月刊・空のお城図書館

2021年04月03日

純陽雲便りNo.2:弥生の本棚 〜 読書メーターversion

3月の読書メーター
読んだ本の数:22
読んだページ数:2814
ナイス数:684

あさになったのでまどをあけますよあさになったのでまどをあけますよ感想
読売新聞(3/3)編集手帳(一面コラム)に【絵本の魅力を文章にするのはむずかしい。ただしタイトルをここに示すだけで、みなさんを深呼吸に誘えそうな荒井良二さんの作品がある。】としてこの本が紹介されていた。【荒井さんは東日本大震災を意識して描いたそうだが、日常を突如奪われたいまの子供たちにも通じる視点だろう。】記事をきっかけにこの絵本を手にとる人が増えたらいいなと思う。「だから…ここがすき」と言える場所と心を大事にしたい。
読了日:03月03日 著者:荒井 良二
私の頭が正常であったなら (角川文庫)私の頭が正常であったなら (角川文庫)感想
私の息子たちは平成一桁生まれの成人だけれど、小さい子どもさんのいる人は読むのをやめてしまうのではないかと思うくらい、子どもたちがかなしくあわれな話が多く、なんとも言えない気持ちになっていたので最後の「おやすみなさい子どもたち」に救われた感じがした。「トランシーバー」は「想像ラジオ」(いとうせいこう)を思い出した。「布団の中の宇宙」の“僕だけが触れられるその世界のことを、創作物として、のこしておきたいと“という言葉は創作にかかわる全ての人に共通するような気がする。
読了日:03月04日 著者:山白 朝子
元カレの猫を、預かりまして。 (双葉文庫)元カレの猫を、預かりまして。 (双葉文庫)感想
表紙とタイトル買い。正直、初めての作家さんでどうなんだろ?と思っていたけれどサクサク読めて、想像していたより面白かった。ブサイクな猫のヨミチの恋愛指南(?)も、なるほど!と思ったり。元カレの存在はちょっと気の毒な本編からの退場だったな。ハッピーエンドでよかった。
読了日:03月05日 著者:石田祥
月に吠える月に吠える感想
教科書に載っていた「竹」2編が収められた詩集のイメージしかなかったけれど「およぐひと」を読んで他にどんな作品があるのかを知りたくて読む。この詩の「ひと」を生者と思うか死者と思うかで感想も変わってきそう。私は後者。田中恭吉という人物も知らなかったので検索。繊細な人同士の結びつきだったんだな、と思った。
https://designroomrune.com/magome/daypage/10/1023.html
朔太郎って中原中也とはまた違った寂寥感というかぽっかり穴の空いた人なのかな。
読了日:03月06日 著者:萩原 朔太郎
最後の晩ごはん 初恋と鮭の包み焼き (角川文庫)最後の晩ごはん 初恋と鮭の包み焼き (角川文庫)感想
淡海先生の妹ちゃんは消えてしまった。ようやく成仏出来たと言うべきなのか。海里の兄夫婦と母親の話…妊活後の夫婦関係、家族関係、特に嫁姑はそんなにうまくはいかないと思うけどなぁ。まぁコレをメインに物語を進めたいワケではないだろうから前向きなのはいいことだ。 山里氏に取材に行った時の話、戦時中の話を聞かせてもらう側が無神経過ぎるところがあると思う。特にテレビって悲惨さ、涙、感動とか目に見えるわかりやすさを求め過ぎる気がする。しかし中々前に進まないなぁ。もう15冊も読んでいるのかとビックリした😅
読了日:03月06日 著者:椹野 道流
あせとせっけん(10) (モーニングコミックス)あせとせっけん(10) (モーニングコミックス)感想
最終回までモーニングで読んでいるから安心して懐かしく読めた(笑) 連載中、ちょうど二男の結婚式やらなんやらの時期と重なっていたところもあったので、そうだよねぇ、準備は大変だよねぇ…本人たちも親も。弟くんの気持ちがせつなくてウルウルしちゃう。 麻子さん、メガネ掛けたまま泣いている場面が多いけど、早い段階でメガネは外してしまわないかな、って自分も眼鏡だからいつも思ってしまう(;´д`) カバー下の漫画にもムフフだった。
読了日:03月07日 著者:山田金鉄
ライジングサンR : 7 (アクションコミックス)ライジングサンR : 7 (アクションコミックス)感想
相楽と父親との会話の場面、苦しい……! 高校を卒業するまで毎日当たり前のように見ていた富士山、その山中でこんな訓練が…と思うとなんとも言えない気持ちになってきた。
読了日:03月07日 著者:藤原さとし
AERA3/8号AERA3/8号感想
表紙がツヨちゃんだったので立ち読み。肩書きが「俳優」になっていてちょっと嬉しかった。写真は蜷川実花さん。大河ドラマの話なのになんとなく亜熱帯の空気感(笑) 皇室関係の記事もあったけど、いつから陛下は会見で皇后、敬宮ではなく名前で話されるようになったのか……上皇さまがお話される場面をよく記憶しているのでなんとなく違和感があり、あまり好きじゃないです。https://www.fujisan.co.jp/product/25/new/
読了日:03月07日 著者:AERA編集部
実話ナックルズ 2021年 03 月号実話ナックルズ 2021年 03 月号感想
総力特集「刑務所のこわい話」の元受刑者100人アンケート 刑務所なんでもランキング が面白かった。天国な刑務所BEST5は旭川・福島・高松・松山・札幌。地獄は神戸・横浜・京都・高知・宮城。でも神戸のカレーは美味らしい。刑務所グッズも興味深い。オリジナル新聞とか読んでみたい。
読了日:03月08日 著者:
池田理代子第一歌集 寂しき骨池田理代子第一歌集 寂しき骨感想
いくつかの書評を読んで迷ったけど買ってみた。まず思ったのは、字が大きい!「ベルばら」をリアルタイムで読んでいたかつての少女たちへの配慮かと思った(笑) エッセイもあるので、こういう時期に詠んだ歌なのかとわかってよかった。今のダンナさんに一目惚れだったとは意外。短歌としてはう~ん、と思うのも多々あるけれど、これを読んだことで理代子先生の作品への理解が深まったような気がする。「初恋の頃」の歌がよかった。青春だ。第一ということはいつか第二も出す予定があるのかな?
読了日:03月12日 著者:池田 理代子
伴侶の偏差値 (小学館文庫)伴侶の偏差値 (小学館文庫)感想
長く積ん読していたタイトルと表紙買いした本。3/10に読みはじめ翌日に震災を扱う場面を読むことになり、本に呼ばれたのか?とちょっとだけ思った。私がアラフォーでこの本を読んでいたら今よりもっとムカムカするというかモヤモヤしていたと思う。主人公はもちろん好きになれない女。そして西武拝島線沿線に住んでいようと都会には近い。本当に田舎に住んでいたらこういう経験もないんじゃないか? しあわせを感じて満足することがなく、一生不平不満を抱いたまま生きる主人公しか想像出来なかった。弟は頑張ってるのにな。なんか疲れた1冊。
読了日:03月13日 著者:深沢 潮
三途の川のおらんだ書房 迷える亡者と極楽への本棚 (文春文庫)三途の川のおらんだ書房 迷える亡者と極楽への本棚 (文春文庫)感想
「人生最後にして最上の一冊」……自分だったらどんな本を希望するのだろう? おらんだ書房の店主にバイト君に店自体の正体が気になる。続編もありそうな作品。出てきた本は読んだことがないものが多かった。リンゼイ・サンズの『いつもふたりきりで』は読んでみたいかも(笑)
読了日:03月14日 著者:野村 美月
京都GUARD (Co-Look)京都GUARD (Co-Look)感想
会社案内の漫画だった(;´∀`) 無料。

