2024年03月02日

禊月雲便りNo.2:2024FEBRUARY〜2月の本棚

2月の読書メーター
読んだ本の数:81
読んだページ数:6345
ナイス数:2581

昭和39年の俺たち3月号昭和39年の俺たち3月号感想
◆お笑い芸人が歌った曲、懐かしいのは鶴光さんとか寛平ちゃんとか。あ~こんなのもあったなと。「チキンライス」は名曲なのに今の騒動が残念◆ポスト百恵・聖子・明菜…三原じゅん子がポスト百恵と言われていたのは覚えている。他のアイドル歌手のコもポスト◯◯なんてつけないで売り出したらよかったのに◆ジャニーズ問題はまだまだネタがつきないようだ。トシちゃんの全裸写真とかいらん!◆三井由美子さん、初めて知った歌手◆ヘアヌードブームはなんだったんだろう? アンダーヘアの処理ってそうなのね…と思った記憶が😅
読了日:02月01日 著者:
節分の日 鬼よりこわいもの節分の日 鬼よりこわいもの感想
本当に…人間より鬼の方が可愛らしさを感じるかも。鬼の字に人が隠れているのも(白い人と分解するパターンを見た)または意味ありげですよねぇ。大津絵の鬼→http://www.otsue.jp/main_oni.html



読了日:02月01日 著者:バキラックス
貝鍋の歌貝鍋の歌感想
鍋の季節。鴎外の『牛鍋』は内容もコッテリ感があったので(個人差あります)あっさり貝鍋に。最初に愚魚とほっけのことを書いているけれど、豆腐とほっけの貝鍋はお気に入りのようだ。でもやっぱり学者だからかカルシウムの話が(笑)「少し暇になったら、本式に貝鍋料理の物理的および化学的の研究をしてみたいと思っている。」と締めくくられていた。青空文庫で⇒https://www.aozora.gr.jp/cards/001569/files/53234_49844.html
読了日:02月01日 著者:中谷 宇吉郎
鍋料理の話鍋料理の話感想
さすが魯山人。鍋料理にも美意識が🥸 そしておでんに対して『あれは決して料理がいいからはやるのではない。あの安料理のおでんが美味うまいのは、つまり、出来たてを待っていて食うというところにあるので、実際は美味いものでもなんでもないのである。舌を焼くような出来たてのものを食べるから、おでんは美味いものと評判になってはいるが、その実、粗末そまつな食物なのだ。』ひぇ~手厳しい!
『お座敷おでんといえる「なべ料理」』という表現には笑った。青空文庫で。
 
読了日:02月01日 著者:北大路 魯山人
川べりから二人は川べりから二人は感想
こちらの記事を読んで
https://note.com/kagoyuki12075/n/n92a184581e5a

ふたりには幸せになってほしい。
読了日:02月01日 著者:篭田 雪江
パリよ、こんにちはパリよ、こんにちは感想
時代のズレはあるけれど(ホリエモン、ムネオにヤッシー!懐かし過ぎる🤣パリには行ったこともないし、地理もわからないけれど(巻末の地図を見ても距離感がつかめない)「アメリ」も観たことないけれど楽しく読めたと思う。林真理子さんはあぁ、こんなにも感じの話を書く人だよなと思った。「夜ごとの美女」(松本侑子)が一番好き。「婚前」の男女はまだまだ叩けばホコリだらけになりそうなふたりだった😅
読了日:02月01日 著者:林 真理子,椎名 誠,唯川 恵,盛田 隆二,松本 侑子,狗飼 恭子
泉感想
短い詩。本能と感覚。
「人は本能を感覚といふ名前にまでだらくさせた。/感覚といふセルロイド製の花。」
他にも青空文庫に短い詩がいくつかある。作者は明治31年生まれのドイツ・フランス文学者。https://www.aozora.gr.jp/index_pages/person1539.html
読了日:02月02日 著者:片山敏彦
夜釣の怪夜釣の怪感想
池田蕉園のダンナさんだ〜と思い読む。夜釣りはキケン。水の中におかしなものが……! うん、やっぱり 池田蕉園の「ああしんど」(※)の方が好き(笑)
青空文庫で。
https://www.aozora.gr.jp/cards/001352/files/49203_33043.html


(※)https://www.aozora.gr.jp/cards/001351/files/49202_33049.html

読了日:02月02日 著者:池田 輝方
わが愛好する言葉わが愛好する言葉感想
鴎外の「酒を傾けて酵母を啜るに至るべからず」をうまい事として引用しているが「いくら酒が好きだからといって、酒よりも酵母の味を美味いと感じるようになってしまっては行き過ぎである。ものの好き好きにも限度があるということ。」という意味らしい。ふむ、だから「私には好きな言葉は無い」のか? 好きな言葉がありすぎるのか、その意味を追求し過ぎでワケがわからなくなってしまうのか? 好きな言葉を色紙に書きまくって売ってお金儲けしたらよかったのに。イヤ、そうじゃない(笑)

