月刊・空のお城図書館

2019年12月01日

黄冬雲便りNo.1:11月の本棚 〜 読書メーターversion 〜

11月の読書メーター
戦国コミケ 3 (ジーンピクシブシリーズ)戦国コミケ 3 (ジーンピクシブシリーズ)感想
1巻〜3巻まで読んだ。コミケ、懐かしい…もう30年以上前の記憶しかないけど😅 あのいろんな意味ですごいパワーがあれば乱世を生き抜ける気がする〜このくらいのたくましさが欲しいわ。チェックのシャツには笑った。
読了日:11月01日 著者:横山 了一
かにむかし―日本むかしばなし (大型絵本 (27))かにむかし―日本むかしばなし (大型絵本 (27))感想
私の知っている「さるかに合戦」と違った〜キビダンゴは桃太郎の専売特許ではなかったのね(笑) 昔懐かしい絵柄、色合いがよかった。
読了日:11月01日 著者:木下 順二
姉弟と新聞配達姉弟と新聞配達感想
姉と弟で新聞配達をして家計を助ける話なのかと思ったら違った。誤配される新聞、間違えていると張り紙をしてもしつこく夕刊を配達する犯人(?)は誰だ(`Δ´)(姉と弟ではない)がメインだったような…。「夕焼の茜あかね色が空の高みに残り、白い靄もやが道の前方を這はつて来る、その空気に包まれると、彼は何だか平和だつた。生きてゐて、いろ/\の物事を感じて、かうやつて歩いてゐる自身を、しんみりその空気のなかに振り返つてゐた。」犯人がわかった後の主人の感想がこの話のキモなのかも? 作者は犬養毅の三男でした。ビックリ!
読了日:11月01日 著者:犬養 健
仲のわるい姉妹仲のわるい姉妹感想
「いつも楽しく 遊びたければ
姉と妹と 仲よくなされ」…… これがすべて。椋鳥が歌う場面があるのは雨情だな、と思った。
読了日:11月01日 著者:野口 雨情
怪談えほん (3) いるの いないの (怪談えほん3)怪談えほん (3) いるの いないの (怪談えほん3)感想
この田舎の家の雰囲気! 養蚕をしていた親戚の家を思い出す。とにかく絵が怖い(ノдヽ)
読了日:11月02日 著者:京極 夏彦
菊 食物としての菊 食物としての感想
菊についていろんな方面から語る、語る!「花で味のよいものは何と云つても牡丹であるが、これは力よく之を得るに及びやすい訳にゆかぬ。ゆふ菅すげの花も微甘でもあり、微気の愛すべきものがあつて宜いが、併しかし要するに山人のかすけき野饌である。甘菊の大なるものは実に嬉しいものである。」 ボタンもユウスゲもしかしたら食べられる? 知らなかった。 今度、食用菊をスーパーで見たら買ってしまうかも。https://www.kampo-sodan.com/column/entry-2307
読了日:11月02日 著者:幸田 露伴
指感想
再読。五本指の靴下は知っていたし自分も履いていたけれど、ストッキングがあるのを知らなくて、足の指ではないのにこの短い話を思い出したので。そしてこの短歌も。
『あの人の指を真似して入れてみる何かが足りぬ夢の反芻』(川上史津子)……(〃 ̄ー ̄〃)


読了日:11月03日 著者:江戸川 乱歩
メデューサの首メデューサの首感想
部屋でお風呂でお戯れ〜女体に絵を描くとは! しかし最初のキャハハ(*≧∀≦*)うふふ(〃艸〃)の展開から、だんだん湯冷めする話に……どんなメデューサの首を描いたのか、気になる。そして人の念は怖い。
http://mementmori-art.com/archives/18469093.html
読了日:11月03日 著者:小酒井 不木
双風神 羽州ぼろ鳶組 (祥伝社文庫)双風神 羽州ぼろ鳶組 (祥伝社文庫)感想
前作を読んでいた時には京アニの放火事件、今回は首里城の焼失……巽南中でようやく読み終わりました。知里に疎いので、最初にある地図を見ながら(でも混乱)読んでを繰り返し……誰も失いたくないのにまた逝ってしまう……新しい出逢いと別れを繰り返しながらぼろ鳶は強くなっていくんだなと思いました。最後は微笑ましく救われた気分です。
読了日:11月03日 著者:今村翔吾
少年Y 1【期間限定 無料お試し版】 (少年チャンピオン・コミックス)少年Y 1【期間限定 無料お試し版】 (少年チャンピオン・コミックス)
読了日:11月04日 著者:とうじたつや,ハジメ
少年Y 2【期間限定 無料お試し版】 (少年チャンピオン・コミックス)少年Y 2【期間限定 無料お試し版】 (少年チャンピオン・コミックス)感想
無料版で2巻まで。トロッコ問題ではないけれど、命の選択について考える。ギャグっぽいところもあるが、それが救いになることもなく……続きが気になるけど、これ以上読むのも気分が悪くなりそう。
読了日:11月04日 著者:とうじたつや,ハジメ
変な恋変な恋感想
眉間にシワを寄せてひとりシリアスに苦悩するのかと思ったら、お笑い……? 「けいずかい」の意味がわからなくて調べた。『窩主買い /「窩」は穴ぐら、「窩主」は盗賊をかくまい、盗品をかくしておく所/盗品であることを知りつつ売買すること。また、その人。故買。系図買い』そんな言葉があるとは知らなかった。
読了日:11月04日 著者:小酒井 不木
ペンとインキペンとインキ感想
お互いに目的のために頑張る👊✨ 長い話にも出来そうなのに短くまとめてスッキリ!
読了日:11月05日 著者:夢野 久作
綺麗な子ども綺麗な子ども感想
タイトルの意味をどう受けとるか……人間はやり直せる、という意味でいいのか……昭和テイストの絵柄と話は結構好きかも。
読了日:11月05日 著者:原作:藤井慶(藤井組)
鉛筆のシン鉛筆のシン感想
「下手な職人はいつも道具のせいにする」を思い出した。
読了日:11月05日 著者:夢野 久作
ショパンの事件譜(1)【期間限定 無料お試し版】 (ビッグコミックス)ショパンの事件譜(1)【期間限定 無料お試し版】 (ビッグコミックス)感想
タイトルが気に入ったので読んだのだけれど、なかなか面白かった。昔、「未完成交響曲」を買ったらレコードの一部が欠けていた。破片もなかったから最初から欠陥品だったと思う。まだ子どもの私に「おまえが割ったんだろ?」という目で見たオッサンを今でも恨みに思う。レコード、懐かしいなぁ。
読了日:11月05日 著者:北原雅紀,あおきてつお
悪魔祈祷書悪魔祈祷書感想
古本屋のおっさん、さすがです! こういう人が商売に向くんだろうなぁ。
読了日:11月06日 著者:夢野 久作
男ぎらい男ぎらい感想
とにかく男がキライな美枝ちゃんの愚痴がいっぱいです(笑) 足の臭さに憤る描写→「靴の革の臭い、靴下のむれた臭い、不潔ではありませんか。
 男のひとの皮膚も、だいたい革に似ています。だから、絹の手袋よりも、毛糸の手袋よりも革の手袋が似合うのです。動物的です。毛が多すぎます。髭、胸も、脛も、あちこちに毛がたくさんあります。」あと耳の中に毛が生えている人に気づいてからは→「私は、ひと頃、うちの店や電車の中などで、男の耳の穴をそっと盗み見たことがあります。もじゃもじゃ毛のある人が多いのには、びっくりしました。」
読了日:11月06日 著者:豊島 与志雄
鯛と赤蛸鯛と赤蛸感想
エビでタイを釣るのではなくタコでタイをつりたい……そんな話。
読了日:11月06日 著者:佐藤 垢石
妖蛸妖蛸感想
うわぁ……短いけれど、墨と炎でホラー🐙 人を騙して幸せにはなれません。最後の(伊藤晴雨氏談)を読んで、映像化してまた😱😱😱 ご存知ない方のために…こういう画風の方です→https://jp.japanese-finearts.com/item/search/396/Ito-Seiu
読了日:11月06日 著者:田中 貢太郎
章魚の足章魚の足感想
「章魚」もタコと読むのか……短い話だけれど、こういう言い合いってありそう。「章魚」の漢字の謎(?)はYahoo!知恵袋で → https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q147222904?__ysp=56ug6a2aIOa8ouWtl%2BOBruaEj%2BWRsw%3D%3D
読了日:11月06日 著者:夢野 久作
葛根湯葛根湯感想
病は気から…? 異国の方が葛根湯を飲んだらこうなるのかぁ…医者がいい味を出していた。健康第一!
読了日:11月07日 著者:橘 外男
歴史群像 2019年 10 月号 [雑誌]歴史群像 2019年 10 月号 [雑誌]
読了日:11月07日 著者:
サイコろまんちか(1) (講談社コミックス)サイコろまんちか(1) (講談社コミックス)感想
無料版があったので読んだ。心理学に興味のある人には面白いと思う。実生活に活かせるかどうかは難しい…かな? 作者は「アイリウム」の人だったとわかりなるほど!と思った。
読了日:11月07日 著者:小出 もと貴
善人長屋(1)【期間限定 無料お試し版】 (ビッグコミックス)善人長屋(1)【期間限定 無料お試し版】 (ビッグコミックス)感想
漫画になっているとは知らなかった。「夏子の酒」の人だった。読みやすくてよかった。
読了日:11月07日 著者:西條奈加,尾瀬あきら
横綱&大関 大鑑 (B.B.MOOK1428)横綱&大関 大鑑 (B.B.MOOK1428)感想
【初代から72代稀勢の里までの横綱が総登場。大関は太刀光から栃ノ心までを、写真(錦絵)と概要、データで紹介しています。また、全国の横綱銅像ガイド、歴代横綱一覧、昭和以前大関一覧、昭和以降大関一覧、横綱と大関に関する記録、横綱・大関早見表などを掲載。】本屋さんで見つけて立ち読み。銅像があちこちにあるとは知らなかった。こちらはちょっと悲しいけど。http://blog.exeojapan.com/royalkailacom/driver/?p=1447