http://kotona-kyoto.com/extra/aboutus.html
読了日:03月15日 著者:株式会社コトナ
悪女聖書(1)悪女聖書(1)感想
12巻まで一気読み。昭和のお昼のメロドラマみたいな……最初はグロい展開なので要注意。
読了日:03月24日 著者:牧美也子
雪の香り (文春文庫)雪の香り (文春文庫)感想
タイトルと表紙買い。ラストシーンは美しくて好きだなぁ、と思いましたが、ヒロインの言動、行動がページが進んでも全く馴染めなくて、嫌いというより、ずっと違和感があってのめり込めず……ダラダラ読みになってしまった。京都の地理に疎いのと言葉に馴染みがないのもあったかも。解説にも書かれていたニラ玉は作ってみるか、と思った(笑)
読了日:03月24日 著者:塩田 武士
災厄の改元記念日災厄の改元記念日感想
ラストが現実にならないことを心から祈ります!
読了日:03月26日 著者:木の下まさき
桜感想
「桜ばないのち一ぱいに咲くからに生命(いのち)をかけてわが眺めたり」やっぱりこの歌が好き(*´ω`*)
読了日:03月28日 著者:岡本 かの子
神様の御用人10 (メディアワークス文庫)神様の御用人10 (メディアワークス文庫)感想
はぁ、終わった……! よかった、ホッとして寝たら、爆睡して今朝は寝坊したわ(笑) 穂乃香ちゃんの気持ちにもうちょっと気がついて欲しいけれど、まぁ気長に待ちますか! 蝦夷のこともちゃんと知りたいなと思った。10巻で一部完結、スッキリしてこれから読もうとする人にもいいんじゃないかと思った。しかし神様の名前は何回読んでも覚えられない(;´∀`)
読了日:03月28日 著者:浅葉 なつ
HONKOWA (ほん怖) 2021年 05 月号 [雑誌]HONKOWA (ほん怖) 2021年 05 月号 [雑誌]感想
永久保先生の蒼雲さんの話。あのソ連ミグ25の事件と密教の関係にビックリ。「視えるんです」今回は特に印象深い。山形のご住職の名前が知りたい。
読了日:03月30日 著者:
週刊現代 2021年4月3日号 [雑誌]週刊現代 2021年4月3日号 [雑誌]感想
■遠藤周作さん「人の一生には生活と人生の二面がある。生活の奥に人生があり、人間を高める。」178㎝もあったなんて知らなかった!■フランク永井さん「人生は出会いのドラマ。もっとすばらしい人たちとすばらしい曲に出会い、歌っていきたい」自殺未遂のニュースを聞いた時には驚いた。落語好きとは知らなかった。■雑誌「映画の友」見たこと(読んだこと)がない。成人映画も今は聞かないような…?■森村誠一さんインタビュー。一番好きな映像作品は「知らずに再放送される自分の原作ドラマ」宝物は「デジカメで撮った野良猫たち」
読了日:03月31日 著者:
字のないはがき字のないはがき感想
西加奈子さんの絵がとてもよかったと思う。シンプルでいろんなことを考えることが出来る。戦争について声高に議論しなくても伝える方法はたくさんあるはず。いい絵本だった。
読了日:03月31日 著者:向田 邦子,角田 光代
怪談えほん (13) いただきます。ごちそうさま。 (怪談えほん 13)怪談えほん (13) いただきます。ごちそうさま。 (怪談えほん 13)感想
好き嫌いなくたくさん食べる子、なんでも食べちゃう子の結末は……ああ、やっぱり!だった(ノдヽ) 子どもが読んだらごはんを食べなくなりそうな気がする。
読了日:03月31日 著者:あさの あつこ

読書メーター


rohengram799 at 08:40コメント(2) 

2021年03月02日

華節雲便りNo.2:2月の本棚 📚 〜 読書メーターversion

2月の読書メーター
読んだ本の数:50
読んだページ数:3882
ナイス数:1293

最後の晩ごはん 地下アイドルと筑前煮 (角川文庫)最後の晩ごはん 地下アイドルと筑前煮 (角川文庫)感想
筑前煮はいつ出てくるのかと待ちくたびれた(笑) 夏神さんもだいぶ前向きになってきたので海里くんももうちょい早いペースで進んでもらいたい。あんまりダラダラ長く続くのはちょっと。今回は「愛別離苦」という言葉を思い出した。
読了日:02月01日 著者:椹野 道流
わるい花わるい花感想
わるい花の正体はエニシダだった。たしかフランス語でジュネと言ったような……。魔女のホウキもエニシダだったはず。いろいろ意味深だなぁ、と読み返して思った。花屋のおかみさんはとってもいい人だ。
読了日:02月02日 著者:グルモン レミ・ドゥ
立春の卵立春の卵感想
立春でなくても卵は立つのだ! しかし、それを筋道立てて科学的に説明をするのは難しい。そして説明されても、はぁ……という感じで、何より集中力ではないのかと思ってしまうダメ人間はワタシです。さて、やってみるか(笑)
http://www.asahi.com/special/kotoba/mukashino/SDI201602229653.html
読了日:02月03日 著者:中谷 宇吉郎
立春開門立春開門感想
「洋座敷にしか咲かない、季節の花」の炬燵。「炬燵は子供達にはあたらなくても、あるという事だけで暖か」い。節分過ぎても寒さは一層きびしい。こんな時に食べるおやつやお惣菜、また蜆売りのお媼さんに思いをよせたり…「二月は子供達にものを思わす月であった。」という最後の一文がすべてかも。なんとなく品のよさがある文章だった。
読了日:02月03日 著者:河井 寛次郎
私の履歴書私の履歴書感想
『立春の卵』を書いた中谷の履歴書。【ところでへぼ物理学者になるのと、九谷の名工になるのと、どちらがよかったかは分らないが、とにかく私が生涯物理学をやることになった第一の原因は、父が早く死んだからである。工業学校の窯業科から、大学の物理学料へというのは、少し無理なコースである。】焼き物をやっていたら、やはり雪の模様を取り入れたのだろうか?
https://story.nakagawa-masashichi.jp/9391
読了日:02月03日 著者:中谷 宇吉郎
No.53『繋ぐ花よ咲き誇れ』(A flower that connects hearts,to be in full bloom.)[#記念日にショートショートを,2021/2/2(火)節分👹]No.53『繋ぐ花よ咲き誇れ』(A flower that connects hearts,to be in full bloom.)[#記念日にショートショートを,2021/2/2(火)節分👹]感想
「節分」のショートショートと言われても(´・ω・`)?となると思う。「節分」というより「立春」よりかなぁ、どちらにしても「記念日」を感じられなかったので残念。
読了日:02月03日 著者:しおね ゆこ
人魚人魚感想
あしへいさんにあてたカッパの手紙。人魚を見たら死ななくてはいけない掟とは……! アイドルはトイレに行かない!的な発想と同じ偶然見た人魚への憧れと失望と……。あしへいさんのお返事全文が読みたい! あしへいさんって何者? 作者でいいの? この人、タラシなの?(笑) 「うつくしいもの」に対しての自問自答なのか? でもこのカッパの手紙だけで構成された話、大変気に入りました(*´∇`*)
読了日:02月03日 著者:火野 葦平
日本の河童 火野葦平のことなど日本の河童 火野葦平のことなど感想
宮本さんは火野さんの描くカッパに生理的嫌悪感を抱いているのだろうか? 芥川作品と比べなくてもいいのでは……と思うけど。
読了日:02月03日 著者:宮本 百合子
あなたとオムライス 食堂のおばちゃん(8) (ハルキ文庫)あなたとオムライス 食堂のおばちゃん(8) (ハルキ文庫)感想
最後に悲しいお別れが……(´;ω;`)
読了日:02月03日 著者:山口恵以子
火を使う火を使う感想
マッチだけでなくライターの使い方がわからない……確かに今はチャッカマンとかあるし、煙草も電子煙草になって、実際マッチを擦ったり(マッチ自体も見なくなった)ライターを使う人とか見る機会がないから見てなんとなく覚える…は、ないかもしれない。小さい子どもがいたずらして火事になるのは困るけれど、使い方を知らないのもまた問題。たき火もなかなか出来なくなったし、コロナの今はおしくらまんじゅうなんてとんでもないし、わらべ唄もだんだん消えていくのかも、と思ってしまった。
読了日:02月04日 著者:砂虫 隼
シガレットシガレット感想
一本煙草を吸うたびに寿命が3日縮むとか11日縮むとか初耳だわ😃🚬💨 先輩に憧れたのは煙草を吸う仕草もあったのかなと思ったり。もっと百合っぽい漫画なのかと思ったら違ったけど、ラストは好き。
読了日:02月05日 著者:遠野いぬのひ,あおすま
葬送の沼 (ヤゴノベルズ)葬送の沼 (ヤゴノベルズ)感想
タイトルと表紙が気に入ったのでダウンロードしたのだけれど、BLだったか(;´∀`) ハードな描写はなく、水葬人としてずっと沼で暮らして来た少年(だと思う)が知らぬ間にお家騒動に巻き込まれ、身体を奪われ、文字を覚えて名前を知らない感情も知った……という感じ。番外編を読むと登場人物の関係がはっきりしたかな。う~ん、最初からBLを読むぞ!の気持ちではなかったので、なんとなくモヤモヤ。終わりの方にイラストがあったけど、私のイメージとは違ったかな。漫画で読みたいような作品。
読了日:02月05日 著者:爺誤
幼老蝉幼老蝉感想
いつまでも羽化出来ないってどんな気分なんだろ……カフカの「変身」や井伏鱒二の「山椒魚」みたいな話になるのかと思ったけれど違った。実際、セミって幼虫のまま中途半端に何年も生きられるのだろうか? エグい描写はないです。
読了日:02月05日 著者:のくも
罪×罰~夜に秘メゴト~(1)【期間限定 無料お試し版】 (フラワーコミックス)罪×罰~夜に秘メゴト~(1)【期間限定 無料お試し版】 (フラワーコミックス)感想
あり得ない設定が少女漫画だなぁ……瞳の大きさも(笑) なんか昭和っぽさを感じてしまった。期間限定無料。
読了日:02月06日 著者:心あゆみ
美男子と煙草美男子と煙草感想
『天使が空を舞い、神の思召により、翼が消え失せ、落下傘のように世界中の処々方々に舞い降りるのです。私は北国の雪の上に舞い降り、君は南国の蜜柑畑に舞い降り、そうして、この少年たちは上野公園に舞い降りた、ただそれだけの違いなのだ、これからどんどん生長しても、少年たちよ、容貌には必ず無関心に、煙草を吸わず、お酒もおまつり以外には飲まず、そうして、内気でちょっとおしゃれな娘さんに気永に惚ほれなさい。』うひゃ〜!となった後(附記にある)奥さんの反応に笑った! 太宰の自伝的随筆だそう。好きな作品のひとつになった。

