おやぢ散歩・お出掛け

2018年04月13日

清和雲便りNo.13:あれは春だったね

♪あ~あれは春だったね~ なぜか拓郎の「春だったね」を歌いたくなるおやぢなワタクシ、昨日はもう初夏の陽気でしたね。

【春だったね・吉田拓郎】

http://www.kasi-time.com/item-5912.html




もう桜の全盛期は過ぎた感じはありますが、ダンナさんとプチプチ・ドライブで佐倉に行ってきました。歴博のある佐倉城趾公園。平日でしたが、わりと人がいる! 歴史や植物が好きなグループらしき集団や定年後のご夫婦らしき方々。お若い方々はあまり・・・私たちも50overで若くはないですが(^o^;)


【佐倉城趾公園】

http://www.city.sakura.lg.jp/0000005580.html



イロハモミジの緑がまぶしく、ウグイスのホーホケキョやたくさんの野鳥のさえずり・・・風も泣く長袖では暑いくらいのいい天気☀️ またショウゲツという八重桜が綺麗に咲いていました。あとスザクという名札の樹があり、なんだろ?と検索したら桜の品種のひとつでした。こちらはもう花がなくて残念。


【サクラ・ショウゲツ】

http://kyosukelove.blog58.fc2.com/blog-entry-3578.html



【サクラ・スザク】

http://fng.or.jp/shinjuku/place/archives/sakura/suzaku.html



とにかく広い!という印象。そして木々が上に上に、というより横に枝葉を拡げている感じ。神社のように密集した静謐感はなくて、青空も見えて広場もたくさんあってのびのび~!という場所でしたね。歴博にも入りたかった。

【国立歴史民俗博物館】

http://www.rekihaku.ac.jp/



桜の次はチューリップだ!で、駅でよくポスターを見ていたチューリップフェスタへ。テレビとかでは風車とチューリップしか写りませんが、まわりは何ない・・・公園みたいになっているのかと思っていたら(アンデルセン公園みたいに)だだっ広い場所に風車がひとつあって、まわりをチューリップが長方形っぽく取り囲んでいるというか・・・校庭のど真ん中にジャングルジムがあってまわりが花壇のような・・・土地が余っているのね・・・と思ってしまった! もっと交通の便がよくてまわりにお店がたくさんあったら、マンモス団地が出来そうって感じ。京成本線が近くを走っているので、車窓から眺めて楽しむ人もいるでしょう。


少し離れた民間駐車場(ただの空地だった)は500円、目の前は1000円。混んでいたので、通りすがりに見た!という・・・駅から歩いて来たであろう人たちもたくさん。こちらはお若いカップルが多かったような(笑)


【佐倉フラワーフェスタ】

http://www.city.sakura.lg.jp/sakura/flower/



お出かけではないですが、近くのショッピングセンターに食品スーパーやドラッグストアー、パン屋さんがオープンして、連日スゴい人です。どこからこんなに人が?ってくらい! パン屋さんは並ぶ人が多いだけあって、美味しかったです。




rohengram799 at 08:54|PermalinkComments(4)

2018年03月23日

桃月雲便りNo.26:鹿島神宮

昨日はダンナさんと茨城県の鹿島神宮に行って来ました~ウチから車で2時間半くらいでしょうか、とにかく平ら~水田ばかり~山がない~(当たり前!)なのどかすぎる風景が続きます。


鹿島神宮の近くには小学校と高校があり、高校生は茶色のラインのセーラー服でした←おやぢチェック入りました! スカートの長さは膝丈、茶髪のコは見ませんでした。みんなキレイな黒髪、白髪いっぱいのオバチャンには素朴な雰囲気の学生さんたちがまぶしい!



鹿島神宮は香取神宮に比べていろんな樹木が多かったです。シダ類もたくさん。朝まで雨が降っていたので、足元が危険ではありましたが、コケの緑が美しかったです。下記ブログが私の感想に近いと思ったので、お読み下さいませ。写真もたくさんあります。

https://4travel.jp/travelogue/10965711



あとなんか音楽が聞こえる~と思って、そちらの方に進んで行くと、あずまやみたいなところにちょっと洒落た感じのオジサンがオカリナを吹いていました。そして「もののけ姫」を演奏! あの場所にはふさわしい選曲だったかも。頼まれてやっているのか、趣味でやっているのかはわかりませんでした。