読了日:11月08日 著者: 
キキとジャックス なかよしがずっとつづく かたづけのまほうキキとジャックス なかよしがずっとつづく かたづけのまほう感想
本屋さんで「こんまりさんの本です」とPOPではなく付箋が張り付けてあった……なんで? 小さい子どもが読んでお片付けしてくれたらラクになるだろうけど、どうだろ? 絵は可愛かったし読みやすかったと思うけど、大人の感想だしなぁ。子どもには「ときめき」がありすぎるのでは?
読了日:11月08日 著者:こんどうまりえ
あたたかい木 (5つの風の絵ものがたり)あたたかい木 (5つの風の絵ものがたり)感想
本屋さんで見つけて立ち読み。色合いがやわらかくて好きだな、と思ったけれど、こちらもいいかな。並べておいて欲しい。
https://www.ehonnavi.net/sp/sp_ehon00.asp?no=23167&spf=1
読了日:11月08日 著者:くすのき しげのり
賢すぎた猫賢すぎた猫感想
人間から学ぼうとする意欲は素晴らしいが、猫には猫に適したいろんなやり方がある。子猫をお風呂に入れて綺麗にしたい気持ちはわかるが、人間みたいにタオルで拭き取れないからかえって大変なことになる。靴も猫にはいらない。短い話だけれど、一枚くらい挿し絵が欲しかったかも。
読了日:11月09日 著者:イーディス・ネズビット
昨日の敵は今日の友昨日の敵は今日の友感想
ケンカに強い犬・ロイと平和主義の犬(名前は書いてなかったけどウォルフじゃないのか?と銀英伝の双璧を連想)は大変仲良し。しかし、そこに新しい犬がやってきて……タイトル通りの話だった。
読了日:11月09日 著者:イーディス・ネズビット
歴史群像 2019年 12 月号 [雑誌]歴史群像 2019年 12 月号 [雑誌]
読了日:11月09日 著者:
舌打する舌打する感想
舌打ちもため息も無意識に出てしまうものだと思うけれど、このふたつにはかなりの差があるなぁ。舌打ちをため息にかえたら……余計に落ち込むか…(;´Д`)
読了日:11月09日 著者:蘭 郁二郎
季節加留多 (塔野ジョーカー)季節加留多 (塔野ジョーカー)感想
カードゲームに詳しい人なら楽しめるのかも。私は理解力がないので、文字だけだと対戦状況がなかなか理解出来なかった。カードの名前や説明はカッコいいので一枚一枚イラストで見たかった。う~ん、ちょっと疲れました(@_@;)
読了日:11月09日 著者:塔野ジョーカー
妖怪の飼育員さん 1巻: バンチコミックス妖怪の飼育員さん 1巻: バンチコミックス感想
妖怪の動物園バージョン? この発想はなかったのでなかなか面白かった。カッパたちが可愛い。
読了日:11月10日 著者:藤栄 道彦
ホームルーム(1) (コミックDAYSコミックス)ホームルーム(1) (コミックDAYSコミックス)感想
先生が怖い……!
読了日:11月10日 著者:千代
江口文化祭 リアルドラマ監督(起編)江口文化祭 リアルドラマ監督(起編)
読了日:11月11日 著者:バキラックス
江口文化祭 リアルドラマ監督(承編)江口文化祭 リアルドラマ監督(承編)
読了日:11月11日 著者:バキラックス
ダンパツショウジョダンパツショウジョ感想
不安障害を持っている女子高生「ゆい」がトレイルランに挑戦することにより変わっていく物語。こんな風に全てがうまくいくとは思わないけれど、一歩自分から踏み出すことって大事だと思う。表紙は著者の母校だそうです。https://flowironofmiho.wixsite.com/mysite
読了日:11月11日 著者:初瀬川 実穂
江口文化祭 リアルドラマ監督(転編)江口文化祭 リアルドラマ監督(転編)
読了日:11月12日 著者:バキラックス
母の匂い母の匂い感想
釣り好きの父子、母親が持った来てくれたお弁当に入っていた鮎の煮びたし、それがずっと記憶に残る「 母の匂い」。
読了日:11月12日 著者:佐藤 垢石
お母さん いい匂い: ――スターライト童話――お母さん いい匂い: ――スターライト童話――感想
新しいお母さんに「好き」を言えた日。
読了日:11月12日 著者:北山悦史
人は誰しも心の中に醜い獣を飼っている人は誰しも心の中に醜い獣を飼っている感想
ジャンプで新人さんが描く漫画の世界みたいだった。ふたりだけの世界がやがて彼ひとりの世界になりそう。でも「いつもキミと一緒だ」と言いそうな……そんな話だった。
読了日:11月12日 著者:初瀬川 実穂
江口文化祭 リアルドラマ監督(結編)江口文化祭 リアルドラマ監督(結編)感想
起承転結、4作品楽しみました。エロさよりせつなさが胸に残る〜晩秋も初冬にふさわしいと思いますが、やっぱり……と思うのは人として腐りすぎているでしょうか……最近、貝合わせならぬ紅葉合わせなる言葉を知ったのがいけなかったのかも(^。^;)
読了日:11月13日 著者:バキラックス
正夢正夢感想
いいお話なのに「禿紳士」という文字が違う方向に私を連れていく(笑)
読了日:11月13日 著者:夢野 久作
鬼滅の刃 17 (ジャンプコミックス)鬼滅の刃 17 (ジャンプコミックス)感想
今、連載本誌(ジャンプ)がうぎゃ〜!な展開になっているので、すっかりこの内容を忘れていた……巻末のキメツ学園に私のお気に入りのツボとキモいじじぃが仲間入り(?)していて嬉しかった。
読了日:11月13日 著者:吾峠 呼世晴
或る男の恋文書式或る男の恋文書式感想
なんといいますか……最後にあんなオチがくるとは……タイトルはそういう意味だったのかと納得!
読了日:11月13日 著者:岡本 かの子
雲の日記雲の日記感想
「春雲は綿の如し」「夏雲は岩の如し」「秋雲は砂の如し」「冬雲は鉛の如し」と子規が書いていたというので、この中にあるのかなと思ったら違った。12月半ばから寝たきり状態で雲を見ていたのかぁ。砂のような秋雲はうろこ雲のことではないかと書いてあったが、なるほど。こちらの雲は縁起が良さそうです。
https://tr.twipple.jp/p/f9/053000.html
読了日:11月14日 著者:正岡 子規
うろこ雲うろこ雲感想
銀の小人が歌う「なんばん鐵のかぶとむし
 月のあかりも つめくさの
 ともすあかりも 眼に入らず
 草のにほひをとび截って
 ひとのひたひに突きあたり
 あわててよろよろ
 落ちるをやっとふみとまり
 いそんでかぢを立てなほし
 月のあかりも つめくさの
 ともすあかりも眼に入らず」がなんとも言えない。ホラーなのかメルヘンなのかファンタジーなのか。
読了日:11月14日 著者:宮沢 賢治
イワン王子と火のとり―ロシアのどうわ (偕成社 世界のどうわ)イワン王子と火のとり―ロシアのどうわ (偕成社 世界のどうわ)感想
おバカさんな王子…オオカミはなんでコイツを見捨てなかったのか不思議。ハッピーエンド……なんでしょうが、なんとなくう~んな話。関係ないけど宝塚の生徒さんに火の鳥美奈さんっていたよなぁ、と思い出した。「ブラック・ジャック/火の鳥」は舞台にもなったし……とどうでもいい話(^^;)
読了日:11月14日 著者:アファナーシエフ
虫干し虫干し感想
タイトルそのまま、小さい頃の衣類他の虫干しの思い出。
読了日:11月14日 著者:鷹野 つぎ
開発部長、芳雄の憂鬱開発部長、芳雄の憂鬱感想
うわぁ……! ヤバいデザイン、ヤバい味のオンパレードでしたが、ある意味、芳雄は責任を取ったんですかね〜?
読了日:11月14日 著者:ヒデキング
草藪草藪感想
入院中、同室になった女の子の話。そう言えば昔は付き添いとか必要だったなと思い出した。窓から見える野の花の素朴な美しさと女の子の置かれた立場の対比のようなものが悲しかった。
読了日:11月14日 著者:鷹野 つぎ
時
読了日:11月14日 著者:鷹野 つぎ
ふしぎな星 ロシアのおとぎ話 (アルトアーツ)ふしぎな星 ロシアのおとぎ話 (アルトアーツ)感想
とてもわがままなお姫様の話。よく家臣はこの子のワガママに付き合っているよなぁ、と感心してしまう。彼らもまた何も考えずに、彼女の要求を叶えることだけがすべてになっていたのか……最後はあまりにもあっけなくて、これで終わり?となった。道徳の授業だったらその後のことを生徒たちに考えさせたりするのかなぁ…なんかスッキリしない話だった。
読了日:11月14日 著者:リディア・チャルスカヤ
女の顔女の顔感想
女の顔を描く時のあれこれ。『描者に似る
 大変妙な事を申しますが、絵に描く人物の顔は総じて描いた者に似るもので、事に依りますと、猫や鹿でも画家の顔に似る事があります。これは、自分の顔だけは朝夕鏡で見て研究を積んで居りますから、筆を取りますと自然画に現れるのだろうと思います。誠に可笑しいものでございますよ。』漫画家さんも同じようなことを言っていた気がする。松園の作品は品があって好き。
読了日:11月15日 著者:上村 松園
死にたいツイート死にたいツイート感想
実際こういうやり取りが今もどこかで行われていると思うと怖い。今は簡単に自分の気持ちを発信出来て簡単に受け入れる人が多いんだなって思う。短いけれどゾワゾワした((( ;゚Д゚)))
読了日:11月15日 著者:ヒデキング
愛すべき娘たち (Jets comics)愛すべき娘たち (Jets comics)感想
よしながさんの漫画を買って読むのは初めてかも。(雑誌連載で読んだことはあるけど) 私には娘はいなくて男ふたり(平成生まれ)、娘がいたら関係性とか変わったのかな? 亡くなった母は「娘が生まれて嬉しかった」と言っていたけれど、やはり兄を頼りにしていたと思う。母子関係、女友だち関係、人間関係、知らないところで自分も誰かにへんな影響を与えているのかも。人生が二度あれば…(´-ω-`)
読了日:11月16日 著者:よしなが ふみ
エロエロ草紙 (国立図書館コレクション)エロエロ草紙 (国立図書館コレクション)感想
エロエロ草紙はイロイロ草紙。確かにその通り。イラスト、詩、◯◯ガールとかの用語解説、小噺のようなものなど。昭和5年にはこういうのがエロエロでありこっそり見たり読んだりしてドキドキ妄想していたんでしょーか。夜、こっそり少しずつ読んで楽しんだ若者たちがいたのかもと思うと、昔、意味もなく布団を被りその中で懐中電灯をつけて漫画(エロではない)を読んでいた幼い頃の自分を思い出した。字が薄くて読みにくいところでが多いのが残念。疲れてしまって、わからないところはどんどん飛ばしたので、半分は流し読みになってしまったかも。
読了日:11月16日 著者:酒井潔
コミックエッセイ  ジジ連れ冥土のみやげ旅inパリ (祥伝社黄金文庫)コミックエッセイ ジジ連れ冥土のみやげ旅inパリ (祥伝社黄金文庫)感想
パスポートを持っているのは高校の修学旅行が韓国だった二男のみの我が家。国内外出かけてはおみやげをくれる。ダンナさんは飛行機に一度も乗ったこともない人。自分の両親と旅行とか小学生の時の海水浴が最後だったかも。両親はそれぞれ中国と香港に行ったことがあるはず。パリ旅行、とても楽しんでいて読んでいるこちらも楽しく嬉しくなってきた。美術館には行きたい、グッズも欲しい。その場に行かないとわからない空気感とかあるからなぁ。親孝行&出不精の自分に本日二度目の♪この人生が二度あれば〜 が脳内でリフレイン(´-ω-`)
読了日:11月16日 著者:佐々木 千絵
自殺するトーチカ自殺するトーチカ感想
トーチカの存在はダンナさんが遊んでいたゲーム画面で知りました。ボタン電池みたいだと思っていました。遺され忘れ去られ……そんな戦争遺構があちこちにあるのでは、と思いました。ちょうど今日は知覧茶の話を読んだりしたので、しみじみ……。生コンクリート記念日とは知りませんでした(;・ω・)
読了日:11月16日 著者:進十九
笑わないそらくん笑わないそらくん感想
七五三の記念撮影。親やジジババにとってのイベントで子どもには苦痛なこともあるだろうなぁ。「長生き」か……この言葉をどんな風に子どもが受け止めているのかわからないけど、このお話の「そらくん」は笑っちゃうことだった。その笑顔を想像して嬉しいようなせつないような気持ちになった。(また陽水を歌っていいですか?)
読了日:11月17日 著者:行成 薫
9番目のムサシ(1)【期間限定 無料お試し版】9番目のムサシ(1)【期間限定 無料お試し版】
読了日:11月18日 著者:高橋美由紀
9番目のムサシ サイレント ブラック 2【期間限定 無料お試し版】 (ボニータ・コミックス)9番目のムサシ サイレント ブラック 2【期間限定 無料お試し版】 (ボニータ・コミックス)
読了日:11月18日 著者:高橋美由紀
9番目のムサシ サイレント ブラック 3【期間限定 無料お試し版】 (ボニータ・コミックス)9番目のムサシ サイレント ブラック 3【期間限定 無料お試し版】 (ボニータ・コミックス)感想
無料版で3巻まで。こんなことが日常生活の中にあるかよ〜と思いつつ、日曜日の朝に見ていた戦隊シリーズ的なトキメキもあって夜中に面白く読んだ。これからまたどーなる!?の展開なんだけど、とりあえず無料版だけで満足することに。この作品の前のシリーズは完結しているようで気にはなるけど、まぁいいやかな。
読了日:11月18日 著者:高橋美由紀
闇を抱く森闇を抱く森感想
塩森さんの名前を見つけて懐かしくなったので。表題作はミステリー。よくも悪くも昭和っぽい二時間ドラマみたいな話。あと二作はコメディっぽかった。
読了日:11月19日 著者:塩森 恵子
花・花穂子花・花穂子感想
これが私が好きだった塩森さんの世界だ、と実感〜制服のスカートが長いのも今読むと新鮮だわ(笑)
読了日:11月19日 著者:塩森 恵子
生不動生不動感想
生き仏のように尊い人物に出会った話なのかと思ったら、火焔を背負ったお不動さまのように火事で火だるまになった人たちの目撃談で、人物の性格とか生きざまではなかった。
読了日:11月19日 著者:橘 外男
陰獣トリステサ 池上遼一幻想作品集 (文春デジタル漫画館)陰獣トリステサ 池上遼一幻想作品集 (文春デジタル漫画館)感想
表題作を読もうと思っていたら池上先生の漫画があったのでつい……表題作は青空文庫で読むつもり。バター犬と言っていいのでしょうか、アレは。ネーミングのセンスは素晴らしい。相変わらずのエロさでありました。他の作品は中高生男子いやオッサンの妄想が満ちていたような…。https://search.yahoo.co.jp/amp/s/www.atpress.ne.jp/news/179603/amp%3Fusqp%3Dmq331AQOKAGYAeqzvOCkn8X_-wE%253D

読了日:11月19日 著者:池上 遼一
園庭本ノ日 短編集園庭本ノ日 短編集感想
日本の八百万の神様が住む庭園を舞台に「ゴミ」の神様「芥神」と「こども」の神様「童神」などが出てくる話。神様の口調(?)になれないと読みにくさはあるかも。漫画で読んでみたいかな。
読了日:11月20日 著者:初瀬川 実穂
熊感想
とても短い。狼ではなく熊の遠吠え。短くてとても心に沁みる。墨一色の版画作品だとしても月の光が見えるような、そんな作品。
読了日:11月20日 著者:新美 南吉
キャベツ夫人と、その他の掌編キャベツ夫人と、その他の掌編感想
タイトル買い。キャベツ夫人…愛称ではなく本当にキャベツ夫人だった。ホラーではないかな。少し不思議な、自分の知っている世界とはちょっと違う場所にいるけれど、彼らがなくしてしまったけれど(離したくなかったのに)大切にしたいものがホワホワもや〜んとしているけれど「なんかわかる、その気持ち」と言いたくなる物語が6編。どれも好き。作者は詩集も出していた。表紙が素敵。https://fragie.exblog.jp/24736575/
読了日:11月20日 著者:森水 陽一郎
花環/ポラン堂異聞 (gateauコミックス)花環/ポラン堂異聞 (gateauコミックス)感想
絵とタイトルが気になったので。不思議なインク屋さんの話。
http://aoiaki000.blog91.fc2.com/blog-entry-98.html?sp
読了日:11月21日 著者:青井 秋
その「おこだわり」、俺にもくれよ!!(1) (ワイドKC)その「おこだわり」、俺にもくれよ!!(1) (ワイドKC)感想
この漫画をモーニングで読んでいた頃は壇蜜さんと結婚するなんて全く考えていなかったなぁ〜と懐かしくなり読んでしまった! ダンナさんは「つまらない」って言ってたけどまた私は好きだった。バカバカしさもここまで〜!となるとやっぱりスゴいと思う。
読了日:11月22日 著者:清野 とおる
兄ちゃんの話 (HertZ&CRAFT)兄ちゃんの話 (HertZ&CRAFT)感想
「親友の話」のベッドシーンはなくてもよかったかなぁ……久々の視覚(活字はそれなりに)でショーゲキがありましたわ(^_^;)
読了日:11月22日 著者:池玲文
雷嫌いの話雷嫌いの話感想
作者がどれだけ雷が嫌いなのかが書いてある。他の人や飼い犬の雷に対しての反応なども書かれていて、嫌いなものは本当にどうしようもなくイヤなんだな、と実感。文章は面白かったので、雷が苦手な人が読んだらウンウン、と共感するところもあるかも。「ここまで自分は酷くない」と思う人もいる可能性もある(笑)
読了日:11月22日 著者:橘 外男
うさぎと二人のおじいさんうさぎと二人のおじいさん感想
うさぎをたくさん飼っているおじいさんと隣に住むおじいさん。昔話の定番のように意地悪してうさぎを……と思ったら違った〜なんとなく隣のおじいさんが気の毒に思える話。
読了日:11月22日 著者:小川 未明
月日の話月日の話感想
太陽暦と太陰暦、季節感もだいぶ違ってくる。短いけれど「確かに!」と納得する。
読了日:11月22日 著者:坂口 安吾
マリア様のいない町 -Story of Carocheila- (HARTA COMIX)マリア様のいない町 -Story of Carocheila- (HARTA COMIX)感想
屋根の上のヴァイオリン弾きではないけど表紙が気にいったので。架空の町での話が3つ。最初の話のソリチュード。ソリチュードもロンリネスも「孤独」を意味するらしいが、私は勝手に「ひとりを楽しめるタイプ=ソリチュード」で「さびしんぼう=ロンリネス」と定義。『孤独のグルメ』のゴローちゃんはソリチュード!ひとりで食を存分に楽しんでいるし、彼は決して「Mr.ロンリー」ではないはず。2話目は登場人物が「アカシア」「エニ」「シダ」で…最後の話はイマジナリーフレンドなのかな?と思った。
読了日:11月23日 著者:笠井 スイ
琴言   心の琴線に触れた言葉には裏付けがあります: 思いが現実化することは科学です琴言 心の琴線に触れた言葉には裏付けがあります: 思いが現実化することは科学です感想
『琴言4「時間が溶け出す瞬間を味わいませんか、それは共感したときです」 思いを同じにしたときに、共有の時間を感じることができます。本来、時間は個人固有のもの(相対性理論)ですが、思いを同じにしたときに物質創造の同期が始まり、固有とされている時間さえも共有することができます。各自が保有している固有の時間を共感という思いによって共有してみませんか。二人が急接近する不思議な気分を味わえます。』『琴言5「私の人生劇場に登場していないのは誰ですか、それはあなたですね』……口説き文句みたいな琴言も多く笑いました!


