空のお城通信~オスカー戯言日記~

空のお城へようこそ゚+(人・∀・*)+。♪ 自分の好きなこと、興味のあることを書いています。

月刊・空のお城図書館

啓明雲便りNo.13:4月の本棚 📚

4月の読書メーター
読んだ本の数:62
読んだページ数:6535
ナイス数:1663

ご存じ、白猫ざむらい 猫の手屋繁盛記 (集英社文庫)ご存じ、白猫ざむらい 猫の手屋繁盛記 (集英社文庫)感想
なんとなくネタ切れなのかと感じてしまった……ちゃんと人間に戻れて結婚出来るのか、それまで何巻かかるのか? 最初が面白かっただけに残念。
読了日:04月01日 著者:かたやま 和華
小説家・裏雅の気ままな探偵稼業 (集英社オレンジ文庫)小説家・裏雅の気ままな探偵稼業 (集英社オレンジ文庫)感想
表紙買い。続編があったら嬉しい。
読了日:04月02日 著者:丸木 文華
接吻接吻感想
嫉妬心から仕事をやめてしまうとは……このダンナさんは……しかし、真実はどこに?
読了日:04月02日 著者:江戸川 乱歩
美味しい名古屋を食べに行こまい―絶品!名古屋メシ (ニチブンコミックス)美味しい名古屋を食べに行こまい―絶品!名古屋メシ (ニチブンコミックス)感想
試し読みとLINE漫画で。どれも美味しそう。食文化って確かにあるよな。スガキヤはカップラーメンで食べたことしかないので、名古屋でガッツリ食べてみたいです。
【LINE漫画】https://manga.line.me/product/periodic?id=0000bvhe
読了日:04月04日 著者:榊 こつぶ
【無料試し読み版】少女と猫とお人好しダークエルフの魔石工房 (BKブックス)【無料試し読み版】少女と猫とお人好しダークエルフの魔石工房 (BKブックス)感想
お試し版なのでちょうどいいところで終了! 残念。無事王都にたどり着けるのか? 父親はどうなった? と気になることはたくさん。小学生でも読めるな。

読了日:04月04日 著者:江本マシメサ
教科書では教えてくれない日本文学のススメ[無料版] 楽しく学べる学研コミックエッセイ教科書では教えてくれない日本文学のススメ[無料版] 楽しく学べる学研コミックエッセイ感想
無料版なので石川啄木と太宰治のみ。今は結構みんな知っているのでは?というエピソードが多かったような…。啄木の「その膝に枕しつつも我がこころ思ひしはみな我のことなり」を読んだばかりなので、やっぱコイツダメだわ(ヾノ・∀・`)と思った。
 
読了日:04月04日 著者:関根 尚
写真屋カフカ【期間限定 無料お試し版】 (ビッグコミックススペシャル)写真屋カフカ【期間限定 無料お試し版】 (ビッグコミックススペシャル)感想
写真屋さん、写真館……懐かしい響きだ。同級生が写真屋さんの娘だったけど、可愛い名前がついていたのに小学生時代はずっと「写真」というあだ名だったのを思い出した。山川さんの絵柄は可愛くて好き。
読了日:04月04日 著者:山川直人
金瓶梅 (1) (まんがグリム童話)金瓶梅 (1) (まんがグリム童話)感想
5巻まで無料だったのでKindle版で。もっとドロドロとおぞましい話だった気がしたけれど(他の漫画家さんのはそうだった気がする)まだそこまでたどり着かなかったのか? それぞれの女性たちの性格がコミカルで怖いわー!と思いつつ面白く読んだ。
読了日:04月04日 著者:竹崎真実
地下鉄の七分 (カシミア出版)地下鉄の七分 (カシミア出版)感想
無料。タイトル通り地下鉄に乗っている間の短い話。うわぁ、なんでそんなことをしたんだよ〜!と思うのと同時に、なんかそんな魔が入り込む、というかあやしい時間があっても不思議ではないような……。【読み終えるまで三分、余韻が消えるまで三日。】確かにそうかも…。あと「女」ってスゴいな〜と思った(^o^;)
読了日:04月05日 著者:イデトモタカ
赤い糸赤い糸感想
ラストにうわぁ!となってしまった。見えなくていいものが見えるとこういうこともあり得るのか……(;゜∇゜) 男性でも同じことをするのかな? 無料。
読了日:04月05日 著者:イデトモタカ
楽園 (カシミア出版)楽園 (カシミア出版)感想
巻き戻したり早送りしたり……今に満足していてもいなくても、違う時代を見たいという気持ちはなくならないんだろうなぁ。上には上がいる…って感じ? 違うか(-_-;) 無料。
読了日:04月05日 著者:イデトモタカ
10万分の1 (1) (Cheeseフラワーコミックス)10万分の1 (1) (Cheeseフラワーコミックス)感想
3巻まで無料で読んだのだけれど、ラストが気になり皆さんの感想を読んでとりあえずハッピーエンドかと……まぁいろいろツッコミどころはあるけれど、可愛いから許す!(笑) じぃちゃんを泣かせたくないしな。映画化とあったけれど、まだ公開はされていないんだよね? こういう難病を扱う作品は難しそう。今、病気と闘っている方々が穏やかに過ごせますように。
読了日:04月06日 著者:宮坂 香帆
百貨店ワルツ (リュエルコミックス)百貨店ワルツ (リュエルコミックス)感想
百貨店という響きも懐かしい。イラストがとにかく可愛らしく素敵なのでながめて幸せな気持ちになれる。いつもpixivでイラストを見て😍となっております。
https://www.pixiv.net/artworks/54766711
https://www.matsuohiromi.com/
読了日:04月07日 著者:マツオ ヒロミ
四月のあほんだら(あほ-1)四月のあほんだら(あほ-1)感想
今年のエイプリルフールは大人しく家にいたのかな?と思いながら再読しました。100への道も1歩から〜読み継がれて来年は200を目指して下さい(笑) まずは記念の100登録者がどなたになるのか気になる! Fカップの美女でありますように✨
読了日:04月07日 著者:ヒデキング
ショートショート・カレンダー1月ショートショート・カレンダー1月感想
1月1日から31日まで、それぞれの記念日をネタにしたショートショート。1話ごとに簡単な説明があるので、元ネタが(-ω- ?)でも「ああ、それで」とスッキリ出来るかも。Kindle版・無料。
読了日:04月07日 著者:TAPIRUS,渋谷獏,ことのは もも
デッドリー・ピークリー・フリーキーデッドリー・ピークリー・フリーキー感想
漫画で読んだらこのバカらしさ?がうまく伝わったかも……思っていた話とは違った。無料でなければ読まなかったかもしれない。
読了日:04月07日 著者:忘草 飛鳥
立入菌糸目立入菌糸目感想
タイトルからわかるようにキノコ絡みの話。ハッピーエンド…なのか?
Kindle版・無料漫画。
読了日:04月07日 著者:外連 養生
奇譚蒐集録: 弔い少女の鎮魂歌 (新潮文庫nex)奇譚蒐集録: 弔い少女の鎮魂歌 (新潮文庫nex)感想
表紙とタイトル買い。序章だけ読んでなんかあまり読む気にならずしばらく放置していたのだけれど、針突や洗骨など自分が知っていることが出て来たので一章からはわりとサクサク読めたのかも。「羽觴を飛ばす」は初めて知った。宴会などで人々が盛んに酒杯のやりとりをする様子だそう。大正二年という設定なので、時々知らない言い回しや言葉が出てきて、調べたりして一時中断も。今の「鬼滅の刃」を連想してしまい、ラストはちょっと辛かった。弔いの意味を改めて考えた。