鹿島神宮にいる時には青空が広がり、暑いくらいでしたが、帰りはまた雲が多くなり・・・多少なりとも神様に受け入れていただけたのかしら、とダンナさんと話しました。通りすぎる風も気持ちよかったです。



あと、おじいちゃんと孫(女の子)の姿が微笑ましかったですねぇ~水筒を持ってきていました。毎日、ここにお散歩に来れたらいいだろうなぁ。



少しはワタクシ、清らかになったかしら?(笑)




rohengram799 at 09:48|PermalinkComments(6)

2017年02月13日

初花雲便りNo.10:春色の汽車に乗って

海に連れて行ってよ~は聖子ちゃんの歌ですが、なんとなくおだやかな陽気に誘われて、ちょっと電車に乗って来ました(笑)


最初、京成高砂駅近くにある観蔵寺(かんぞうじ)という、柴又七福神のひとつのお寺を目指していったのですが、恐ろしく方向オンチなワタクシ、途中で2回も道を訊きましたわ。結果として反対方向をグルっとまわっていたことがないのでわかりました。地図を何回も見たのに・・・下町の狭い道をうろちょろしましたわ。梅の花が咲いているお家の前でちょっと立ち止まったり・・・不審人物ですね💦


七福神の長寿神『寿老人』を祀る、真言宗のお寺ですが、階段をあがると防犯ブザーが鳴ります!と注意書きがあったので(階段は三段くらい)お賽銭箱の前でおとなしく拝まさせていただきました。小さくて古いお寺さんでした。時代劇に出てくる「雨宿りするお堂」を想像してたいただくとわかりやすいかも? 近くだったら原器で永石!をお願いしに通いつめたかめしれません。


その後、浅草へ。平日だし、時間も早いから神谷バーでお昼にしようかな😋⤴と思っていたら、今日明日と連休でした・・・タイミングが合わない! やはり行き当たりばったりはダメでした~残念😞


観光客はまだ少なめでしたが、レンタル着物姿の中国・韓国の方々が目だちましたわ。相変わらず声が大きい!あと、保育園の子どもたちが大きな乳母車みたいなのに乗ってお散歩していました。小さい頃から浅草散歩ですよ、うらやましい(笑)


去年、浅草にダンナさんと来た時には春休みでスゴい人だったので、いささか拍子抜けするくらいの人混み。これだったら、またフラフラ出掛けてしまうかも・・・駅の階段はキツいのですが。あまりゆっくりする余裕もないのに、思いたって電車に乗ったのですが、通勤ラッシュは過ぎていたので、余裕で座れたし、読みかけの本も読み終わったし・・・半日でぶらり旅は終わってしまいましたが、面白かったです🎶




rohengram799 at 15:19|PermalinkComments(8)TrackBack(0)

2017年02月10日

初花雲便りNo.8:如月の旅・目黒雅叙園③

目黒雅叙園での夢のように楽しい時間、一晩眠ったら、少しずつ現実に戻っていってしまいます(´;ω;`)


息子を見送り、部屋に戻ってワタクシもゆっくりお風呂タイム! ああ~ジャグジーは素晴らしいです~! 後から本を持ってお風呂に入ればよかった!と思いました。次はないかもしれないけれど、もし機会があったら優雅な風呂読を楽しみたいですね~1日部屋に閉じこもりでいいです!

今、書店で【今日は本を読もう。プレゼントキャンペーン】というのをやっていて、10万円相当の『本にまつわるあなたの「夢」を叶えます』や『一冊の本を読むためだけの旅(1泊2日ペア宿泊券)』とかあるのです。まぁそれなりの金額の本を買い、応募券を何枚か手に入れないとダメなのですが、こういう企画って嬉しいですわ(*^^*)



さてさて、一生分の美味しいお肉を食べた気がする(笑)翌朝も、お風呂を楽しみ、なんと2800円もする(これも宿泊費込み)朝食チケットを持ち、ブレックファーストブッフェへ。


案内のおねーさんたちがいて、テーブル席に。席番があるのは(私たちはちょうど100番。団体向けの場所も確保されていました。朝からビール🍻)卵料理を注文してから作り、運んでくれるかららしい。スクランブルエッグ、目玉焼き、オムレツなど。グリーンスムージーは有無を言わさず(笑)サービスで皆さんに一杯ずつ運ばれてきます。美味しかったです😆😆😆 ビジネスホテルの朝食バイキングや鬼怒川温泉の朝食バイキングしか知らない私は朝食も豪華だ!とニンマリ。普段はおむすび一個が朝ご飯、みたいなダンナさんもいろいろ選んで食べていました。ただ「なめこの味噌汁といったのにアサリが来たと残念がっていましたが。