読了日:02月02日 著者:太宰 治
雪感想
「この雪は二万尺の上から、一つ一つ結晶して落ちて來てゐるんです。この一片の雪よりも、私達の世界の方がみじめです」作者の経歴⇒美学者。広島県出身。本名、浩。京都帝国大学哲学科卒。昭和一〇年(一九三五)に月刊誌「世界文化」、翌年に雑誌「土曜日」を創刊したが、同一二年、治安維持法違反により検挙。戦後、国立国会図書館副館長に就任。青空文庫で。
読了日:02月02日 著者:中井 正一
おつきさまたべちゃった! おはなしワンダーおつきさまたべちゃった! おはなしワンダー感想
食べられるお月さまは月餅……ではなくて(笑)
お月さまが見えない夜も満月を思い浮かべてまぁるい黄色い卵焼きを……な話。子どもは納得するのかな?😅 フクロウがコックさんの役割だった。KindleUnlimitedで。
読了日:02月03日 著者:こすぎ さなえ
チョコレートタッチ (文研ブックランド)チョコレートタッチ (文研ブックランド)感想
2022年の読書感想文全国コンクール課題図書になっていた。チョコが大好きな少年、食べたもの、口にふれたものがなんでもチョコレートに! なにを食べても飲んでもチョコ味ってイヤだわ💦 ギリシャ神話のミダス王は、触れたものを何でも黄金にしてしまう魔法の力を持っていたという話が下敷きになっているのですね。力を持ちすぎるのもよくない。みんなどんな感想文を書いたんだろう?

読了日:02月03日 著者:パトリック・スキーン・キャトリング
四季とその折々四季とその折々感想
「四季折々の年中行事は、自然に接し、又その中へはいりこみ、そしてそれをたのしむ方法として、祖先が長い間かかってつくりあげたもので春夏秋冬を通じてそれは如何にもたくみに配置されているように思われる。
 茶色の枯れたような冬の芽の中に既にいま頃から繚乱たる花が用意されているのだと思うと心が勇む気がする。そして春になると又春の行事が私たちを待っている。」……やはり春が来るのは待ち遠しい🌸https://www.aozora.gr.jp/cards/000037/files/45444_35379.html
読了日:02月03日 著者:黒島 伝治
リエゾン ーこどものこころ診療所ー(1) (モーニング KC)リエゾン ーこどものこころ診療所ー(1) (モーニング KC)感想
連載誌でずっと読んでいるのだけれど、こちらのブログ(新潟医療福祉大学)に臨床心理士からみたドラマの感想というのがあり(私はドラマは観ていないのだが)読み返してみた。
https://st.nuhw.ac.jp/
読了日:02月03日 著者:ヨンチャン
まめまきバス (チューリップえほんシリーズ)まめまきバス (チューリップえほんシリーズ)感想
節分なので豆まきの本をと思って……なんだけど、う~ん、思っていたのと違ってた。風邪をひいたネズミたちの集合体が「かいじゅうおに」というのがどうも納得出来ないというか😓 まぁめでたしめでたしなんでしょうけど、なんとなく消化不良。

読了日:02月03日 著者:藤本ともひこ
外面男子の清水くん 1 (フィールコミックス)外面男子の清水くん 1 (フィールコミックス)感想
文字通り外面のいい男子、その裏の顔を知ってもやさしい人だと思える女子。そりゃ〜男子はホレてしまうやろ!(笑) 自分の気持ちに戸惑う様子がかわいい。外面の良さを保つのだって大変だし、彼は彼なりに努力していると思うけどな。
読了日:02月03日 著者:栗田あぐり
禁断の死針禁断の死針感想
遠山の金さんの人情味あふれるお裁き! いいお話でした。よかったです。青空文庫で
https://www.aozora.gr.jp/cards/001670/files/56096_57059.html
読了日:02月05日 著者:野村 胡堂
わたしの正月わたしの正月感想
23歳の正月。盆暮れ正月など関係なく働かねばならない。目出度い気分などあるわけがない。伏せ字が気になる。怒りを力に! 青空文庫で。
https://www.aozora.gr.jp/cards/001637/files/58804_66720.html
読了日:02月05日 著者:中野鈴子
雀こ雀こ感想
これは津軽弁がわかっていないとすぐには理解できないかも…イヤ、私だけか😓 なんとなく「花いちもんめ」みたいな遊びをしているのはわかった。3回読んでもおバカさんな私には難しかったので、Yahoo知恵袋に似たような質問見つけ、そうなのか!と😅 津軽弁を朗読で聴いてみたいのであとで動画を探すことにする。ただの「雀」もいずれ読みたい。
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1244198372
読了日:02月05日 著者:太宰治
雪感想
信州の雪の話。転んでしまったり雪崩が起きたり…「自然の中に暮してゐる人々は、自然のお蔭で、色々の楽しみを持つことも出来ますが、又はげしい自然と、一と冬の間、こんなふうに戦はねばならないのです。」一方で熱があった時に使う水枕(だと思う)「信州では氷の袋はつかひますが、中に入れるのは、氷ではなくて、雪なので
す。あの堅いかたい雪なのです。」こういう利点も。 「一々氷屋をよばなくとも、冬であれば病院の庭に
でも、どこの空地にでも、雪のないことは珍らしいからです。」




読了日:02月05日 著者:津村 信夫
“青い顔” “青い顔” 感想
同じタイトルの「青い顔」(三島霜川)があるけれど間所沙織さんは結婚して芥川紗織さんに⇒
https://saori-m-akutagawa.com/