読了日:04月09日 著者:清水 朔
木山捷平全詩集 (講談社文芸文庫)木山捷平全詩集 (講談社文芸文庫)感想
詩も俳句も短歌も素朴であたたかくて、土の匂いや田舎の風景を思い出した。「大根配り」という季語があるのだけれど、この言葉の中にある人とのつながりややさしさみたいなものを感じた。子どもに向ける眼差し、妻に向ける眼差し、日々の暮らしの中でのこと…自分もそんな風に思ったことがあるよ、な作品がたくさんあったので、今度は紙の本で買って読み返したい。【大根配り】
http://textview.jp/post/hobby/291
読了日:04月09日 著者:木山捷平
絵本絵本感想
赤い屋根の小さな家に一人で暮らすおばあさんの話。耳も遠くなって目も悪くなって記憶力もイマイチになって…老人がこうした1日を過ごすことが当たり前で許されていた時代の空気感というか……短い話なのだけれど、明日もいい1日だといいね、という気持ちになる。レグホンが何かわからなかったけど、よく見るニワトリ🐓🐔のことだった。「絵本」というタイトル、なかなかしゃれていると思った。
読了日:04月09日 著者:林 芙美子
海の微睡み (光文社文庫)海の微睡み (光文社文庫)感想
タイトルと表紙買い。いやいや、イメージしていたロマンチックな展開とは全く違ったけれど、なんとゆーかダメ男な健太がどうなるのか、気になって一気読みしてしまった。離島に本土の人間が感じる、理解が難しい濃密な繋がり、あっけらかんとした部分と激しい気性と。島で暮らすには女も逞しくしたたかでないとなぁ。登場人物、誰も好きになれないけれど。沖縄に一度行ったことがあるので、風景や空気感をなんとなく思い出して物語に入り込めたのはよかったかも。あと、建設工事による珊瑚の破壊はなんとも言えない気分になった。
読了日:04月10日 著者:又吉 栄喜
瓜子姫子瓜子姫子感想
瓜子姫ってこんな話だったのか!とビックリ。切られる前に瓜が割れてニコニコと姫子が登場したのはなんとなく微笑ましかったけど、ラストが……違う他のパターンもあるのだろうか?
読了日:04月10日 著者:楠山 正雄
夢の如く出現した彼夢の如く出現した彼感想
「久作さんはほんとに夢の様に、ポックリ逝かれた。夢野久作なんて何だか予約されていた名前への様にも想われるがそうではない。かかる名探偵作家を現世が産み出したことこそ夢の様ではないか、予約されていたとするならば即ちこれこそ予約されていたのである。」杉山の直樹さんだった彼を知る青柳氏が彼の人となりを語る、追悼の文章。青柳氏については知らなかったので検索した。
読了日:04月10日 著者:青柳 喜兵衛
どうわ しごとひめ (蜘蛛巣堂戯作揃)どうわ しごとひめ (蜘蛛巣堂戯作揃)感想
Kindle・無料。全部ひらがなの短い話。
読了日:04月10日 著者:鶴 祥一郎
アパシー 学校であった怖い話1995 vol.1アパシー 学校であった怖い話1995 vol.1感想
Kindle・無料。途中の挿し絵が静かな部屋で読んでいたらドキッ!とした。なぜみんな怖い話をしたがるのだろう? ヽ(ヽ゚ロ゚)ヒイィィィ!
読了日:04月10日 著者:飯島多紀哉
やったろうじゃん!!(4)【期間限定 無料お試し版】 (ビッグコミックス)やったろうじゃん!!(4)【期間限定 無料お試し版】 (ビッグコミックス)感想
1〜4巻まで期間限定無料だったので読む。甲子園を目指す漫画はやはり燃えるなぁ。女学生(笑)のスカート丈がまだ長い! 今、休校中のところが多いけれど、みんな練習はどうしているのだろう? 体育会系も文化部も大変だ。どうでもいいことだけど、作者のブログを読んだらまだガラケーなのにビックリした。https://ameblo.jp/hidenori-hara/entry-12588118413.html
読了日:04月11日 著者:原秀則
働くおっぱい働くおっぱい感想
実際読んだのはこっち→https://ddnavi.com/serial/hatarakuoppai/
タイトルも表紙も可愛いけれど内容はうんうんと考えさせられた。小説も読んでみたい。
読了日:04月11日 著者:紗倉 まな
勤労禁止の日(あほ-3)勤労禁止の日(あほ-3)感想
なんとなく「勤労禁止」という言葉が胸に突き刺さる昨今なので、思いきって改元してやはり「壇蜜」に……と思ってしまった土曜の昼下がり( ̄▽ ̄;) チラリと買い物帰りに覗いた餃子の◯将、待っている人も多く混んでいました……。
読了日:04月11日 著者:ヒデキング
BUNGO―ブンゴ―【期間限定無料】 3 (ヤングジャンプコミックスDIGITAL)BUNGO―ブンゴ―【期間限定無料】 3 (ヤングジャンプコミックスDIGITAL)感想
期間限定・無料で3巻まで。いやぁ、アツいわ✨ 「巨人の星」を思い出してしまった。これだと思えるものに出会ってがむしゃらに頑張る姿はイイですなぁ。なんかヤンジャンらしい作品、と思ってしまった。もっと読みたかったな😅
読了日:04月11日 著者:二宮裕次
魔像魔像感想
ただの写真マニアではなかったのか……! 芸術家というより自分の好奇心を満たしたいだけの気がする……主人公はずっと叔父さんのところに我慢していればよかったのだ。しかしこのタイトルは……大魔人の像かと思ったじゃないか! そしてアダムになる過程、イブと一緒の場面、その後……とかもちょっと読みたかったな、と思った(^^;)(;^^)
読了日:04月11日 著者:蘭 郁二郎
夜汽車夜汽車感想
♪花嫁は〜夜汽車に乗って〜嫁いで行くの〜 な話かと思っていたら違った。詐欺師撃退!みたいな感じ? イヤ、違うかも(-ω-;)
読了日:04月11日 著者:牧 逸馬
迷蝶の島 (河出文庫)迷蝶の島 (河出文庫)感想
タイトルと表紙買い。私が中学生の頃に書かれた作品。その当時、ヨットなんて本当にお金持ち〜!な感じ。石原裕次郎が浮かんでしまった。ヨットやクルーザーの構造とかはドラマで見たことを思い出して補完しながら読む。謎解きは特に意外性があるワケではないけれど、精神科医にはおいおい、そんな言い切っちゃって大丈夫か?となったわ(-_-;)
迷い蝶や百々子がもっとキーになるかと思っていたのでそこもアレ?でしたけど、テレ朝の土曜ワイド劇場でドラマになっていても不思議じゃないような話だった。解説の皆川博子さん、よかったです✨
読了日:04月11日 著者:泡坂 妻夫
わたしの美しい庭【無料配信版】わたしの美しい庭【無料配信版】感想
無料版。最初の17ページだけだけど読みやすく、このあとどんな生活が続くのだろう?と1冊読みたい気持ちになった。名前が特徴的なのがまたイマドキ?なのかな。
読了日:04月13日 著者:凪良ゆう
てのひらのをと vol.1 (百町書林)てのひらのをと vol.1 (百町書林)感想
Kindle版・無料。哀愁亭さんの作品が一番好みだった。Twitter企画「てのひらのをと」に投稿された140字以内の文芸作品を集めたアンソロジー。作者はわからないけど
「手を繋いで眠ったはずなのにいつのまにほどけてしまったんだろう」というのを思い出した。

読了日:04月13日 著者:てのひらのをと同人
メリメリ感想
Kindle版・無料。病弱なメリがケガをした鳥たちのお世話をすることにより自分もまわりも変化していく物語。なんとなく中途半端な終わり方に感じたけど、メリはこれからも元気に暮らせるはず、と前向きな気持ちになった。
読了日:04月13日 著者:セルマ・ラーゲルレーヴ
Q&AQ&A感想
実際読んだのはpixiv→https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=7985765
幻冬舎から発売とあったので検索したけど、こんな表紙だったのか。ドラマはどうだったんだろう? なんとなく中途半端というか、BL風味というのか…… なんかラストはいささか拍子抜けだったかな。でもここまで書けるのって羨ましい……。
読了日:04月13日 著者:小林 大輝
愛とおそれと (講談社文庫)愛とおそれと (講談社文庫)感想
1980年代に「花王・愛の劇場」でドラマ化されたらしい。タイトルから泥沼系を想像していたのだけれど、どちらかというとホームドラマだった。「がてんがてんした」という表現に笑った。Kindle版。
読了日:04月13日 著者:佐多稲子
お別れホスピタル(1)【期間限定 無料お試し版】 (ビッグコミックス)お別れホスピタル(1)【期間限定 無料お試し版】 (ビッグコミックス)感想
いろんな患者さんがいる。ひとりひとり、それまでその人が生きてきた人生を全て理解して寄り添うことはできないけれど、一時でも心を通わせることが出来たらその人はずっと自分の中で生きているような気がする。実際の現場はもっと大変だと思う。
読了日:04月14日 著者:沖田×華
宇宙兄弟メシ vol.1宇宙兄弟メシ vol.1感想
せりか基金のサイトを久しぶりに見た。
https://landing-page.koyamachuya.com/serikafund/
「宇宙兄弟」はモーニングを買っているのでずっと読んでいるのだけれど、無料でコレを見つけたので読んでみた。懐かしい場面がいくつものあった。風花ちゃんの「かぺ!」可愛くて大好きだ(о´∀`о) vol.2からは有料なのが残念←セコい。
読了日:04月14日 著者:樹咲リヨコ
メロウ・リバーメロウ・リバー感想
人生は川の流れのように〜(笑) 就寝前、起床後など私もやるなぁ、なことがあって思ったより楽しめたコミックエッセイ。Kindle版・無料。
読了日:04月14日 著者:のがみもゆこ
解体屋ゲン 3巻解体屋ゲン 3巻感想
Kindleで3巻が無料になっていたので読む。デコトラとか最近見ないなぁと思った。恋愛関係はあまり進歩はないけれど、アツい心にアツい仲間たち、古臭い義理人情がイイ!「ご安全に!」で頑張って欲しい。
読了日:04月15日 著者:石井 さだよし,星野 茂樹
カラテ地獄変牙3カラテ地獄変牙3感想
3巻まで無料だったので久々に梶原一騎のバイオレンスを堪能しました。月刊「秘伝」に登場する方々も厳しい訓練を積んでいるのだろうけれど、こんなバックボーンはないだろうなぁ。
読了日:04月15日 著者:梶原 一騎,中城 健
うくろう シュロわたりのまき(絵本)うくろう シュロわたりのまき(絵本)感想
うさぎのような赤い目にふわふわの白い身体のもののけ「うくろう」。夜にシュロの木にみんなで渡って行く。ウクロロロロ〜ン! 綺麗で可愛い絵本だった。Kindle版・無料。
読了日:04月15日 著者:まつざき直とし
真夜中のラヴ・レター(1)真夜中のラヴ・レター(1)感想
Kindle版・無料。時代を感じる懐かしい絵柄〜内容はいつの時代変わらない霊障についてのあれやこれや。実話に基づいたもので、手紙やメモなども一緒に載っている。私自身は特別な体験も何もないけれど、本物の霊能者ってどこで探せばいいのだろう(-_-;)
読了日:04月16日 著者:つのだじろう
蟋蟀 (小学館文庫)蟋蟀 (小学館文庫)感想
10年くらい前に新聞で見つけた「蟋蟀のごとき男を連れて来し」という俳句が気に入ってずっと覚えていたので、タイトル買いしたけど、長く積ん読だった。馬や河童や猫などが出てくる、なんとも奇妙な不思議な短編集。「卵町」もこんな感じだったような。このところ続きが読みたいんだけど、とどれも思ってしまった。「さるのこしかけ」にあった“私はいつも、人のためと思いながら、あれこれ気を遣っているけれど、本当に、それは、相手のことを思い遣ってのことだったろうか。“とか考えさせられる文章がたくさん。東直子さんの解説もよかった。
読了日:04月16日 著者:栗田 有起
うつ病九段 無料試し読み版 (文春e-Books)うつ病九段 無料試し読み版 (文春e-Books)感想
苦しいなぁ……お兄さんが精神科医だとは知らなかった。発売前のお試し版だったけど、その後が気になるので買って読むかも。体験者の語りは重味がある。
読了日:04月17日 著者:原作・先崎 学
潜入 味見方同心(二) 陰膳だらけの宴 潜入味見方同心 (講談社文庫)潜入 味見方同心(二) 陰膳だらけの宴 潜入味見方同心 (講談社文庫)感想
表紙がちょっとおとなしめでつまらない。
今回もへんな料理名が登場する謎解きが…。将軍暗殺の企てがあり、毒味役が死んでしまい、情報屋のへらへら万吉まで死んでしまった。「イボ」という謎の言葉を残して……。お静さんとは特に進展はなし。
読了日:04月17日 著者:風野真知雄
てとてとたんかてとてとたんか感想
こちらからたどり着きました。
http://kohagiuta.com/index.html
いろんな手、指の表情のモノクロ写真と短歌がステキ ♪o((〃∇〃o))((o〃∇〃))o♪他のも読まねば!