チェックアウトは12時までとかなりゆっくり出来たのですが、お天気が悪くなるとのことだったので、10時にはお部屋からバイバイしました。名残惜しい、というよりも未練がましく何回も忘れ物がないか、あちこち確認しましたわ💦 あんなに出掛けることにブツブツ言っていたダンナさんも「帰りたくない~もう1泊したい~!」ですから(;゜∇゜)


そしてチェックインした時にもらっていた百段階段のお雛様を見学に向かいます。チケットを買うつもりでいたので、割引券ではなく招待券だったのは嬉しかったです♪


目黒雅叙園といえば、すぐ思い浮かぶ「百段階段」ですが、 これは通称で、かつての目黒雅叙園3号館にあたるそうです。昭和10(1935)年に建てられた、雅叙園で現存する唯一の木造建築。

「食事を楽しみ、晴れやかな宴が行われた7部屋を、99段の長い階段廊下が繋いでいます。 階段は厚さ約5cmのケヤキ板を使用。 階段で結ばれた各部屋はそれぞれ趣向が異なり、各部屋の天井や欄間には、当時屈指の著名な画家達が創り上げた美の世界が描かれています。
“昭和の竜宮城”と呼ばれた目黒雅叙園の建物の特徴は、装飾の破格な豪華さにあります。 最近の研究によると、その豪華な装飾は桃山風、更には日光東照宮の系列、あるいは歌舞伎などに見られる江戸文化に属するものとも言え、なかでも「百段階段」はその装飾の美しさから見ても、伝統的な美意識の最高到達点を示すものとされています。 平成21(2009)年3月、東京都の有形文化財に指定されました。」


今は『九州の雛紀行Ⅱ』が開催中です。
「九州は地域ごとに有力な諸大名が集ったといわれる地域。本展では、平戸藩主・松浦家に嫁いだ松平定信の娘である蓁姫の古今雛と道具たち、そして杵築藩医佐野家の雛人形など、武家や旧家に伝わる貴重な逸品が登場する。また、筑豊の炭鉱王・伊藤伝右衛門邸に飾られる日本最多級800体の座敷雛、天領として栄えた日田の「雛御殿」の雛人形、山の神への祈りを込め山を舞台に雛人形を飾る「雛山」といった九州の歴史と文化の重みを感じられる名品の数々が揃う。」
「大正時代を代表する女性歌人・柳原白蓮と、その腹心の友であり、「赤毛のアン」をはじめとする多くの海外文学を不朽の名訳で日本に紹介した翻訳者・村岡花子にゆかりのある作品も。本展では、通常非公開である柳原白蓮が愛した有職雛と、村岡花子ゆかりの雛人形と雛道具が特別公開。」


写真で見るとかなり明るいですが、実際のお部屋はかなり暗いです。昔のあかりはあんな感じだったのではないでしょうか? 実家を思い出す雰囲気でした。あくまで照明が、ですよ((^^;)
たくさんのお人形さんたちにお道具類。子どもたちの健やかな成長を願う気持ちがバリバリ伝わってきました。お金持ちはそれこそもう❗な気合いの入り具合です。当時の着物の生地なんだなぁ、と長い歴史を感じました。お雛様の中に大臣らしきオジサン3人があぐら姿で鍋を囲んでいるのもあって、面白いなぁと。天井の絵も季節感があり、父がいたら喜んだろうなぁと思いました。図録とか絶対買ったはず!


薩摩切子の親王飾りがあり(デザインでおひなさまだね、ってわかる、小さな置物ですね)美術オンチを自覚しているダンナさんですが「コレはいいね、欲しい」と言っていました。ショップで購入可能でしたが、5万近くしたような・・・。「江戸切子と何が違うのかな?」とダンナさんにきいてわかるはずもなく・・・で調べました。「江戸切子が透明・無色な硝子(透きガラス)に細工を施したものなのに対し、薩摩切子はより細かい細工(籠目紋内に魚子紋等)や色被せと呼ばれる表面に着色ガラス層をつけた生地を用いたものが多く、またホイールを用いた加工の有無が挙げられる。」そうです。江戸っ子はスッキリ、薩摩はガッツリというか、やはり西洋の影響が大きく現れているのでしょうか? 見比べても違いがわからない気がしますが、沖縄もガラス工芸のお店が多かったように思います。