青い顔ではなく白い顔、クリスマスは赤と緑、オレンジはハロウィンの色だから他の色は使わない…みたいな、留学中の色に対する感覚?の違いに驚いた話。
読了日:02月05日 著者: 間所紗織
詩集「飼育記」詩集「飼育記」感想
青空文庫で。著作権継続中。
ホラーでエロスで昔話のようで現代のようで……タイトルが気になり読んでみたけど、不思議な感覚。怨歌にも艶歌にも思える。こういう人がいたのかと。
http://www.interq.or.jp/sun/raintree/rain1/seki3.html
読了日:02月05日 著者:関富士子
魔性の血魔性の血感想
BOOK☆WALKER無料。詩集。
『続・魔性の血』もあり
https://bookwalker.jp/deb1c8df5d-5aee-4407-8201-285da12eb72f/
読了日:02月06日 著者:eureka0313
コンプレックス・エイジ(1) (モーニングコミックス)コンプレックス・エイジ(1) (モーニングコミックス)感想
冬コミ参加者の裏話でコスプレ衣装を手作りした話を読んで懐かしくなり読む。
読了日:02月06日 著者:佐久間結衣
繭の宴 1巻 (まんが王国コミックス)繭の宴 1巻 (まんが王国コミックス)感想
タイトルからしてすでにアヤシイ、絵柄も……内容もやっぱり……続きが気になる作品。タイトルに繭とあるようにおカイコさんの絵があるので苦手な方はご注意を。
読了日:02月06日 著者:カジカ
口業口業感想
口業って口のうまい人のことかと思っていたら、口が悪い人のことみたいで…善悪の結果を招く行為。語業。仏教用語らしい。口は災いのもと、みたいな戒め?
『私はやたらと父にさからったので、父もあきらめ気味になった調子で「おまえは口業つよくうまれて、まことに気の毒だ」といった』と幸田文さんが書いているらしい。なにかと愚痴を言ったり他人と衝突してしまう自分を反省して経文を唱えて落ち着こうとしているのだろうか。言霊、音霊的な。
追記∶コメントへ
読了日:02月06日 著者:竹内 浩三
天国ニョーボ(1) (ビッグコミックス)天国ニョーボ(1) (ビッグコミックス)感想
ヨシエさんが……全然知らなかった😭
http://uaa-nikki.cocolog-nifty.com/blog/2015/08/post-7a61.html
読了日:02月06日 著者:須賀原洋行
ピチカートの眠る森 1 (花とゆめコミックス)ピチカートの眠る森 1 (花とゆめコミックス)感想
ピチカート(弦をつまんではじく演奏方法)って聞いたことがあるぞ!と思って読む(笑)箱入り娘のエミリー。夏休みを利用して一人で高祖父が建てた別荘に来たら見知らぬ少年・シュラがいた。おまけに家を管理するという真っ黒クロスケみたいな“妖精”たちも出てきた(笑)エミリーは母親の期待に応えてピアノが弾けないことに悩んでいるし、シュラはまだナゾが多くて……絵柄はかわいい。話はこれからどうなるのかな?と興味はある。
読了日:02月06日 著者:幸村 アルト
建国記念日(スーサイドキングダム)建国記念日(スーサイドキングダム)感想
死して永遠の命を手に入れる、それが仮想現実だとしても喜々として受け入れる人もいそうです🥸
本当のワタシはここにはいないのよ、ムフッ🤭みたいな。
バキラックスさまの数々の物語も永遠に生き続けますよ、ワタクシの命と読メと空に太陽がある限りがある限り✨✨✨
ショッカー、いいですね〜😆
バレンタインも楽しみにしています。
読了日:02月07日 著者:バキラックス
いつかどこかで半平太 ワンダーふる絵本いつかどこかで半平太 ワンダーふる絵本感想
サヨナラだけどさよならじゃない、いつかどこかでまた……な絵本。KindleUnlimitedで。内藤みかさんの記事を読んで🌸⇒https://note.com/micanaitoh/n/ne1998cbc9a77
読了日:02月07日 著者:おーつぼっくす
漱石と自分漱石と自分感想
夏目君のことを又話せといふが、どんなことにしろ物事の眞相が誤まらずに傳へられることは稀であり、その上近來甚だ記憶が不確であるからあんまり話をしたくない……たしかにヘェ~!となるようなエピソードはなかった、というかそれほど親しくもなかったのでは?と思ったり。まぁあまりベラベラ喋る友人とかイヤだけど😅
読了日:02月07日 著者:狩野 亨吉
45° ここだけの話 (講談社文庫)45° ここだけの話 (講談社文庫)感想
なんとなく読んだ記憶がある話も。タイトルがみんな変わっていて内容も白昼夢みたいな感じの短編が9作品。「W.C.」は頻尿になるよ〜!って強迫されているよう💦 他の話も感覚的にわかったようなわからないような……思っていたのとは違った。
読了日:02月07日 著者:長野 まゆみ
北斗帖北斗帖感想
アイヌを詠った、短歌と俳句集。ネクタイの短歌を探していた時に見つけた。『ネクタイを結ぶと覗くその顔を鏡はやはりアイヌと云えり』この歌に反応したらしい。作者はイボシホクト、と読むのですね。どんな人かわからず検索⇒https://www.town.yoichi.hokkaido.jp/machi/yoichistory/2018/sono169.html
読了日:02月08日 著者:違星 北斗
サワコ【合冊版】1サワコ【合冊版】1感想
恋人ユキトを亡くしたマチカ。そこに現れたユキトの元恋人サワコ。マチカはサワコからユキトを奪ったのにも関わらず、愛しい人を失ったからか距離を縮めふたりは一緒に暮らすことに…それがマチカにとって苦悩と恐怖の始まりに😱 イヤ〜やっぱり二面性がある女だったわ、サワコ! 
読了日:02月08日 著者:井上ハヤオキ
貼りまわれ! こいぬ 1 (A.L.C.DX)貼りまわれ! こいぬ 1 (A.L.C.DX)感想
シールを貼りまわる……ポスティングをしていた頃を思い出した。管理人さんに注意されたり、集合ポストのところで張り込んでた「何入れてるの?」とおじさんに言われたり😅(どうもおかしなモノを入れる犯人探しをしていたようだ)

