昨日はお昼頃、地震があり横揺れユラユラと……皆さまがお住まいの場所は大丈夫でしたか? 夜には急に雨が激しく降ったりして……なんだか落ち着かない月曜日 ( ̄~ ̄;)

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戦塵下キーワの地下に染卵 浜松市・宮田久常さん

今日の読売新聞・読売俳壇で矢島渚男さんが選ばれた句のひとつ。
【評】復活祭に地下室にあっても地獄と死に打ち勝ったキリストを象徴する着色した卵を飾っている。上五が緊迫した表現である。こんな染卵の句はかつてないだろう。

染卵の俳句をさがしてみました。

天窓に夕日差し来る染卵 井上弘美

胸に享く復活祭の染卵 石田波郷


イースターではなくても染卵を作るのもいいかも…とこちらの記事を読んで思いました。
https://allabout.co.jp/gm/gc/453366/


コチラは最近発売された絵本です。
【戦争をやめた人たち 1914年のクリスマス休戦】
https://www.ehonnavi.net/sp/sp_ehon00.asp?no=175446

【鈴木まもる 草刈り薪割り日記】
http://blog.livedoor.jp/nestlabo4848/?ref=foot_btn_home&id=4846211


空襲警報が鳴るのが当たり前になってしまった場所で遊んでいた子どもの映像に、なんでこんなことがずっと続くのか、どんな終結があるのか、考えてしまいました。ある同人誌に「戦争は日常」という言葉がありました。こんな日々は早くなくなりますように。

同じく読売歌壇で栗原京子さんが選んだ短歌です。

届けたり送るつもりもないけれど祈りを込めて千羽鶴折る 東京都・末野有理さん

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献本『ワカレ花』あっという間に読み終わりました。感想は……お察し下され(; ̄ー ̄A 当分、当たらないだろうなぁ、と思いつつ応募は続けています(笑)

読書メーター献本プレゼント
https://bookmeter.com/giftbooks


ではでは…どうぞおだやかな1週間を ヾ(´ー`)ノ