読了日:11月25日 著者:内山 徳弘
ムー 2019年 12 月号 [雑誌]ムー 2019年 12 月号 [雑誌]感想
なぜかカレンダーが欲しくなり衝動買いしてしまった。■あなたの怪奇ミステリー体験:なんの体験もないのでちょっと羨ましい■
ミステリーサークル2019:一度実物を見てみたい
読了日:11月25日 著者:
海の指海の指感想
想像力が不足しているので少ない挿し絵?からこういう場所、こういう状況なんだろうと考えながら読んだ。SF…なんだろうな……ダリの歪んだ絵のような世界という印象。タイトルが気になり読んだけど、8ページだから読みきれたのかも(´-ω-`)
読了日:11月25日 著者:飛浩隆
吉祥寺だけが住みたい街ですか?(1) (ヤングマガジンコミックス)吉祥寺だけが住みたい街ですか?(1) (ヤングマガジンコミックス)感想
タイトルだけは知っていたけれど内容が不動産屋さんだとは思わなかった。そしてロンロンがなくなりアトレになったのを今回初めて知りました……まぁ吉祥寺なんて30年くらい前に数回降りただけで特にどこに行った記憶もないからなぁ。ひとり暮らししたいなぁ。
読了日:11月25日 著者:マキヒロチ
死んでいない者 (文春文庫)死んでいない者 (文春文庫)感想
タイトル通りですねぇ。自分が親を見送る立場になった時のことを思い出しました。いたずらに泣かせるようなところがなくて、淡々としていて、それがとてもリアルに感じました。
読了日:11月26日 著者:滝口 悠生
ライジングサンR (3) (アクションコミックス)ライジングサンR (3) (アクションコミックス)感想
「戦闘服のシワ」…服装チェックの厳しさに、最近とある方がお出ましになるたびにお召し物のシワシワが気になって仕方がない私はプハッ!となってしまいました。
イラク派遣編にあった「お前たち日本人だけが平和を纏ってやってきた」にグッときました。
自分で考え行動する…もとから乏しかったこの力が日ごと劣化している気がします。

読了日:11月27日 著者:藤原 さとし
過去世過去世感想
前世について昔の同級生と話すのかなと思っていたら違った。そしてあっさり書かれていたけれど、ラストは(*゜ロ゜)となった。お耽美と言えばお耽美なのかしら……いささか倒錯系? 夜中に読んだのだけれど、宇野亜喜良さんの作風で脳内で漫画化してまた読んでしまいました(笑)
読了日:11月28日 著者:岡本 かの子
窓感想
入院中、付き添い婦が聖書の読み聞かせをしてくれる。でも作者は窓の外をぼんやり眺めたりたわいもない話をしたりして過ごしたい。いい人なんだけれど、病人に寄り添うという点ではどうなのかなぁ、と思った。スゴく宗教勧誘するわけではないのだけれど、慰められることもあるのだけれど、なんだかなぁ…作者の気持ちを最後まですくいとってくれない付き添い婦の話だった。
読了日:11月28日 著者:鷹野 つぎ
眠くなる絵本 #1眠くなる絵本 #1感想
ゆっくり読んでいたら眠れるのか? 誰かに読んでもらったら効果はあるのか? 内容はまとまりがあるのかないのかわからない、子どもの話みたいな感じ。文字はひらがなで、大きい。背景の色が変わっていく。新しい作家さんを開拓中なんだけれど、すぐ眠れる私には不要だった(^。^;)
読了日:11月29日 著者:松 亜樹
昭和天皇物語 (5) (ビッグコミックス)昭和天皇物語 (5) (ビッグコミックス)感想
とうとう原敬が……そして関東大震災。良子様との場面は晩年のお二人の姿とも重なって、微笑ましいというかあったかい気持ちになった。このところ「陛下〜! 陛下〜!」と大声で叫ぶ男性や皇后陛下の名前を叫ぶ女性のニュースを見るたびに、なんだかなぁ…な気分になっていた。(品がなくないか?)私の中で天皇皇后両陛下は昭和でとまっているのかも。昭和41年歌会始お題「声」
御製(天皇陛下のお歌)
日日のこのわがゆく道を正さむとかくれたる人の声をもとむる

読了日:11月29日 著者:能條 純一
好き、だった。 はじめての失恋、七つの話。(MF文庫ダヴィンチ) (MF文庫ダ・ヴィンチ)好き、だった。 はじめての失恋、七つの話。(MF文庫ダヴィンチ) (MF文庫ダ・ヴィンチ)感想
♪好きだった人〜 とかぐや姫の歌を思い出して手にしたアンソロジーだったけど、正直ちょっと期待外れだったかな? 失恋を全面に出したアンソロジーだと思っていたので、ビミョーにひねった作品とかはあんまり…。有川さんはわりと王道だった。梨屋アリエさんは女学生の心情にあるある、と思った。宮木さんは好きだった「セレモニー黒真珠」のスピンオフ的な話で一番よかった。コレがなかったら、買わなくてもよかったかな、な気分だったと思う。
読了日:11月29日 著者:有川浩,朝倉かすみ,梨屋アリエ,石原まこちん,吉野万理子,紺野キリフキ,宮木あや子
臨終まで臨終まで感想
梶井基次郎の母の随筆。【私が「基次郎」と呼ぶと、病人はパッと眼を見開きますが「お母さんだぜ、分って居るか」と言っても何の手応えもなく直ぐまた眼を閉じて仕舞います。漸々と出る息が長く引く息は短く、次第次第に呼吸の数も減って行きます。そして、最後に大きく一つ息を吐いたと思うと、それ切りバッタリと呼吸がとまって仕舞いました。時に三月二十四日午前二時。】そうか、彼は私の母の誕生日と同じ月日に逝ったのか。最初の頃は「結構食べてるじゃん」と思って読んだけれど1ヶ月ほどでやはり病状は変化してしまった。

読了日:11月30日 著者:梶井 久

読書メーター














rohengram799 at 18:35コメント(0) 

2019年11月01日

菊花雲便りNo.1:10月の本棚〜読書メーターversion

恋と弾丸 (1) (Cheeseフラワーコミックス)恋と弾丸 (1) (Cheeseフラワーコミックス)感想
ヤクザと女子大生、とにかくバカップルでエロいのだけれど、あんまり嫌悪感がないのはなぜだろう? 綺麗な刺青も歳をとるとシワシワになるから、やはり若いおにーさんの身体じゃないと(笑) 1巻無料なので読んだ。
読了日:10月03日 著者:箕野 希望
恋はつづくよどこまでも (1) (フラワーコミックスアルファ)恋はつづくよどこまでも (1) (フラワーコミックスアルファ)
読了日:10月03日 著者:円城寺 マキ
恋はつづくよどこまでも (2) (フラワーコミックスアルファ)恋はつづくよどこまでも (2) (フラワーコミックスアルファ)感想
無料が2巻までで、いいところで終わってしまい残念。病院の漫画で恋愛物ってあんまり好きじゃないんだけれど、これは主人公が一生懸命ナースとして頑張ろうとしているから読んでいて面白いかな。ご都合主義のところはまぁ仕方ないけど。あと1話ごとのタイトルが長い。今はスカートにナースキャップ、白いストッキングの看護師さんていないよなぁ、と時代の流れを感じました。病院職員同士の恋愛トラブルは確かに存在するようです。
読了日:10月03日 著者:円城寺 マキ
指感想
短いけれどなんとも言えないこのザワザワ感! 最初、ジュリーの「指」みたいなエロい系かと思っていました。♪人さし指 5本の指 10本の指 君の肩を 胸を腰を 暗闇に描く 君を抱きしめた この生きもので 思い出より 君を憶えている この指で … この物語の指の記憶が語られたらそれはそれで素晴らしいかも。

読了日:10月03日 著者:江戸川 乱歩
白菊白菊感想
コチラで先に読んでいたので物語に入りやすかったかも。
https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=9864433
読了日:10月04日 著者:夢野 久作
夫人探索夫人探索感想
コチラで予習(?)してから読みました。

https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=10174862#1
読了日:10月04日 著者:夢野 久作
雷のさずけもの雷のさずけもの感想
雷のおとしもの、ではなく、さずけものは怪力な子どもだった。しかし、おばあさんは急に自分のお腹が大きくなって、不思議に思わなかったのだろうか?

元興寺って本当にあるんですね。そして小鬼のポーズがなんだかセクシー(笑)
http://soramitu.net/zakki/archives/7025
読了日:10月04日 著者:楠山 正雄
雨ふり坊主雨ふり坊主感想
可愛いお話でした。もしかしたらホラーになるのでは?とドキドキしましたが、男の子のやさしさと子どもらしい残酷さとかもあって、農家の皆さんのご苦労を思いました。てるてる坊主ではなく「サオチンニャン」(発音がちょっとヤバい気がする😱)という中国の話を思い出しました。
《掃天娘》
http://pengzi.maruzen.com/season02/saoqingniang.htm

読了日:10月05日 著者:夢野 久作
青ひげ青ひげ感想
なんとなく内容は知っていたけれど、物語として読んだのは初めて。短くて読みやすかった。青ひげのおっさんがなんで奥さんたちを殺したのか? ちゃんと言いつけを守る奥さんだったら殺さなかったのか? 正直者で我慢強い奥さんが欲しかったのか? 青ひげが殺人者なのは間違いないけれど、約束を破った女もどーよ、な気分になったりして。青ひげの財産を山分けして彼女と兄たちや姉は幸せなの? なんだかモヤモヤ感のある話だった。
読了日:10月05日 著者:シャルル ペロー
虎の話虎の話感想
子どもが希望するようなワクワクして楽しい話を思いついて、情感ゆたかに話して聞かせるのって難しいと思う。虎の話にこだわってリクエストしたのに3話の途中で(+.+)(-.-)(_ _)..zzZZとは……! でもほほえましい父子の姿でありました。
読了日:10月06日 著者:芥川 竜之介
夫婦別生夫婦別生感想
無料で3話?分読んでみた。他人を思い通りに操る、こういうことしたい人とかいそう。これも精神的DVになるのかな? でも読めたには同情する気になれない。お互い様の仮面夫婦みたいな感じ。
読了日:10月06日 著者:竹充ヒロ
この音とまれ! 10 (ジャンプコミックス)この音とまれ! 10 (ジャンプコミックス)感想
10巻まで無料だったのでイッキ読みしました! 18日まで期間限定。アニメも2期始まったから宣伝もあるのかな? 見たことないけど😅https://www.cmoa.jp/title/72753/

「おこと」の世界は興味はあったけれど難しくてわからない、とずっと思っていたけれど、漫画を読んで楽しくなってきた。高校の部活の青春しているところがイイ! 部長でメガネ男子の倉田くんが好き💕 「一弦の琴」も厳しい世界だったな、と思い出しました。
読了日:10月06日 著者:アミュー
夫の骨 (祥伝社文庫)夫の骨 (祥伝社文庫)感想
タイトル買いの一冊。短編集だと思わなかった。自分の安易な推察など瞬殺されてしまった。自分の思い込みが大きければ大きいほど「なんだ、そうだったのか!」のショーゲキが大きかった。本当に私は読み込みが甘いわ(-_-;) 好きなのは「虚ろの檻」。一番前向きな気がしたから。
読了日:10月07日 著者:矢樹純
魔女の怪画集 1 (ジャンプコミックス)魔女の怪画集 1 (ジャンプコミックス)感想
タイトル、表紙が気にいったので読んでみた。血で描かれた奇跡の絵画が時間を経て持ち主が変わり怪画に……それを全部見つけるなんて恐ろしく時間がかかるなぁ。対立する団体が出てきたけど、話をどこまで拡げてどこをおとしどころにするのか、気になる。失速しないといいな。1巻しか無料でないのが残念。
読了日:10月07日 著者:晴智
しっぽの声 (1) (ビッグコミックス)しっぽの声 (1) (ビッグコミックス)感想
無料版で。これが現実…理想だけでは救えない。痛ましくて悲しくて泣ける。泣くだけじゃなくて何かしないと。まずは知ることから。
読了日:10月08日 著者:
水神の生贄 (3) (Cheeseフラワーコミックス)水神の生贄 (3) (Cheeseフラワーコミックス)感想
3巻まで期間限定の試し読みで。う~ん、なんというか感情移入しやすい人物がメインキャラにいなかった。三角関係なんですかね? 11巻で完結していたので、皆さまの感想を読んでラストはそうなりましたか!と…私としてはこのカップル成立でよかったです(笑) 神さまほど人間らしい偉大な存在はないと思いますわ。
読了日:10月09日 著者:藤間 麗
復讐の未亡人(2) (アクションコミックス)復讐の未亡人(2) (アクションコミックス)感想
2巻まで無料だったし「金魚妻」シリーズの黒澤Rさん昨晩なので読む。復讐するためにはいろんな知識や努力、協力者がいないとダメなのね。そして気持ちが持つかどうか。これからの展開が気にはなるけれど……。未だ亡くならない人と書いて未亡人……この言葉を思い出したわ。
読了日:10月09日 著者:黒澤 R
荒ぶる季節の乙女どもよ。(1) (講談社コミックス)荒ぶる季節の乙女どもよ。(1) (講談社コミックス)感想
アニメより漫画の方が好きかも。女子高生だった昔が懐かしい。何気に漫画に出てくる女の子はみんな可愛いのでおやぢ心がときめきます!
読了日:10月12日 著者:絵本 奈央
死役所 4 (BUNCH COMICS)死役所 4 (BUNCH COMICS)感想
1巻からここまで読んだけど、ミチルって子はウザい……ズケズケとあんなに他人の人生を……死んでからも性格ってやっぱり変わらないのかな〜いい話にまとめているんじゃなくて、結構シビア。とても考えさせられた。出てきた絵本は実在しないみたいですね。読んでみたかったな。
読了日:10月13日 著者:あずみきし
ごろりんごろんころろろろ (ひさかた絵本傑作集)ごろりんごろんころろろろ (ひさかた絵本傑作集)感想
再読。小さなリスさんたちのための小さなイスがかわいい(о´∀`о)
読了日:10月16日 著者:香山 美子
恋の絵本 (1) すきなひと恋の絵本 (1) すきなひと感想
平仮名のタイトルのやさしさ……大人が読んでしみじみ考える本なのかも。
読了日:10月16日 著者:桜庭 一樹
恋の絵本 (2) すきって いわなきゃ だめ?恋の絵本 (2) すきって いわなきゃ だめ?感想
そうか、そうなのか……このままでいられるかはわからない、何か変わっていくかもしれないけれど、その気持ちは大事にして欲しいなと思った。今日マチ子さんのイラストがいい。谷川俊太郎さんの「きみ」という詩を思い出した。
読了日:10月16日 著者:辻村 深月
ムー 2019年 11 月号 [雑誌]ムー 2019年 11 月号 [雑誌]感想
本屋さんで40周年の文字を見つけてパラパラと立ち読み。私より年下だったのか! もっと前からあるような気がしてた。人魚のミイラの顔が…なんか笑ってしまう。DVD見たいな〜。
読了日:10月17日 著者:
G線上のあなたと私 1 (マーガレットコミックス)G線上のあなたと私 1 (マーガレットコミックス)感想
期間限定の無料版で。ベタベタした恋愛物ではないようでおもしろかった。ドラマよりやっぱり漫画の方が良さそうな気がする。ヤマハ音楽教室でバイオリンを習いたい気分になった(笑)
追記:ドラマは見ていないけれども山梨でロケがあったとは…甲府より先には行ったことがないから知らなかった。
http://harinezumiganemurutoki.com/daily/%e3%83%a9%e3%82%b6%e3%83%bb%e3%82%a6%e3%82%a9%e3%83%bc%e3%82%af%e3%81%a7/
読了日:10月17日 著者:いくえみ 綾
阿・吽 (1) (BIG SPIRITS COMICS SPECIAL)阿・吽 (1) (BIG SPIRITS COMICS SPECIAL)
読了日:10月17日 著者:おかざき 真里
阿・吽 (2) (BIG SPIRITS COMICS SPECIAL)阿・吽 (2) (BIG SPIRITS COMICS SPECIAL)感想
名前のイメージとしては最澄が好き!と呑気に中学時代は思っていました。期間限定無料だったので読んだけど、もう息苦しくてなかなか先に進めなかった。
読了日:10月17日 著者:おかざき 真里
週刊ポスト 2019年 2/22 号 [雑誌]週刊ポスト 2019年 2/22 号 [雑誌]感想
「大江戸・性愛四十八手」に「新元号」私の大予言…の見出しがある2.15/22号。新元号「楽思(らくし)」は作家の月村了衛さん。宋之問の五言排律『奉和幸長安故城未央宮応制』に含まれる詩句『楽思回斜日』から。「楽思とは心中の楽しさの事で、この詩は帝の催した宴会のあまりの楽しさに、寒き世に春の気が発し、傾きかけた夕陽も中天へと戻った様を詠んでいる。思えば平成は『斜日』であった。次の時代は、春のように暖かく、人々が心から楽しく生きられる世である事を願わずにはいられない」…改元すべき?

