わたしにできること

2019年04月12日

春愁雲便りNo.12:ドール

「キワニスドール」は何も書かれていない裸一貫(?)のお人形さんです。使い方は人によっていろいろ。こんな活動があることを知りませんでした。


https://tokyo-kiwanis.or.jp/doll




人形といえば……お風呂が沸いたことを知らせてくれるあの音楽は「人形の夢と目覚め」というのですね。


http://www.worldfolksong.com/sp/classical/piano/dollys-dreaming.html




人形といえば……part2 (笑)

五月人形を飾り始めるお家もぼちぼちでしょうか? お菓子のパッケージはこいのぼりが目立つような。


今はオシャレなデザインのこいのぼりがあるのですね。RAINBOW! ゚+。:.゚(*゚Д゚*)゚.:。+゚


http://blog.eunoia.shop-pro.jp/?eid=131



ついでにコチラも(^◇^)

【鯉のぼりの本】

https://book.asahi.com/article/12277752


【恋のぼり】……まさかあるとは思わなかった゚(ノ゚Д゚)ノ

https://www.lovecosmetic.jp/koimaneki/friend.html?sp




* 土日は更新をお休みさせていただきますm(__)m
また月曜日に (*・ω・)ノ



rohengram799 at 21:19|PermalinkComments(6)

2019年02月26日

令月雲便りNo.30:石の鐘

長野県信濃町の称名寺に鳴らない「石の鐘」が吊るされています。1941年に公布された国家総動員法にもとづく金属回収令によって、生活のなかにあるあらゆる金属類は根こそぎ回収され、称名寺の梵鐘も1942年、門信徒の手により戦地に送られました。大砲の弾丸になったとも言われているそうです。門信徒は寺の近くにあった石をそこに吊るしました。70年以上を経たいまも「石の鐘」はそのまま……しかし語らない石の鐘が雄弁に語っているのですね。


https://search.yahoo.co.jp/amp/news.livedoor.com/lite/article_detail_amp/16068507/%3Fusqp%3Dmq331AQECAEoAQ%253D%253D


『石の鐘の物語』

https://www.himitsuyadane.com/%E8%81%B4%E3%81%93%E3%81%86-%E7%9F%B3%E3%81%AE%E9%90%98%E3%81%AE%E3%83%A1%E3%83%83%E3%82%BB%E3%83%BC%E3%82%B8/



この石の鐘についてはたくさんの方がブログに書いていました。本の感想などもあります。お時間のある時にでも検索して読んでみて下さいませ。





『抹殺』

両親がいて
わたしは生まれた
それは祖父母がいてのこと
さらには曾祖父母がいてのこと
そうやって十代さかのぼると
両親を始めとする先祖の総計は
一〇二四人となる
この中の一人が欠けても
今のわたしはいなかった
戦争は
「この中の一人」を殺す
いや一人だけではない
未来の数え切れないいのちを
抹殺する 

(川崎 洋)


http://www.soufusha.co.jp/kjm/shin030521.html




rohengram799 at 08:26|PermalinkComments(2)

2019年01月18日

萌月雲便りNo.18:花と藁

どこで見たのか忘れたけれど「花鶏」というのが気になり、メモしてありました。最初、昔、お祭りで見た花魁みたいな飾りをつけた犬を思い出してニワトリ🐓を飾り付けた?と想像してだけれど、やっぱり違いました。普通の小鳥🐦だった! 幸せの青い鳥ではなかったけど(((^^;)


https://mobile.suntory.co.jp/eco/birds/encyclopedia/detail/4522.html




さてさて……『歴史群像』2016年12月号の「迷宮歴史倶楽部」は「古来から日本人を包んできた藁細工の知恵」でした。


ワラは稲ワラだけでなく、カヤやヒバ皮や様々なものをひっくるめていうそうです。雨具の簑は水を弾くムギワラがいいとか。「ヒミノ」という多分漢字で書くと「日簑」だと思われる、日除けすだれみたいなもののイラストもありました。はじめ、窓とかに付けるものだと勘違いしてましたが、身体に着けるセアテミノのイラストだったようです。首回りがまるくなっていた。

https://www.kanazawa-museum.jp/minzoku/teachers/data_detail08.html




沖縄県の「おとり飛行機」(昭和20年)。「やはり竹で編む。物資不足という以上の文化的迫力を感じます。」と書いてあったけど、同感。そこまで追いつめられていたのかと思うけれど、それでもコレを作り上げたのか、という感動もありました。こちらも
写真を探したけど見つからなかったです。資料館みたいなところにいかないとダメなのかな。