読了日:04月18日 著者:こはぎ 他 短歌クラスタ有志
俳優探偵 僕と舞台と輝くあいつ (角川文庫)俳優探偵 僕と舞台と輝くあいつ (角川文庫)感想
タイトル買い。2.5次元ミュージカルの俳優たちの苦悩というか舞台の魔力みたいなものとミステリーのようなものの組み合わせ? なんと言ったらいいのかよくわからない作品(-_-;) 年齢もそんなに若いのか〜今は当たり前かもしれないけど、学校は?みたいになっちゃって。青臭いところもありますが、あんまり現実感がないというか、自分が芸能関係に疎いからなのか。続くのかな? そして見事にファン以外、女性の気配がない作品。だからといってホモホモしくもなく←こちら系なのかと少し思っていた。太宰治の「トカトントン」が出てきた。
読了日:04月19日 著者:佐藤 友哉
てとてとたんか2てとてとたんか2感想
手や指先、掌は無数の言葉を持っている。モノクロのたくさんの人の「手」に無限の宇宙があって、どの言葉にも惹き付けられる。とっても素敵だ!

http://kohagiuta.com/about.html
読了日:04月20日 著者:こはぎ 他 短歌クラスタ有志
【五七五七七】短歌で"春"【五七五七七】短歌で"春"感想
皆さんの言葉の数々、想いの数々が美しい花になって満開に咲きました(*^^*) 共感したりグッときたりキュンときたり……写真も綺麗で、華やかで楽しい時間を過ごせました。ありがとうございました!
読了日:04月20日 著者:夜な夜な短歌コミュ
【webで無料読めます】「問われているのは『命と経済』ではなく、『命と命』の問題」 医療人類学者が疑問を投げかける新型コロナ対策【webで無料読めます】「問われているのは『命と経済』ではなく、『命と命』の問題」 医療人類学者が疑問を投げかける新型コロナ対策感想
正直なところ、私にはあんまり響かない話だった。みんなが言っていることをまとめたような感じ。で、結局はなんなの?な印象しか残らなかった。私の理解力強がないからなのか😧
読了日:04月20日 著者:磯野 真穂
金魚妻 6 (ヤングジャンプコミックス)金魚妻 6 (ヤングジャンプコミックス)感想
「金魚は魚でしょうか はなびらと思うのに」(伊丹公子)を読んだら『金魚妻』を思い出してしまった! 掲載誌でずっと読んでいるのだけれど。最初の頃より今の絵の方が格段にエロいと思う。この巻では「蜂蜜妻」が好き。たくましく生きている!
読了日:04月20日 著者:黒澤R
粘膜探偵 (角川ホラー文庫)粘膜探偵 (角川ホラー文庫)感想
タイトル買いしたのだけれど、どこが探偵?で読み進めていくとだんだんグロい展開に……ラストはおいおい、なんだそりゃ!?となって、解説でシリーズものだと気がついた! 熱帯のムンムンした空気が後半は充満して、自分の想像力が低くてよかったと思った。久世という名前の人にはカッコよくいて欲しかったのに(主人公ではない)最初からゲス野郎だったわ。
読了日:04月21日 著者:飴村 行
余命二億円 (角川文庫)余命二億円 (角川文庫)感想
葬儀の場面とか自分の体験と重ね合わせて、そうだったなぁ、とか納得のいくお別れなんてないだろ、と思う中に家族のいろんな問題が入っていて、最初は兄ちゃんサイテー!とだったのが、主人公お前もか……!な展開になり、ラスト近くにはへんな笑いが出てしまうほど。ラストはどうなんだろ、希望を持たせたってことなのかな? お金で身内が揉めるのはイヤですね。
読了日:04月23日 著者:周防 柳
あせとせっけん(7) (モーニング KC)あせとせっけん(7) (モーニング KC)感想
特装版が欲しかったけど仕方ない。掲誌でも読んでいるけど、まとめて読むとまた読んでいた当時のことも思い出すわ。お付き合いしている相手のご家族にこんな風に迎え入れてもらえたら素敵だわ。香太郎さんの父上はお茶のいい香り。ウチの両親はお魚の匂いだったからなぁ……。
読了日:04月23日 著者:山田 金鉄
出社禁止出社禁止感想
情報過多なのも困るけれど何も知らないのもまた困る。そしていろんな大切なことを忘れているのも困る! 阿鼻叫喚のオフィス(オーバーか💦)を想像してしまった! すぐ退社させられましたよね、きっと。 また書いて下さい(о´∀`о)
読了日:04月25日 著者:ヒデキング
幼女戦記(18) (角川コミックス・エース)幼女戦記(18) (角川コミックス・エース)感想
アニメではムーミンのようなお顔だったヴィーシャ。ターニャちゃんの「よくやってくれた セレブリャコーフ少尉」からのふたりのやり取りがいいっ!(*≧∀≦*) でもターニャちゃんの中身はおっさん……おっさんなのよね……。巻末の用語解説の「この時代の水着」だけ読んだ私もおっさん(^o^;)
読了日:04月25日 著者:東條 チカ
140 Fairytales (百町書林)140 Fairytales (百町書林)感想
140文字の物語。毎日ちょっとずつ読むのがいいかも。
読了日:04月25日 著者:哀愁亭
惑星EROSから舞い降りたフェテッシュのビーナス「GINKO」惑星EROSから舞い降りたフェテッシュのビーナス「GINKO」感想
こちらの記事を読んで興味を持ったので。
https://www.value-press.com/pressrelease/238576
アイマスク姿の写真がなかなかエロくてよろしい😍と思ったのだけれど、他の写真はう~ん、う~ん………叶姉妹の身体って本当に凄いんだなぁ、とあらためて思った…というのが感想になってしまった。あとまつ毛をなぜそんなに着けたのか……ちょっと大信田礼子さんに似ているかなと思った。♪ふたりはいつも〜傷つけあって暮らした〜 「同棲時代」を聴きたくなってしまったわ😅
読了日:04月29日 著者:加藤 正憲
炭坑長屋物語炭坑長屋物語感想
長屋に住んでいる人たちの暮らしぶりが部屋番号(?)ともに短く書かれている。
読了日:04月29日 著者:猪狩 満直
昭和天皇物語(6) (ビッグコミックス)昭和天皇物語(6) (ビッグコミックス)感想
今日は「昭和の日」。ちょうど予約していた『昭和天皇物語』の6巻が届いてなんとも感慨深い。 良子さまとラブラブな様子に晩年のおふたりの写真や画像を思い出す。関東大震災後、貞明皇后が苦しむ国民のために何が出来るのか、と思う場面、国母という言葉はあまり好きではないけれど、グッときた。
読了日:04月29日 著者:能條純一,半藤一利,永福一成