読了日:10月18日 著者:
狸と与太郎狸と与太郎感想
これぞ「与太郎」!という短い話ヾ(@゜▽゜@)ノ
読了日:10月19日 著者:夢野 久作
算盤が恋を語る話算盤が恋を語る話感想
語ることは出来ても相手に通じるかどうかはまた別……なんという無駄な労力を……もし私が見つけたら、すぐ「ご破算」にしていたと思う。やはり算盤だから味わい深いのねぇ(笑)

読了日:10月19日 著者:江戸川 乱歩
つばきの下のすみれつばきの下のすみれ感想
ゴージャスな椿に比べて地味なすみれの花。その美しさに気づく人も大切にしてくれる人もいるのだ。移された素焼きの鉢からすみれは終わったから捨てられてしまうのかとドキドキしたけれどよかった。
読了日:10月19日 著者:小川 未明
傲慢な眼傲慢な眼感想
お嬢様はツンデレなのかしら……展開としては想像通りだったけれど、美しい情景が浮かんできて読み終わった後に、ニンマリしたくなる短い素敵なお話だった。
読了日:10月19日 著者:坂口 安吾
天才になりそこなつた男の話天才になりそこなつた男の話感想
天才になり損なった菱山修三という詩人、天才でも秀才でなくてもこの人の書いたものは残っているし、読んでみたら悪くないな、と思った。『青春』という詩が好き。
http://www.poetry.ne.jp/zamboa/tribute/1.html
読了日:10月19日 著者:坂口安吾
かげろふ談義 ——菱山修三へ——かげろふ談義 ——菱山修三へ——感想
つらつらと愚痴のような文学論のような……。
『小説を理解するには作者の人となりを先づ理解してかからねばならない――もしさういふ説があるとしたら、これはすこし可笑しいやうですね。なぜつて、小説は理解されて然るべきものであるよりも、作者としては愛読がまづ望ましいことなのですし、僕の場合にしてからが、僕の小説を理解してもらうために、僕の伝記や性質調査書のやうなものを別に書き残す必要があるとは考へることができにくいからです。
 作品の鑑賞に先立つて作者に就いての理解が必要な作品を、僕は書きたいと思ひません。』
 
読了日:10月19日 著者:坂口 安吾
おおかみをだましたおじいさんおおかみをだましたおじいさん感想
おじいさん、ちゃんと息子のいうことを聞くべきだったね……まさかそんな…のラストでした。
読了日:10月19日 著者:小川 未明
ベルサイユのゆり -マリー・アントワネットの花籠- (新潮文庫nex)ベルサイユのゆり -マリー・アントワネットの花籠- (新潮文庫nex)感想
本当は王妃さまの命日の16日に読み終わりたかったのだけれど、何かあんまりページがすすまなかった。髪結いのレオナールのことは知りたかったので、なかなか面白かった。参考文献は全部読んでみたいけど無理だろうな。
読了日:10月19日 著者:吉川 トリコ
噴水物語噴水物語感想
噴水に固執している奥さんと彼女のために頑張るダンナさん…でも疲れてお気の毒。
「私はいくら美しく智的詩人型の若夫人でも、あんまり自分の幻想に固執して老夫を労いたわらなさ過ぎる態度に嫌な気がして遠のいてしまった。」本当に読んでいてもウンザリしました。短い話だけれど。自分で作れよ!って感じ。

読了日:10月20日 著者:岡本 かの子
愛
読了日:10月20日 著者:岡本 かの子
愛よ愛愛よ愛感想
『愛』に続いて読む。太郎へのかの子母さんの愛が溢れる。
「わたしという覚束つかない母が漸く育てた、ひとりのこども。」「おとなびてコーヒーに入れる角砂糖の数を訊いて呉れるこども。」「置いて日本へかえってからは寄越す手紙ばかりを楽しみにして居るわたし達、冬の灯ともす頃はことさら巴里の画室で故郷をおもうと書き寄越した手紙を読んだわたしは直ぐにもこの人を起こす。いつも寝入ればなかなか起きないこの人がたやすく起きる。そして涙ぐみつつふたり茶をのむ夜ふけ――外にはかすかな木枯こがらしの風。」泣けてくる。


読了日:10月21日 著者:岡本 かの子
愚なる(?!)母の散文詩愚なる(?!)母の散文詩感想
「……わたしの太郎は十四になりました。
 そして、自分の女性に対する美の認識についてそろそろ云々するやうになりました。
 太郎の為にも、わたしはお化粧をしなくてはなりません。太郎が、いまにいくら美しい恋人を持つとしても、マヽが汚なくては悲観するでせう。さういふ日の来ない先から、わたしはせつせとお化粧します。けふは恋人の為にではありません。太郎の為に未来のずつと未来までも、美くしいマヽであり度いお仕度の為にせつせとお化粧のお稽古です。」……「わたしの太郎」と言い切るかの子母さん、スゴい!
読了日:10月21日 著者:岡本 かの子
虎雄はタクシードライバー虎雄はタクシードライバー感想
Σ(゚∀゚) タクシーに乗るのが怖いよ〜!ってそんな外出もしないけど。最終的にこうなる気持ちはわからなくはないなぁ。次はもっとゲスな話をお待ちしています(笑)
読了日:10月21日 著者:ヒデキング
阿・吽 (3) (BIG SPIRITS COMICS SPECIAL)阿・吽 (3) (BIG SPIRITS COMICS SPECIAL)感想
ここまで期間限定無料版で。はぁ…苦しいです。自分と向き合うなんて言葉ではあっさり簡単に書けて口にすることも出来るけれど、それを実行出来るか、その具体策を知っているのかと問われたら ヾ(@゜▽゜@)ノ と逃げ出すしかない。彼らは本当に使命を持った選ばれた人間なんだと思ってしまう。
読了日:10月22日 著者:おかざき 真里
ひねもす暦 ひまわり編【期間限定 無料お試し版】 (FEEL COMICS)ひねもす暦 ひまわり編【期間限定 無料お試し版】 (FEEL COMICS)感想
小さい子どもの世界はなんて豊かなんだろうと思う。ウチの子どもたちもいろいろ笑わせてくれたけどこうして漫画で残せるって羨ましい。
読了日:10月22日 著者:おかざき真里
目の眼 2019年 11 月号 [雑誌]目の眼 2019年 11 月号 [雑誌]感想
立ち読み。剛力彩芽が!しばらくテレビで見ないと思っていたらここにいた(笑)
https://menomeonline.com/tehodoki/
【現在、神奈川県立金沢文庫では特別展「聖徳太子信仰 ―鎌倉仏教の基層と尾道浄土寺の名宝」を開催中。それにあわせ、目の眼では尾道を総力取材。瀬戸内海の交通の要衝であり、中世から栄えてきた尾道には、国宝を多数所蔵する浄土寺を始め、貴重な仏像が今も残されています。尾道浄土寺の寺宝を中心に、尾道七佛めぐりの仏様など、尾道に花開いた仏教美術と聖徳太子信仰を紹介。】


読了日:10月22日 著者:
「体育の日」(前編)「体育の日」(前編)感想
江口老人のような財力が欲しい〜!(笑) 参加者がもっと多いといいのになぁ。全裸にネクタイ、靴下ならもっとよかった!とか言いませんよっ! プレイする相手はどんな女性なのか、生身なのか、それとも…?な期待もあります。体育の日は来年からスポーツの日に名称が変わるとか? 生と性にふさわしい名称かもしれない。後編でどんな痴態が繰り広げられるのか、楽しみでーす(*´∀`)♪
読了日:10月22日 著者:バキラックス
「かへ」第1話「かへ」第1話感想
「かへ」は「カフェ」のことだった。
読了日:10月22日 著者:原作:藤井慶(藤井組)
かへ 第2話かへ 第2話
読了日:10月22日 著者:原作:藤井慶(藤井組)
かへ 第3話かへ 第3話感想
悲しい結末にならなくてよかった。こういうお店が近くにあったらなぁ。今日は肌寒い1日だったのであったかいカプチが飲みたい☕😃☀️ 絵柄も内容も好みだった。
読了日:10月22日 著者:原作:藤井慶(藤井組)
あの日の親子丼 食堂のおばちゃん(6) (ハルキ文庫)あの日の親子丼 食堂のおばちゃん(6) (ハルキ文庫)感想
毎回時事ネタが入っているので、自分も常連さんになって食堂に一緒にいたような気分になる。お墓の問題とか私も考えるなぁ。親子丼、『美味しんぼ』でも親子関係で取り上げられていたけれど、なんといろんな重みのあるメニューなんでしょう。サクサク読めました。
読了日:10月22日 著者:山口 恵以子
ささやかな願いささやかな願い感想
昭和18年10月21日………たくさんの若者の夢や希望が消えた日だったのかも。
読了日:10月22日 著者:神家 正成
帝は何処帝は何処感想
「帝は何処か」……考えさせられる言葉だ。そしてヨーロッパではポッキーが「ミカド」という商品名で売られていることを思い出した。すみません……(ーー;)
https://www.pocky.jp/about/history.html
読了日:10月22日 著者:行成 薫
「体育の日」(後編)「体育の日」(後編)感想
この後は〜!? まだ何かカクシダマがあるのでは!? と思ってしまいました。 江口老人、お戯れが過ぎる〜とりあえずちゃんとお金は渡してあげて下さいっ!!
読了日:10月23日 著者:バキラックス
MAMOR 2019年12月号MAMOR 2019年12月号感想
■AirMail
「芸術と美食が街中にあふれる
ヨーロッパの中心国、フランス共和国」バカンスの文化!
■聞き込み調査で素顔に迫る
メダル進呈!隊長を勝手に表彰団:隊長の素晴らしさよりより一等空尉の加賀愛雪(やすゆき)さんの名前が美しいのに感動!■全国自衛隊の隊員食堂
「チキン南蛮カレー」航空自衛隊新田原基地:食べたい🍴
読了日:10月23日 著者:
石の思い石の思い感想
子どもの頃からずっと感じていた想い。育った土地柄もやはり影響があるんだなと思った。このタイトルを改めて見ると切なくて悲しい。小さい彼が膝をかかえて涙をこらえているような気がする。この中に出てきた北原武夫という人は宇野千代さんと結婚していたのか。北原に勧めたという新鹿沢温泉も検索してしまった(笑)
読了日:10月24日 著者:坂口 安吾
最後の授業最後の授業感想
人生は短い。地球の歴史に比べたら。
読了日:10月24日 著者: 原作:藤井慶(藤井組)
村の学校(実話)村の学校(実話)感想
この後、彼ははどうなったの? と気になる……。やはり憲兵に引き渡されてしまったのか。
読了日:10月24日 著者:アルフォンス ドーデ
人形ハズバンド (絵爾久万ホラー館)人形ハズバンド (絵爾久万ホラー館)感想
漫画かと思っていたら小説だった。自殺の道具を手に入れたと思ったら、お人形3月やってきた〜! まさかの展開にわたなべまさこさんの漫画を思い出した。
読了日:10月25日 著者:星邑 光
夜な夜な短歌集第18巻2019年秋号夜な夜な短歌集第18巻2019年秋号感想
写真がとても美しい。文字とのバランスもいいので見やすく読みやすくて、それぞれの世界に入り込みやすい。信じるというのは相手が裏切るかもしれない、その可能性込みで信じる、そんなことを専門学校時代のカウンセリングの先生が言っていたのを思い出した。ステキな歌の数々、ありがとうございました。
読了日:10月27日 著者:夜な夜な短歌コミュ
幼女戦記 (16) (角川コミックス・エース)幼女戦記 (16) (角川コミックス・エース)感想
表紙はとても楽しい雰囲気ですが内容は……。戦争に突き進んでいく時の上層部、兵士たちの気持ち、おかしな高揚感覚とか、こうだったんだろうなと思いながら読みました。
読了日:10月27日 著者:東條 チカ
鏑木清方原寸美術館 100% KIYOKATA! (100% ART MUSEUM)鏑木清方原寸美術館 100% KIYOKATA! (100% ART MUSEUM)感想
100%200%で唇や睫毛、指先、足先、着物の紋様、植物や小道具などを見ることが出来てとてもよかった。女性の目の雰囲気とか、清楚なのに色気があって、ほわわ〜と引き込まれてしまう。美しいものはやはりイイ(*´ω`*)
https://www.shogakukan.co.jp/books/09682314
読了日:10月27日 著者:
奇妙な遠眼鏡奇妙な遠眼鏡感想
『ある所にアア、サア、リイという三人の兄弟がありました。
 その中うちで三番目のリイは一番温柔おとなしい児でしたが、ちいさい時に眼の病気をして、片っ方の眼がつぶっていましたので、二人の兄さんはメッカチメッカチとイジメてばかりおりました。』このネーミングがなんとも……三人兄弟、三人姉妹というとやはり一番下の子がスポットライトを当てられるのかなぁ。おとぎ話というより道徳かな。兄さんたちが改心して眼も見えるようになってよかったけど、ちょっとせつなさが残る。
読了日:10月27日 著者:夢野 久作
「の」の字の世界「の」の字の世界感想
平仮名をなかなか覚えられない女の子の話。文字を覚えたら世界が広がるよ〜可愛い話だった。【むの字には◯がありますその◯をのぞくと見えるえんどう畑】坪内稔典さんの短歌を捧げたい(笑)
読了日:10月27日 著者:佐藤 春夫
昭和ファンファーレ(1) (BE・LOVEコミックス)昭和ファンファーレ(1) (BE・LOVEコミックス)感想
昭和の初め、まだ貧富の差もある時期に女優(歌手?)を目指す女の子の話。再婚したお母さん、いろいろワケありのよう。義理の姉たちが意地悪なのは御約束なのかしら。義父もイヤなオッサンだった。今は昼メロとかないけど、あったらドラマ化されそうな話。
読了日:10月28日 著者:リカチ
女王女王感想
村の祭の女王様に選ばれる、清く正しく美しい娘さん。でも今年は出られない。なぜなら……最後の描写がとても美しくて哀しかった。
読了日:10月28日 著者:野口 雨情
だじゃれものがたり タンチョウヅルのたんじょうびだじゃれものがたり タンチョウヅルのたんじょうび感想
絵がかわいいので、オッサンが言ったら下らね〜!とすぐ無視するようなダジャレも許せる気になる。:+((*´艸`))+:。