あと「階段にひな人形がバーッと飾ってあるのかと思った」と言っていましたが、実は私もそう思っていたおバカさんです(´д`|||) 百段階段へのエレベーターは牡丹に獅子らしき意匠でした。もちろん、さわりました・・・ダンナさんの他に誰もいなかったので(笑)



小学生の作文よりもひどい、旅日記に連日お付き合いいただきまして、本当にありがとうございました。写真がなくてスミマセン💦 検索した方がキレイな写真をたくさん見られると思います。レストランもランチはそんなに高くない・・・かもしれないし、桜の季節にはもっと華やかでしょう。滝があるんですよ~鯉もいますし、ちょっと非日常を味わうには良いところですね。二男には本当に感謝です。



リアルで今回のようなゴージャスな非日常は当分味わえないと思うので、また本の中に旅をしに出掛けたいと思います♪(o・ω・)ノ))








rohengram799 at 00:30|PermalinkComments(18)TrackBack(0)

2017年02月09日

初花雲便りNo.7:如月の旅・目黒雅叙園②

今回は夕飯のお話です🌃🍴


二男にも部屋を見てもらい「スゴいね」「スゴいね」を言い合いましたよ~ウチより広いのではないかと( ̄~ ̄;)


さてさて、問題はどこもお高い値段なお店の中で、どこで何を食べるかです! 中華のお店は個室モアリ『千と千尋の神隠し』のモデルになったとか? 自画自賛、若者はやはりお肉🍖🍗でありましょう~今夜は ステキなステーキディナーよ、アナタ~Ψ( ̄∇ ̄)Ψ


ジャグジーでしっかりくつろぎモードになり、部屋でのんびりしたいというダンナさんをおいて(2時過ぎに軽く食べたのであまりお腹に余裕がなかったらしい。私は白玉あんみつだったけど、ダンナさんはピザを食べた。予想より大きかったのよね💦)二男ととステーキハウス「ハマ」へ、いざ出陣!


このワタクシが鉄板焼のお店に行く日が来るとは!
身体にぷるぷる脂肪をまとっているのに、お肉の脂身はキライなので、特に肉🍖というこだわりも執着もないのですが、ここは息子にウマイものを‼の親心ですわ。このお店は『昭和24年大阪市北浜にレストラン“ハマすずめ”の名前で開業し、後に大阪太融寺に「世界初の鉄板焼ステーキ専門店」をオープン。』だそうで、他に銀座・六本木・札幌・郡山にお店があります。


前菜はサーモン。はじめて食べた(笑)
シェフおすすめ海鮮鉄板焼はエビ~美味であります! メインのお肉はサーロインともうひとつ(フィレだったかな)を半分ずつ。私はウェルダンにしてもらいましたが、美味しい~! 高いお肉は期待を裏切らない(笑) サラダにガーリックライス(チャーハンも選べる)、アサリのお味噌汁と漬け物。あと野菜焼きは子どもがアスパラ、私はしいたけを選びました。これもひと切れずつ分け合いましたわ。少し後から来たお客さんは、ほうれん草を選んで「今まで食べた中で一番美味しい」と言っていました。鉄板のあるカウンター席からテーブル席に移り、デザートのメロンをいただき、最後はコーヒー☕


お酒がのめたらもっとのんびりゆったりだったと思いますが、私はグレープフルーツ、息子はアップルジュースで乾杯しました。「これから調理させていただきます」なんてシェフから言われ、おお、まるでテレビや漫画の世界でしたわ。しかし、お店の方たちは「ずいぶん体型の違う親子だなぁ」と思ったことでしょう。息子はスリムなのに、母はくまモンですからね💦


そして、会計はなんと! 息子がスマートにカードでお支払い! お店の中でお金のやりとりもいやらしいので、後から渡そうとしたのに、受け取ってくれない。「お父さんには払ったって言って、その内の1万円で何か好きなものを買いなよ」なんて言われてしまうダメダメお母さんでありました。ダンナさんからは諭吉三兄弟を軍資金にもらっていたのですが、彼らの出番はありませんでした。お金はちゃんと返しました。「レシート見せて」と言われたら手元にないんですから(^。^;)


お食事券2000円分もらったので(2年間有効)またランチを食べに来られるくらい、イヤイヤ、息子に松阪牛のフルコースをご馳走できるくらい、頑張って働きたいと思います( ロ_ロ)ゞ




続きます(*・∀・*)ノ



rohengram799 at 00:23|PermalinkComments(10)TrackBack(0)
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