読了日:02月06日 著者:太宰 治
花束をもう一度 1【期間限定 無料お試し版】 (A.L.C. DX)花束をもう一度 1【期間限定 無料お試し版】 (A.L.C. DX)感想
会社ではセクハラにあい、プライベートでは彼氏に浮気され……帰る場所が立派なお庭のある実家とか羨ましい。東京は確かに独り者には優しいというかラクな場所だと思う。弟の友人で庭師のイケメンと新しい恋に踏み出すのか? 期間限定で1巻のみ無料。
読了日:02月06日 著者:ancou
鬼滅の刃公式ファンブック 鬼殺隊見聞録・弐 (ジャンプコミックスDIGITAL)鬼滅の刃公式ファンブック 鬼殺隊見聞録・弐 (ジャンプコミックスDIGITAL)感想
柱相関言行録…伊黒さんとさねみんの仲良し度に比べて冨岡さん……(;´∀`) おばみつは尊い! カラスたちの名前もわかったし、意外なつながりにビックリしたり納得したり、面白かった。最初の担当さんの力は偉大だったなと。たくさんの人に支えられての作品だけれど、やはりワニ先生はスゴい!
読了日:02月06日 著者:吾峠呼世晴
みんなのナポリタン 食堂のおばちゃん(9) (ハルキ文庫)みんなのナポリタン 食堂のおばちゃん(9) (ハルキ文庫)感想
コロナのことを考えると食事場面での楽しい会話や繁盛ぶりにはちょっと抵抗というか違和感が……大丈夫か?と思ってしまって、純粋に楽しめないところも。ミートソースのようなナポリタンがある、と以前聞いたことがある。トマトはキライだけれどトマトケチャップ味は好き。
読了日:02月07日 著者:山口恵以子
号泣シネマ (コンパスコミックス)号泣シネマ (コンパスコミックス)感想
ユーレイと見る恋愛シネマ。死んでしまったから出来る告白ってやっぱりせつない。男同士だけれど女の子同士でもやっぱりせつなくてホロリとくるな。告白された彼の人生がゆたかであって欲しい。
読了日:02月07日 著者:三月なでしこ
魚と白鳥魚と白鳥感想
はじめての春が待ち遠しい魚の子ども。そのワクワクな冒険心から白鳥に捕まり、餌に……ならずによかったねぇ。母親の言うことはよく聞こうか(笑) 魚には魚の世界、白鳥には白鳥の世界。
読了日:02月08日 著者:小川 未明
乳母車乳母車感想
絵本にして読みたいような作品。最後の
「そしてふんはりふんはりと、もひとつ毛布をのせられる。」 がなんとも言えない。
読了日:02月08日 著者:新美 南吉
線香の火線香の火感想
「線香の火を消さないように」という寺田寅彦の教えは継続は力なり、諦めずに努力する、研究心を途絶えさせずに海外に追いつくのだ、という意味なのだと思った。蝋燭の火ではなく線香の火、というのがなんとなく日本人らしいなと思ってしまった。短いけれど、学ぶこと、それを繋げていくことの大切さ、先人のたゆまぬ研究心があっての今を感じた。
https://www.aozora.gr.jp/cards/001569/files/53222_49854.html
読了日:02月09日 著者:中谷 宇吉郎
文春ムック コミック 新選組血風録 (文春e-book)文春ムック コミック 新選組血風録 (文春e-book)感想
森秀樹さんの描く近藤さんは好き。書店の雑誌コーナーでこの表紙の赤は目立っていた。立ち読み(笑)
読了日:02月10日 著者:司馬遼太郎・原作,森 秀樹・作画
神様の御用人9 (メディアワークス文庫)神様の御用人9 (メディアワークス文庫)感想
阿弖流為に坂上田村麻呂、なんとなく名前は知っている人物が登場。黄金の正体にもビックリしたけれど、これからどうなる!?
読了日:02月10日 著者:浅葉 なつ
鯖猫(さばねこ)長屋ふしぎ草紙(九) (PHP文芸文庫)鯖猫(さばねこ)長屋ふしぎ草紙(九) (PHP文芸文庫)感想
また怪しい男が登場……おはまちゃんへの想いがどんどん強くなっていくのはキャー(*/∀\*)なんだけれど、先にはなかなか進めない不穏な展開。医者のさじ加減ひとつで生死が決まるんだよなぁ、とゾワッ!とした。
読了日:02月11日 著者:田牧 大和
心霊遊戯心霊遊戯感想
「遊戯」でオリジナルを検索して見つけた漫画。コワイモノ見たさで……短いのに怖い……最後のカラーはやめてぇ(ノдヽ)
読了日:02月11日 著者:網野 成保
夏の風鈴夏の風鈴感想
風鈴は夏に活躍するものだろ〜と思うのだけれど、登場人物の名前「なつ」に掛けているらしい。時代劇風漫画。人斬りの場面が多い(グロさはない)。作者があとがき?で映画「レオン」に似ていると知人から感想をもらった的なことが書いてあったけど、確かにそうかも。作者は未視聴でこの作品を描いたようですが……わりとよくあるパターンの話と言えるかもしれない。
読了日:02月12日 著者:hashiya hino
49歳、秘湯ひとり旅 立ち読み版 (ソノラマ+コミックス)49歳、秘湯ひとり旅 立ち読み版 (ソノラマ+コミックス)感想
タイトルそのまま温泉地のコミックエッセイ。無料だけど6ヵ所の温泉巡りが出来て、食事やおみやげなどの話もあってかなりお得だったと思う。温泉、いいよなぁ。あったまりたい!
読了日:02月12日 著者:松本 英子
バレンタインに滲む空バレンタインに滲む空感想
バレンタインデーは妄想が捗る……内容は人それぞれだけれど(;´∀`) 山田、一生夢を食べる人生も悪くないかもしれないよヾ(@゜▽゜@)ノ
読了日:02月13日 著者:ヒデキング
ショートショートドロップス (角川文庫)ショートショートドロップス (角川文庫)感想
素子さんも最初に書いていたけれど、ショートショートというには長い…と思う作品と短い話があって、話自体はおもしろく読めたけど、そのバランスがイマイチだったかなぁ。既読作品が1/3くらいあったので、期待していた分、1冊の本としてはなんとなく、う~んになってしまった。表紙のイメージとも違うかな。私の中でのショートショートは5Pくらいの分量なんだわ、と思った(笑)
読了日:02月14日 著者:新井 素子,矢崎 存美,宮部 みゆき,高野 史緒,図子 慧,萩尾 望都,堀 真潮,皆川 博子,三浦 しをん,村田 沙耶香,辻村 深月,新津 きよみ,松崎 有理,上田 早夕里,恩田 陸
五十坂家の百年 (中公文庫)五十坂家の百年 (中公文庫)感想
表紙のせいか、どうしてもタイトルを「五十坂家の百合」と思い込んで読んでしまう😓 なかなか人間関係が把握出来なくて何回も家系図を見返してしまった。ラスト近くの「だれかがだれかのことを百パーセント理解するなんて、いくらがんばってもあり得ないことだから。」に同感。みんなちょっとずつ(でない人もいるが)ズレているというか病んでいるというか……家系図に名前のない長男、長女とだけ書かれた人物たちもどんな人間なんだろうと気になった。あと双子の姉妹というと八墓村のばぁさんが浮かんで来て困った😅
読了日:02月16日 著者:斉木 香津
ホリミヤ 1巻 (デジタル版Gファンタジーコミックス)ホリミヤ 1巻 (デジタル版Gファンタジーコミックス)感想
アニメが面白かったので。原作漫画もイイ。私的には久々のヒットです(*´∀`)
読了日:02月17日 著者:HERO,萩原ダイスケ
笛吹川の上流(東沢と西沢)笛吹川の上流(東沢と西沢)感想
実家近くの地名があり嬉しくなって読んでしまう。塩山から西沢渓谷行きのバスはあったけど、東沢渓谷は田舎にいた頃も聞いたことがなくて、ここ数年初めて聞いた地名😓 父にヤマメ釣りに連れて行ってもらった記憶がうっすらとある。あの山を越えたら埼玉だと小さい頃から聞かされてきたけど、今でも山梨と埼玉が繋がっている感覚が薄い。
読了日:02月17日 著者:木暮 理太郎
潜入 味見方同心(三) 五右衛門の鍋 (講談社文庫)潜入 味見方同心(三) 五右衛門の鍋 (講談社文庫)感想
寝る前に読んでも飯テロの威力はないので安心な作品(笑)
今回は「あんこ豆腐」(豆腐屋が甘い香りを残して謎の失踪)「海たぬき」(食べると元気になる海たぬきとは?)「おやじのおじや」(店の主は自慢の料理をなぜやめた?)
「五右衛門鍋」(怪しい連中だらけの鍋の会)で、海たぬきはオットセイのナニをめぐる話。 コレが一番笑えたかな。
また一歩謎の解明に近づいたような気はするけれど、多分3歩進んで2歩下がるパターンではないかと。
読了日:02月18日 著者:風野 真知雄
妄想めくって世界: 【初期読切短編集】妄想めくって世界: 【初期読切短編集】感想
■神様のために小説を書く男……誰かに読んでもらってはじめて「妄想」は「物語」になる! 金魚が可愛い。「読者さまは神さまですm(*-ω-)m」そんなことを考えた。
■十二月十二日は山に入ってはいけない……私が聞いたのは十二月二十日だった。理由はわからないけど。
■現代に転生した勇者とサタンの腐れ縁……転生しすぎるとウンザリするのは倦怠期と同じなのか(笑)
3作品、どれも面白かったです。
読了日:02月18日 著者:さねすえ
川越の書生さん(1) (パルシィコミックス)川越の書生さん(1) (パルシィコミックス)感想
無料で1巻のみ。川越という場所に書生さんの姿はよく似合う(笑) 川越=サツマイモ のイメージがほとんどだったけれど、それだけじゃないから!が伝わりました。あと地元民ならではの愚痴とか、ふ菓子スイーツとか面白かったです。キツネ面の男が気になるけど、次を読むかは考え中。
読了日:02月19日 著者:幹本ヤエ
ねこ色保健室(1) (なかよしコミックス)ねこ色保健室(1) (なかよしコミックス)感想
無料版を見つけて読んだのだけれど、一話を読んで、ねこ先生……ちょっとヤバい!コレはエロ漫画だったのか?と焦ってしまったけれど、その後はまぁまぁ笑える範囲で大丈夫かなと(^_^;)
田舎から出てきてティッシュ配りのおにーさんたちに「お疲れさまです!」と思う気持ちってピュアだわ……受験の時に満員電車で「すみません、すみません」とあやまっていたという高校の同級生を思い出した。
読了日:02月19日 著者:松本ひで吉
ながいながい ねこのおかあさん (MOEのえほん)ながいながい ねこのおかあさん (MOEのえほん)感想
ねこのおかあさん、長すぎ!(笑) 小さい子に読んであげたらすごく喜びそう。ヒグチさんの描く猫の顔は好きです(ФωФ)
読了日:02月20日 著者:キューライス
あるコンビニ店員が恋する話あるコンビニ店員が恋する話感想
pixivで最初だけ読んだような気がする。ハッピーエンドでよかった。コンビニの店長さんがけっこう気にいっている(笑)
読了日:02月20日 著者:加藤マユミ
サチコと神ねこ様【フルカラー】(1)【期間限定 無料お試し版】サチコと神ねこ様【フルカラー】(1)【期間限定 無料お試し版】感想
結構なボリュームの4コマ漫画だった。
読了日:02月20日 著者:wako
サチコと神ねこ様【フルカラー】(2)【期間限定 無料お試し版】サチコと神ねこ様【フルカラー】(2)【期間限定 無料お試し版】感想
期間限定無料の4コマ漫画の2巻。イッキ読みするより隙間時間にチマチマ読むのがいいかな。
読了日:02月20日 著者:wako
おしまいおしまいでは終わらない昔話: 「なぜ浦島太郎は玉手箱を渡されたのか?」から始まるショートショート短編集おしまいおしまいでは終わらない昔話: 「なぜ浦島太郎は玉手箱を渡されたのか?」から始まるショートショート短編集感想
どの昔話もうわぁ…なオチです(ノдヽ)が「桃太郎」が一番気に入った(という表現でいいのか)作品でした。
読了日:02月20日 著者:小林丸々
月刊目の眼 2021年3月号(ビンスキの系譜 丿貫〜侘数寄〜秦秀雄) [雑誌]月刊目の眼 2021年3月号(ビンスキの系譜 丿貫〜侘数寄〜秦秀雄) [雑誌]感想
新聞広告に「ビンスキ」という文字があり、なんだろ?と思ったら「貧乏数寄者」の略らしい。いつも本屋さんで立ち読みしているのだけれど(^_^;)なんと全ページ無料公開中!