https://ddnavi.com/review/572925/a/
読了日:10月29日 著者:風木 一人
生きた人形生きた人形感想
『ガラスの仮面』で人形役をやった時のマヤちゃんを思い出してしまった。タイトルは受け取り方によりいろんな妄想が拡がってしまうけれど、清らかな心で読みましょう(笑)
読了日:10月29日 著者:小川 未明
森のおひめさま森のおひめさま感想
テンポもよくて絵もかわいい。カラスが先生だった。意地悪されたりしないかとドキドキしてしまった(笑) 自分が小さい頃に寝る前に読んでもらいたかったな〜と思うような話だった。青空文庫で。
https://www.aozora.gr.jp/cards/001727/files/56840_53394.html
読了日:10月29日 著者:ジビュレ・フォン オルファース
気絶人形気絶人形感想
なぜこのタイトルに…?と思いましたが、人形もがちゃがちゃうるさい世界を見るより、ひとりの女の子に大事にしてもらった方が幸せ。何かの比喩(暗喩)なのかと考えたりもしたけれど、素直に読んで「よかったね」と思うのが一番なのかも。
読了日:10月29日 著者:原 民喜
あの山越えて 1 (A.L.C. SELECTION)あの山越えて 1 (A.L.C. SELECTION)感想
知人が好きな漫画だった。初めて読む漫画家さんだった。あの山を越えて来る人、去る人、戻る人……そんなに田舎暮らしはうまくいかないだろ〜と思いつつ面白く読んだ。
読了日:10月30日 著者:夢路行
あの山越えて 2 (秋田レディースコミックスセレクション)あの山越えて 2 (秋田レディースコミックスセレクション)
読了日:10月30日 著者:夢路 行
あの山越えて (3) (A.L.C.SELECTION)あの山越えて (3) (A.L.C.SELECTION)
読了日:10月30日 著者:夢路 行
本編・番外編 魔法の最期・さよならの魔法本編・番外編 魔法の最期・さよならの魔法感想
最期の魔法ではなくて魔法の最期……しみじみ読んだ。pixivにもあり。
読了日:10月30日 著者:つぐみ
魔女の媚薬(1)【期間限定 無料お試し版】 (フラワーコミックスα)魔女の媚薬(1)【期間限定 無料お試し版】 (フラワーコミックスα)感想
テーマは好きなんだけど、この人の漫画ってやたらにキスシーとかエロい場面が多くて話が先に進まないという印象が……。
読了日:10月30日 著者:大海とむ
A アップルパイ英語日本語: 絵本マザーグースのアルファベットAからZA アップルパイ英語日本語: 絵本マザーグースのアルファベットAからZ感想
実際読んだのは五代ゆうさんが訳した日本語のもの。絵が可愛い。
https://www.aozora.gr.jp/cards/001686/files/54924_53264.html
読了日:10月30日 著者:Kate Greenaway
マリゴールド・ガーデンマリゴールド・ガーデン感想
読んだのは五代ゆうさん訳の青空文庫。
https://www.aozora.gr.jp/cards/001686/files/54925_53436.html
絵がとにかく可愛い!! そして添えられた文章(詩?)も胸キュンするものがたくさんあったので、また読みたい。
読了日:10月30日 著者:ケイト・グリーナウェイ
ハロウィンもあほんだら(あほ-2)ハロウィンもあほんだら(あほ-2)感想
あほんだらは1年たっても変わらずあほんだら〜今年初めて読む人が羨ましいでござる😀
読了日:10月30日 著者:ヒデキング
勤労禁止の日(あほ-3)勤労禁止の日(あほ-3)感想
壇蜜8年……まだ生きているうちにこの年号に出逢えるか!? 即位の礼に壇蜜さんにミニスカで「ばんざーい🙌」して欲しい(笑)
読了日:10月30日 著者:ヒデキング
パラスポーツマガジン Vol.6 (ブルーガイド・グラフィック)パラスポーツマガジン Vol.6 (ブルーガイド・グラフィック)感想
本屋さんで見つけて立ち読み。自分が知らない競技も多く、企業の取り組み記事などもあった。
https://www.j-n.co.jp/books/?goods_code=978-4-408-06397-3
読了日:10月31日 著者:
ユメノリヨカウユメノリヨカウ感想
文字通り夢の中の楽しくてアクシデントもある旅行。カタカナばかりで読むのが大変だったけど、なんかワクワクして楽しかった。絵本で読みたい。
読了日:10月31日 著者:岡本 帰一
四次元母さん四次元母さん感想
おかーさんはユーレイになってもおかーさんだから! 思春期の息子の気持ちはわからなくもない。
読了日:10月31日 著者:納豆まぜお
ある夜の姉と弟ある夜の姉と弟感想
欲しいものはやはりその時に買わないと手に入らない場合が多い。弟思いのお姉さんとちょっと自分勝手な弟。作者が違えばアダルトな内容だと誤解しそうなタイトルだけれど、ノスタルジックな話だったなぁ。ヤドカリが出てきたので道尾秀介さんの「月と蟹」を思い出した。
読了日:10月31日 著者:小川 未明

読書メーター




rohengram799 at 09:00コメント(2) 

2019年10月02日

紅樹雲便りNo.1:9月の本棚〜読書メーターversion〜まとめ

10月になりました。今月は「紅樹(こうじゅ)雲便り」にしました。陰暦の異名だと♪冬が始まるよ〜(笑)という印象のものが多くて、ちょっとなぁ( ´-ω-)だったので、秋らしく(* ̄∇ ̄*) またよろしくお願いいたします。


最初の記事は「月刊・空のお城図書館」です。先月は無料!なものが多かったですわ(;・ε・ )


9月の読書メーター
読んだ本の数:57
読んだページ数:4418
ナイス数:1316

ゆずの話ゆずの話感想
やさしい兄さんの思い出。
読了日:09月02日 著者:小川 未明
夕焼け物語夕焼け物語感想
お姉さんに会いたい願いの果てに……うーん、これはいい話なのか? やはり人間は生きている自分の欲に勝てないという話なのか?
読了日:09月02日 著者:小川 未明
私の身に起きたこと ~とあるウイグル人女性の証言〜私の身に起きたこと ~とあるウイグル人女性の証言〜感想
言葉が出ないです。
読了日:09月03日 著者:清水 ともみ
その國の名を誰も言わないその國の名を誰も言わない感想
もっと世界を見なくては…と思いました。
読了日:09月03日 著者:清水 ともみ
おかめどんぐりおかめどんぐり感想
「田舎の子は、雑誌を見たいのだ。僕たち街の子は、おかめどんぐりがほしいのだ。かえっこすればいいじゃないか。」いい話。おかめどんぐりはまん丸などんぐりのことなのかな?
http://www2s.biglobe.ne.jp/~kikuthi/okame.html
読了日:09月04日 著者:小川 未明
紅すずめ紅すずめ感想
コマドリのように美しい声で歌いたかったスズメの話。悲しい。
読了日:09月04日 著者:小川 未明
初夏の不思議初夏の不思議感想
巨大なスイカのホラーなお話でした。桃を切ったら桃太郎が、竹を切ったらかぐや姫が、スイカを切ったら……((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル 神さまは見ていた!? 正しい行いをしましょう。
読了日:09月04日 著者:小川 未明
蛇淫・蛸淫の神話(前編)蛇淫・蛸淫の神話(前編)感想
南方熊楠の「十二支考」青空文庫で読まなくては…芸術の秋にふさわしいお話(笑) 蛇と蛸、やっぱりタコが好きだわ(*´ω`*)と思った魚屋の娘のオバサンでした! 後編も楽しみ。たこ焼きにタコせんべいは好きですが、刺身とかは好きじゃないです(´-ω-`)

読了日:09月09日 著者:バキラックス
蛇淫・蛸淫の神話(後編)蛇淫・蛸淫の神話(後編)感想
はぁ〜(*´-`) 本当に素晴らしゅうございます。美しい絵巻物にして家宝にしたいような物語です。ますます蛇と蛸にハマってしまいますわ。素早いupをありがとうございました( 〃▽〃)
読了日:09月09日 著者:バキラックス
行きたくない (角川文庫)行きたくない (角川文庫)感想
タイトル買いした久々のアンソロジー。渡辺優さん以外はお初の作家さん(だと思う)で、毎日寝る前にチマチマと読んでいたのだけれど、最後の話はイッキ読み。正直、こんな風に暮らせるならそれも悪くないんじゃないかと思った。どのように話も面白かったな若い頃に読んだらもっと違う感想になったのかな? 読書をする時に年齢を選べたらいいのにな〜その時の感性で読んだ感想をメモしておいてあとから読み返したい(笑)
読了日:09月11日 著者:加藤 シゲアキ,阿川 せんり,渡辺 優,小嶋 陽太郎,奥田 亜希子,住野 よる
詩二つ詩二つ感想
短い詩というよりメモ書きみたいな感じもしなくはない…かな? 丸善のレモン爆弾(笑)は凝縮したらこんな感じなのかと思った。タバコの敷島、昔のタバコの銘柄やパッケージは美しい。美しさパッケージは喫煙を助長するからいけない、という意見もあるけど、私は綺麗だなと楽しむだけで吸わないけどなぁ。
読了日:09月12日 著者:梶井 基次郎
花の名前 1 (花とゆめCOMICS)花の名前 1 (花とゆめCOMICS)感想
無料ためし読みで。久々のベタな少女漫画だ。好みの話だった。作家で着物、イイ!(笑) 4巻完結なので全部揃えたい気もする。
読了日:09月15日 著者:斎藤 けん
かげろう日記 (双葉文庫)かげろう日記 (双葉文庫)感想
キャー! ホラーなの? ああ、違うのね、あなたがやっぱり……と落ち着いて、怖いのは生きている人間よね、と思ったら、ラストがやっぱりホラーだった((((;゜Д゜)))
読了日:09月15日 著者:吉村 達也
皇帝ナポレオン ナポレオン・ボナパルト (フェアベルコミックス)皇帝ナポレオン ナポレオン・ボナパルト (フェアベルコミックス)感想
無料試し読みがあったので。いきなり「ベルばら」のアランが登場したのでドキドキ(笑) ナポレオンがまだウブな青年な部分がたくさんあって、ほー、こういういきさつで…と思っだけど、すでに忘れている。歴史物は紙の本で手もとにおいて何回も読み返さないとやっぱりダメだなぁ。
読了日:09月16日 著者:池田 理代子
昭和元禄落語心中 コミック 全10巻完結 セット (KCx(ITAN))昭和元禄落語心中 コミック 全10巻完結 セット (KCx(ITAN))感想
無料で3巻まで読めたのでとりあえず登録。思っていたのと違う内容だったな。もっとバタバタギャグ感が強いのかと思っていた。「鰍沢」が出てきたのは嬉しかった。
読了日:09月17日 著者:雲田 はるこ
私は誰?私は誰?感想
「私は小説を書きすて、投げだしているのだから、私は芸術は長し、永遠などゝは、夢にも念頭においてはいない。」
 「私はちかごろ私の小説が人によまれるようになったことも、一向に面白いとも思われず、屋根裏だの居候の頃と同じことで、そして、別に、年齢が四十をすぎたというようなことも、まるで感じていない。私の魂は一向に深くもならず、高くもならず、生長したり、変化している何物も感じていないのだ。」「私は誰。私は愚か者。私は私を知らない。それが、すべて。」最初の座談会についてのボヤキ?のような部分も面白かった。