読書メーター

鎮月雲便りNo.2:3月の本棚 📖

花宵道中(1)【期間限定 無料お試し版】 (フラワーコミックスα)花宵道中(1)【期間限定 無料お試し版】 (フラワーコミックスα)
読了日:03月02日 著者:斉木久美子,宮木あや子
花宵道中(2)【期間限定 無料お試し版】 (フラワーコミックスα)花宵道中(2)【期間限定 無料お試し版】 (フラワーコミックスα)
読了日:03月02日 著者:斉木久美子,宮木あや子
ショートショートミックスショートショートミックス
読了日:03月02日 著者:戸松有葉
ラストノーツ(1)【期間限定 無料お試し版】 (フラワーコミックス)ラストノーツ(1)【期間限定 無料お試し版】 (フラワーコミックス)感想
反魂香の話。http://www.baikundo.co.jp/hangonko/
読了日:03月04日 著者:桜小路かのこ
横浜迷宮(1) (フラワーコミックス)横浜迷宮(1) (フラワーコミックス)感想
期間限定のお試しで。1話は完結の横浜を舞台にしたちょっと不思議な話。サクサク読める。横浜は多分1回行ったことがある(^o^;)
三塔は知らなかった。https://hamakore.yokohama/yokohama-santo-view-spots-report/
読了日:03月04日 著者:よしまさこ
新型コロナウイルス感染症市民向け感染予防ハンドブック新型コロナウイルス感染症市民向け感染予防ハンドブック感想
読みやすかった。
読了日:03月05日 著者:東北医科薬科大学病院感染制御部・仙台東部地区感染対策チーム
風ふき鳥風ふき鳥感想
カラスのことかな? 短い詩だけれど、後半のフレーズが心に残る。他の詩にもカラスがよく出てきた。
https://www.aozora.gr.jp/cards/001475/card51121.html
読了日:03月05日 著者:小川 未明
銭華 1 (芳文社コミックス)銭華 1 (芳文社コミックス)感想
昭和のバブル前、株の世界はやっぱりわからない。そして金とエロはやっぱりセットなのね(^o^;) なんとなく先は読める。3巻で完結というのは手頃な長さなのかも。
読了日:03月06日 著者:倉科 遼
カラスが白くてもいいじゃないカァカラスが白くてもいいじゃないカァ
読了日:03月06日 著者:一日一種
天使の相合天使の相合感想
タイトルも内容もいいなぁ😇
読了日:03月08日 著者:神家 正成
ぼくは明日、昨日のきみとデートする (宝島社文庫)ぼくは明日、昨日のきみとデートする (宝島社文庫)感想
正確には再読ではなくてpixivで名前を見つけてビックリして、こちらの話を思い出したので。漫画読んで下さい。https://www.pixiv.net/artworks/75251849
読了日:03月09日 著者:七月 隆文
又一説?又一説?感想
短歌は将来文芸から取り残されてしまうか?という古木鉄太郎の問いに対する芥川の考え…ですが、読み流してくれ、と(笑) 古木は【1899-1954 昭和時代の小説家。明治32年7月13日生まれ。佐藤春夫の義弟】だそうです。
読了日:03月10日 著者:芥川 竜之介
恋する狐 (光文社時代小説文庫)恋する狐 (光文社時代小説文庫)
読了日:03月10日 著者:折口 真喜子
ラブレターをもらったらラブレターをもらったら感想
勘違いするのはムリもないかも……意識しあった3人(?)の様子が可愛かった。
読了日:03月11日 著者:アニカ・アルダムイ デニス
にくのくににくのくに感想
チキンの王様ではなくテリヤキチキンの王様でホッとした(笑) スキヤキは最強なのだろうか? 私はハンバーグが好きです!
読了日:03月11日 著者:はらぺこめがね
飯田蛇笏飯田蛇笏
読了日:03月11日 著者:芥川 竜之介
ライジングサンR(4) (アクションコミックス)ライジングサンR(4) (アクションコミックス)感想
イノキが頭から離れなくなった(笑)
読了日:03月11日 著者:藤原 さとし
日本の誕生―旧石器(岩宿)・縄文(紋)・弥生時代 (小学館版 学習まんが―少年少女日本の歴史)日本の誕生―旧石器(岩宿)・縄文(紋)・弥生時代 (小学館版 学習まんが―少年少女日本の歴史)感想
期間限定で無料! まずはここから〜あとは気になる時代を読んでみたい。

https://prtimes.jp/main/html/rd/amp/p/000000594.000013640.html
読了日:03月12日 著者:
卒業は、そう都合よく出来ません。卒業は、そう都合よく出来ません。感想
近くの幼稚園と中学校で卒園式、卒業式があったので……こんなオトナになってはいけないよ!
読了日:03月13日 著者:ヒデキング
ストライクウィッチーズ 乙女ノ巻 (角川スニーカー文庫)ストライクウィッチーズ 乙女ノ巻 (角川スニーカー文庫)感想
アニメを見ていたので、なんとか理解出来た気がする〜見ていないとキャラがわかりにくくて途中で投げ出していたかも(^o^;) もうちょいうまく書いて欲しい。
https://kimirano.jp/kakuyomu_contents/work/90
読了日:03月13日 著者:南房 秀久,島田 フミカネ&ProjektKagonish
うちのカレー 食堂のおばちゃん(7) (ハルキ文庫)うちのカレー 食堂のおばちゃん(7) (ハルキ文庫)感想
ウチのドライカレーはカレーチャーハン派だったな。時事問題と絡めてあるのであるので、そうだよ、こんなことがあったんだよ、って思い出せるのも助かる(^o^;) いつまでも元気に食堂を続けて欲しいけれど、どうなるのかなぁ…。
読了日:03月13日 著者:山口恵以子
初夏の空で笑う女初夏の空で笑う女感想
やっぱり最後はホラーになった((゚□゚;)) タイトルは「しょか」ではなく「はつなつ」と読むようだ。
読了日:03月13日 著者:小川 未明
センバツ 2020 第92回選抜高校野球大会完全ガイド (週刊ベースボール別冊春季号)センバツ 2020 第92回選抜高校野球大会完全ガイド (週刊ベースボール別冊春季号)感想
本屋さんで見てなんとも言えない気持ちになった。記念に買う人も多いのかなぁ。
読了日:03月15日 著者:
県立御陀仏高校 1 (クイーンズセレクション)県立御陀仏高校 1 (クイーンズセレクション)感想
電子・無料版で。すごく久しぶりな猫十字社作品。ゴル子に笑った。
読了日:03月15日 著者:猫十字社
娼年【期間限定無料】 1 (マーガレットコミックスDIGITAL)娼年【期間限定無料】 1 (マーガレットコミックスDIGITAL)感想
こういう話なのか〜小説も読んでみたいです。
読了日:03月15日 著者:石田衣良,幸田育子
逝年【期間限定無料】 1 (マーガレットコミックスDIGITAL)逝年【期間限定無料】 1 (マーガレットコミックスDIGITAL)感想
「娼年」に続いて読む。先が気になる。
読了日:03月15日 著者:石田衣良,幸田育子
鉄腕ガール(1) (モーニングコミックス)鉄腕ガール(1) (モーニングコミックス)感想
◯◯ガールってタイトルが多いなぁ、と考えていたら『鉄腕ガール』を思い出し懐かしくなったので読む。「トメ」という名前に時代を感じる。高橋ツトムさんの画は好き。
読了日:03月17日 著者:高橋ツトム
老巡査老巡査
読了日:03月17日 著者:夢野 久作
風俗という病い (幻冬舎新書)風俗という病い (幻冬舎新書)感想
全部読んだワケではなくて、一部なんですが(-ω-;) 「トゥナイト」を見ていた私には懐かしい監督! 昭和天皇崩御の日の歌舞伎町の様子など、なんというか、今の自粛と比べて考えてみたり……いつか1冊ちゃんと読みたい。

http://bungeikan.jp/domestic/detail/1111/
読了日:03月17日 著者:山本 晋也
桃のある風景桃のある風景感想
「人は悩なやましくとも芸術によって救われよう」 ダンナさんになった一平氏の姿もチラリと書かれていた。
読了日:03月17日 著者:岡本 かの子
魔法の笛魔法の笛感想
ハーメルンの笛吹き男! リズミカルな訳になっていた。取り残された子どもがいたのか。絵がついていたらもっとよかったかも。
読了日:03月17日 著者:ロバート ブラウニング
金田一少年の事件簿外伝 犯人たちの事件簿(1) (週刊少年マガジンコミックス)金田一少年の事件簿外伝 犯人たちの事件簿(1) (週刊少年マガジンコミックス)感想
無料試し読みで。犯人たちが読者のようにツッコミを入れているところが笑える。トリックには金がかかる、とか。陰惨さがない。もとの話を知らない人にはどうなんだろう?
読了日:03月18日 著者:天樹征丸,金成陽三郎,さとうふみや,船津紳平
鯖猫長屋ふしぎ草紙(八) (PHP文芸文庫)鯖猫長屋ふしぎ草紙(八) (PHP文芸文庫)感想
新しい仲間が増えた! おはまちゃんとの関係もまたちょっと進展したみたい。今回はサバの出番がイマイチかと思っていたけれど見せ場がちゃんとあった(笑)「白鴉」ギリシャ神話に出てきてビックリしていたところ。

http://greek-myth.info/Apollon/ApolloCoronisAsclepios.html

読了日:03月18日 著者:田牧 大和
健康三題健康三題感想
【「お姉さまの、お胸の肉附のいいところを、あたくしに平手でぺちゃぺちゃと叩たたかして下さらない? どんなにいい気持ちでしょう」
 私はこれを奇矯な所望とも突然とも思わなかった。消えそうな少女は私の旺盛な生命の気に触れたがっているのだ。私は憐み深く胸を出してやる。】これは……!? なんてことはなく…なんとなく覇気のなかった少女を大人の女性に導くかの子さん。「自分の生命力を現実的にはっきり意識しながら好んで自分を孤独に置く――この孤独は豪華なぜいたくなものなのだよ。」カッコいい(*≧∀≦*)