欄外の【迷宮メモ:前号の松根油に続き、戦時下における“天然由来”物質のお話です。ムシロ、俵、簑などを集めてこうやって眺めますと、“鉄がない国”という劣等感よりも、藁細工は日本の文化であり、日本人の真面目さ器用さが強く感じられます。戦地ではぱぱっと簑や草鞋を作れてしまうってすごいですよね。(吉祥寺怪人)】を読んで、先人の知恵の素晴しさを再認識しました。



私の文章力では全く伝わらないと思いますので、機会がありましたら雑誌をご覧下さいませ。

rohengram799 at 09:44|PermalinkComments(0)

2019年01月15日

萌月雲便りNo.16:品性~ポプラの葉

本当なら今日が「成人の日」ってやっぱり思ってしまう。今日だったら月曜日に有休を取って土日月火の4連休に出来たのに!と思った人もいるかも?(^-^;


昨日は新聞にいつものようにサントリーの広告で伊集院静さんの「君に乾杯!」がありました。今年のタイトルは「ヤンチャでも困った大人でもかまわない。」。


【これだけは覚えていて欲しい。真の大人は自分だけのために生きない。お金がすべてと決して思わない。品性を得ることは人生の最高の宝物だ。】


昨日のニュースで見た、どうすればそんな格好をしようと思うのかという、バカの見本市みたいな人間たちにこの言葉は届くのでしょうか? 一生、そのスタイル(外見、服装)で生き抜けるならそれはそれでエライ!と思うけれど、また中途半端にチャラい格好で生活していくんだろうなぁ。




読売新聞の編集手帳に新川和江さんの『名づけられた葉』の一部が引用されていました。自分がポプラとプラタナスを混同していたことに気づきました。私もやっぱりアホな新成人と五十歩百歩なのかも……反省m(_ _;m)三(m;_ _)m




『名づけられた葉』  新川 和江


ポプラの木には ポプラの葉
何千何万芽をふいて
緑の小さな手をひろげ
いっしんにひらひらさせても
ひとつひとつのてのひらに
載せられる名はみな同じ <ポプラの葉>


わたしも
いちまいの葉にすぎないけれど
あつい血の樹液をもつ
にんげんの歴史の幹から分かれた小枝に
不安げにしがみついた
おさない葉っぱにすぎないけれど
わたしは呼ばれる
わたしだけの名で 朝に夕に


だからわたし 考えなければならない
誰のまねでもない
葉脈の走らせ方を 刻み(きざみ)のいれ方を
せいいっぱい緑をかがやかせて
うつくしく散る法を
名づけられた葉なのだから 考えなければならない
どんなに風がつよくとも




rohengram799 at 08:58|PermalinkComments(2)

2019年01月14日

萌月雲便りNo.15:福引き (-ω- ?)

1/5付けの利根新報(朝刊と一緒に配達された)に『24時間テレビチャリティー 利根町に福祉バスを贈呈』の見出しがありました。記事によりますと


【24時間テレビの寄付金であたる「福祉車輌」のリフト付きバス(時価約4百万円)が、利根町社会福祉協議会(佐々木喜章会長・町長兼務)に当たった。12月12日公益社団法人24時間テレビチャリティー委員会今村司会長からの当選目録があった。佐々木会長が7回目抽選で射止めたもの。】


なんか文章がおかしいところがあるような気がするけど、それはおいといて………抽選なんだ!とビックリ。あんなにいろいろ言っているから、ある程度自分たちでそれぞれの地方の福祉状況を把握して、優先順位を決めているのかと思っていました。



この記事を書いていたらドン!と突き上げるような地震が!!ヽ(゚д゚ヽ)(ノ゚д゚)ノ!! その後少し揺れておさまりましたが、関東の皆さま、大丈夫でしたか?


各地の成人式、やはりおバカさんがたくさんいたようですね。20歳だろうと18歳だろうと、常識のないヤツは減らない気がします。




追記:

市内在住の方ふたりの小説がそれぞれ紹介されていたのだけれど、『ふたつの月』の作者名が違っていました。「三埜小雪」さんが「山埜小雪」さんになっていた……ちゃんとチェックしないのかしら? 作者にも失礼ですよね。



rohengram799 at 13:36|PermalinkComments(2)
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