読了日:09月18日 著者:坂口 安吾
わが工夫せるオジヤわが工夫せるオジヤ感想
オジヤというより離乳食くらい煮込んでどろどろ感が…パンの話もあった。
「トーストにして、バタをぬり、(カラシは用いず)魚肉のサンドイッチにして食べる。魚肉はタラの子、イクラ、などもよいが、生鮭を焼いて、あついうちに醤油の中へ投げこむ。(この醤油はいっぺん煮てフットウしたのをさまして用いる)三日間ぐらい醤油づけにしたのを、とりだして、そのまま食う。これは新潟の郷土料理、主として子供の冬の弁当のオカズである。この鮭の肉をくずしてサンドイッチにして用いる。又ミソ漬けの魚がサンドイッチに適している。」
読了日:09月18日 著者:坂口 安吾
夏と人形夏と人形感想
ホラー……なの(´・ω・`)?
読了日:09月18日 著者:坂口 安吾
ハレ婚。(1) (ヤンマガKCスペシャル)ハレ婚。(1) (ヤンマガKCスペシャル)
読了日:09月18日 著者:NON
ハレ婚。(2) (ヤンマガKCスペシャル)ハレ婚。(2) (ヤンマガKCスペシャル)
読了日:09月18日 著者:NON
ハレ婚。(3) (ヤンマガKCスペシャル)ハレ婚。(3) (ヤンマガKCスペシャル)感想
■無料で3巻まで読んだけど、主人公の小春が好きになれなくてイライラしたわ。■ハレ婚はハーレム婚なのね。いつか本当にこんな地方条例が出来てしまうかも。■ピアノの上で、お風呂でのお戯れには(/ω\)キャー!だった。
読了日:09月18日 著者:NON
「人生」のようなもの「人生」のようなもの感想
pixivで読んでいたら電子書籍で配信とあったので。どの話も好きだけれどやっぱり「西瓜と猫」かなぁ。
読了日:09月19日 著者:黒谷 知也
銀河英雄伝説 15 (ヤングジャンプコミックス)銀河英雄伝説 15 (ヤングジャンプコミックス)感想
ケンプが…あれがケンプなんて……アニメのイメージが強いのでビックリした。あとドミニクが色っぽくない……やっぱりキャラデザが苦手。お笑い過ぎる。メルカッツ提督の太ももがすごかったです。
読了日:09月19日 著者:藤崎 竜
【前編】ユー・ニード・ア・ヒーロー【前編】ユー・ニード・ア・ヒーロー感想
エロ展開かと思ったらホラーな展開に(*゜д゜*) 後編も楽しみ。二男が高校時代、ラグビー部だったことを今頃思い出しました(笑)
読了日:09月19日 著者:ヒデキング
リブラブ livelove 1 (オフィスユーコミックス)リブラブ livelove 1 (オフィスユーコミックス)感想
1巻無料だったので読んでみた。やっぱり自殺はいけない……さ迷ってしまうんだなと思った。ユーレイになってから気づくことがあるってかなしい。人それぞれ抱えているものはあるよね。ユーレイになって誰にも気づいてもらえなくて永劫にさ迷うことを考えると……まだもしかしたら、の微かな希望を持って生きていた方がいいのかな。
読了日:09月20日 著者:小田 ゆうあ
マダム・ジョーカー 1 (ジュールコミックス)マダム・ジョーカー 1 (ジュールコミックス)
読了日:09月20日 著者:名香 智子
マダム・ジョーカー 2 (ジュールコミックス)マダム・ジョーカー 2 (ジュールコミックス)
読了日:09月20日 著者:名香 智子
マダム・ジョーカー 3 (ジュールコミックス)マダム・ジョーカー 3 (ジュールコミックス)感想
3巻まで無料だったので読んでみた。名香さんの画はあんまり好きじゃないので、ちゃんと読んだのはコレが初めてかも。サラッと怖い人間の本性が描かれていて、なかなか面白かった。保くん、かわいい(笑)
読了日:09月20日 著者:名香 智子
植物たち (徳間文庫)植物たち (徳間文庫)感想
表紙&タイトル買いしたのだけれど、見れば見るほど怖い表紙だ。7編あるうち最初の3編が特に好きかな。知らない植物の名前もあって、調べてみたり。最初の「にくらしいったらありゃしない」に「さはさりながら」という言葉が出て来て、初めて見た(読んだ)のでこちらも検索してしまった。主人公の女性にはうわぁ、となったけど、なんとなくその心情がわかるのは、やはり年なのかしら(笑)
読了日:09月20日 著者:朝倉 かすみ
【後編】ユー・ニード・ア・ヒーロー【後編】ユー・ニード・ア・ヒーロー感想
ゲスい女性を描くのもウマい(笑) ラグビーの話題が出る時にはこの話を思い出すでしょう、ゾンビとセットで(≧▽≦)

読了日:09月20日 著者:ヒデキング
蟹の泡蟹の泡感想
「中戸川とみゑ」さんという方を知らないので検索してしまった。中戸川吉二(なかとがわ-きちじ)も知らなかったけど。安吾の作品は短いものしか選んで読んでいないけど、同世代のいろんな文筆家の名前が出て来て、それぞれに対して(作品、個人的なこと)どんな風に思っていたのかわかって面白い。とみゑさんは亡くなられてしまったけれど、作品は残った。「ひとりごと」は燃やして欲しいとの遺言があったけれど、遺族はそうしなかったらしい。善人と悪人、好むものがやはり違うのかな。とみゑさんへの思いやりが感じらた中盤の記述が好き。
読了日:09月21日 著者:坂口 安吾
おじいさんのランプおじいさんのランプ感想
明日が祖父の誕生日なので(すでに鬼籍だけど)おじいさんの話を読みたいなと思ってこの話を見つけた。タイトルは聞いたことがあるけど読んだことはなかった。祖父も学校には通えなくて、商売を始めた人で、繁盛していた時期と(人を雇っていたこともある)だんだんお客さんが減っていくことも身近に感じていたので、この話のおじいさんの気持ちがなんとくわかった。便利なものが出来るとやはりそちらにいくんだよね。なんだか玉置浩二さんの「しあわせのランプ」が聴きたくなった。
読了日:09月22日 著者:新美 南吉
おじいさんの家おじいさんの家感想
亡くなった犬とおじいさんの不思議な話。黄泉の旅路はひとりではさみしい。おじいさんと犬の姿が浮かぶ。ウチは魚屋だったので、犬は飼えなかった。祖父が犬が好きだったかはわからないけれど、祖父と一緒になにかモフモフしたものがいてくれたのなら嬉しい。タヌキだったりして(笑)
読了日:09月22日 著者:小川 未明
おじいさんが捨てたらおじいさんが捨てたら感想
「正坊はどうしたか。」と、帰かえるとすぐに、孫のことをききました。
「いま、どこか外へ出て遊んでいます。」と、嫁さんは答えました。
「よく、気をつけて、けがをさしてはいけない。この木のようなもので、折れた枝が、芽をふいて、もとのようになるのには容易なことでない。病気をしたり、けがをしたりすると、とりかえしがつかぬから。」と、おじいさんは、注意しました。
………私もおじいさん子だったので、おじいさんに見捨てられなくてよかった!と思ってしまった。人の本質を見抜けるような洞察力が欲しい。
読了日:09月22日 著者:小川 未明
彼女、お借りします(1) (週刊少年マガジンコミックス)彼女、お借りします(1) (週刊少年マガジンコミックス)
読了日:09月23日 著者:宮島礼吏
彼女、お借りします(2) (講談社コミックス)彼女、お借りします(2) (講談社コミックス)感想
マガジンを買っているけれど、興味なくて読んでなかったんだけど(AKBの話はみのり推しで読んでた)2巻まで無料だったので。ああ、こういう話だったのね〜そんなウマイこといろんな偶然は重ならないだろ!と思いつつ、結構面白く読みました。おばあちゃんが可愛い!
読了日:09月23日 著者:宮島 礼吏
解体屋ゲン 1巻解体屋ゲン 1巻
読了日:09月23日 著者:石井 さだよし,星野 茂樹
解体屋ゲン 2巻解体屋ゲン 2巻感想
画も内容も骨太な感じがして好きな作品。昭和っぽさがいい。職人の技術ってやっぱりスゴいと思う。それをうまく活かせるかとうかは本人とまわりの環境次第なのかな。頑張れ、頑張れ、ゲンさん!(笑)
読了日:09月23日 著者:石井 さだよし,星野 茂樹
トライトライ感想
耳がつぶれている、というところでいろんな競技がうかんだけど、まぁ、それは別にいいか(笑) ラグビーに絡ませた、なんともほほえましい(はず!)話に、うふふ(*´艸`)となりました。この後の話も知りたい!
読了日:09月23日 著者:行成 薫
O君の新秋O君の新秋感想
洋画家で義足のO君の秋。最初に出てきたシオンの花から、もう美しい世界を感じる。薄紫の小さい花。彼の日常のヒトコマも物語のよう。彼の感性の素晴らしいこと。それを書き留めた芥川も素敵。
読了日:09月23日 著者:芥川 竜之介
オリエント(1) (講談社コミックス)オリエント(1) (講談社コミックス)感想
タイトルと内容があっていないような…小学生向けの漫画なのか? 武蔵と小次郎で鬼退治? 戦国武将も出てくるよ!みたいな(^o^;) 武蔵と小次郎とペアで登場するとかやっぱり小次郎の方が引き立て役みたいになるのね。武蔵はガキ大将的な暴れっぷりで。1巻無料なので読んだけど、続きに興味はないです。話の展開は早いのでそこはダラダラしていなくてよかったと思う。
読了日:09月23日 著者:大高 忍
七つ屋志のぶの宝石匣(1) (KC KISS)七つ屋志のぶの宝石匣(1) (KC KISS)
読了日:09月23日 著者:二ノ宮 知子
七つ屋志のぶの宝石匣(2) (KC KISS)七つ屋志のぶの宝石匣(2) (KC KISS)感想
電子書籍無料で2巻まで。2巻に出てきたスヌーカー、知らなかった。【http://billiard.hood.jp/kotu/snooker.html
宝石より根付の方が興味があるかな。主人公に感情移入出来なくて、イマイチだった。

読了日:09月23日 著者:二ノ宮 知子
尼提尼提感想
尼堤…あまつつみ、だと思って、なにか尼さんに由来する堤防の話かと思っていたら違った。尼提…にだい、という人名だった。
読了日:09月24日 著者:芥川 竜之介
おじいさんとくわおじいさんとくわ感想
おじいさんのお百姓さんへの思いがつまった鍬。でも土をよく掘るのが鍬の一番の役目。試行錯誤の末、基本日常立ち返った感じ。タイトルが平仮名なので、チクワが大好きな私はいつも「おじいさんとちくわ」と読んでしまう(´-ω-`)
読了日:09月24日 著者:小川 未明
クラスメイトが悪霊退治してた話クラスメイトが悪霊退治してた話感想
「徒然チルドレン」も好きだったけど、これも可愛い! こういう作品をもっとKindle無料漫画で読めないかな〜というのはワガママだろうか?
読了日:09月24日 著者:若林稔弥
敬老の日 (前編) 盗躯師番外編敬老の日 (前編) 盗躯師番外編感想
グリーン(車)に乗られるのですね! 秋の行楽(快楽、悦楽)シーズン、ミステリー列車の旅は目的地までのアレコレも楽しみですね(≧▽≦) 江口老人がエロ老人に見えるのは気のせいですよね(*^O^*) 後編、楽しみです!
読了日:09月24日 著者:バキラックス
敬老の日 (後編) 盗躯師番外編敬老の日 (後編) 盗躯師番外編感想
生首といえばサロメ……な単純思考の私です。グリーンにはクリムト「ユーディットⅠ」みたいに、エロ老人じゃない、江口老人の首を持って欲しい。老人形(老人魚!?)にして弄ぶ仕返しも悪くないかな。新しい芸術品が生まれることを期待しております。脳内では♪グリーングリーンがリフレイン。こんな私ですが、銃を向けないで下さいっ!

読了日:09月25日 著者:バキラックス
不死の薬不死の薬感想
不死への憧れは権力者ほど強いのか。不死の薬を求めて亡くなった家来もあわれ。神さまは人間が不死で在るようには創らなかったんでしょう。しかし、子どもたちの名前が甲乙丙なのは…(ーー;)
読了日:09月25日 著者:小川 未明
くもと草くもと草感想
くもと草、という変わった植物の話かと思ったら「蜘蛛と草」でした。親切めいた言葉で巣を作り蝶を捕らえようとした蜘蛛。蝶が来るのを待っていたけれど、巣に捕らえられないよう、声をかけて遠ざける草の花。いじらしくて悲しい余韻のある話だった。
読了日:09月25日 著者:小川 未明
バーナード嬢曰く。 (REXコミックス)バーナード嬢曰く。 (REXコミックス)感想
今ごろ…って感じですが……1巻まるまる無料で読めたので(^o^;) 出てきた本はほとんど詠んだことがなかった……長谷川さんが可愛くて大好きだ!
読了日:09月26日 著者:施川 ユウキ
いちじゅくの木いちじゅくの木感想
「いちじく」ではなく「いちじゅく」という書き方があの実の味覚を連想させていい! ← エロい意味ではない! 友だちにもらったいちじゅくの木を畑に植えた子と庭に植えた子では成長に差があった。やはり日当たりのよい畑に植えた方が実がよくなった。「みんな同じような頭を持もって、生まれてきながら、よくできる人になり、また、そうでない人となるのは、やはり、この二本のいちじゅくの木のように、どこかに故障があったにちがいなかろう? 自分の力でできることは、よく反省して、注意を怠たってはならない――。」



読了日:09月26日 著者:小川 未明
山姥の話山姥の話感想
山姥と馬子、山姥と娘(女の子)の二本立て。山姥に追いかけられるなんて想像しただけで恐ろしい。でも山姥はツメが甘いので、無惨な最期が待っている。山姥は不死ではないのだ。
読了日:09月29日 著者:楠山 正雄
くらげのお使いくらげのお使い感想
クラゲに骨がない理由は……そうだったのか!な話。以前どこかで読んだような気がすると思ったらこちらだったよう。→https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=11212588#1
読了日:09月29日 著者:楠山 正雄
夢占夢占感想
二股野郎にバチが当たったのだと思う……。あとあまり不吉なことを自信満々でいうのは…よくないと思う。
読了日:09月29日 著者:楠山 正雄
鬼六鬼六感想
団鬼六先生のような、セクシー&ハードボイルドの世界ではなかった←当たり前(-ω-;) このテの話はよくあるけれど、やってくれたことに対して報酬(対価)を払わないってう~ん、となる。機転がきくのかもしれないけど。
読了日:09月29日 著者:楠山 正雄
秋分の日:彼岸 (敬老の日 続編)秋分の日:彼岸 (敬老の日 続編)感想
:*(〃∇〃人)*: ありがとうございます。
出てきた画家はどれも好みで、芸術の秋に相応しゅうございます。江口老人、(*^ー゚)b グッジョブ!! エロじじぃの満足そうな笑顔が浮かびます。能面の翁のような感じで。次回もワクワクしながらお待ちしています!
(追記) 表紙♪o((〃∇〃o))((o〃∇〃))o♪ 一生ついていきます!(爆)
読了日:09月30日 著者:バキラックス

読書メーター


rohengram799 at 07:30コメント(2) 

2019年09月06日

祝月雲便りNo.8:8月の本棚〜読書メーターversion

「盗躯師-4(蛸海女物語-3:シーバース)」「盗躯師-4(蛸海女物語-3:シーバース)」感想
美術論のようなショートショート。好きです!自作について「日曜日美術館」で語っている姿を想像してしまった!
8月最初の読書はタコから〜作者様も読者様も「ご多幸」を🐙🐙🐙

読了日:08月01日 著者:バキラックス
雪だるま雪だるま感想
雪だるまの口をハーモニカで…斬新だ。夜、誰も知らない時間に雪だるまが何をしているかは、いつの時代も謎のままがいい。知らなくていいこともあるから。ちょっとホラーテイスト?
栗林智子さんの「雪だるま耳のあらぬは悲しけれ」という俳句を知ったので、読んでみた。


読了日:08月01日 著者:小川 未明
星屑ロンリネス星屑ロンリネス感想
(*゚∀゚) あだち充の絵柄は好きじゃないけど話は知っている。なぜか陽水が歌う♪人生が二度あれば〜 が浮かんでしまった。オチがステキ(*´ω`*) 関係ないけど野球の日(8月9日)は入籍記念日だ。
読了日:08月06日 著者:ヒデキング
落窪物語―マンガ日本の古典 (2) 中公文庫落窪物語―マンガ日本の古典 (2) 中公文庫感想
活字を読む気力がないので漫画で。継母は意地悪、っていつの時代もあるパターンなのね。牛車は4人も乗れるのか。当時は小柄な人がほとんどだろうけど、着ているものが重そう。ハッピーエンド(?)なのはよかった。しかし、床の落ち窪んだ部屋に住まわせて「落窪の気味」と呼ばせる継母って…親父、しっかりしろよ!となりました。いつかちゃんと活字を読もう(笑)
花村さんの画は大和和紀さんより同じ顔に見える確率は少ないのだけれど、やっぱり人物の区別がつかなくなる(-_-;)
読了日:08月08日 著者:花村 えい子
小さな草と太陽小さな草と太陽感想
「大樹美草」という四字熟語を見た時になんかこれを連想するような話がなかったか?と思い出したので。以前読んだのに未登録だった。
大樹美草とは…素晴らしい人物が上にいると、下のものは上に行くことができずに、立派な人物に育たないということ。
大きな木の下は、日の光が遮られて影になるために、美しい植物は生えないという意味から。
「大樹の下に美草無し」を略した言葉。
読了日:08月09日 著者:小川 未明
『小さな草と太陽』序『小さな草と太陽』序感想
「詩や、空想や、幻想を、冷笑する人々は、自分等の精神が、物質的文明に中毒したことに気付かない人達です。」「芸術は、ほんとうに現実に立脚するものです。童話は、芸術中の芸術であります。」短いけれど、童話を書く意義、必要性についてアツく語っていました。
 