読了日:03月18日 著者:岡本 かの子
ショートショートガーデン プチコン優秀作品集 海 (PHP電子)ショートショートガーデン プチコン優秀作品集 海 (PHP電子)感想
海は広いな大きいな〜 いろんな想像力から生まれた、海のショートショート作品。言葉遊びや発想の転換など、どれもなるほど!と思うものばかりで面白かった。
読了日:03月18日 著者:
銀河英雄伝説 17 (ヤングジャンプコミックス)銀河英雄伝説 17 (ヤングジャンプコミックス)感想
ミュラー…… ボロボロ過ぎじゃないか? メッキーの出番が少ないぞ!しかし巻数が増えるごとに読むのが辛くなる画だなぁ。耽美系だった道原さんが懐かしいわ。
読了日:03月19日 著者:藤崎 竜
プレミアムホワイトデイプレミアムホワイトデイ感想
殿方には受難の日ですな………(; ̄ー ̄A
読了日:03月19日 著者: 木下 昌輝
記憶喪失の君と、君だけを忘れてしまった僕。 (スターツ出版文庫)記憶喪失の君と、君だけを忘れてしまった僕。 (スターツ出版文庫)感想
ダ・ヴィンチだったか、「本作を読んでいると、愛するということには、諦めないということも多分に含まれているような気がしてくる。」と書いてあって、スゴく期待して読み始めたのだけれど………う~ん、私が思っていた内容とは違ったので残念。中学生とかだったらもっとピュアな気持ちで読めたのかなぁ? でも娘なのに父親にあんなにねぇ……可愛い娘でも私が母親の立場ならイヤだなぁ。
読了日:03月19日 著者:小鳥居ほたる
夫のちんぽが入らない(1) (ヤングマガジンコミックス)夫のちんぽが入らない(1) (ヤングマガジンコミックス)感想
なんとヘビィなんでしょう。当たり前だと思っていた行為が自分には出来ない……都合のいい女で捨てられちゃうのかと思っていたらそんなことはないようで、それはよかった。原作を読んでいないのでこれからの展開はわからないけど、少しでも穏やかに暮らしていて欲しい。まんが王国の無料版で。
読了日:03月20日 著者:こだま,ゴトウユキコ
星の案内人 1 (芳文社コミックス)星の案内人 1 (芳文社コミックス)感想
プラネタリウム、ずいぶん行っていないので行きたい。夜空を見上げると、なんだか前よりも星が見えなくなった気がする。無料で(笑)
https://comic.k-manga.jp/title/88029/pv
読了日:03月20日 著者:上村五十鈴
ショートショートガーデン プチコン受賞作品集 新生活 (PHP電子)ショートショートガーデン プチコン受賞作品集 新生活 (PHP電子)感想
どれも漫画で読んでみたいなぁ、と思う作品だった。言葉の受け取り方、使い方でこんなに想像は広がり物語が生まれるんだと改めて思った。
読了日:03月22日 著者:
鼠の湯治鼠の湯治感想
「この話は、北大のY教授の研究室でなされた、鼠に湯治をさせる話である。
 ちょっと聞くと、少し唐突な話のようであるが、温泉が外傷の治癒に効くという昔からの信条を科学的に調査するために、鼠に傷をつけて、それを温泉に浸して、果してどれ位治癒に貢献するかということを調べたのだから、別に妙な話ではない。」 湯治という名の実験? 絵本で読んだらほほえましいかも。
読了日:03月22日 著者:中谷 宇吉郎
おにぎりの味おにぎりの味感想
おこげのお握りの思い出。
「都会で育ったうちの子供たちは、恐らくこういう味を知らずに過ごしてきたにちがいない。一ぺん教えてやりたいような気もするが、それはほとんど不可能に近いことであろう。おこげのお握りの味は、学校通いに雨傘をもつというような贅沢を、一度おぼえた子供には、リアライズされない種類の味と思われるからである。」(昭和三十一年九月五日)…… 今の子も美味しいと思うだろうけれど、美味しい!の深度が違うんだろうなぁ。

読了日:03月22日 著者:中谷 宇吉郎
蝋燭姫 1巻 (BEAM COMIX)蝋燭姫 1巻 (BEAM COMIX)
読了日:03月23日 著者:鈴木 健也
蝋燭姫 2巻 (ビームコミックス)蝋燭姫 2巻 (ビームコミックス)感想
タイトルと絵が気に入って読んだのだけれど2巻で完結なのね。いささかエログロ的なところがあって、ちょっとジョージ秋山を思い出しましたが、真っ直ぐな気持ちが届いたことはよかった。少女漫画風な絵だったらゲンナリしていたかも……うちょっと読みたかったな。
読了日:03月23日 著者:鈴木 健也
おえんの恋おえんの恋感想
なんてこったい!のラスト。池上さんの描く女性はエロくていじらしくて妖しくて愚かで醜悪で……だからこそ人間っぽいのかな。
読了日:03月23日 著者:池上 遼一
桜の木の下で桜の木の下で感想
きちんとしたプロポーズ、憧れだ(笑) 桜はいつの時も美しい🌸
読了日:03月23日 著者:木下昌輝
かたみ仕舞い (角川文庫)かたみ仕舞い (角川文庫)感想
お江戸の遺品整理人。永代橋の事故は時代小説ではよく使われる題材ですね。なんとなくスムーズに読めないところ、ありがちな展開だったりしたけれど、シリーズ物になるのかな? もう少し心理描写が繊細だといいかなぁ……と好き勝手に言ってみる(;´∀`) 画家の高山辰雄さんの娘さん? 高山さんの絵は好きです。
読了日:03月24日 著者:高山 由紀子
霧雨霧雨感想
タイトルと無料にひかれて読んだ漫画。唐突に終わった印象が……。誰かを待つ年月はなんと長いのか。
読了日:03月25日 著者:スミソ
幼虫幼虫感想
殿方にはかなりな衝撃ではないかと……! あと虫がキライな人も……私はまぁ耐えられる範囲でした。
読了日:03月26日 著者:岸大武郎
私のサイクロプス (角川文庫)私のサイクロプス (角川文庫)感想
表題作が一番よかった。あとはキモくて怖くて不気味で……ザワザワ感の中に耳彦のお笑いキャラが活きていたけど。まだシリーズは続くのかな?
読了日:03月27日 著者:山白 朝子
裸体談義裸体談義感想
談義って誰かと話し合いをすることじゃないの?と思っていたけれど「相談すること。
物事の道理をわかりやすく教えさとすこと。また、その話。」という意味もあった。この作品は後者かなぁ。殿方同士のあんな話やこんな話にウヒョヒョ《*≧∀≦》…… なんてことはなく…… ああ、そうですか、なストリップ(?)興行(?)はこうして出来たのか?みたいな話だった。
読了日:03月28日 著者:永井 荷風
カフェー小品集 (小学館文庫)カフェー小品集 (小学館文庫)感想
こういう雰囲気のあるカフェーでのんびりゆったり充足感を味わいたい。「若王子」は土方さんを演じた栗塚旭さんのお店だと知ってから30年余り、廃墟状態だと聞いたのもだいぶ前……。この中にあるお店も今はどうなんだろう? Kindle版じゃなくて紙の本で読めばよかったな。そんな本だった。登場人物の語り口がいい。初めてこの方の作品を読んだけど、他の作品にも興味が出てきた。
読了日:03月29日 著者:嶽本 野ばら
ここで都知事の緊急会見です。ここで都知事の緊急会見です。感想
>実話ナックルズ よく読んでいました(笑) 「調教」という言葉にときめいた私は、あれ、思ったよりも内容がおとなしいわ、と……不謹慎ですみません(^o^;)

読了日:03月30日 著者:ヒデキング
潜入 味見方同心(一) 恋のぬるぬる膳 潜入味見方同心 (講談社文庫)潜入 味見方同心(一) 恋のぬるぬる膳 潜入味見方同心 (講談社文庫)感想
味味方の新シリーズ! この表紙も好きだし、魚之進のちょっとイジイジした、ボソッと愚痴っぽい語り口も好き(*´∀`)♪ 義姉のお静さんの実家でも何かありそう。これをきっかけにまたふたりの関係が進展(? )したらいいなと思います。へんな料理も楽しみ。
読了日:03月31日 著者:風野真知雄
寛永相合傘寛永相合傘感想
馬鹿馬鹿しい意地の張り合いだったな……と思う。相合傘はラブラブなオチとは限らないのだ(´-ω-`)
読了日:03月31日 著者:林 不忘
ちょこっとのヒマツブシ【きのこ】: ユーモアショートショート集ちょこっとのヒマツブシ【きのこ】: ユーモアショートショート集感想
「ちょこっとのヒマツブシ」……タイトルに偽りなしだったと思う。Kindle無料版。
読了日:03月31日 著者:真坂まえぞう