アニメ化されていたのか
https://harimaware-koinu-anime.com/

読了日:02月08日 著者:うかうか
時とかくれんぼ時とかくれんぼ感想
詩画集。絵と言葉がよくあっていると思う。スマホでは読みにくいのでタブレットのほうが楽しめると思う。KindleUnlimitedで。
読了日:02月08日 著者:加藤 節子,森田 隆
子どものための少年詩集2020子どものための少年詩集2020感想
KindleUnlimitedで。子ども目線の詩や戦争などについて書かれたもの、家族について、友だちについて、生きていることについて、長さも言葉も表現方法はいろいろ。どれかひとつは「うん、いいね、スキ」という詩が見つかるのではないかと思う。
読了日:02月08日 著者:アンソロジー
ググると危険。ググると危険。感想
KindleUnlimitedで。このフレーズが流行ったような気がする。実話に基づいたものもいくつか。今はネットでの真偽不明な話がたくさんあって、画像も見られたりするから昭和の頃よりこのテの話は広まりやすいのかも。食べ物ネタは食べられなくなる可能性があるのでイヤだわ、やっぱり😓
読了日:02月08日 著者:R社長
誕生日(小学館の名作文芸朗読): 小学館誕生日(小学館の名作文芸朗読): 小学館感想
誕生日が遠足の少年。ワクワクドキドキ、もうずーっと楽しみで仕方がない反面、お天気が心配。当日の様子はこちらも嬉しくなるような短い話。二男の誕生日なので、誕生日の話を読みたかったのでよかった🍀


実際読んだのは青空文庫
https://www.aozora.gr.jp/cards/000293/files/60431_73196.html
読了日:02月08日 著者:原 民喜
銀晶水 (秋田文庫)銀晶水 (秋田文庫)感想
有隣堂さんのYouTubeで米津玄師さんの『Lemon』を古文にするを視聴。和泉式部日記からの引用があったので、和泉式部がいる時代にタイムスリップした漫画「夜想曲」を思い出し、これが収録されているコチラを取り出す😄 平安時代に檸檬はない。それでも誰かを思い忍び涙する、胸キュンは時代を超えるのだ✨

https://youtu.be/zfgCfE6Xmy4?si=3Hz1J0IDCka8g4Z4
読了日:02月09日 著者:木原敏江
おはよう! うんこ先生 1 (UNKO COMICS)おはよう! うんこ先生 1 (UNKO COMICS)感想
登録するのもいかがなものかと考えてしまったが😓
 こちらで試し読みをしたので。小学校低学年くらいなら無条件で笑って受け入れられたのだろーか? 
 https://note.com/bunkyosha/n/nac223dc1d348
読了日:02月09日 著者:古屋 雄作
将棋の渡辺くん(7) (ワイドKC)将棋の渡辺くん(7) (ワイドKC)感想
虫好きの奥さまの話題が多いような💦 質問コーナーにあった「香車をずいぼと言っていた」質問者さんのお父さん、私も聞いたことがないので、どなたかこういう呼び方をしている人がいたら理由を知りたいです。藤井聡太くんはやっぱりスゴいですねぇ。そして次巻は来年夏の予定とは……😅
読了日:02月09日 著者:伊奈 めぐみ
人魚すくい-1  八尾比丘尼島人魚すくい-1 八尾比丘尼島感想
「1」だから続きがあるんですよね? (´∀`*)ウフフ! 頑張って彼女をすくいあげて欲しいです。あらゆるところにショッカー!(笑)人魚の話は好きなので、いろんなところで面白い本を見つけるとウヒャヒャとなってしまいます。最近は人魚のキューピーちゃんを知りました😄
https://www.kewpie-jp.com/about/characters.html



読了日:02月09日 著者:バキラックス
大根とダイヤモンドの話大根とダイヤモンドの話感想
地主の欲深さと真面目なお百姓さんの対比、そしてそのきっかけになる話を持ってきた植木屋。実物ではなくあるかもしれないダイヤモンドに目がくらみ……な地主の最後のぼやき?がよかった(笑)


