挨拶

2018年04月02日

清和雲便りNo.1:適怨清和

4月になりました。ダンナさんが「今日から新年度かぁ~」とつぶやいておりました。



今月のお便りのタイトルは、旧暦4月の異名のひとつ「清和月」から。小学校の時、この名前の男性教諭がいましたが、名前負けというか、依怙贔屓するイヤな担任でしたわ。



「適怨清和」は「てきえんせいわ」と読みます。
意味は「恨めしいほどに素晴らしく、清らかで整っていること」。「適怨」はこの上なく素晴らしいために、恨めしい気持ちが生まれること。「清和」は清らかで整っていること。



妄想エロおやぢなワタクシには似つかわしくないですが(-ω-;)・・・最初、この四字熟語を見た時に「怨み事もほどほどにして、心を清らかにして平和に過ごしなさいよ」という教訓めいたものだと思っていました~おバカさん過ぎる・・・でも、日々こういう素晴らしい、キラキラしたナニかをたくさん見つけていきたいと思います。



あと「鳥待ち月」という異名もありました。この言葉にピッタリではないかというブログ記事を見つけましたので、お読み下さいませ。


http://sanpobito.blog.jp/archives/59726703.html



今月もどうぞよろしくお願いいたしますヾ(´ー`)ノ





rohengram799 at 08:34コメント(2) 

2018年01月03日

新光雲便りNo.1:知足安分(ちそくあんぶん)

明けましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願いいたします。




新年の気分など全部なくなってしまうくらい、また職場でトラブっていますが、今年の抱負は『知足安分』にしました。意味は・・・高望みをせず、自分の境遇に満足すること。


「知足」は足ることを知る意。分ぶんをわきまえて欲をかかないこと。「安分」は自分の境遇・身分に満足すること。「足たるを知しり分ぶんに安やすんず」と訓読する。





皆さま、お身体に気をつけて、楽しいことがたくさん見つかる1年になりますようにヾ(´ー`)ノ




rohengram799 at 12:19 

2016年11月02日

新雲便りNo.1:ザ・デビュー ヾ(@゜▽゜@)ノ

大好きなガラケーとお別れしてきました😢😢😢 今日からワタクシはXPERIA⤴でございます‼ これを書く前にすでに一度記事を消してしまいました😅 ガラケーの時のように長い文章を書くのは難しいですが、頑張って慣れていきたいと思います。

しかし……今スマホに換えないでいたら、ずっと新しいことを覚えられないままで、もっと苦労することになったんだろうなぁと思います。よいタイミングだったと前向きに考えることにします。

昨日は横関大さんの「偽りのシスター」を読みました。ちょっと登場人物がご都合主義に出て来て、おいおい……な気もしましたが、なんかドキドキハラハラしながら、イッキ読みしてしまう魅力がある一冊でした。これを機会に読書メーターに登録しようかしら?

長く書いていると、また消してしまいそうなので、このへんで………お返事は遅くなると思いますが、またどうぞよろしくお願いいたします☺☺☺

皆さま、お身体に気をつけて下さいませ‼



rohengram799 at 22:52コメント(16)トラックバック(0) 

2016年08月01日

乗雲便りNo.1:限界WORKERS (-""-;)

♪天使よりも 悪魔よりも 刺激的な 愛が欲しい 昨日よりも 明日よりも 火花散らす 今が欲しい



今日も暑くなりそうですが、なんか急にSHOW-YAの『限界LOVERS』を歌いたくなってしまいましたわ……ワタクシの欲しいものはお金と休み……いえいえ、きちんとシフト通りに出勤して仕事をしてくれる人が欲しいです!