読書メーター

桜月雲便りNo.2:2月の本棚 📚

先月はあんまり読書がすすみませんでした(^o^;)『MAMOR』の画像はこちらをご覧下さいませ。

https://www.mod.go.jp/j/publication/book/mamor/

試し読みの『異世界失格』はどこにいっても太宰治は太宰治だ…感がたまらなかったです。




【2月の読書メーター】

古い日記の中から
読了日:02月02日 著者:夢野 久作
古い日記の中から古い日記の中から感想
「古い日記」だと和田アキ子になってしまう(笑) 短歌のようなもの数首。出てくる直木は直木三十五のことらしい。久作なりの弔いなのかなぁ? よくわからない。こちらの記事を読んでもやっぱりよくわからなかった。
https://open.mixi.jp/user/1248366/diary/1944514877
読了日:02月02日 著者:夢野 久作
私の好きな読みもの私の好きな読みもの
読了日:02月02日 著者:夢野 久作
鬼滅の刃 19 (ジャンプコミックス)鬼滅の刃 19 (ジャンプコミックス)感想
この後の展開も知っているから、ツラいわ、キツいわ……しのぶさん、体重37㌔……羨ましい、じゃなくて、そんな小柄なのにあんなに頑張って……とまた涙でした。
複合書店で買ったんだけど、「人気作品なので1人1冊でお願いします」の貼り紙が……既刊本もほとんどなくてビックリしたわ。
読了日:02月06日 著者:吾峠 呼世晴
黒猫の生涯 一話読切集 「喜怒哀楽」黒猫の生涯 一話読切集 「喜怒哀楽」感想
無料漫画。最後のページに涙ρ(・・、) 言葉がなくても伝わるものはあるのだ。
読了日:02月06日 著者:タツノコ。
ピーターラビットシリーズ1 3作品収録 イラスト87点入りピーターラビットシリーズ1 3作品収録 イラスト87点入り感想
■大久保ゆうさんの訳。■青空文庫で読めます。
■五代ゆう訳 リスト
https://www.aozora.gr.jp/index_pages/person1505.html

■リストの1、3、15の3作品。


読了日:02月07日 著者:ビアトリクス・ポター
ピーターラビットシリーズ2 2作品収録 イラスト58点入りピーターラビットシリーズ2 2作品収録 イラスト58点入り感想
シリーズ1 に書いた五代ゆうさんの訳リスト 8 と 19 2作品。他のシリーズ収録作品も 青空文庫のリストから読めると思う。イラストも可愛い。
読了日:02月07日 著者:ビアトリクス・ポター
生きている腸生きている腸感想
こ、これはある意味、恋愛小説なんでしょうか? まさか!のオチにへんな笑いが込み上げてきました(^。^;)
読了日:02月07日 著者:海野 十三
山手線謎日和 (ハルキ文庫)山手線謎日和 (ハルキ文庫)感想
山手線に乗ったことがない人にあの駅やホームの感覚はうまく伝わるのかな? 上野駅事件では「ダイク」の意味を初めて知ったわ!
山手線一周定期、いいな、これ(笑)
読了日:02月13日 著者:知野みさき
異世界失格【単話】(1)【期間限定 無料お試し版】 (ビッグコミックス)異世界失格【単話】(1)【期間限定 無料お試し版】 (ビッグコミックス)
読了日:02月14日 著者:野田宏,若松卓宏
異世界失格【単話】(2)【期間限定 無料お試し版】 (ビッグコミックス)異世界失格【単話】(2)【期間限定 無料お試し版】 (ビッグコミックス)
読了日:02月14日 著者:野田宏,若松卓宏
ヒトエ・ニシモトのすべらないわたしヒトエ・ニシモトのすべらないわたし感想
オカンのアカン話!ではなくて受験生の親はみんなこんな気持ちじゃないかな、程度の差はあれ。がんばれ、受験生!
読了日:02月15日 著者:行成 薫
レイ・オブ・ライトレイ・オブ・ライト感想
前作「カボチャ」(ハロウィン)は登録されていないのか……「冬至」のこちらの話だけでもなんとなく世界観はわかるけど、やっぱり前作とセットでしょう。読み物としては好きな時代設定だけど自分はその物語の一員にはなりたくない。
読了日:02月15日 著者:行成 薫
2ひきのねこ2ひきのねこ感想
悲しい結末になったらどうしよう…と思っていたので、ホッとしました! よかった!
読了日:02月19日 著者:宇野 亞喜良
すきになったらすきになったら感想
女の子の表情がとにかく可愛い! そうだよね、好きになったらそう思うよね、そうなるよね、相手が誰でもどんな外見でも言葉で通じあえないとしても……とキュンキュンしながら読んだ1冊。
読了日:02月19日 著者:ヒグチユウコ
婚活のマナー婚活のマナー感想
山田くん……ダメだよぉ・・・(;´Д`) でもこういう人っていそう。ウチの兄や子どもたちは大丈夫だろうか?
読了日:02月22日 著者:山田
二つの鞄二つの鞄感想
短いのですぐ読める。そしていつまでも「あ~あ……そんな態度(?)だったから、そーゆーことになるんだよ」って思う話。
読了日:02月22日 著者:夢野 久作
雪人 YUKITO(1) (ビッグコミックス)雪人 YUKITO(1) (ビッグコミックス)
読了日:02月25日 著者:大沢在昌,もんでんあきこ
雪人 YUKITO(2) (ビッグコミックス)雪人 YUKITO(2) (ビッグコミックス)感想
もんでんあきこさんの描く人物がセクシーで好きなので、無料版を見つけて2巻まで。原作者様から許可をいただいての改変があるようで……原作も気になるけれど、文字を読んで場面場面を理解出来る気がしない(-ω-;) これからどうなるんだろう?
読了日:02月25日 著者:大沢在昌,もんでんあきこ
献灯使 (講談社文庫)献灯使 (講談社文庫)感想
タイトルの文字を見た時にスピリチュアル系のハートフルな物語なのかと思って買ったのだけれど、違った……日本の未来ってもしかしたらこうなるのかも。人生100年以上な時代が来たらこうなるのかな……まぁ生きていないと思うけれど。
読了日:02月25日 著者:多和田 葉子
自殺推進デー自殺推進デー感想
まさかの政策! 「失恋レストラン」も政府の助成金をもらってあちこちに出来たりして。先に「バームクーヘン」を読んでしまったので、ああ、そういうことだったのね、とスッキリしました(^o^;)
読了日:02月26日 著者:山田
バウムクーヘンエンドバウムクーヘンエンド感想
新婦友人代表……なんで祝辞を引き受けたのかと思ったら深くて暗い理由があったのね……! バームクーヘンは美味しいから罪はない。山田にしあわせがやってきますように🕊️
読了日:02月26日 著者:山田
丸 2020年 04 月号 [雑誌]丸 2020年 04 月号 [雑誌]感想
立ち読みでパラパラと。

特集 ●日本の双発戦闘機 屠龍&月光
■長距離戦闘機“屠龍&月光”誕生せり
■“屠龍&月光”の実力を評価する
■世界の双発戦闘機カタログ
■猛鳥「屠龍」戦闘機隊バトルリポート
■飛行第五戦隊「屠龍」大空の激闘
■斜銃の狩人「月光」太平洋&本土防空戦
■私が指揮した「月光」部隊の新戦術
読了日:02月27日 著者:
MAMOR 2020年4月号MAMOR 2020年4月号感想
立ち読み。 「聞き込み調査で素顔に迫る
メダル進呈! 隊長を勝手に表彰団」が最終回だった。
読了日:02月27日 著者:
○○獣○○獣感想
◯◯に江戸川乱歩のような過度な期待をしてはいけません……(^。^;)
読了日:02月28日 著者:海野 十三
雪ひとひら 江戸菓子舗照月堂 (時代小説文庫)雪ひとひら 江戸菓子舗照月堂 (時代小説文庫)感想
ひとつの山を越えたような……しのぶさん、幸せにになって欲しいなぁ。なつめとの関係も仲よしこよしではなく、大人の友情に育っていくといいなと思う。
読了日:02月28日 著者:篠綾子

読書メーター


花春雲便りNo.6:1月の本棚

1月に読んだ本は漫画が多く小説は少なく、感想もちゃんと書けていない(;´д`) 「幼女戦記」の表紙はコチラで見て下さい。

https://ebookjapan.yahoo.co.jp/books/389146/


あと コチラでピーターラビットシリーズが読めます。カラーイラストも可愛い! 好きなタイトルを選んでチマチマ読んでいます。もちろん、タダ!📖

【五代ゆう 訳 リスト】

https://www.aozora.gr.jp/index_pages/person1505.html





イラストでわかる ご臨終の不思議な世界イラストでわかる ご臨終の不思議な世界
読了日:01月03日 著者:志賀 貢
芸術新潮 2020年 01月号 東京のミュージアム100芸術新潮 2020年 01月号 東京のミュージアム100
読了日:01月03日 著者:
小説幻冬 2020年 01 月号 [雑誌]小説幻冬 2020年 01 月号 [雑誌]感想
立ち読み。『リカ』シリーズの五十嵐貴久さん、ああいう風貌の方だとは思わなかった(^。^;) インタビュー記事は面白かったです。
読了日:01月03日 著者:
ゾウ ト ネズミゾウ ト ネズミ感想
望遠鏡が役立ちました〜身体の大きさに関係なく仲良しになれてよかった(*´・∀・)
読了日:01月07日 著者:村山 籌子
貧しき信徒貧しき信徒感想
新聞で八木重吉の「豚」を見つけたので検索して読んでみた。
『涙』と題された「つまらないから/あかるい陽ひのなかにたってなみだを/ながしていた」がせつない。
読了日:01月15日 著者:八木 重吉
歴史群像 2020年 02 月号 [雑誌]歴史群像 2020年 02 月号 [雑誌]
読了日:01月15日 著者:
あせとせっけん(1) (モーニングコミックス)あせとせっけん(1) (モーニングコミックス)
読了日:01月20日 著者:山田金鉄
あせとせっけん(2) (モーニングコミックス)あせとせっけん(2) (モーニングコミックス)
読了日:01月20日 著者:山田金鉄
あせとせっけん(3) (モーニング KC)あせとせっけん(3) (モーニング KC)
読了日:01月20日 著者:山田 金鉄
あせとせっけん(4) (モーニング KC)あせとせっけん(4) (モーニング KC)
読了日:01月20日 著者:山田 金鉄
あせとせっけん(5) (モーニング KC)あせとせっけん(5) (モーニング KC)感想
1〜5巻までイッキ読みした。モーニングでも読んでだけど、麻子さんが可愛い(*´ω`*) こういう恋愛の始まりもあるのかも。「65Gカップってどんなンだろ?」と聞いたら「オッサン過ぎる!」とダンナに言われたけど、知りたい(笑)
読了日:01月20日 著者:山田 金鉄
死んで生き返りましたれぽ死んで生き返りましたれぽ感想
実際は書籍ではなくてpixivで読んだのだけれど、うん、生きていてよかったです。ありがとう。