青空文庫で。
https://www.aozora.gr.jp/cards/001475/files/52978_72490.html
読了日:02月09日 著者:小川未明
輝け‼ スターダム女子校①【電子版特典イラスト集付き】 (ブシロードコミックス)輝け‼ スターダム女子校①【電子版特典イラスト集付き】 (ブシロードコミックス)感想
スターダムがなにかよく知らず、面白いとおすすめされていたのでKindleUnlimitedで読んでみた。
中高一貫教育の私立女子校には生徒会集団「STARS」スポーツ特待生チーム「Queen's Quest」スケバン軍団「大江戸隊」最強ギャルサー「ドナ・デル・モンド」、アイドル候補生「COSMIC
ANGELS」……それぞれが入り乱れる学校生活!
スターダムは女子プロ団体だったのか😅
https://wwr-stardom.com/
読了日:02月09日 著者:たぬきち,STARDOM
もふもふ:犬猫まみれの短編集 (新潮文庫 し 21-108)もふもふ:犬猫まみれの短編集 (新潮文庫 し 21-108)感想
もふもふのタイトル、そして表紙の感じからからゆるゆるフワフワの軽めの短編集かと思っていたら、最初から愛犬とのお別れ😱 この話の主役、実はお父さんじゃないかと思いました。面白く読めたのは三川みりさんの「やばいコンビニの山本君と、猫の恩返し」。思い込みでは読んでいたら、ん!?な作品もあって、自分の想像していた短編集とは違ったけれど、なかなかよかった。
読了日:02月09日 著者:カツセマサヒコ,山内 マリコ,恩田 陸,早見 和真,結城 光流
橋感想
男女の駆け引きのセリフは面白く感じたけれど、内容はよくわからなかった。出てくる鳩やネーブル、マズルカなどは何かの象徴なのかなと思ったり。
『――裾が裂けてしまったわ。私はもうあなたのものね。
 橋の袂でシイカが言った。』
ここはなんだかとてもセクシーだった🤭 
人物⇒https://playtextdigitalarchive.com/author/detail/457
青空文庫で⇒
https://www.aozora.gr.jp/cards/000398/files/4089_9314.html
読了日:02月10日 著者:池谷信三郎
桃太郎桃太郎感想
なんだ、やっぱり前に読んでいたのか😱 おとぎ話、昔話とはまた違う、どこか苦悩する桃太郎。鬼ヶ島には永遠にたどり着けない気がする。

青空文庫で⇒
https://www.aozora.gr.jp/cards/001813/files/56878_57891.html
読了日:02月10日 著者:石塚浩之
たたかう子どもたち~シトリン欠損症と闘うカンタくん~ (TANOSHIKA TOBIRAプロジェクト)たたかう子どもたち~シトリン欠損症と闘うカンタくん~ (TANOSHIKA TOBIRAプロジェクト)感想
こちらの記事を読んでリストを見てまずは1冊
https://note.com/zozotown/n/n42062580f748


難病指定のシトリン欠損症、知らなかったです。
読了日:02月10日 著者:salad
緑色の時計緑色の時計感想
調子のいいことばかり言うおじさん。今つけている緑色の時計より良いものを手に入れたら譲ってくれるというが、果たして…。最後はちゃんといい話になってよかった。青空文庫で。
https://www.aozora.gr.jp/cards/001475/files/51691_70470.html



読了日:02月10日 著者:小川 未明
時計時計感想
父親からもらった懐中時計をなくしたことから始まり、モスクワではスリにあったりと本当に時計には縁のない人だったなと。柱時計ならなくさないだろうと思ったのに、まさかの……彼女の人生は波乱に満ちているけれど、父親がいい人だなぁ、きっと娘が大事なんだなぁと思って読んでいたので最後はちょっと悲しかった。青空文庫で⇒
https://www.aozora.gr.jp/cards/000311/files/3925_13058.html


読了日:02月10日 著者:宮本 百合子
死印 1話 (画期的コミックス)死印 1話 (画期的コミックス)感想
KindleUnlimitedで8巻まで読んだけど(完結?)これはゲームのコミカライズでいいのかな? ゲームを知らないけど、言われてみればそんな感じの内容。グロい場面もあるのでご注意。後から出てくるくちゃら花嫁のネーミングがスゴいな。
読了日:02月11日 著者:恵那
きのこ会議きのこ会議感想
「きのこ葬」の記事を読んだので😅
あわれ、毒きのこ🍄🍄🍄
https://www.sougiya.biz/kiji_detail.php?cid=1686