https://menomeonline.com/202103/
読了日:02月22日 著者:目の眼編集部
分身した話 (電脳マヴォ)分身した話 (電脳マヴォ)感想
こちらから無料サイトで読んだ。Kindleにもあったけど有料だった(^o^;) もしかしてもっと長い話なのかな? 続きそう、といえば続きそうだし、完結しているといえば完結している。
https://www.pixiv.net/artworks/76129666
読了日:02月23日 著者:加藤片
蓮の数式 (中公文庫)蓮の数式 (中公文庫)感想
登場人物、誰も好きになれない。みんなヌメヌメしたものを全身に纏っている感じ。結婚記念日の食事に同席する姑の存在からして何とも言えない不快さがあったけれど、他の人間もあんまりかわりなかったな。自分にはそれがないとは言わないけれど、いつまでも渇ききらないぐじゅぐじゅした傷口みたいな感覚がある作品。「善意という暴力」この一言に尽きる話だったと思う。算数障害は初めて知った。枯れ蓮の俳句を読みたくなった。
読了日:02月26日 著者:遠田潤子
其の1 天才・沖田の三段突き おーいっ!沖田くん。其の1 天才・沖田の三段突き おーいっ!沖田くん。感想
沖田さんの三段突きは一本にしか見えなかったというエピソードが描かれているだけだった……コレはずいぶん前にテレビで新撰組特集があった時に知っていたので、もう少し具体的に何か描かれているのかと思ったのだけれど…ページ数も10p満たないし無料だから仕方ないか。その2もなかった。
読了日:02月27日 著者:前沢ドミノ
光文社古典新訳文庫「古典の森」の読書ナビ 編集長の厳選62冊光文社古典新訳文庫「古典の森」の読書ナビ 編集長の厳選62冊感想
このシリーズの表紙が好き。簡潔な説明でダラダラ書かれるより読んでみるか、という気持ちになる(笑)
読了日:02月27日 著者:
うちの犬が子ネコ拾いました。(1) (フラワーコミックススペシャル)うちの犬が子ネコ拾いました。(1) (フラワーコミックススペシャル)感想
タイトルそのまま! 可愛い(*´ω`*)
読了日:02月27日 著者:竜山さゆり
うちの犬が子ネコ拾いました。 (第2巻) (フラワーコミックススペシャル)うちの犬が子ネコ拾いました。 (第2巻) (フラワーコミックススペシャル)
読了日:02月27日 著者:竜山 さゆり
進撃の巨人(1) (週刊少年マガジンコミックス)進撃の巨人(1) (週刊少年マガジンコミックス)感想
昨日までエレンは女性だと思っていました……同人誌でよく見るあのカップリング(タグ)はノーマルカップルではなかったのか!とショーゲキを受けたので読みました(笑) アニメの方が可愛い雰囲気なのかな? 雑誌でチラ見しかしていないけど。実際、あんな人体模型が巨大化したのが出てきたら宇宙人より恐ろしいと思う。
読了日:02月27日 著者:諫山創

読書メーター


rohengram799 at 07:07コメント(3) 

2021年02月01日

向春雲便りNo.2:ほんのり桃色……? 〜1月の本棚

1月の読書メーター
読んだ本の数:72
読んだページ数:5067
ナイス数:1232

聖夜に天使の羽根降る: ヴィクトリアン・クリスマス・ストーリー聖夜に天使の羽根降る: ヴィクトリアン・クリスマス・ストーリー感想
よくも悪くもハッピーエンド。小学生向きかも。
読了日:01月01日 著者:よーぴーワークショップ
明治純情ロマンセ明治純情ロマンセ感想
妊娠して妾として生きていく決心をして終わり…って両思いでもなんかモヤモヤ。
読了日:01月01日 著者:よーぴーワークショップ
勘違い勘違い感想
桃の表紙にもしかしたら…と期待したのが(何を?)私の「勘違い」だった……(  ̄- ̄)
読了日:01月01日 著者:今泉慶一
印伝さんと縁結び 1【期間限定 無料お試し版】 (ネクストFコミックス)印伝さんと縁結び 1【期間限定 無料お試し版】 (ネクストFコミックス)
読了日:01月03日 著者:小糸さよ
印伝さんと縁結び 2【期間限定 無料お試し版】 (ネクストFコミックス)印伝さんと縁結び 2【期間限定 無料お試し版】 (ネクストFコミックス)
読了日:01月03日 著者:小糸さよ
印伝さんと縁結び 3【期間限定 無料お試し版】 (ネクストFコミックス)印伝さんと縁結び 3【期間限定 無料お試し版】 (ネクストFコミックス)感想
期間限定無料だったので3巻まで読む。
平凡な大学生の美山(みやま)くくり、御曹司印伝織之助(いんでんおりのすけ)と不思議な縁で結ばれ婚約。そしてドタバタと……な話。登場人物の顔をもう少しわかりやすく描きわけて欲しいかな。
読了日:01月03日 著者:小糸さよ
義母と娘のブルース コミック 全2巻セット義母と娘のブルース コミック 全2巻セット感想
年末にドラマの再放送をやっていたので、懐かしくなり片付けたのにまた取り出して読んでしまった!
読了日:01月04日 著者:
新・ウサギとカメ新・ウサギとカメ感想
Kindle無料版。負けず嫌い(?)の兎と結構腹黒い(いや生存本能に忠実なのか)亀の話。人間が絡むとこうなるのか。バッドエンドではなくてよかった。メデタシ、メデタシ!
読了日:01月04日 著者:皇 南輝
ゲートボール殺人事件 (花とゆめCOMICS)ゲートボール殺人事件 (花とゆめCOMICS)感想
カバーもなくなってボロボロなんだけど捨てられない川原作品。数えきれないくらい読み返しているのに、今日突然気がついた。P11にある第1ゲートを通過しない限りゲームに参加出来ないという鈴ちゃんの嘆き。『その「参加」すらできねーんだよ 永求に』……ずっと「永久」だと信じこんで読んできたので、ビックリしたわ。これはやはり誤字? ちなみに「1986年1月25日 第1刷発行」だ。
読了日:01月04日 著者:川原 泉
大寒小寒大寒小寒感想
今日は小寒。青空文庫でこのタイトルを見つけて読む。「だいかんしょうかん」ではなく 「おおさむこさむ」。 山からやってくる小僧について祖母と孫の会話。
【三郎は大人になつて、東京のにぎやかな町なかでくらすやうになりました。けれど毎年冬になると、大寒小寒の唄をおもひ出し、おばあさんを思ひ出しするのでありました。幼い三郎がかさね/″\問ひたづねるのを、少しもうるさがることなく、しんせつに答へて下されたおばあさんを、どんなにかなつかしくおもひましたことでせう。】

