空のお城通信~オスカー戯言日記~

空のお城へようこそ゚+(人・∀・*)+。♪ 自分の好きなこと、興味のあることを書いています。

カテゴリ: 挨拶

♪天使よりも 悪魔よりも 刺激的な 愛が欲しい 昨日よりも 明日よりも 火花散らす 今が欲しい



今日も暑くなりそうですが、なんか急にSHOW-YAの『限界LOVERS』を歌いたくなってしまいましたわ……ワタクシの欲しいものはお金と休み……いえいえ、きちんとシフト通りに出勤して仕事をしてくれる人が欲しいです!


この前、また当日欠勤ですよ~布雲便りNo.24:ゴーマンかまして「余暇」ですか(`Δ´)に書いたN氏。もしかしたら休むかもよ……なんて同僚と言っていたのですが、まさか本当に休むとは!!……あきれて笑っちゃいましたよ~ちなみにその理由は「足が痛いので病院に行くので休みます」……2日休みがあったと思うけど、その間は何もなく出勤日に痛くなったと? 朝イチで病院にいけば間に合う出勤時間なんですけど? そして次の出勤日には“しれっ!”とやってきてなにも言わない……その神経が理解出来ない!!いやわかってはいけないのだわ……(-_-;)


体力、気力の限界までにはまだまだ余裕のあるワタクシですが、「体力の限界」と引退会見で言った大相撲の第58代横綱千代の富士の九重親方の訃報。61歳とまだまだ若いのに。私はあんまり好きなお相撲さんではなかったのですが(すみません)“白いウルフ”と呼ばれた益荒雄とか思い出しますわ。うん、また昭和が遠くなったなぁ……昭和の思い出はそのまま自分の両親や田舎の思い出につながります。夕方、店は忙しい時間でしたが、祖父や父と相撲中継を見ていたあの空間……なんでもう誰もいないの?とちょっとせつなくなります(・・、) 親方のご冥福を祈ります。



だいぶ前の話になりますが、平成28年(西暦2016年)5月25日は、その平成元年1月8日から数えてちょうど10000日目だったそうですね。昔『詩とメルヘン』にやはり10000日か5000日か忘れたけれど、その子の誕生日に花束を贈った……というような、投稿童話が載っていました。自分の誕生日から10000日がいつになるか調べられるサイトもあるみたいですが(*)平成元年生まれの長男も10000日過ぎているんだろうな(^o^;) 彼にとってはどんな毎日だったのか……怖くてきけない(;´д`)



さてさて……今月は「乗雲便り」にしてみました。「飛竜乗雲(ひりょうじょううん・ひりゅうじょううん)という熟語があって「時代の流れに乗って、英雄や賢者が才能を発揮することのたとえ。竜が雲に乗って空へ舞い上がるという意味から。」……都知事は小池さんに決まりましたが、よい時代の流れを作ってもらいたいものです。自分で英雄とか賢者とか口にする人はイヤですけれど( ̄▽ ̄;)



『それぞれの持ち場で懸命に働くとき、人はみな英雄である』……またそんな気持ちで毎日過ごしていきたいです。皆さま、今月もどうぞよろしくお付き合い下さいませ(´∇`)



(*)ミューちゃん様よりサイトを教えていただきました。
http://www.geocities.co.jp/PowderRoom/1112/index-07.htm

ちなみに私は生まれてから“19091日目”だそうです(*´∀`)♪


♪ちいさな夢を 唇に 歌って君は 僕と出逢った


これは渡辺徹さんの『約束』ですが、紫陽花の美しい季節なのでイロイロ検索していたらこんな句があったのでつい(笑)


『約束はただのあじさいだったのに』


作者は“なかはられいこ”さん。川柳の作家さんだそうです。あじさいが季語というワケではないみたいですね。しかし……この「約束」はなんだったのかしら?


「普通のあじさいじゃなくて、やたらに洒落た品種を持ってきた」「あじさいにカタツムリがついてきた」「あじさいじゃなくアジフライを持ってきた」………(^^;)(;^^) 約束の相手がどんな関係の人かでもいくつものパターンが考えられますね。



さてさて、今日から6月です。今月は「閑雲便り」をお届けします。『閑雲野鶴(かんうん・やかく)』という四字熟語からいただきました! 「閑雲」は、大空にゆったり浮かんでいる雲。「野鶴」は、野原で悠然と遊んでいる鶴。


静かに浮かぶ雲と野に遊ぶ鶴の意から、俗世に煩わされずに悠々自適の生活を送ることをいいます。転じて、官に仕えず、世を避け隠れている人のこと。まぁ、私は“のんきもの”と都合よく解釈していますが(^o^;)



鶴のように美しくはなく、ハシビロコウのように世間さまをケケケ♪と眺めているようなワタクシですが、今月も仲良くして下さい~どうぞよろしくお願いいたします(´ー`)ノ

4月になりました~日付がかわって2日、夜中の更新です(´∇`)



出版関係の方のブログを読んでいたら、記事タイトルに『春寒料峭』という文字がありました。最初の二文字はシュンカンだよね、多分そうに違いない!と思ったのですが、リョウの次は……「タコ?」なワケはなく……読めない!!