北海道のきのこ王国を教えてもらいました
https://prezo.jp/column/3778

読了日:02月11日 著者:夢野 久作
思い出食堂 お茶漬け編 (ぐる漫)思い出食堂 お茶漬け編 (ぐる漫)感想
お茶漬けは野沢菜やたくあんが好きです😄 お茶漬けふりかけは梅やワサビが好き。「男の夜食談義」で夜中にお腹が空いたら牛丼やハンバーガーを食べるという話で「店まで行くのか」の質問に「Uber Eats」を利用と返答。それに対して「お前 自分の欲望の為に夜中に人に食い物運ばせるって……」💦 たしかにそうだな😅 でもそれを仕事と割り切っている人もいるし、夜中に働いている人もたくさんいるワケで。24時間営業のコンビニってやっぱり有り難いなと思いました🙏
読了日:02月11日 著者:魚乃目三太,たかなししずえ,青菜ぱせり,加藤やすと,香川まさひと,木村直巳,さかきしん,栗山裕史,サード大沼,フジヤマヒロノブ,新田わらび,井上眞改,川原将裕,六月柿光,なかむらみつのり,シゲケンジ,和泉ひろき,Moo.念平,福丸やすこ,丸山いくら,しゅりんぷ小林,赤嶺シーサー
ストーカー×ストーカーストーカー×ストーカー感想
なんでしょうか、究極の両思い、至高のふたり、と言えばいいのでしょうか……世界はふたりのために😅😅😅 KindleUnlimitedで。
読了日:02月11日 著者:カヂロ
百鬼園讃百鬼園讃感想
昭和11年11月から12年4月まで版画荘から発行された「全輯百間随筆」の内容見本に掲載された推薦文だそう。『以前田舎へ旅行すると、昔「出家とその弟子」を書いた倉田百三氏とよく間違へられたことがある。倉田百三の田百を引繰り返すと僕の姓になるからである。が、近頃では内田百間だ。これがまた田百である。どうも私の姓を逆用した人はみな有名になるやうである。』と文句タラタラで始まったけれど、内田百間先生のファンになりました💕というお話(笑)
読了日:02月11日 著者:百田 宗治
ゴッドハンド輝 文庫版 コミック 全31巻完結セット (講談社漫画文庫)ゴッドハンド輝 文庫版 コミック 全31巻完結セット (講談社漫画文庫)感想
某ブログの【脳外科医竹田くん】という漫画を読んでいたら、うわぁ~となりコチラを読み返しています。ツッコミたくなるところもあるし、技術もどんどんすすんでいるのでズレもなくはないですが、医療従事者として患者さんに対する気持ちは変わらないのではないかと。コロナを扱った番外編も本誌に掲載されたりしましたが。「医は仁術」と書きたかったのに「胃は呪術」とか変換されてひょえ〜!となりました😱



読了日:02月12日 著者:山本 航暉
マッチ売りの少女マッチ売りの少女感想
クリスマスの夜の話と勘違いしていませんか、という文章を読んで、そう言えばなんだか漠然とそう思っていたな、と。ちゃんと読んだ記憶がなかったので、今更だが読んでみた。たしかに大晦日の話だった。『でも、少女がマッチでふしぎできれいなものを見たことも、おばあさんといっしょに新しい年をお祝いしに行ったことも、だれも知らないのです。だれも……
 また、新しい一年が始まりました。』おばあさんといっしょに…が泣ける。挿し絵もあり。
読了日:02月12日 著者:ハンス・クリスチャン・アンデルセン/大久保ゆう訳
マッチ売りの少女マッチ売りの少女感想
大久保ゆうさんの訳とはまた違うマッチ売りの少女。結城浩さんの訳。他にも何作かあった。https://www.aozora.gr.jp/index_pages/person98.html
読了日:02月12日 著者:ハンス・クリスチャン・アンデルセン
真夜中のぐっすりカフェ ~眠れぬ夜におやすみの一杯~ (マイナビ出版ファン文庫 あ 3-11)真夜中のぐっすりカフェ ~眠れぬ夜におやすみの一杯~ (マイナビ出版ファン文庫 あ 3-11)感想
お疲れな人が不思議なお店に迷い込んで癒やされるパターンの話はいくつもあるけれど、こちらもそんな話。仕事のストレスや心配事などで安眠出来ない人に出される日替わり「おやすみセット」。ものすごい蘊蓄があるわけではなく多分なんとなく聞いたことがある感じの情報なのでサラッと読みやすいかも。なんとなくひと味足りない気がする。うまくまとまってはいるが。ただ主人公の名前がなぁ……守里(マモリ)って読みにくくて、いつもシュリと読んでしまった。友人の名前は纏(マトイ)なのに他の登場人物の名前はそれほど凝ってないような😅
読了日:02月12日 著者:編乃肌
キューピーフェス(バレンタインデー)キューピーフェス(バレンタインデー)感想
『アモルを売る女』という絵もありますよね。そしてキューピー大爆発!😱😱😱 こちらの彼から報復される場面を想像してしまいました😂

激烈ヤクザ伝悪魔のキューピー大西政寛 悪魔誕生編―実録仁義なき戦い外伝 (バンブー・コミックス) >> https://bookmeter.com/books/1888509