読了日:01月05日 著者:土田 耕平
身代り身代り感想
青空文庫で。文字通り身代わりになった三毛猫の話。拾ってもらったことの恩返しだったのか。悲しい(´;ω;`)

作者の土田耕平はこんな人:
http://hohrei.web.fc2.com/

読了日:01月05日 著者:土田 耕平
episode.1 Melty love バレンタインから始まる物語episode.1 Melty love バレンタインから始まる物語
読了日:01月05日 著者:とと村とと
episode.2 Wizard love バレンタインから始まる物語episode.2 Wizard love バレンタインから始まる物語
読了日:01月05日 著者:とと村とと
episode.3 with love バレンタインから始まる物語episode.3 with love バレンタインから始まる物語感想
小さなお菓子屋さんの店主の物語。3話完結。目新しさはないけど素朴でやさしい絵柄だからほっこりした。
読了日:01月05日 著者:とと村とと
Happy End: うなぎつなぎ心中 Happy EndHappy End: うなぎつなぎ心中 Happy End感想
フルカラーのKindle無料漫画。設定がイマイチわからなかった(-_-;)
読了日:01月05日 著者:笠松あい
メシウマ星人メシウマ星人感想
地球人の不幸が食料。「フレッシュプリキュア」だったかな、コレに出てきたナキワメーテを思い出した。
読了日:01月06日 著者:あさぎ錆
二つの正月二つの正月感想
九州の武雄温泉で迎えた明治30年の正月とナポリで遭った明治43年の正月。どういう訳か私の頭の中で一方を思い出すと必ず他方がくっついてくる。武雄温泉の話は官能的というのが納得出来るけど、ナポリはそれほど…と思ったそんな思い出話。ついでに種田山頭火の「遍路の正月」も読んだけど短くてお遍路さんに親切にしてもらってよかったね、としか(^_^;)
 
読了日:01月06日 著者:寺田 寅彦
樹木とその葉 31 故郷の正月樹木とその葉 31 故郷の正月感想
「我等子供たちの遊戲ですが、晴れゝばそとへ出て『根つ木』といふ遊びをした。生木の堅いのを一尺か二尺に切り、先を尖らせて地へ互ひに打ち込んで相手の木を倒して取るのです。降るか或は寒い日は家の中で『針打ち』をしました。半紙をめいめい一枚づつ出し合つて疊の上に積み重ね、一本の縫針に二三寸の絲を附け、針のさきを唇にくはへ、絲を烈しく引いて疊の上の紙にその針をつき立てる樣に打ちおろします。さうして徐ろに絲を引いて針の先に引き留められて來たゞけの紙を自分の所得とするこれも賭事あそびです。」針打ち…((゚□゚;))
読了日:01月06日 著者:若山 牧水
からっぽダンス(1)【期間限定 無料お試し版】 (FEEL COMICS swing)からっぽダンス(1)【期間限定 無料お試し版】 (FEEL COMICS swing)
読了日:01月06日 著者:阿弥陀しずく
からっぽダンス(2)【電子限定ネームおまけ付】【期間限定 無料お試し版】 (FEEL COMICS swing)からっぽダンス(2)【電子限定ネームおまけ付】【期間限定 無料お試し版】 (FEEL COMICS swing)感想
無料で2巻まで。リアルにこんな警察官がいたらイヤ( ̄~ ̄;)
読了日:01月06日 著者:阿弥陀しずく
幼女戦記(20) (角川コミックス・エース)幼女戦記(20) (角川コミックス・エース)感想
ターニャちゃんの涙……重い!
読了日:01月07日 著者:東條 チカ
第四話: 山の神と畏れられる鬼と、鬼を恐れる青年の話。 鬼喰奇譚第四話: 山の神と畏れられる鬼と、鬼を恐れる青年の話。 鬼喰奇譚感想
なんか唐突に終わった印象が……次はいつ読めるのかな…。
読了日:01月07日 著者:大犬あい
タイムマシンタイムマシン感想
使い方に気をつけないととんでもないことに……( ̄□ ̄;)!!
読了日:01月07日 著者:犬上雅久
歴史群像 2021年 02 月号 [雑誌]歴史群像 2021年 02 月号 [雑誌]感想
パラパラ読み。
■ドイツ空軍エースランキングの名前…ハルトマン、バルクホルン…どうしても「スト魔女」を思い出してしまう■インタビュー:駆逐艦「磯風」航海長 伊藤茂さん、本誌を手にすることなく昨年ご逝去。享年98歳。合掌。■軍用自転車…銀輪部隊。
読了日:01月08日 著者:
実話ナックルズGOLDミステリー (ミリオンムック)実話ナックルズGOLDミステリー (ミリオンムック)感想
ミステリー、というよりこじつけ?でアレコレ語る…みたいな娯楽雑誌。
読了日:01月08日 著者:
刑務所の前(1)【期間限定 無料お試し版】 (ビッグコミックススペシャル)刑務所の前(1)【期間限定 無料お試し版】 (ビッグコミックススペシャル)感想
「刑務所の中」が好きだったので読む。人間の業の深さを感じる……というかカオスだわ。銃の構造とかに興味がある人には面白いかも。「刑務所の中」ではア○フォートだったけど、こちらはル○ンドか……と食べたくなった。ムショの献立は学校給食より気になる。2巻は無料じゃなかった。残念!
読了日:01月09日 著者:花輪和一
人間失格(1)【期間限定 無料お試し版】 (ビッグコミックス)人間失格(1)【期間限定 無料お試し版】 (ビッグコミックス)感想
想像以上に伊藤潤二でした……夜ひとりで読むのはやめた方がいい漫画だ……。2巻からは有料。
読了日:01月09日 著者:伊藤潤二,太宰治
月日月日感想
月日の流れとともに変わるもの、変わらないもの……変わらないのではなく変われないのか、停滞しているのか、いろいろ考えてしまった。
読了日:01月09日 著者:北条 民雄
死体を喫う学生死体を喫う学生感想
彼がなぜタイトルのような行為をしていたのかは、はっきりわからないままなのか……理由を知ったからと言って納得出来るとは思わないけれど。「食べる」ではなくて「喫う」というのがなんとも……。
読了日:01月10日 著者:田中 貢太郎
月刊 秘伝 2021年 01月号 [雑誌]月刊 秘伝 2021年 01月号 [雑誌]感想
立ち読み。弓道って憧れだ。医食同源、旬の食材を身体に取り入れるのがやはり大事。「保存版!! “沖縄空手"史跡巡りガイド」にあった、大衆食堂ではご飯にバターがついてきた、という話が一番印象深い(笑) 本誌とは関係ないけどバターライスの話→https://okinawa.syarasoujyu.com/okinawa6/butter.html
読了日:01月10日 著者:
凧の話凧の話感想
お正月っぽい、短い話をさがしていて見つけた。この人は凧の話を他にもたくさん書いているらしい。凧の種類や構造なども詳しい。今は凧上げをしている様子などは見ないので、もっと早く読んでいたら「あの凧は…」と思いながらながめていたかもしれない。「わんわん凧」とか初耳。http://www.naruto-bussan.jp/jibasan/wanwan/
最後に凧を詠んだ句がいくつか紹介されているのもよかった。
読了日:01月10日 著者:淡島 寒月
山峡の凧山峡の凧感想