https://www.pixiv.net/artworks/40218865
読了日:01月21日 著者:村上竹尾
心に残る物語――日本文学秀作選 右か、左か (文春文庫)心に残る物語――日本文学秀作選 右か、左か (文春文庫)感想
読んだ記憶があるような作品も……山本周五郎の「その木戸を通って」はよく目にするタイトルだったので一度読んでみたかった。開高健さんはタイトルから想像出来ないエロい描写があるのが好き(笑) もう少し短めの作品が多い方が私には読みやすくてよかったかな。
読了日:01月22日 著者:沢木 耕太郎
あせとせっけん(6) (モーニング KC)あせとせっけん(6) (モーニング KC)感想
麻子さんのしぐさ、言葉、表情、もちろんカラダもみんなエロいのが困るなぁ(笑) 弟よ、頑張れ!← 何を?
読了日:01月23日 著者:山田 金鉄
魚服記魚服記感想
コレはどう解釈するべきなのか……難しい話だなぁ。父親が娘に…と考えるのは安易な気がするし。
読了日:01月26日 著者:太宰 治
大雪物語 (講談社文庫)大雪物語 (講談社文庫)感想
桜木紫乃さんの解説もよかった。奧さまの小池真理子さんの描く恋愛はどことなく怖さがあるのだけれど、藤田さんの描く世界は繊細な感じがする。読みやすくてよかった。どれも漫画で読みたいような…。「わだかまり」は谷口ジローさんの漫画「雨傘」を思い出した。姉弟の関係ってなんか好きだわ。
読了日:01月26日 著者:藤田 宜永
最後の晩ごはん 閉ざした瞳とクリームソーダ (角川文庫)最後の晩ごはん 閉ざした瞳とクリームソーダ (角川文庫)感想
ロイドはやっぱりいい人(?)だった。夏神さんもまたちょっと前進した感じ。ただ全体的にスローペース過ぎてまどろっこしく感じてしまう。次あたりでドーン!と大きい変化が欲しいなぁ。
読了日:01月28日 著者:椹野 道流
シャロットの妖姫シャロットの妖姫感想
何が書いてあるのか理解出来なかったので、これについて書かれたブログや皆さんの感想を読んで、ああ、そういう内容なのかと。妖姫って悪女系ではなかったのね(^。^;)
読了日:01月28日 著者:アルフレッド テニソン
思い出食堂 さば味噌煮定食編 (ぐる漫)思い出食堂 さば味噌煮定食編 (ぐる漫)感想
50号記念特大号! 「50号10年目によせて」編集さんの記事がよかったです。小説には小説の、漫画には漫画の良さや役割があるんだよねってあらためて思いました。
読了日:01月29日 著者:アンソロジー
幼女戦記(17) (角川コミックス・エース)幼女戦記(17) (角川コミックス・エース)
読了日:01月30日 著者:東條 チカ
星感想
文章が私には格調高すぎてちょっと読みにくかったのですが、書かれている内容がとてもロマンチックということはわかりました。七夕伝説かと思ったけれど、季節は冬。そこがまたいい! スッキリした一文字の『星』のタイトル、美しい✨
読了日:01月31日 著者:国木田 独歩
あいの結婚相談所(2)【期間限定 無料お試し版】 (ビッグコミックス)あいの結婚相談所(2)【期間限定 無料お試し版】 (ビッグコミックス)
読了日:01月31日 著者:加藤山羊,矢樹純
初恋初恋感想
「初恋」のきっかけは頑固ジジィとの出逢いからだったのか(笑) 短いけれど美しい作品。
読了日:01月31日 著者:国木田 独歩

献春雲便りNo.1:謹賀新年〜12月の本棚

12月の読書メーター
ナナイロノコイ (ハルキ文庫)ナナイロノコイ (ハルキ文庫)感想
先月読んだアンソロジー『好き、だった。…』がイマイチだったので、こちらに期待して(何を?)読んだ。やっぱりこちらの方が作家陣も内容もおもしろく読めた。イケイケで遊んで恋した記憶も誰かにこっそり話したい恋の思い出もないけれど、膝枕で眠ってしまったダンナのイビキを聞きながら読むのはオツでありました(笑) 読み終わってからは♪七色の虹が〜消えてしまったの〜 と懐メロを歌いまくっているオバサンです(^。^;)
読了日:12月01日 著者:江國 香織,井上 荒野,谷村 志穂,藤野 千夜,角田 光代,ミーヨン,唯川恵
むれむれ感想
本屋さんの絵本コーナーで目立っていた。「ミッケ!」のような「ウォーリーをさがせ」みたいな……違うひとつを見つけるのに熱中してしまったわ。みんな違ってみんないい、そんな言葉を思い出し、ひとりでも群れから離れて進んていけば、新たな仲間に会えると思える絵本。涙のページが好き。

https://www.kadokawa.co.jp/product/321807000493/
読了日:12月03日 著者:ひろた あきら
変態だ (小説新潮) (Kindle Single)変態だ (小説新潮) (Kindle Single)感想
映画化の記事を見つけて、検索したらKindleにあったので読んでみた。確かに「変態だ」った(´-ω-`) 彼はこの後どうなったのか気になる。
読了日:12月04日 著者:みうらじゅん
Friends―恋愛アンソロジー (祥伝社文庫)Friends―恋愛アンソロジー (祥伝社文庫)感想
安全地帯の歌のような世界観を読みたかったのだけれど、いつものようにちょっと違った(笑) 9作品のうち、一番好きなのは初読み(多分)下川香苗さんの「迷い蝶」。悠さんの「寿々は、寿々の価値観を無理に歪める必要はないよ。寿々は、寿々のままで行けばいい。生きていればいろいろなことにぶち当たるけど、まわり道しても歩きつづけていれば、いつか、行きたい場所にたどり着ける。そんなものなんだよ、たぶん」(p97)唯川恵さんの「彼女の躓き」おそらくふたりとも復讐したつもりで失敗したのではないかと思うトモダチ関係では?
読了日:12月05日 著者:安達 千夏,江國 香織,倉本 由布,島村 洋子,下川 香苗,谷村 志穂,前川 麻子,唯川 恵,横森 理香
感性で読む「おとなの民話」感性で読む「おとなの民話」感想
サンプルで最初の作品を途中まで読んでわりと気に入ったので購入。「不動明王」のオチは蛇足な気はする(オヤジっぽい)けど、どの話も悪くなかった。一寸法師はせっかく大きくなりなったのにまだまだ小さくなってくれと言われるとは…姫さまったら!な話で全体の中ではいささか毛色が違うかも。「鬼面観音」が一番好きかな。
読了日:12月06日 著者:秋山鷹志
小さいまさこさん小さいまさこさん感想
「チコちゃんに叱られる」を見ていて、小さいまさこさんがお怒りになった場面を思い出し再読。うん、やっぱり小さいまさこさんはイイ! ずっとそばにいてくれるんだと思う。
読了日:12月06日 著者:保月
一夜だけの恋人 禁断のたわむれ5 (河出i文庫)一夜だけの恋人 禁断のたわむれ5 (河出i文庫)感想
どんな文章を書く人なのか興味があって読んでみたけど、う~ん……なんとなく設定もラストも全部がイマイチだった。「法要」と「抱擁」をかけたところはちょっと笑えた。収穫はそれくらいかも(´-ω-`)
読了日:12月08日 著者:末廣圭
LOVERS―恋愛アンソロジー (祥伝社文庫)LOVERS―恋愛アンソロジー (祥伝社文庫)感想
いろいろな恋人たちが9編。どのお話もよかったけど、唯川恵さんの「プラチナ・リング」は本当にこれからふたりで幸せになれる?と不安になった。一番好きなのは下川佳苗さんの「聖セバスティアヌスの掌」。あと川上弘美さんの「横倒し厳禁」この注意書きの奥深さよ(笑)
読了日:12月08日 著者:安達 千夏,江國 香織,川上 弘美,倉本 由布,島村 洋子,唯川 恵,谷村 志穂,横森 理香,下川 香苗
ふるやのもり(こどものとも傑作集)ふるやのもり(こどものとも傑作集)感想
「半殺し」の話から「ふるやのもり」の話を聞いて、知らなかったので検索。YouTubeに読み聞かせがいくつかあった。平仮名だと(´・ω・`)?だけれど、漢字にするとそうなのか!と納得。知らないとムダに怯えて仕舞うことってあるな(^_^;)
読了日:12月08日 著者:
あるなしあるなし感想
いろんな生き方がある。思いもよらない転職とか。こういう人生も「あるなし」。選ぶのは自分だ。
読了日:12月08日 著者:原作:藤井慶(藤井組)
ショートショート・アソート Ver.0 ~街角のキセキ ※無料お試し版ショートショート・アソート Ver.0 ~街角のキセキ ※無料お試し版感想
お試し版なのに作品数が多かったな、という印象。だから正直一気読みすると厭きてしまうので、チマチマ読むのがいいかも。あと横書きなのが私には読みにくかった。縦書きでもうちょいスッキリした方がよかった。「微笑税」とか考えただけでイヤだわ。スマイル0円も好きじゃないけど。
読了日:12月09日 著者:小石 創樹
卒業写真/I LOVE YOU (祥伝社文庫)卒業写真/I LOVE YOU (祥伝社文庫)感想
中学時代の同級生なんて会ってもきっとわからないなぁ。まどろっこしい記憶と気持ちの探りあい。
このシリーズ、紙の本ではなくてKindleにあったから伊坂幸太郎さんのを電子書籍で買ったはずなのにライブラリにはコレしかなかった……なんでだ?
読了日:12月09日 著者:市川拓司
答え合わせは、未来で。(日産未来文庫)答え合わせは、未来で。(日産未来文庫)感想
アニメの世界にしか思えない自動運転だけれど、すぐにこんな未来が来るのかなぁ。ビックリしたり、おお〜!と感心したり、ホロリとしたり……各話の扉絵も挿し絵もいいアクセントになっていたし、面白かった。あと「ナイト2000」を思い出した。
読了日:12月10日 著者:氏田 雄介,小川 哲,カツセマサヒコ,田丸 雅智,長谷 敏司,藤井 太洋,宮内 悠介,日産未来文庫編集部
愛感想
「現代の常識として忘れてならぬ一つのことは、愛にも階級性があるという、無愛想な真実です。」1948年2月に書かれた文章の最後、今も変わらないような気がする。