読了日:02月13日 著者:バキラックス
ディカーニカ近郷夜話 後篇 02 降誕祭の前夜ディカーニカ近郷夜話 後篇 02 降誕祭の前夜感想
こちらの記事を読んで興味を持ったので。悪魔が月を盗んだりするとかなんだかワクワクした(笑) クチャとか知らない食べ物が出てくるのも楽しい。
https://note.com/aoyadokari/n/n309a360c4430
読了日:02月13日 著者:ニコライ ゴーゴリ
おむすび縁結び 食堂のおばちゃん⑮ (ハルキ文庫)おむすび縁結び 食堂のおばちゃん⑮ (ハルキ文庫)感想
おめでたい話から始まった時に思ったけれど、なんだかズーン、と落ち込むような話も。生老病死愛別離苦、わかってはいるけれど年々いろいろ思うことが増えます。体力面の低下の話など、バリバリ現役で働いている二三さんだってやはり自分の衰えを感じるようになるのだから、ダラダラ暮らしているワタクシなど物忘れなど日時茶飯事。少しずつ少しずつみんな新しい道に進んでいくけれど、この物語はどんな終わりにするつもりなのかと考えてしまう。
うすいエンドウは知らなかった。春の息吹を感じる食べ物がたくさん。筍ご飯、豆ご飯、食べたい😄
読了日:02月14日 著者:山口恵以子
感覚で動く右脳派さんのための自分らしくビジネスを動かす21の質問感覚で動く右脳派さんのための自分らしくビジネスを動かす21の質問感想
KindleUnlimitedで。ビジネスとあるけれど、それにとらわれず自分が毎日楽しく暮らしていくための心持ちについて書いてあると思っていれば読むといいかも。落ち込みやすい場面もこういう考え方をして発想の転換をするみたいな。高飛車な感じもなかったし、読みやすくてよかったと思います。合間にあるイラストがかわいい。
読了日:02月14日 著者:田頭 和み(たがしら なごみ)
復讐チャンネル ウラミン ~公開処刑ナマ配信中~ (comic RiSky(リスキー))復讐チャンネル ウラミン ~公開処刑ナマ配信中~ (comic RiSky(リスキー))感想
バーチャル動画サイト「うらみんTV」。コレの運営者は「うらみん」こと吉浦(よしうら)みのり。熱狂的信者もいるが……KindleUnlimitedで6巻まで読んだのだけれど、いろいろムリがあるような……『夜逃げ屋本舗』の劣化版(失礼!)みたいな気がする漫画。
読了日:02月14日 著者:飯星シンヤ
奇譚街 (リデルコミックス)奇譚街 (リデルコミックス)感想
短い漫画。夜は魔術師、いや、誘われて謎めいた場所にやってきた彼はある意味、神では? 夜と海の取り合わせはやはり……。嫌いじゃない作品。KindleUnlimitedで。
読了日:02月14日 著者:三鹿灯
ドールハウスの人々 (コロナ・コミックス)ドールハウスの人々 (コロナ・コミックス)感想
原作は読んでいたはずだけれど、こんな話だったっけ?ってくらい、きれいサッパリ忘れていた😅
なんでものめり込み過ぎるとだんだんおかしくなってしまうのかなぁ……。KindleUnlimitedで。
読了日:02月14日 著者:pikomaro,二宮敦人
その源その源感想
バレンタインデーなのでチョコレートの話を……ってコレは進駐軍のギブミーチョコレートの苦い話だったりする(⁠-⁠_⁠-⁠;⁠) 青空文庫で
https://www.aozora.gr.jp/cards/000311/files/3430_12336.html
読了日:02月14日 著者:宮本 百合子
月夜の森の梟 (朝日文庫)月夜の森の梟 (朝日文庫)感想
単行本発売時から気になっていた1冊。ご主人の藤田氏の小説早く多分3冊くらいしか読んでいないのだけれどロマンチストなんだろうな、という印象だった。作家同士の夫婦の生活、大変ではあるけれどやはり強い絆があったと思われる。哀惜、悲哀が大袈裟な表現でなくても伝わる。自分が両親を亡くした時のことなどを思い出しながら読んだ。「神よ憐れみたまえ」はなんか今までとは違う感じがしたけれどこの苦しい時期に書き上げられた作品だと思うとなんとなく納得してしまう。ありふれた言葉になるが彼の分もこれからも書き続けて欲しい。
読了日:02月15日 著者:小池 真理子
おやゆび姫おやゆび姫感想
おやゆび姫の話もちゃんと読んだ記憶がないな、と読んでみた。女の人だけが子どもを欲しがっていて魔女のところに。夫婦じゃないのか。ツバメの国ではなく花の妖精の国へ。「その中で一番のおくりものは、一組の美しいつばさでした。大きく白いハエのつばさで、おやゆび姫の背中にぴったりとくっつけてくれました。」「これからはおやゆび姫なんて名前で呼んではいけないわ。」と、花の妖精が言いました。「へんな名前よ。あなたはとってもかわいいんだから、マイアと呼びましょう。」いろいろビックリ!ツバメの恋心があわれ😭😭😭
読了日:02月15日 著者:アンデルセン
人恋しい雨の夜に せつない小説アンソロジー (光文社文庫)人恋しい雨の夜に せつない小説アンソロジー (光文社文庫)感想
なぜか雨のアンソロジーだと思っていたのでアレ?と思いながら読了。正直、もう少し違う作品を選んで欲しかったかも。梶井基次郎「Kの昇天」はタイトルしか知らなかったのでこういう話なのかと。ちょっと赤江瀑さんの「海贄考」を思い出したり。三浦哲郎さんの「盆土産」は教科書の名作としてよく取り上げられていた気がする。エビフライ…父親の心情を思うとせつないが子どもの気持ちもわかる。
読了日:02月16日 著者:
性の歴史性の歴史感想
なんとなく帯を見てリリー・フランキー氏が訳したように感じてしまった。創作に使えそうな話がR18ネタがいっぱいという感じで、途中飽きてしまった😅 KindleUnlimitedで。
読了日:02月17日 著者:ナンセン&ピカール
時ひらく (文春文庫 ひ 13-51)時ひらく (文春文庫 ひ 13-51)感想
三越の包装紙の表紙😄 三越だけでなくデパートに最後に行ったのはいつか記憶にないな…伊坂幸太郎氏の『Have a nice day!』コレは「良い1日にしろ」という命令形なのかとの素朴な疑問、今まで全く考えたことがなかった(笑)私が三越で思い出すのはコレ⇒

