空のお城通信~オスカー戯言日記~

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「琴線に触れる」……この意味もこんな捉え方をされていたのか!と驚きました。「怒りの導火線」と一緒になってしまったのでしょうか (´・c_・` ;)


http://www.bunka.go.jp/pr/publish/bunkachou_geppou/2012_09/series_10/series_10.html




『琴言  心の琴線に触れた言葉には裏付けがあります 思いが現実化することは科学です』 (内山 徳弘)という本をKindle版で読みました。特に何か金言が欲しかったわけではないのですけど(笑)



琴言 心の琴線に触れた言葉には裏付けがあります: 思いが現実化することは科学です >> https://bookmeter.com/books/14677784



その中から少しご紹介を。



琴言32「時間を守る人は、待ち時間という真心を持っている」

↑ あみんの ♪待つわ を思い出してしまいました。



琴言4「時間が溶け出す瞬間を味わいませんか、それは共感したときです」 思いを同じにしたときに、共有の時間を感じることができます。本来、時間は個人固有のもの(相対性理論)ですが、思いを同じにしたときに物質創造の同期が始まり、固有とされている時間さえも共有することができます。各自が保有している固有の時間を共感という思いによって共有してみませんか。二人が急接近する不思議な気分を味わえます。


↑ どの言葉もこれと同じくらいかもっと少ない文章があとにありました。わかったようなわからないような……ですが。



琴言5「私の人生劇場に登場していないのは誰ですか、それはあなたですね」


↑ 口説き文句かと思うようなものもたくさん(≧▽≦)



琴言48「手をつなぎ体温を感じると、相手と時間旅行を楽しめる」 光のスピードが支配している私たちの住む地球においては、時間は絶対的なものではありません。ところが、手をつなぎ体温を感じると細胞が同期現象を起こし、世界を認識する体のシステムが合致します。そのときに二人は同じ時間を過ごすことができます。


↑ お付き合いしている人と手をつないでルンルンしていた時に、こんなことを言われたらイヤですねぇ (; ̄ー ̄A



琴線、金銭、金扇……まぁいろんな「きんせん」がありますが、浅草に「金泉」というお店がありました🍴 浅草はいつ出かけても外国の方々がたくさん〜人酔いしてしまいますわ。


今日は久しぶりに晴れました☀️ 「いい肉の日」ですね。 美味しいものを食べて身も心も花金(古い)にして下さいませ♪(o・ω・)ノ))



「人生会議の日」………昨年、こんなことが決まっていたのですね。啓蒙ポスターにクレームがついたというネットニュースを読んで「なんだよ、人生会議って」と思って調べたらありました。


厚生労働省は11月30日、ACP(アドバンス・ケア・プランニング)の愛称を「人生会議」とすると発表した。今夏実施した愛称公募で集まった1073件の中から、10月の「ACP愛称選定委員会」で愛称を決めた。また、「いいみとり」の語呂から、11月30日を、ACPについて考える「人生会議の日」に決定。
(2018年12月の記事)


ポスターは……まぁ、なんだかなぁ、う~ん……という感じだったので、気になる方は検索して下さいませ。もっと普通な感じでよかったんじゃないかと思いますけどねぇ。


【厚労省 人生会議】
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_02783.html




昨晩、『死んでいない者』を読みました。文庫になるまで待って、買ってからもだいぶ放置してくる、読み始めてからも少しずつ少しずつで時間がかかってしまいましたが(どちらかと言えば薄い本)、淡々と語られるそれぞれの気持ち(心情というと大げさになってしまう気がして)が、ああ、なんかこういう感覚だったなぁ、こんな風に他人事に感じたこともあったなぁ、とか……。いくつか参列した通夜や葬儀、
自分が親を見送る立場になった時のことを(特に母親)思い返しました。

https://www.bookbang.jp/article/508019

死んで(ここに)いない(存在しない)者、死んでいない(生きている)者、通夜や葬儀は摩訶不思議な空間ですな。


『夜曲』という単行本未収録作品が文庫には加えられていて、スナックのママと酔っぱらいたちのやりとりを読んで、私にはどちらの立場も縁がないわ〜と思いましたが、解説の津村記久子さんが最後に書かれていた文章にウンウンとなりました。こちらだけ読んでもいいかも。



【……開店十周年を祝う客たちの寄せ書きの色紙がすでに十年近く前のものになる、というスナックで交わされるママと客たちとの、ゆるいようでわずかな緊張をはらんだやりとりがおもしろい。「同じようでいて同じ会話は二度とない」という言葉には、本書全体の主題が表れているように思える。】


utyuukyoudai12



『宇宙兄弟』から (笑) 寒いですが「心のノートにメモりたくなること」に出逢える1日になりますように。皆さま、ご自愛下さいませ♪(o・ω・)ノ))


夕方、薩摩硫黄島噴火の速報に驚きました。 11月はもう何事もなく穏やかに過ぎていきますように、と願っていたのに……。


https://search.yahoo.co.jp/amp/s/www3.nhk.or.jp/news/html/20191102/amp/k10012162111000.html%3Fusqp%3Dmq331AQNKAGYAaqTz7mii__dPQ%253D%253D



私が薩摩硫黄島を知ったのは『ゆうじょこう』という小説でした。こちらがその感想等を書いたブログです。

http://blog.livedoor.jp/rohengram799/archives/50763590.html



こういろんな災害があると、来年の東京オリンピックは本当に大丈夫なのかと心配なになります。マラソンは札幌に決まりましたが、まだまだ問題がありそう……。



備忘録的な記事なので、菊花雲便りNo.3はまたのちほど……!


日曜日(10/6)の読売新聞書評欄で村田沙耶香さんが『あとは切手を、一枚貼るだけ』について書いていた、文章が美しく印象的でした。

「二十代のころ、一度だけ、ある人が紡ぐ言葉に恋をしたことがある。小説とは関係のない人だったが、その人の書く句読点も平仮名の使い方も好きだった。言葉は呼応する。その人の言葉に反応して出てくる自分の言葉にも驚きを感じ、大切にしていたのを覚えている。」


「言葉は生きていて、永遠の化学変化を続けている。その目に見えない奇跡がこの本の中に存在していると、確かに思うことが出来るのだ。」



【あとは切手を、一枚貼るだけ】
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191004-00010000-figaro-ent


文庫になったら読んでみたい(笑)

「100円でカルビーポテトチップスは買えますがカルビーポテトチップスで100円は買えません!悪しからずっ!」


消費税という存在をこの時代は知りませんでした〜そしてコイケヤのポテチも。この頃、もうあったのかな?


伊丹十三が翻訳した『ポテト・ブック』という、ジャガイモ読本を知りました。


ポテト・ブック >> https://bookmeter.com/books/8419648


伊丹十三記念館もあるのですね。(こちらの記事は古いので絶版となっていますが)

http://itami-kinenkan.jp/tayori/2014/06/000941.html



カレーにジャガイモは邪道!という人もいますけど、ゴロゴロした大きいジャガイモの存在って悪くないと思うんですけど(笑)




昨日は『この音とまれ!』という漫画をイッキ読みしてしまった! 10巻まで無料だったので(18日までの期間限定) 筝曲部なんて考えたこともない部活だったけど、面白かったです。アニメ2期が始まったからその宣伝もあるのかな? 私は見たことないけど。

https://www.cmoa.jp/title/72753/

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