ヤマカイのタコ……漢字変換で違う話になりそう、とアホなことを思いながら読む。「乙鳥音吉」という筆者が「幼少の時にもチヨンまげをつけた相当の爺いさんに見えたが、いつか訪れた時もやはり同じやうな感じの頬のこけた鷲鼻の顎の長い爺いさんで、禿頭の後頭部に川蜻蛉のやうに小つぽけなチヨンまげを結んでゐた。」凧作り、凧上げ名人とムカデ凧との思い出あれこれ。
読了日:01月10日 著者:牧野 信一
犬感想
病床でこんなことをずっと考えていたのだろうか……笑うべきなのか憐れむべきなのか……なんだかわからなくなってしまう。
読了日:01月10日 著者:正岡 子規
No.1「桜色の愛の夢」(#記念日にショートショートを,2018年4月1日(日)エイプリルフール)No.1「桜色の愛の夢」(#記念日にショートショートを,2018年4月1日(日)エイプリルフール)感想
オリジナル登録で見つけた作品。noteで書いているよう。悪夢から醒めたと思ってもそこはまだ夢の続き……? 他の作品も読んでいこうと思う。
読了日:01月11日 著者:しおね ゆこ
日本の歴史 全15巻 無料ダイジェスト版 日本の歴史 無料ダイジェスト版 (角川まんが学習シリーズ)日本の歴史 全15巻 無料ダイジェスト版 日本の歴史 無料ダイジェスト版 (角川まんが学習シリーズ)感想
こちらのブログ記事を読んで。
http://www.squibbon.net/archives/24586062.html
読了日:01月12日 著者:
学習まんが 少年少女日本の歴史 ダイジェスト版学習まんが 少年少女日本の歴史 ダイジェスト版感想
こちらのブログ記事を読んで。
http://www.squibbon.net/archives/24586062.html
いろいろ比較出来るけど、買うかどうかはまた別の話(^o^;)
読了日:01月12日 著者:あおむら純
だから私はメイクする 分冊版(1)【期間限定 無料お試し版】 (FEEL COMICS)だから私はメイクする 分冊版(1)【期間限定 無料お試し版】 (FEEL COMICS)感想
メイクで千○ジュニアからマリー・アントワネットに変身(笑) 自分を好きになるために綺麗になることを頑張るのって悪くないと思う。まぁ素顔とのギャップがありすぎるのはう~ん……となるけど(^^;)(;^^)
読了日:01月12日 著者:シバタヒカリ,劇団雌猫
だから私はメイクする 分冊版(2)【期間限定 無料お試し版】 (FEEL COMICS)だから私はメイクする 分冊版(2)【期間限定 無料お試し版】 (FEEL COMICS)感想
セルフネイルの話。指先(手)は一番自分が目にする場所だからいつも綺麗にしておくとテンションがあがる✨ってどこかで読んだ気がするけれど、そんな内容だった。
読了日:01月12日 著者:シバタヒカリ,劇団雌猫
猿蟹合戦猿蟹合戦感想
蟹🦀のその後……にショーゲキを受けました。なんとなくカニに感情移入出来ずにいた理由はコレだった……? 最後の一文が怖い……!
読了日:01月13日 著者:芥川 竜之介
人魚の祠人魚の祠感想
ページ数は間違いだと思う。311ページもない(11ページ?)。 文章がお耽美過ぎて振り仮名も多くて読むのに疲れた。思っていた内容と違っだけれど、水木しげる先生の絵柄で脳内再生しながら読んだ。
読了日:01月14日 著者:泉 鏡花
ヴィーヴル洋裁店~キヌヨとハリエット~(1)【期間限定 無料お試し版】 (ビッグコミックス)ヴィーヴル洋裁店~キヌヨとハリエット~(1)【期間限定 無料お試し版】 (ビッグコミックス)感想
異世界の洋服屋さんの話。好きな服を長く着られたら幸せだよなぁ。ファンタジーで面白かった。おばあさんの顔の人魚がツボ(話には特に関係ないけれど)だった。1巻だけ期間限定無料。
読了日:01月14日 著者:和田隆志
小さなお人魚日和 1巻(講談社プチキス・電子書籍版)小さなお人魚日和 1巻(講談社プチキス・電子書籍版)感想
電子書籍、無料。
いつか金魚みたいに小さな人魚がペットショップで売られる日が来るのか……死んだら次を買うからいいよね、な自分勝手なヤツにはお前が亡びろ!と言いたい。
読了日:01月14日 著者:みなみうみ
鬼を追い払う夜鬼を追い払う夜感想
九鬼家と言う古い豪族の家では「福は内、鬼は外」ではなくと「鬼は内、福は内、富は内」と唱える。「鬼」が名字に入っている家は節分の豆まきは複雑なんだろうな。
読了日:01月14日 著者:折口 信夫
ホームルーム(2) (コミックDAYSコミックス)ホームルーム(2) (コミックDAYSコミックス)感想
playブックスで無料だったので読む。1巻に続いて気分のいい話ではない。教師は聖職者ではないし生徒も迷っているんだろうけど可愛い子羊ではないし。中学の時に同級生のお姉さんと駆け落ちした教師(既婚者)がいたけれど、まだマシだったのかと思ってしまう。
読了日:01月15日 著者:千代
月刊 秘伝 2021年 02月号 [雑誌]月刊 秘伝 2021年 02月号 [雑誌]感想
立ち読み。■女子柔道漫画「もういっぽん!」の作者インタビュー。■幻の呼吸法「ツンモ」■くの一は女忍者ではない? はっきりした文献は残っていないらしい。■馬上武芸の復興 写真がカッコよかった。馬の顔立ちも騎乗していた人も。
読了日:01月16日 著者:
アヤメくんののんびり肉食日誌(1)【期間限定 無料お試し版】 (FEEL COMICS)アヤメくんののんびり肉食日誌(1)【期間限定 無料お試し版】 (FEEL COMICS)感想
期間限定無料。化石、恐竜、生き物……帰国子女の大学生が肉食系男子というより不思議ちゃんというか天然なのか……キモい生き物描写や解剖の話とかもあるので苦手な人には話はなかなか面白いけどキツいかも。とりあえず3巻まで無料で読んだ。
読了日:01月16日 著者:町麻衣
島ネコ マイケルの大引っ越し島ネコ マイケルの大引っ越し感想
ネコがカツオドリをガブリとくわえている写真は結構ショーゲキだった。可愛いネコの存在も島にいる在来種には害になってしまった。最後に大人向けの解説あり。ダウンロードしないといけないのがちょっと手間だった。
読了日:01月16日 著者:環境省
ピアノピアノ
読了日:01月17日 著者:芥川 竜之介
だんだらごはん(1) (ARIAコミックス)だんだらごはん(1) (ARIAコミックス)感想
また新撰組をネタにするのか〜とあんまりいい印象はなくて読んでいなかったのだけれど、想像していたより悪くなかった(^o^;) 斎藤さんのキャラは私のイメージとは違うけれど。どこまで描くつもりなのか気になる。
読了日:01月18日 著者:殿ヶ谷美由記
Zig-Zag エレジーZig-Zag エレジー感想
オリジナル登録されていた昭和感あふれる物語。写真がいい味を出していたと思う。20円切手とか懐かしい…ブログで完結まで読める……ってアレが最終話?
読了日:01月19日 著者:情報屋サブ
菜の花 ——春の新七草の賦のその一ツ——菜の花 ——春の新七草の賦のその一ツ——感想
七草の時に読もうと思っていたのに大寒の日になってしまった。最後に「菜の花は平和を好む蒼人艸に似て、親しみぶかい花だ。」とあって「蒼人艸」(蒼人草 あおひとぐさ)ってなんだ?と思ってたら人民のことでした。民草とか言いうけれど、人を草とは…の疑問はこちらで解消しました。