読了日:12月11日 著者:宮本 百合子
ほおずき灯し 江戸菓子舗照月堂 (時代小説文庫)ほおずき灯し 江戸菓子舗照月堂 (時代小説文庫)感想
能の「松風」は知っていたけれど「女郎花」は知らなかった。京の雅に江戸の粋、和菓子や他のことにもその違いがあって、どちらも心踊る気がする。時代小説だけれど、現代の昼メロ的な要素が満載で人間の営みって変わらないなぁと。安吉の今後も気になるし、しのぶさんの恋心も気になるし……なつめよりしのぶさんになんとなく肩入れしたくなるのはなぜかしら?(笑) 次も楽しみ。
読了日:12月13日 著者:篠綾子
BAMBOO BLADE (1) (ヤングガンガンコミックス)BAMBOO BLADE (1) (ヤングガンガンコミックス)感想
竹スキーの記事を読んだらこのアニメを思い出して懐かしくなり……無料版があったので読む! アニメの方がかわいいな、やっばり(^。^;) でもタマちゃんやミヤミヤたちにまた会えて嬉しかった。剣道をやったこともやろうと思ったこともないけど、青春!って感じが好きだわ。
https://sp.handycomic.jp/product/index/title_id/688436
読了日:12月13日 著者:土塚 理弘
戦後70年 特別コミカライズシリーズ 2 ビルマの竪琴 (ヤングジャンプコミックスDIGITAL)戦後70年 特別コミカライズシリーズ 2 ビルマの竪琴 (ヤングジャンプコミックスDIGITAL)感想
「三笠宮家の瑶子さまが、皇室として初めてミャンマーで戦没した人の慰霊碑を拝礼」のニュース記事を読んで(以前、紙の本で読んだ気がするけれど)電子書籍で。映画の中井貴一の姿と赤茶色のビルマの土がうかぶ。

 

読了日:12月13日 著者:竹山道雄,田中正仁
ヴェルサイユのシンデレラ (フラワーコミックス)ヴェルサイユのシンデレラ (フラワーコミックス)感想
もっとドロドロ感があるかと思ったらそうでもなかった(笑)
読了日:12月14日 著者:名香 智子
鯖猫長屋ふしぎ草紙(七) (PHP文芸文庫)鯖猫長屋ふしぎ草紙(七) (PHP文芸文庫)感想
おてるさんの可愛らしさに胸がキュンとなった(*´∀`)
読了日:12月14日 著者:田牧 大和
鬼滅の刃 18 (ジャンプコミックス)鬼滅の刃 18 (ジャンプコミックス)感想
カナヲの言葉が自分に向けられているようで〜そこはアッサリ読み飛ばす! しのぶさんの優しさを思い出してまた涙(´;ω;`)
読了日:12月15日 著者:吾峠 呼世晴
泥沼呪文泥沼呪文感想
「人生凡そ金の無い程つらい事はない
人間凡そ米の無い程なさけない事はない。」最初に書かれたこの言葉。そして「……ところが、その報いは結核性痔瘻と梅毒の硬化
ええ! 肛門も何も滅茶苦茶だ(略)その上に拘留と罰金」それを宣告した巡査が二度も女を買いにやってくる……。抜け出したくても抜け出せない、そんな世界に生きていた女性たちがいて、今も世界のどころかにいる。作者はこんな人→http://www.houmanji.jp/wakizo/
読了日:12月16日 著者:細井 和喜蔵
ウグヒスブエヲ フケバウグヒスブエヲ フケバ感想
ウグイス笛の音は仲間を呼ぶ。楽しい音のところには楽しい仲間がいると思って本物のウグイスが。母親をなくして悲しい音色で笛を吹く子のところには子をなくしたウグイスが……悲しみには悲しみで寄り添って少しずつ傷を癒すしかないのか。全文カタカナで読みにくさはあるけれど、情景が浮かんできた。
読了日:12月16日 著者:新美 南吉
無念女工無念女工感想
働き方改革と言っているけれど、もうずっと前から労働者が叫んでいることではないかと思う。しかし「女工」という言葉はなぜこんなにも悲哀を纏っているのか。青空文庫で公開中の作品(詩)は4つしかないので全部読んだけど「天瓜粉」の兄さんの妹への眼差しが好きだった。
読了日:12月16日 著者:榎南 謙一
アンソロジー 初恋 (実業之日本社文庫)アンソロジー 初恋 (実業之日本社文庫)感想
浅野ゆう子さんの「とびだせ初恋」を懐かしく思い出すような王道作品もあれば、おいおい…とホラーなの?の作品やおいおい…人生ままなりませんな、な作品もあり……やはりアンソロジーは楽しいなと思いました。「カンジさん」が私のところに来る日はいつかしら? 漢字表記ではないので私の頭には石原莞爾が浮かんでしまった(^。^;) 最後の『迷子』が可愛らしくてホッコリした〜小さい男の子は可愛い(*´∀`) YouTubeは音声が聞き取り難かった〜私の耳が悪いから?
https://youtu.be/YP37PWBjRSM
読了日:12月17日 著者:アミの会(仮)
Change! 和歌のお嬢様、ラップはじめました。(1) (月刊少年マガジンコミックス)Change! 和歌のお嬢様、ラップはじめました。(1) (月刊少年マガジンコミックス)感想
マガポケで22話までは無料で読んだ。高校生のラップバトル、こんな世界もあるのか、こんな言葉を操る若者もいるのか、などとなかなか面白く読んだのに、川崎で高校生がラップバトルの罰ゲームとして川に飛び込んで、その結果……なニュースが。詳しい事情はわからないけど、何やってんだよ!な気持ちになった。
https://lucklite.info/archives/63
読了日:12月20日 著者:曽田正人
キャプテン・コグレキャプテン・コグレ感想
カボチャはどうなる!? カボチャのほうとうは美味しいので、食べてほしいけど(笑)
イキな誕生日プレゼント、お裾分けありがとうございました。グレ様、エロを満喫出来る1年になりますように🎉✨😆✨🎊


読了日:12月21日 著者:ヒデキング
銀河英雄伝説 16 (ヤングジャンプコミックス)銀河英雄伝説 16 (ヤングジャンプコミックス)感想
表紙…誰?となった16巻。ミュラーが若いというより貧相さをカンジルビジュアル。そしてホワン・ルイとレベロも福笑いにしたいような顔になってしまうのか……構成は悪くないし好きなんだけど、やっぱりキャラの顔をなんとかしてもらいたい……ずっとこのままなのかと思うと……(´-ω-`)
読了日:12月23日 著者:藤崎 竜
サンタクロースの落とし物サンタクロースの落とし物感想
1年ぶりの山田! 週刊ポストの年末感謝号を読んだ(見た?)あとなので、なんだか可愛らしく感じました(笑)
読了日:12月24日 著者:ヒデキング
ムー 2020年1月号 [雑誌]ムー 2020年1月号 [雑誌]
読了日:12月26日 著者:
月刊目の眼 2019年12月号 (根付 怪力乱神を語る)月刊目の眼 2019年12月号 (根付 怪力乱神を語る)
読了日:12月26日 著者:
週刊新潮 別冊 2020年 1/27 号 [雑誌]: 週刊新潮 別冊週刊新潮 別冊 2020年 1/27 号 [雑誌]: 週刊新潮 別冊
読了日:12月26日 著者:
LOVE or LIKE (祥伝社文庫 ん 1-45)LOVE or LIKE (祥伝社文庫 ん 1-45)感想
6作品のうち中田永一「なみうちぎわ」と本多孝好「DEAR」がよかった。
読了日:12月28日 著者:石田 衣良,中田 永一,中村 航,本多 孝好,真伏 修三,山本 幸久

読書メーター
記事検索
月別アーカイブ
プロフィール

オスカー

QRコード
QRコード