「しゅんかんりょうしょう」と読むそうです。春になって寒さがぶり返し、肌寒く感じられるさま。「春寒(シュンカン)」は春になってぶりかえした寒さのことで、読めなかった「料峭(リョウショウ)」ですが、「料」は肌をなで触れるという意味。「峭」は厳しいで「料峭」は春風の肌寒い様子を表すそうです。


お彼岸の頃の「三寒四温」はよく見聞きし、自分も使っていましたがこんな言葉もあったのですね。平仮名で書かれた読み方を「シュンカンソウリョ」→「瞬間・僧侶!」とサラリーマンが僧侶にへんしん♪する姿を想像してしまったワタクシ……余計に寒くなってしまいました。



満開の桜の花びらを散らす冷たい風が昨日の夕方から強くなりました。桜を詠んだ句はたくさんあって、その句の世界に入り込み、ひとりニヤニヤしたりフムフムしたり……。


『けふまでの日はけふ捨てて初桜』(千代女)


季節はめぐり、時代はまわり……いろいろなことがありますが、大切な想い出は胸にしっかり抱えて、他のモロモロはスッキリ捨てて……毎朝、毎日を♪何もかも目覚めてく新しいワタシσ(*´∀`*)~で過ごしていきたいと思います。


またどうぞよろしくお願いいたします!




♪春が来た~春が来た~どこに~来た~


私のアタマ、いえココロに……( 〃▽〃)と言えたらよいのですが、そんなトキメキもちょっとおやすみ中でまだまだ五十肩にう~ん( ̄~ ̄;)なワタクシです。それでも「3月」「弥生」の言葉にココロ踊りますね←単純!



新聞に千葉の公立高校入試問題と正解(後期)の別刷りがあり、今年の国語の小説はナニかな~と思ったら『ココロ・ファインダ』(相沢沙呼)でした。

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自分の容姿に自信がもてないミラ、クラスの人気者カオリ、「わたし」というしがらみに悩む秋穂、そして誰とも交わろうとしないシズ……同じ高校の写真部に所属する4人は、性格も、好きなカメラも違う。それぞれの目線=ファインダーで世界を覗く彼女たちには、心の奥に隠した悩みや葛藤があるのです。相手のファインダーから自分はどう見えるの? 写真には本当の姿が写るの?


4人のうち、ミラ、カオリ、シズは高2、秋穂は1年生。各章それぞれが語り手になっているそうで、問題は秋穂ちゃんがメインになっていました。ちなみにミラの本名(?)は鏡子ちゃんで容姿にコンプレックスがあるらしい……(´;ω;`) とぉーい昔の女子高生だった自分を思い出せそうな作品……探しに行こう(笑)



この前、テレビで使い捨てカメラの「写ルンです」が若者に人気だと言っていました。デジカメ世代には新鮮らしいですわ。私なんかは「写ルンです」で息子たちの小さい頃、バシバシ撮っていましたけどね~パノラマサイズとかスゴーイ!と思っていました( ̄▽ ̄;) 今はデジカメどころか(持っていない)ケータイのカメラ機能もほとんど使いません~まぁセンスもないんですが( ̄0 ̄;) 




今月はなんのひねりもなくストレートに「春雲便り」にしてみました。心が浮き立つような明るく楽しい記事を毎日書けたらいいなぁ~と思っています。今月もどうぞよろしくお付き合い下さいませ(´ー`)ノ



今日は晴れていても風が冷たいですね。


朝刊で《喫煙場面ある映画は成人指定を WHOが勧告……WHO=世界保健機関は、タバコを吸うシーンがある映画などについて「世界の若者たちを喫煙に誘導している」として、各国に対して成人向けに指定するよう勧告》という記事を読みました。う~ん……そこまですることなのかとちょっと考えてしまいます。これをいい始めたら、ありとあらゆるものが「世界の大勢の若者たちを○○に誘導している」となりそう……映画だけでなくマンガやアニメ、そのうち小説の類いも「えっ、このくらいで(゜д゜)」ということが起こりそうな気がします。行き過ぎた規制は余計に好奇心を煽るように思えますが……。



明後日は立春でありますが、まだまだ春は名のみの……になりそうなので今月は「凍雲(いてくも)便り」にしてみました。雪まつりとか雪像制作関係者の広報紙みたいなタイトルだなぁと自分でも思っています(;´д`)


今回の記事タイトル『一言芳恩(いちごんほうおん)』は「ひとこと声をかけてもらったことを恩に感じ、主人として仰ぐこと。また、ひとこと声をかけてもらったことを忘れずに感謝すること」という意味があります。主人として仰ぐ……というのはものすごい時代がかっているので、私としては「かけてもらった言葉に感謝」の意を強くアピールしたいと思っていますです(^。^;)



今の仕事も今月でまるっと10年、当時もインフルエンザが流行っていたのに寒い中、半袖ポロシャツ(今は綿シャツ、やっぱり1年中半袖)で外回りの仕事などもしていて(薄いペラペラジャンパーしか支給されなかった。それもみんなで使い回し)時間は4時間くらいで短かったのですが、お客さまから「大丈夫?」などと心配して声をかけていただいたりしたことを思い出しています。イヤなこともたくさんあったのですが、気にかけて下さった方々の一言が有り難かったなぁ……と。


今もちょっとトラブルがあり、先月はそのことがあってあまり更新する気になれなかったのですが、言葉ひとつひとつを大切にしていこう、自分の言葉で相手の心を凍らせるようなことはしないようにしようとあらためて思ったワタクシなのでした。



皆さまの心にはいつもあたたかい春風が吹いていますように……今月もどうぞよろしくお願いいたします。




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