読了日:08月09日 著者:小川 未明
盗躯師-5(蛸海女物語-4)盗躯師-5(蛸海女物語-4)感想
タコにイカされた話……ではなかったのか(゜゜;)\(--;) 生かす、活かす、逝かす……蛸ちゃん、好きだったのに悲しい。ぜひ南極2号ならぬ蛸ちゃん2号をお願いします(゜o゜)\(-_-)
読了日:08月09日 著者:バキラックス
夜山夜山感想
こちらより先にブログにコメントしてしまった😱
私の田舎は山だらけ〜小学校3、4年の春の遠足は山登りでした。家に帰るまでが遠足。家に帰れるのかな……遠足じゃないけど(-_-;) 見知らぬ誰かと明けない夜をドライブかしら……((((;゜Д゜)))
読了日:08月10日 著者:進十九
『週刊金曜日』19年8月9日・16日合併(1244)号『週刊金曜日』19年8月9日・16日合併(1244)号感想
廃刊になったと思っていたけど、違ったのか。パラパラと立ち読み。戦時中は手話も禁止「身ぶり手振りがスパイ行為と見なされてしまう、という4コマ漫画に、当時のこういう話はほとんど知らないなと思った。いろんな場所でそれぞれの戦争体験がある。それぞれの場所であった出来事、自分の生まれた場所、育った場所でどんなことがあったのかまず知らないといけないなと思った。一方通行の言い合いはいけないよね、やっぱり。そして無理矢理戦時中の話を聞くのはどうなのかと思う。今日の読売新聞に竹宮恵子さんの記事を読んでまたいろいろ考えた。
読了日:08月11日 著者:
プチナース 2019年 9月号 [雑誌]実習記録の時短ワザ/行動計画の立てかた/付録:実習記録ポケットBOOKプチナース 2019年 9月号 [雑誌]実習記録の時短ワザ/行動計画の立てかた/付録:実習記録ポケットBOOK感想
立ち読み。ダンナさんは子どもたちが小さい時に看護学校に通い、実習に行き、記録を書いていたのでその時のことを思い出してパラパラと。写真やイラストが多くてイマドキの学生さんにはわかりやすい誌面なんだろうな。患者さんへの質問は状態(情態)を知るのにたくさんしてもいいけど、責められていると感じさせないように、というようなところは日常生活でも気をつけないとな、と思った。
読了日:08月11日 著者:
幼女戦記 (15) (角川コミックス・エース)幼女戦記 (15) (角川コミックス・エース)感想
ターニャちゃんはどこまでいくのだろう……ついていきます!
読了日:08月11日 著者:東條 チカ
将棋の渡辺くん(4) (ワイドKC)将棋の渡辺くん(4) (ワイドKC)感想
将棋はわからなくても楽しめるのがこの漫画(笑) 将棋の世界を学校に例えたのは面白くわかりやすかった。スケート場での壁ドン! そうか、抱きついて一緒に転んでしまう以外にもドラマがあるなと爆笑! ぬいぐるみたちが可愛い。いいご家族(*´ω`*)
読了日:08月11日 著者:伊奈 めぐみ
ゲイ風俗のもちぎさん セクシュアリティは人生だ。ゲイ風俗のもちぎさん セクシュアリティは人生だ。感想
書店で見つけて購入。最近やたらとテレビでもLGBT関連のドラマとか見るけれど、リアルな世界はやっぱり違うと思うし、なんでもオープンにするのが良いわけではないと思っている。ゲイだから云々とかではなくて、生きていく上での心構えみたいなものを感じて読みながらウンウンしてしまった。
読了日:08月11日 著者:もちぎ
ななついろ★ドロップス コミック 1-6巻セット (電撃コミックス)ななついろ★ドロップス コミック 1-6巻セット (電撃コミックス)感想
スノードロップを調べていて、アニメの最終回を思い出して懐かしくなり久しぶりにまとめて読んでみた。ああ、やっぱり可愛い(*´ー`*) 胸キュン(笑)
読了日:08月14日 著者:たかみ 裕紀
思い出食堂 母の太巻き寿司編 (ぐる漫)思い出食堂 母の太巻き寿司編 (ぐる漫)感想
「平和と食卓」「郷土料理」の特集。
http://www.shonengahosha.co.jp/book_Info.php?id=7916
読了日:08月15日 著者:アンソロジー
抱いて抱いて抱いて・ダーリン 第1巻 (花とゆめCOMICS)抱いて抱いて抱いて・ダーリン 第1巻 (花とゆめCOMICS)感想
LINEで無料で続きも読んでいます。酒井先生、学生時代に読んでいたので懐かしい。女の子の身体の描き方が相変わらずエロい。そして結構いろんな秘め事をバンバンさらけ出している感じがスゴい(笑) 年齢差があるふたり、主人公の父親の悲哀、姉さんの発想が好きだわ。
読了日:08月17日 著者:酒井 美羽
盗躯師-6(蛸海女物語-5「ブランカニエベス」)盗躯師-6(蛸海女物語-5「ブランカニエベス」)感想
ブランカニエベス、知らないので検索しました。いろんな世界が広がり楽しいです。今回の作品も私好みでありました。映像で見たくなる、作られた蛇さん蛸さんを触りたくなる(笑) 保育園の頃、田舎の映画館で「ヘビ女」を見たのが一番最初の映画の記憶なので、あやみさんの美しいヘビ女を想像してしまいます! 次回作も期待しております!
読了日:08月19日 著者:バキラックス
くろアゲハ(1) (講談社コミックス月刊マガジン)くろアゲハ(1) (講談社コミックス月刊マガジン)感想
無料で1巻だけ。「カメレオン」を読んでいたので、この芸風(作風か)が懐かしい! 長いスカートの女子高生なんてもう見ないなぁ。もともとクロアゲハ(蝶)を検索していたのに(^_^;)
読了日:08月19日 著者:加瀬 あつし
牛女牛女感想
小川未明を検索していた時にこちらの記事のタイトルが目に入り、気になって読んでみた。
http://www.dinf.ne.jp/doc/japanese/prdl/jsrd/norma/n287/n287016.html
今の時代はどうだろう。親の気持ち、子どもの気持ち、まわりの人たちの気持ち。想いの強さに泣ける。ちょっとホラー感があるのが未明らしいのかな。毎年12月3日から9日まで障害者週間としてポスターとか見るけれど、こういう話も一緒に紹介して欲しいと思った。
読了日:08月20日 著者:小川 未明
蛸海女物語番外編-1(前編)蛸海女物語番外編-1(前編)感想
2回も読んじゃった!(笑) ひと夏の経験、語るべき青い経験があるってなんかうらやましい……いや、そういう問題じゃないよね😅 後編も期待!
読了日:08月21日 著者:バキラックス
MAMOR 2019年10月号MAMOR 2019年10月号感想
いつもはパラパラ立ち読みなんだけど「自衛隊の精強さを示す美しい日本の儀じょう」記事をじっくり読みたくて購入。はー、本当に美しい。またゆっくり読もう。

https://www.fusosha.co.jp/magazines/detail/4910082731098
読了日:08月22日 著者:
蛸海女物語番外編-1(後半)蛸海女物語番外編-1(後半)感想
大学入試に面接があったのならぜひこの志望動機を話してもらいたい(笑) 双子ってやっぱり大変だなぁ。男女の双子でそこにひとり加わると、どんな関係になるんだろう?だんだん幼い頃の記憶が薄れ、最近のことは覚えられなくて、自分に都合のいい出来事だけを反芻して暮らしているような私は、彼が鮮明な記憶を維持して、いい作品を作りあげているのがちょっとばかり憎らしくなる。
読了日:08月23日 著者:バキラックス
野ばら野ばら感想
以前見た韓国映画(「JSA」だったか?)やドラマ「最後の弾丸」を思い出す話だった。ラストがせつなく悲しい。
読了日:08月23日 著者:小川 未明
エースの背中エースの背中感想
今年も文字通りの「熱闘甲子園」が終わった。ドームでの試合、実現させた方がいいかも。ドームになったら長髪の、花形みたいな高校球児も増えるかな?とアホなことを思ってしまった。
読了日:08月24日 著者:行成 薫
百日紅百日紅感想
今日は祖父の命日です。お寺に百日紅が咲いていました。もう40年近く前のあの夏を思い出します。供養の意味も込めてまた読ませていただきました。また来年、会いましょう(笑)
読了日:08月26日 著者:保月
土用の牛の日土用の牛の日感想
◯◯の日には◯◯を食べよう!って行き過ぎるとやっぱりとんでもないことに…! 私はどちらももうあんまり好きじゃない……本当に美味しいものを食べていないからかも(-_-;)
読了日:08月26日 著者:行成 薫
最期の一杯最期の一杯感想
ヘミングウェイの「老人と海」好きです〜ショートムービーを見ているような気持ちになりました。好き(*´ー`*)
読了日:08月26日 著者:進十九
僕と妻の1778話 (集英社文庫)僕と妻の1778話 (集英社文庫)感想
長い時間をかけて、寝る前に少しずつ読んでいたけれど、終わり……。イラストが可愛い。お二人がどんなにいたわりあって暮らしてきたかを見てきたような気がする。毎日、日記を書くだけでも大変なのになぁ……。先に逝ってしまうことがわかっている人に何が出来るんだろう。自分が先に逝ってしまうとしたら何を遺していけるんだろう。
読了日:08月27日 著者:眉村 卓
蛸海女物語番外編-2(僕の苦悩)蛸海女物語番外編-2(僕の苦悩)感想
ある少年の成長(性徴?)記録のようで、心理ドラマみたいにも思える。エロさをだけを追求していないところがまたエロさを増すようでたまらない〜! これはこれでひとつのシリーズにしませんか? もっと読みたい!
読了日:08月29日 著者:バキラックス
週刊ポスト 2019年 9/6 号 [雑誌]週刊ポスト 2019年 9/6 号 [雑誌]感想
消費税の話もAmazon倉庫のブラックな話も気になるけれど、『2019 「へんな水着」グランプリ』が面白かった♪ (〃∇〃) スタイルのいいコが羨ましい!
読了日:08月30日 著者:
風博士風博士感想
蛸博士で全てがふっとんでいきました(笑) 風博士だから凧博士ではないかと思ったのですが。
読了日:08月31日 著者:坂口 安吾

読書メーター



rohengram799 at 12:05コメント(2) 

2019年08月18日

燕月雲便りNo.7:7月の本棚〜読書メーターversion

遅くなりましたが、先月読んだ本や漫画のまとめです〜なんかうまくコピー出来なくて手間取ってしまった(-_-;)


7月の読書メーター
読んだ本の数:45
読んだページ数:4737
ナイス数:1023

銀河英雄伝説(14) (ヤングジャンプコミックス)銀河英雄伝説(14) (ヤングジャンプコミックス)感想
相変わらずキャラが濃いなぁ。リンチの顔がスゴいぞ。今回はジェシカさんが……(涙)
読了日:07月01日 著者:藤崎 竜
戦車大百科戦車大百科感想
立ち読み。写真よりイラストの方が見やすくていいなと思った。
読了日:07月01日 著者:上田 信
昭和天皇物語 (4) (ビッグコミックス)昭和天皇物語 (4) (ビッグコミックス)感想
本の感想とは離れるけれど、この時期は献血運動推進の大会が毎年あるので『見るがうちに蘇りゆく肌の色にささげつる血のたふとさを思ふ』という香淳皇后の和歌を思い出します。昭和天皇がご病気の時に、御所に何回となく出入りしていた赤十字の車……欧州で自分の何十年先のことまでは考えていなかったとは思うけれど。この先がなぁ……。令和にはなったけれど「天皇陛下」で浮かぶお顔はやはり昭和天皇になってしまう。

読了日:07月04日 著者:能條 純一
明仁天皇物語 (ビッグコミックススペシャル)明仁天皇物語 (ビッグコミックススペシャル)感想
よしりん以外はこういう漫画は描かないと思っていたし、古屋さんの今まで読んできた作画のイメージがあるので、大人しいなぁ、と思ってしまった。ダンナさんに「明仁天皇ってだれ?」ときかれてしまった! 天皇の前に平成をつけるわけにはいかないもんなぁ。
読了日:07月04日 著者:古屋 兎丸
鬼滅の刃 16 (ジャンプコミックス)鬼滅の刃 16 (ジャンプコミックス)感想
ジャンプで読んでいるから先の展開はわかっているのだけれど、だいぶ忘れているのでまとめて話を理解するために買っている。ああ、そうだった、こんな場面があったよね、とせつない。
追記:このところ毎晩読み返してはウルウルしている。「男はタフでなければ生きていけない。男は優しくなければ生きる資格がない。」……戦士の休息はいつどんな形でやって来るのだろう。(8/7)
読了日:07月04日 著者:吾峠 呼世晴
最後の晩ごはん 秘された花とシフォンケーキ (角川文庫)最後の晩ごはん 秘された花とシフォンケーキ (角川文庫)感想
お盆さんを前に亡き人たちどのようなかかわり方、遺された人間の気持ちの有り様などを考えた。まだしばらく続きそうだけれどもあまりダラダラしないで欲しい。炊飯器でホットケーキミックスを使って蒸しパンみたいなのは作ったことはあるけれど、シフォンケーキはないな。泡立て器がないと大変そう! ロイドは相変わらず可愛い(*´ω`*)
読了日:07月07日 著者:椹野 道流
「トリアーの映画は映画館で見る」「トリアーの映画は映画館で見る」
読了日:07月07日 著者:バキラックス
「基本コーエン兄弟の映画は映画館で観る様にしている」「基本コーエン兄弟の映画は映画館で観る様にしている」
読了日:07月07日 著者:バキラックス
ろうそくと貝がらろうそくと貝がら感想
なんだかせつないというか、モヤモヤするというか、でもやさしさはあるんだよ、という……やっぱり小川未明だなぁ、という話でした。
読了日:07月09日 著者:小川 未明
貝殻貝殻感想
ネタ帳のような、詰め合わせのような(笑) もっとこの話を拡げてくれないかな、と思ったり。こういう風になんでもちゃんとメモっとくって大事だわ。最近、すぐ忘れるし(-_-;)
読了日:07月09日 著者:芥川 竜之介
蝶を夢む蝶を夢む感想
「その手は菓子である」「その襟足は魚である」が読みたかったので。
読了日:07月09日 著者:萩原 朔太郎
昭和ララバイ 昭和小説アンソロジー (集英社オレンジ文庫)昭和ララバイ 昭和小説アンソロジー (集英社オレンジ文庫)感想
最初はもっと軽い話のアンソロジーかと思っていたので、読み初めてえっ、となってしまった。時代をつないでいく物語。バブル期に私は結婚したけれど、恩恵は何もなかったな😅 平成生まれのこともがふたりいるけど、彼らはどんなん時代を過ごしていくんだろう? 変わるもの、変わらないもの、いろいろあるけど、どの話も面白かった。
読了日:07月10日 著者:ゆきた 志旗,ひずき 優,一穂 ミチ,相羽 鈴,ホラグチ カヨ
穴感想
ホラーでございました。お食事の前後、お食事しながらは読まない方がいいかと。
読了日:07月10日 著者:蘭 郁二郎
歴史群像 2019年 08 月号 [雑誌]歴史群像 2019年 08 月号 [雑誌]感想
パラパラと拾い読み。歴史迷宮倶楽部の絹の靴下ならぬ絹のパラシュートにはビックリ。「絹はツヤツヤしているのて目をやられちゃった工員もいたそうです」落下傘を作る人たちも大変。戦場のミステリーは乃木さんと幽霊の話に田中貢太郎な名前が出て来てビックリ。読者の声もいろんな感想があって面白かった。ボードゲームはどうしよう。前のも粗のまま置いてあるけど。
読了日:07月10日 著者:
盂蘭盆盂蘭盆感想
入院中の出来事。梅雨時のうっとおしさ。健やかに育っていく赤ん坊もまぶしく輝く命のかたまり。最後の文章がせつなくかなしく響く。