https://plaza.rakuten.co.jp/willandgrace/diary/200811110000/
読了日:01月20日 著者:長谷川 時雨
裸足の私と水色の靴裸足の私と水色の靴感想
「裸足」で検索して見つけた話。小学生のひとみは男の子を好きになったことがない……まだまだ決めつけるのは早いと思うから、友だちとの関係を大事にして欲しいと思う。ちょっとムリな設定な気もしなくはないけれど、ふたりがどう成長していくのか続きが読みたいなと思った。
読了日:01月21日 著者:玉置こさめ
北欧貴族と猛禽妻の雪国狩り暮らし 1 (PASH! コミックス)北欧貴族と猛禽妻の雪国狩り暮らし 1 (PASH! コミックス)感想
原作を読んでいたので漫画になるとどうなのかな?と思って読んでみる。ああ、こんな話だったよな〜と懐かしくなる(笑) 絵柄も悪くないし読みやすくてよかった。原作の続きも早く読まねば(´Д`)
読了日:01月21日 著者:白樺鹿夜,江本マシメサ
登山は冒険なり登山は冒険なり感想
いろいろ検索していた時に『体育科教育』という雑誌の目次で「●あの人とスポーツ/河東碧梧桐(西村博文)」を見つけ、教科書で読んだ俳句の碧梧桐のイメージしかなくてスポーツと結びつかず…とりあえず青空文庫で探したら登山の話があったので読む。思った以上にアクティブな人だった(笑)文章も軽快で面白かった。あと、海外にも旅をしていたなんて全く想像しなかったので、こちらもビックリした。
https://japanknowledge.com/articles/meyasucho/03.html
読了日:01月21日 著者:河東 碧梧桐
アヤメくんののんびり肉食日誌(4)【期間限定 無料お試し版】 (FEEL COMICS)アヤメくんののんびり肉食日誌(4)【期間限定 無料お試し版】 (FEEL COMICS)感想
4巻まで無料だった(笑) 恋愛物なのかオタク物なのかなんともビミョーなバランス。カメが可愛いのでなんか癒された。
読了日:01月21日 著者:町麻衣
子育て飴 江戸菓子舗照月堂 (時代小説文庫)子育て飴 江戸菓子舗照月堂 (時代小説文庫)感想
菊蔵としのぶは結婚しちゃったのかぁ〜このあたりのなつめの心境はほとんど書かれていないけれど。いろいろ一区切りした感。梅の味噌漬けは知らなかったので検索してしまった(^_^;)
読了日:01月22日 著者:篠綾子
宝の船 江戸菓子舗照月堂 (時代小説文庫)宝の船 江戸菓子舗照月堂 (時代小説文庫)感想
京から安吉と長門たちが江戸に。またまたいろんな問題が。おそのさんが安吉となつめを夫婦にしようと考えている様子が一息つけるところかな。ラストになつめの兄が登場! 次巻では少し謎が解けるのか?
読了日:01月23日 著者:篠綾子
やまびこやまびこ感想
私のスマホが悪いのかなんなのか、横書きだったのだけれどへんなところで改行になって読みにくかった。そして最後も、これで終わり? 続きがある? という感じで何だかよくわからない話のまま終わってしまった。フォローがホローになっていたのもちょっと…(;´д`)
読了日:01月25日 著者:早乙女聖
うごかし屋(1)【期間限定 無料お試し版】 (ビッグコミックス)うごかし屋(1)【期間限定 無料お試し版】 (ビッグコミックス)感想
荷物だけでなく心も動かす引っ越し屋。「うごかし屋」二代目社長は読書家らしくいつも本を読んでいる。1話は「草枕」。落語の風呂敷(https://senjiyose.com/archives/1629)も。引っ越ししたい人たちのそれぞれの物語も悪くなかったので、全巻読みたいかも。「鞄図書館」もまた読みたくなった。
読了日:01月25日 著者:芳崎せいむ
ぼくはくまのままでいたかったのに……ぼくはくまのままでいたかったのに……感想
こちらを読んで興味を持ったので。子どもはどんな感想を持つのだろう? 大人が読む絵本って感じ。表紙の人間の顔が怖い……。
https://note.com/sekishobo/n/na7237e710874?magazine_key=m9a9a2033d23a
読了日:01月26日 著者:イエルク・シュタイナー
日本懐かし大全シリーズ無料ダイジェストVol.3日本懐かし大全シリーズ無料ダイジェストVol.3感想
vol.1とvol.2も読んだけれどvol.3が一番興味深いダイジェスト版だった(笑)
読了日:01月26日 著者:日本懐かし大全シリーズ編集部
漫画 離人症のおはなし漫画 離人症のおはなし
読了日:01月28日 著者:すしの
漫画 離人症といろんなメンタルのおはなし漫画 離人症といろんなメンタルのおはなし
読了日:01月28日 著者:すしの
僕の周りに膜がある 精神疾患、離人症を患って僕の周りに膜がある 精神疾患、離人症を患って感想
離人症について続けて3作品読んでみる。漫画なので文字だけよりその感覚がわかりやすいかも。治療してくれる医者との関係が大切なのはどの病気でも同じだけれど、精神科ではより大事……13歳からずっと病気と付き合っているK君、こんな状況の今、どうしているのか気になる。
読了日:01月28日 著者:K君
安楽病棟 (集英社文庫)安楽病棟 (集英社文庫)感想
「閉鎖病棟」でもケーキ屋さんの患者さんがいた気がする。戦争を体験した高齢者の方々のそれぞれの人生、その終幕がこんな形で…。もっと議論しなくてはいけない問題だと思うけれど、臓器移植についてもまだまだ議論され尽くしたとは言えないし、自分でこれだ!と言えるものもない。身内に看護師がいる。患者さんの話をすることはないけれど、こんなふうにかかわり合いながら勤務しているのだなとあらためて思った。舞台化されていたとは→http://seinenza.com/performance/public/232.html
読了日:01月28日 著者:帚木 蓬生
週刊ポスト 2021年 2月5日号 [雑誌]週刊ポスト 2021年 2月5日号 [雑誌]感想
■生誕90年小松左京さん 小説は読んだことがないかも。■大正フェティシズムの源流「変態性欲の研究」を読む ハンケチフェチ(笑) 文末に【「おおらかだった大正時代が終わり、昭和になってしばらくすると、軍国主義の下で自由な性愛や変態性欲にまつわる研究は厳しく弾圧されるようになりました。大正時代の人々はわずか14年の短い期間だったけれども、自由な性を謳歌できた」今や「性の多様性が認められる」時代となったが、100年前に生きた人々はより熱心に、より真剣に性愛と向き合っていたのかもしれない。 】とあった。
読了日:01月29日 著者:
竹女: 異夢譚竹女: 異夢譚感想
他のタイトルも気になったのだけれど、試しに短めのこの話を選んでみた。「竹取物語」を題材にしたSF(少し不思議)チックな物語……? 漫画で読んだらわかりやすいかもしれない。表紙からいきなり本文になったのでちょっと驚いた(^_^;)
読了日:01月29日 著者:麩羅画堂
マフラー 短編集マフラー 短編集感想
ホラー? ファンタジー? 不思議なマフラーの話。
読了日:01月30日 著者:だし
あの紫は (e-NOVELS)あの紫は (e-NOVELS)感想
泉鏡花のわらべ歌?をモチーフにした話。匂い手袋の話は「イノサン ルージュ」にもあったな。皆川さんらしい作品で好き。
読了日:01月30日 著者:皆川博子
六花落々 (祥伝社文庫)六花落々 (祥伝社文庫)感想
他の作者の「雪の殿様」を読んでにう~ん、私が求めていたのはコレじゃないんだよなぁ…と思った時に教えてもらった作品。だいぶ積んでいたけれど読み終わった。古河はダンナさんの実家に帰る時に車で何度か通ったので馴染みのある場所。政(まつりごと)の難しさ、為政者の孤独や苦悩、教科書で習った記憶のある出来や人物たち…学生時代にこの本があったら歴史が好きになったかも。ただちょっと急ぎ足、というかもう少し長い話にしてもよかったような…。タイトルも美しいし、雪の家紋もいくつか見たことがあるけれど素敵。
読了日:01月30日 著者:西條奈加
ⅰとか、愛とか、哀とか。ⅰとか、愛とか、哀とか。感想
短編集かと思ったらエッセイというか自己啓発本というか…私はこう思うの、だからあなたも頑張って!みたいなヤツだった( ´△`)
読了日:01月31日 著者:右利き
禁色【蜜】 (コスミック文庫)禁色【蜜】 (コスミック文庫)感想
禁色のアンソロジーで一番気に入った表紙を選んでみた。官能と耽美の違いはなんなのだろう? だいたい男目線の都合のいい、オヤジっぽい話だった気がする……藍川先生のはご自身が好きな鎌倉が舞台だった。舘淳一さんのがレディースコミック的でミステリーっぽいところもあり一番女性受けするような気がする。他の作品もこんな感じなら読んでもいいかも……幻冬舎なら大丈夫かな(笑)
読了日:01月31日 著者:藍川京,霧原一輝,橘真児,舘淳一,牧村僚,睦月影郎