この前、また当日欠勤ですよ~布雲便りNo.24:ゴーマンかまして「余暇」ですか(`Δ´)に書いたN氏。もしかしたら休むかもよ……なんて同僚と言っていたのですが、まさか本当に休むとは!!……あきれて笑っちゃいましたよ~ちなみにその理由は「足が痛いので病院に行くので休みます」……2日休みがあったと思うけど、その間は何もなく出勤日に痛くなったと? 朝イチで病院にいけば間に合う出勤時間なんですけど? そして次の出勤日には“しれっ!”とやってきてなにも言わない……その神経が理解出来ない!!いやわかってはいけないのだわ……(-_-;)


体力、気力の限界までにはまだまだ余裕のあるワタクシですが、「体力の限界」と引退会見で言った大相撲の第58代横綱千代の富士の九重親方の訃報。61歳とまだまだ若いのに。私はあんまり好きなお相撲さんではなかったのですが(すみません)“白いウルフ”と呼ばれた益荒雄とか思い出しますわ。うん、また昭和が遠くなったなぁ……昭和の思い出はそのまま自分の両親や田舎の思い出につながります。夕方、店は忙しい時間でしたが、祖父や父と相撲中継を見ていたあの空間……なんでもう誰もいないの?とちょっとせつなくなります(・・、) 親方のご冥福を祈ります。



だいぶ前の話になりますが、平成28年(西暦2016年)5月25日は、その平成元年1月8日から数えてちょうど10000日目だったそうですね。昔『詩とメルヘン』にやはり10000日か5000日か忘れたけれど、その子の誕生日に花束を贈った……というような、投稿童話が載っていました。自分の誕生日から10000日がいつになるか調べられるサイトもあるみたいですが(*)平成元年生まれの長男も10000日過ぎているんだろうな(^o^;) 彼にとってはどんな毎日だったのか……怖くてきけない(;´д`)



さてさて……今月は「乗雲便り」にしてみました。「飛竜乗雲(ひりょうじょううん・ひりゅうじょううん)という熟語があって「時代の流れに乗って、英雄や賢者が才能を発揮することのたとえ。竜が雲に乗って空へ舞い上がるという意味から。」……都知事は小池さんに決まりましたが、よい時代の流れを作ってもらいたいものです。自分で英雄とか賢者とか口にする人はイヤですけれど( ̄▽ ̄;)



『それぞれの持ち場で懸命に働くとき、人はみな英雄である』……またそんな気持ちで毎日過ごしていきたいです。皆さま、今月もどうぞよろしくお付き合い下さいませ(´∇`)



(*)ミューちゃん様よりサイトを教えていただきました。
http://www.geocities.co.jp/PowderRoom/1112/index-07.htm

ちなみに私は生まれてから“19091日目”だそうです(*´∀`)♪




rohengram799 at 09:21コメント(14) 

2016年06月01日

閑雲便りNo.1:約束

♪ちいさな夢を 唇に 歌って君は 僕と出逢った


これは渡辺徹さんの『約束』ですが、紫陽花の美しい季節なのでイロイロ検索していたらこんな句があったのでつい(笑)


『約束はただのあじさいだったのに』


作者は“なかはられいこ”さん。川柳の作家さんだそうです。あじさいが季語というワケではないみたいですね。しかし……この「約束」はなんだったのかしら?


「普通のあじさいじゃなくて、やたらに洒落た品種を持ってきた」「あじさいにカタツムリがついてきた」「あじさいじゃなくアジフライを持ってきた」………(^^;)(;^^) 約束の相手がどんな関係の人かでもいくつものパターンが考えられますね。



さてさて、今日から6月です。今月は「閑雲便り」をお届けします。『閑雲野鶴(かんうん・やかく)』という四字熟語からいただきました! 「閑雲」は、大空にゆったり浮かんでいる雲。「野鶴」は、野原で悠然と遊んでいる鶴。


静かに浮かぶ雲と野に遊ぶ鶴の意から、俗世に煩わされずに悠々自適の生活を送ることをいいます。転じて、官に仕えず、世を避け隠れている人のこと。まぁ、私は“のんきもの”と都合よく解釈していますが(^o^;)



鶴のように美しくはなく、ハシビロコウのように世間さまをケケケ♪と眺めているようなワタクシですが、今月も仲良くして下さい~どうぞよろしくお願いいたします(´ー`)ノ






rohengram799 at 09:05コメント(6) 
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