『雨傘を並べた母たちの姿が木立の向うにかくれると、病人は散薬を服んで布団の中にもぐり込んだ。饐えたやうな汗の臭ひがぷんと鼻をうち自分の体臭に嫌悪の色を浮べながら、
「子供を産んではならんのか。」
 と呟いた。…………』



読了日:07月13日 著者:北条 民雄
ある夜の星たちの話ある夜の星たちの話感想
タイトルそのまま。寒い冬の夜中にひそひそと星たちの井戸端会議という感じ。よく「おてんとうさまが見ている」というけれど「星はなんでも知っている」が浮かんでくるお話だった。夜中に働く人たち、安眠出来ない人たち……やさしい星は見守っている。
読了日:07月13日 著者:小川 未明
ポセイドン変幻 (集英社文庫)ポセイドン変幻 (集英社文庫)感想
違う表紙の本に感想もどきを書いていたけれど、私の手元にあるのはこちらの本でした(-_-;) 「ホタル闇歌」のみ再読。ホタルの季節には必ず思い出す作品。
「螢籠昏ければ揺り炎えたゝす」 (橋本多佳子句集「紅絲」より) 今年はこのホタルの句が好き✨

読了日:07月14日 著者:赤江 瀑
蜜夜婚~付喪神の嫁御寮~ (2) (フラワーコミックスアルファ)蜜夜婚~付喪神の嫁御寮~ (2) (フラワーコミックスアルファ)感想
期間限定無料版で。1巻も昔読んだ気がする。鏡の話がよかった。しかし、身体の描き方がエロい( 〃▽〃) 顔だって悪くないし。やっぱり漫画だわ(笑)
読了日:07月16日 著者:大海 とむ
夢幻泡影夢幻泡影感想
「夢幻泡影」(むげんほうよう)」という言葉を最近知ったので、読んでみた。言葉の意味は人生がきわめてはかないことのたとえ。「泡影」は「ほうえい」とも。類語に「泡沫夢幻(ほうまつむげん)」。
私の頭の中では「無限抱擁」で、クリムトやシャガールの恋人たちの絵が浮かんでくる言葉だけど、最初の奥さんを亡くした時の心情が書かれている。
http://www.asahi-net.or.jp/~pb5h-ootk/pages/SAKKA/to/tonomurashigeru.html
読了日:07月16日 著者:外村 繁
将棋の話将棋の話感想
井伏鱒二と仲良しさんなのが伝わる話。将棋は私もわからない。滝田ゆうさんの画で読みたくなるような、なんかくだらなくてほのぼのした話だった。
読了日:07月16日 著者:外村 繁
長閑の庭(1) (KC KISS)長閑の庭(1) (KC KISS)
読了日:07月16日 著者:アキヤマ 香
長閑の庭(2) (KC KISS)長閑の庭(2) (KC KISS)感想
1、2巻と無料だったので読んだけど、好きな話だった。本当に「恋」や「好き」という感情にはどんな種類が、段階があるんだろう。嫉妬心を向上心に……出来ないからみんなもがいて足掻いてなんだけど、そこからうまれるモノが好き(笑) 教授、私も大変好みです。こういう人に出逢っていたらまた違う人生だったのかも?
読了日:07月16日 著者:アキヤマ 香
たぬき汁たぬき汁感想
タヌキは「ヒョウヒョウ」と鳴くらしい。野生のタヌキに愛情があるようなのに、美味いタヌキ汁を探しているような……(^o^;)
本当にタヌキ汁を食べた人の記事がありました。解体したタヌキを見ても平気な方はどうぞ(◎-◎;)
https://totte-taberu.com/kiroku/riku/tanuki
こちらの方はまた違う意見。
http://taberunomuasobu.blog.jp/archives/664386.html
読了日:07月16日 著者:佐藤 垢石
センツアマニセンツアマニ感想
風景の描写が素晴らしい。内容は…女性の立場からしたらえーっ!って感じで、あまり気分はよくなかった。あと読めない漢字が多かった(-_-;)
読了日:07月18日 著者:マクシム ゴーリキー
兇怖漫画 住んではいけないところに住んでみたら…。兇怖漫画 住んではいけないところに住んでみたら…。感想
画力はある人なんだと思う。でも正直だからなに?となってしまった。家賃が安い場所なんてワケありに決まっているし、それが何かの具体的なことを話を盛ってもいいから読んで楽しみたいのに……もしかして続くのかな? だんだんホラーテイストの絵になっいくのでご注意下さい。
読了日:07月19日 著者:岩塚ひろし
マンガ・人生で大切なことはすべて猫から学んだ(2019年度版)マンガ・人生で大切なことはすべて猫から学んだ(2019年度版)感想
期待していたものではなかった。同じ写真に心に響かない吹き出しの言葉。なんだよ、これ〜で猫がキライになりそう(-_-;)
読了日:07月20日 著者:ネガ猫
動物物語 狼の王ロボ動物物語 狼の王ロボ感想
谷口ジローさんの漫画をチラリと見たことがあって、読みたいと思っていた話。ブランカの死、ロボの死、悲しくて切ない。ロボは王の名にふさわしい、りっぱなオオカミだった。
読了日:07月22日 著者:シートン アーネスト・トンプソン
小学館版学習まんが 世界の歴史 全17巻 ダイジェスト版小学館版学習まんが 世界の歴史 全17巻 ダイジェスト版感想
ダイジェスト版なのでここから先を知りたいんだけど〜となる。歴史の学習漫画ってあると便利だとは思うんだけど、買うのはなぁ、とやっぱり思ってしまう。
読了日:07月22日 著者:新井淳也
繕い裁つ人(1) (KCデラックス)繕い裁つ人(1) (KCデラックス)感想
5年くらい前に映画化されると聞いて当時探したけど見つからなかった漫画が、Kindleで1巻無料だったので読んでみた。シンプルな画でごちゃごちゃハデな感じがなくて、よかった。裁縫が苦手な私にはうらやましい。洋服の思い出に寄り添ってくれる職人さん、近くにいてくれたらいいのに。クリーニング屋でクレームをつけるオバサン、私も店頭で受け渡しの仕事をしていたことがあるので、ああいう人は本当に迷惑だ。
読了日:07月23日 著者:池辺 葵
雪の国と太郎雪の国と太郎感想
太郎以外の子どもの名前が甲・乙・丙・丁だなんて……でもあえて名前をつけなかったのかな? ガキ大将の太郎、理不尽なことを言う太郎がいなくなった理由は、落ちていたハーモニカは……いろんな想像が出来るラストだけど、めでたし、めでたし!とは考えられないなぁ。
読了日:07月23日 著者:小川 未明
後遺症ラジオ(1) (シリウスKC)後遺症ラジオ(1) (シリウスKC)感想
おぐしさま……((( ;゚Д゚))) 夜中には読めません。怖いです。赤ちゃんの頃、濃くてフサフサした髪の毛が生えてくるようにボウズにするって聞くけど、私は自分の子どもたちにやったことはないです。髪の毛にまつわる謎な風習って実在するんでしょうか? 涼しくなったのはいいけど自分やっぱり怖い!
読了日:07月24日 著者:中山 昌亮
雪の上のおじいさん雪の上のおじいさん感想
素朴で親切でやさしいおじいさんは結局どうなったのか? おじいさんが出掛けたのは本当にあった場所なのか? とても気になる。
読了日:07月24日 著者:小川 未明
医龍—Team Medical Dragon (1) ビッグコミックス―BIG COMIC SUPERIOR医龍—Team Medical Dragon (1) ビッグコミックス―BIG COMIC SUPERIOR感想
ドラマになったのは知っていたけど、漫画を読むのは初めて。自分が思っていた医療漫画と違ったので、う~ん、となっています。主人公以外も医者のキャラが濃すぎるからなのか、病院に行くのがますますイヤになりそう。「第3のギデオン」を描いていた人なのか、知らなかったな。
読了日:07月25日 著者:乃木坂 太郎
HONKOWA (ほん怖) 2019年 09 月号 [雑誌]HONKOWA (ほん怖) 2019年 09 月号 [雑誌]感想
■新連載の「浄霊整体師 弓庭透」次号も期待。■「真・闇の検証」は新撰組の近藤さんと土方さん。土方さんの遺体は5回は埋葬し直されているらしい。どこにあるのかはやはりわからない。私が五稜郭に行ったのは30年以上前なので、今はいろいろ変わっているのだろうけれど、土方さんはやっぱりステキだと思ったミーハーです。■永久保さんの蒼雲さんの話。火車や獄卒の恐ろしさ!「鬼灯の冷徹」の世界に慣れてしまったので、ガーン!ときましたわ。■「視えるんです。」千日前の話。古地図の地名と今の地名、それぞれの場所の歴史の把握って大事。
読了日:07月26日 著者:
アライジンと魔法のランプアライジンと魔法のランプ感想
うなぎ〜小さい頃は大好きでしたが、多分ここ20年くらいは食べていない気がする。週刊モーニングでこの時期はラズウェル細木さんのうなぎ漫画が載るのだけれど、白焼きとか食べてみたい。食べごたえのあるうなぎ、ゴム長かなぁ?と思ってしまった。美味しいうな重が食べられる日が来るといいね。しかし人間は欲深い……! なぜかちあきなおみさんの♪四つのお願い聞いて 聞いてくれたら
あなたに私は夢中 恋をしちゃうわ〜 がうかんできた(笑) そしてタイトルが「アイジンと魔法のランプ」に見えてきた!

読了日:07月26日 著者:ヒデキング
「盗躯師-1(カンバセーション)」「盗躯師-1(カンバセーション)」
読了日:07月26日 著者:バキラックス
「盗躯師-2(蛸海女物語:パヒューム)」「盗躯師-2(蛸海女物語:パヒューム)」
読了日:07月26日 著者:バキラックス
「盗躯師-3 (蛸海女物語-2:ロブスター)」「盗躯師-3 (蛸海女物語-2:ロブスター)」感想
「盗躯師」続けて3作品読ませていただきました。どの話もよかったし、好きです〜! でもやっぱりこの「蘭の花」にクラクラですかね( 〃▽〃) うふふ、楽しませていただきました! ありがとうございました! 次をお待ちしています(*´-`)
読了日:07月27日 著者:バキラックス
日本初のビジネス漫画雑誌MyGOAL【創刊号】日本初のビジネス漫画雑誌MyGOAL【創刊号】感想
まぁよくある自己啓発本・ビジネス書の漫画versionですかね〜みんな多分、そんなことはわかっているんだと思う。でも中々継続して前向きに考えることが難しいんだと思う。途中で毛虫とか出て来てΣ(゚∀゚)となってしまった。無料じゃないと読まないな。銀行とか郵便局の待ち時間に1話読むくらいならいいけど、作者が代わっても続けて読むのはちょっとキツいかな。私は厭きちゃう。
読了日:07月27日 著者:株式会社NewSpiral
昭和さんぽ 1983年 東京ディズニーランド開園のころ (ぐる漫)昭和さんぽ 1983年 東京ディズニーランド開園のころ (ぐる漫)感想
TDL開園の年は私が高校を卒業し、東京でひとり暮らしを始めた年なので、いろいろ印象深い。角川映画、全盛期だったな。
読了日:07月29日 著者:アンソロジー
ライジングサンR(2) (アクションコミックス)ライジングサンR(2) (アクションコミックス)感想
クーラーも扇風機もつけない、アツい部屋でこのマンガを読んでも、彼らの熱量、汗にはかなわない。わかっているけど、なんかそうしないといけない気がしてしまう。冬には寒い部屋で。厳しいなぁ、苦しいなぁ。ノンキに暮らしてツラいなんて言ってごめんなさい、と言いたくなる。
読了日:07月30日 著者:藤原 さとし
最上の命医 1 (少年サンデーコミックス)最上の命医 1 (少年サンデーコミックス)
読了日:07月30日 著者:橋口 たかし,入江 謙三
最上の命医 2 (少年サンデーコミックス)最上の命医 2 (少年サンデーコミックス)感想
いかにも少年雑誌の絵柄なので、医療を扱っていることになんとなく違和感、というかなんというか(-_-;) 無料で2巻まで読んだけど「ゴッドハンド輝」の二番煎じみたいなイメージが拭えなかった。申し訳ないがもういいや。
読了日:07月30日 著者:橋口 たかし,入江 謙三
玉麒麟 羽州ぼろ鳶組 (祥伝社文庫)玉麒麟 羽州ぼろ鳶組 (祥伝社文庫)感想
火事の場面は京アニの消火活動に尽力された人たちのことが浮かんできて、なかなか先に進めなくて読むのにスゴく時間がかかってしまった。最初から新之助、どうしたんだ!?で焦ってしまったけど、彼もまた大人の階段をひとつ上った感じ? 鰻を食べる意味をしみじみ感じました。今回一番ウヒャ(*゚∀゚)となったのはp226「喜八郎、急ぐぞ! 腹ぁ切る覚悟は!?」「若に出逢った頃から」喜八郎が即座に返すので、口元が緩みそうになるのを堪えた。…こっちも堪えましたよ、若!(笑)
読了日:07月31日 著者:今村翔吾
百合の花百合の花感想
ホラーでございました。太郎は意地悪だから罰せられたと思うけど、花ちゃんもそうなのかなぁ。だとしたら彼女の罪はなんだ?
読了日:07月31日 著者:小川 未明

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