http://rohengram799.livedoor.blog/archives/50770509.html
読了日:02月19日 著者:辻村 深月,伊坂 幸太郎,阿川 佐和子,恩田 陸,柚木 麻子,東野 圭吾
冬雷 (創元推理文庫)冬雷 (創元推理文庫)感想
主人公は鷹匠として働いている。ムクドリを追い払うのに鷹を使うというのは市の広報で読んだことがあった。社長の名前はやはり戸川幸夫からなのかな。孤児だった彼は名家に引き取られるが、そこは因習の残る港町で閉鎖的な場所。親に捨てられて拾われてまた捨てられて…私の祖父も養子に入った後に実子が産まれたので奉公に出されたと聞いたことがある。詳しくはわからない。遠田作品には因習にまつわるものが多く登場人物のほとんどがどこかおかしい。歪んでいるというよりオカシイ…殺人事件の真相は「はぁ!?」だったが、最後の言葉に救われた。
読了日:02月21日 著者:遠田 潤子
メメント・モリメメント・モリ感想
昨日は平成元年生まれの長男の誕生日でした。私が母親になった記念日でもあるわけで…とても興味深く感慨深く読ませていただきました🐥 天皇誕生日って今のもうただの休みの日って感覚になってしまい有り難みが失せた気がします😓
読了日:02月22日 著者:バキラックス
家じゅうの人たちの言ったこと(小学館の名作文芸朗読): 小学館家じゅうの人たちの言ったこと(小学館の名作文芸朗読): 小学館感想
実際読んだのは矢崎源九郎さん訳の青空文庫Version😅
https://www.aozora.gr.jp/cards/000019/card59372.html
読了日:02月22日 著者:ハンス・クリスチャン・アンデルセン
子のない夫婦とネコ (幻冬舎文庫 む 2-18)子のない夫婦とネコ (幻冬舎文庫 む 2-18)感想
エッセイなら読まないんだけど…と確認のため裏表紙を見たら連作小説とあったので購入。以前読んだもふもふアンソロジーがかなり残念な1冊だったのに比べたらこちらは猫や犬との生活ぶりがリアルだなぁ、と飼ったことはないのに思った。こうやってみんなおネコさまの下僕になるのかと(笑)かわいいだけでなく暮らしていくにはやっぱり人間以上におカネがかかるんだなぁ。帯にあるように「今日も楽しかったね、よかったね。」の毎日が続きますように。
読了日:02月22日 著者:群 ようこ
ひな祭りひな祭り感想
お雛様は雨水に出す(飾る)といいと言いますよね。ウチの田舎は4月がひな祭りなので3月はなんだかピンときませんが。みなさま、楽しいひな祭りを過ごせますように🍀
読了日:02月26日 著者:バキラックス
泥葬泥葬感想
「われ、山にむかいて、目をぞあぐる。わがたすけは、いづくよりきたるならん。」
(讃美歌第四百七十六)……これが前書きというか添え書きにあるということは何かしらの意味があるのだろう。つぶやきのような言葉、短い詩なのかな。水葬でも鳥葬でもなく泥葬というのはきちんと葬ることが出来ないぐちゃぐちゃな心境を表しているのだろうか。最後の「戦場」は彼には不本意だろうが汚部屋を連想してしまった。

https://sanbika.net/My_help_cometh_from_the_Lord.html
読了日:02月27日 著者:竹内 浩三
2020年の恋人たち (中公文庫 し 46-4)2020年の恋人たち (中公文庫 し 46-4)感想
母親の交通事故死から始まり、登場人物の関係性がわからなかった😅 恋大き女、恋愛遍歴の女の話は読みきれないかも、と思っていたけれど嫌悪感はなく(やたらにベタベタした場面が少なかったからか?)髙樹のぶ子さんと村上龍を足して2で割ってプラスαみたいな印象を持った。主人公より義妹の方がイヤだし、男性陣がなんかキモい💦 同棲相手が引きこもりになった理由、自分でも主人公と同じ選択をするだろうなと思った。いろいろ気になることが散りばめられていて思っていた以上に楽しめた1冊だったので他の作品も読んでみたい。
読了日:02月28日 著者:島本 理生
わたしは灰猫 そして、灰猫とわたし (扶桑社文庫)わたしは灰猫 そして、灰猫とわたし (扶桑社文庫)感想
作者は議員さんだとか。タイトル買いしたので特に経歴については興味がないのだけれど。灰猫というとやはり『BLEACH』の松本乱菊の斬魄刀を連想してしまう。かまど猫的な意味より恩知らずな人間の
意味で老婆に使われているのだろう。奈良と三重の県境にある大台ヶ原をモデルにしているという。
日本生まれでアラスカ育ちの咲音(さいん)の語り口はなめらかさがないが、多分こういう話し方になるんだろうなと感じる。面白いかと言われても難解かと言われても返答に困るような、好きというより嫌いじゃない物語🥸
読了日:02月29日 著者:青山 繁晴

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rohengram799 at 15:00│Comments(0)月刊・空のお城図書館 

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