読書メーター


rohengram799 at 19:30コメント(2) 

2021年01月01日

初空雲便りNo.2:数だけはそれなりに…12月の本棚

12月の読書メーター
読んだ本の数:60
読んだページ数:3267
ナイス数:532

ねえさんといもうとねえさんといもうと
読了日:12月01日 著者:シャーロット・ゾロトウ
昭和天皇物語(7) (ビッグコミックス)昭和天皇物語(7) (ビッグコミックス)
読了日:12月01日 著者:能條純一,半藤一利,永福一成
ヴァイオレントサタデーの贈り物(ヒデキングさん原作「ブラックフライデーのあほんだら」の勝手に続編)ヴァイオレントサタデーの贈り物(ヒデキングさん原作「ブラックフライデーのあほんだら」の勝手に続編)
読了日:12月01日 著者:原作:ヒデキング 作:バキラックス
将棋の渡辺くん(5) (週刊少年マガジンコミックス)将棋の渡辺くん(5) (週刊少年マガジンコミックス)感想
カステラの紙は食べるものじゃないと思う。
読了日:12月03日 著者:伊奈めぐみ
昭和39年の俺たち 1月号昭和39年の俺たち 1月号
読了日:12月03日 著者:
鬼滅の刃 23 (ジャンプコミックスDIGITAL)鬼滅の刃 23 (ジャンプコミックスDIGITAL)
読了日:12月04日 著者:吾峠呼世晴
鬼滅の刃 外伝 (ジャンプコミックスDIGITAL)鬼滅の刃 外伝 (ジャンプコミックスDIGITAL)
読了日:12月04日 著者:平野稜二,吾峠呼世晴
阿部くんに狙われてます(1) (別冊フレンドコミックス)阿部くんに狙われてます(1) (別冊フレンドコミックス)
読了日:12月05日 著者:岩井あき
サフランサフラン感想
ふらんす堂さんのブログに鴎外の随筆「サフラン」の話があったので読む。確かに素晴らしい。
読了日:12月06日 著者:森 鴎外
砂漠の町とサフラン酒砂漠の町とサフラン酒感想
森鴎外の「サフラン」を読んだつながりで。少しホラーっぽいところが小川未明だなぁ、と思った。
読了日:12月06日 著者:小川 未明
「ユキエサンデーはデスパレート味」(ブラックフライデーのあほんだらの続編のヴァイオレントサタデーの贈り物の続編)「ユキエサンデーはデスパレート味」(ブラックフライデーのあほんだらの続編のヴァイオレントサタデーの贈り物の続編)
読了日:12月10日 著者:原作:ヒデキング 作:バキラックス
時の影時の影
読了日:12月12日 著者:赤井五郎
時代が変わっても変わらないもの (ヒデキングさんの「ぷりずなーずラヴ」の続編)時代が変わっても変わらないもの (ヒデキングさんの「ぷりずなーずラヴ」の続編)
読了日:12月14日 著者:原作:ヒデキング 作:バキラックス
ぷりずなーずラブぷりずなーずラブ
読了日:12月14日 著者:ヒデキング
ウズメの木ウズメの木
読了日:12月14日 著者:J◆B
年末年始思い出食堂 三太の福袋 (ぐる漫)年末年始思い出食堂 三太の福袋 (ぐる漫)
読了日:12月15日 著者:アンソロジー
木になるあの娘木になるあの娘
読了日:12月15日 著者:ぱげらった
新漫画の描き方 (国立図書館コレクション)新漫画の描き方 (国立図書館コレクション)
読了日:12月17日 著者:岡本一平
そこでうんち踏んじゃうかね?Part2(ヒデキングさん原作「虎雄はタクシードライバー」の勝手に続編)そこでうんち踏んじゃうかね?Part2(ヒデキングさん原作「虎雄はタクシードライバー」の勝手に続編)
読了日:12月17日 著者:原作:ヒデキング 作:バキラックス
優しくて切ない漫画集①: Muchin 新人コミックオーディション大賞受賞作品 写真屋さんが描いた短編漫画優しくて切ない漫画集①: Muchin 新人コミックオーディション大賞受賞作品 写真屋さんが描いた短編漫画
読了日:12月18日 著者:福岡県北九州市小倉一軒家写真館chavophoto
優しくて切ない漫画集②: イチローとエリザベス 写真屋さんが描いた短編漫画優しくて切ない漫画集②: イチローとエリザベス 写真屋さんが描いた短編漫画
読了日:12月18日 著者:福岡県北九州市小倉一軒家写真館chavophoto
優しくて切ない漫画集④: うしかいの左手 ちばてつや賞大賞受賞作品 写真屋さんが描いた短編漫画優しくて切ない漫画集④: うしかいの左手 ちばてつや賞大賞受賞作品 写真屋さんが描いた短編漫画
読了日:12月18日 著者:福岡県北九州市小倉一軒家写真館chavophoto
優しくて切ない漫画集③: みかん畑でかくれんぼ(イチローとエリザベス続き) 写真屋さんが描いた短編漫画優しくて切ない漫画集③: みかん畑でかくれんぼ(イチローとエリザベス続き) 写真屋さんが描いた短編漫画
読了日:12月18日 著者:福岡県北九州市小倉一軒家写真館chavophoto
1集 優し異世界へようこそ1集 優し異世界へようこそ
読了日:12月20日 著者:一智和智
[まとめ買い] 実録まんが家シリーズ[まとめ買い] 実録まんが家シリーズ
読了日:12月20日 著者:一智和智
昭和の不思議101 2020~2021年 冬の男祭り号 (ミリオンムック)昭和の不思議101 2020~2021年 冬の男祭り号 (ミリオンムック)
読了日:12月20日 著者:
オレたち昭和49年族オレたち昭和49年族感想
トレンディドラマは「想い出にかわるまで」と「同・級・生」が好きだった。チェッカーズの再結成はないな。
読了日:12月21日 著者:
MAMOR(マモル) 2021年 02月号MAMOR(マモル) 2021年 02月号感想
自衛隊中央病院の特集が読みたかったので。自衛官が撮った冬季遊撃訓練の写真、スキー板を装着してヘリから降下。危険も多いんだろう。
読了日:12月21日 著者:
ここは今から倫理です。 5 (ヤングジャンプコミックスDIGITAL)ここは今から倫理です。 5 (ヤングジャンプコミックスDIGITAL)
読了日:12月21日 著者:雨瀬シオリ
やねのすきまのちいさなこいやねのすきまのちいさなこい感想
ツバメとスズメの恋物語。Kindle無料。
読了日:12月22日 著者:平山 真人
闇の瞬き~樋口一葉、奇跡の14か月間~ (コンパスコミックス)闇の瞬き~樋口一葉、奇跡の14か月間~ (コンパスコミックス)
読了日:12月22日 著者:杉本亜未
神への生贄に捧げられた少女の話神への生贄に捧げられた少女の話
読了日:12月22日 著者:矢薙
かえりみちかえりみち
読了日:12月23日 著者:平山 真人
名前のない怪物 蜘蛛と少女と猟奇殺人 1 (LINEコミックス)名前のない怪物 蜘蛛と少女と猟奇殺人 1 (LINEコミックス)
読了日:12月23日 著者:黒木京也,万丈梓
青野くんに触りたいから死にたい(1) (アフタヌーンコミックス)青野くんに触りたいから死にたい(1) (アフタヌーンコミックス)
読了日:12月23日 著者:椎名うみ
メンタル強め美女白川さん (コミックエッセイ)メンタル強め美女白川さん (コミックエッセイ)感想
ただの美女ではない白川さん。こんな前向きな思考を持ちたい。
読了日:12月23日 著者:獅子
クリスマスイブに、僕は少し泣いた。クリスマスイブに、僕は少し泣いた。感想
私はたくさん泣いた( TДT)
読了日:12月24日 著者:ヒデキング
サンタクロースの落とし物サンタクロースの落とし物
読了日:12月24日 著者:ヒデキング
サイドエフェクト (ヒデキングさん原作「サンタクロースの落し物」の勝手に続編)サイドエフェクト (ヒデキングさん原作「サンタクロースの落し物」の勝手に続編)
読了日:12月24日 著者:原作:ヒデキング 作:バキラックス
雪の夜の話雪の夜の話感想
デンマークの水夫の挿話は何回読んでもいいい……好きな話だ。
読了日:12月25日 著者:太宰 治
J Ships (ジェイ・シップス) 2013年6月号J Ships (ジェイ・シップス) 2013年6月号感想
本棚を整理していたら出てきた。いろんなイベント情報があって、コロナ騒ぎがなければ今年だって……な気分になった。トランプは学習雑誌の付録を思い出した。
読了日:12月26日 著者:
赤灯えれじい(1) (ヤングマガジンコミックス)赤灯えれじい(1) (ヤングマガジンコミックス)
読了日:12月26日 著者:きらたかし
赤灯えれじい(2) (ヤングマガジンコミックス)赤灯えれじい(2) (ヤングマガジンコミックス)
読了日:12月26日 著者:きらたかし
赤灯えれじい(3) (ヤングマガジンコミックス)赤灯えれじい(3) (ヤングマガジンコミックス)感想
無料で3巻まで。 「赤色エレジー」をもじったタイトルなのかな。なんとなく昭和を感じるけれど極端にエロくもないし読みやすかった。実話ナックルズとかのカットを描いている人だった。
読了日:12月26日 著者:きらたかし
告白シリーズ総集編 第一集告白シリーズ総集編 第一集感想
キュンキュンしました(*≧∀≦*)
読了日:12月27日 著者:八木戸マト
特養日記~介護福祉士が見た最強ご長寿たち~ (1) (ストーリーな女たち)特養日記~介護福祉士が見た最強ご長寿たち~ (1) (ストーリーな女たち)感想
働いている方々の苦労を感じる。微笑ましく笑える出来事もあるのだろうけれど、やはり人間関係は難しい。お風呂に入るのがめんどくさい、というご老人の気持ちはなんとなくわかる(^^;)(;^^)
読了日:12月27日 著者:金山カメ
屁感想
「かぶとむし」よりせつなさはなかったけれど、こうして大人になるのかと思うと……。タイトルから笑える話かと思ったけれど違った。
読了日:12月28日 著者:新美 南吉
銀河英雄伝説 19 (ヤングジャンプコミックス)銀河英雄伝説 19 (ヤングジャンプコミックス)感想
ロイエンタールの出番が多いので満足した(о´∀`о)
読了日:12月28日 著者:藤崎 竜
母性愛の蟹母性愛の蟹感想
蟹の子育ての話ではなかった。どんな種類であれみんな蟹が好きなのね🦀
読了日:12月28日 著者:中谷 宇吉郎
少女漫画のせいだからっ【期間限定無料】 1 (マーガレットコミックスDIGITAL)少女漫画のせいだからっ【期間限定無料】 1 (マーガレットコミックスDIGITAL)感想
コマ割りが大雑把で絵柄が古い……内容はありふれているかなぁ。無料なので読んでみた。
読了日:12月28日 著者:きら
チューリップチューリップ感想
オモチャのピストルで銀行強盗に入り、振り込め詐欺を阻止した結果……ああ、なんかありそう、と思うオチだった。人間って自分勝手だ。
読了日:12月28日 著者:皇 南輝
ピアノピアノ感想
短いけれど美しい話だった。
読了日:12月28日 著者:芥川 竜之介
アメンボ: 國峰照子詩集「CARDS」より (風狂舎)アメンボ: 國峰照子詩集「CARDS」より (風狂舎)感想
Kindle版99円。詩は短く2Pだけ。これなら1冊詩集を買った方がよかった。
読了日:12月28日 著者:國峰照子
正月の思い出正月の思い出感想
「人の世には暗い思い出が多い。」……それが正月ならなおさら。年末の葬儀に参列した経験はあるけれどお正月はないな。今から体験するのかもしれないし、自分が体験させる立場になる可能性もあるのか。
読了日:12月29日 著者:岡本 綺堂
山茶花山茶花
読了日:12月30日 著者:岡本 かの子
山茶花山茶花感想
思い出がたくさんある山茶花を通して見える父子、家族の気持ち。なんかせつない。
読了日:12月30日 著者:佐左木 俊郎
縁を切る寺縁を切る寺感想
『さくらと扇』スピンオフ作品だそうです。「夏に至る日」も。
読了日:12月30日 著者:神家 正成
夏に至る日夏に至る日感想
『さくらと扇』スピンオフ。
読了日:12月30日 著者:神家 正成
プレゼントに最適な本プレゼントに最適な本感想
「本をプレゼント」したい相手は様々……理解するのに時間がかかった(;´д`)
読了日:12月30日 著者:喜多 喜久
天の狼天の狼
読了日:12月30日 著者:富沢 赤黄男

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2020年12月14日

天泉雲便りNo.11:11月の本棚

先月の読書(とは言えない気がするけど)記録です〜『あせとせっけん』の画像がなかなかでないので、コチラをご覧下さい。

https://collabo-cafe.com/events/collabo/asetosekken-comics9-release/



11月の読書メーター
読んだ本の数:15
読んだページ数:954
ナイス数:150

ライジングサンR : 6 (アクションコミックス)ライジングサンR : 6 (アクションコミックス)
読了日:11月01日 著者:藤原さとし
打ち上げ花火のように打ち上げ花火のように
読了日:11月02日 著者:ヒデキング
夏と言えばBBQ。そして……夏と言えばBBQ。そして……
読了日:11月02日 著者:ヒデキング
そしてキャンドルに火が灯る。そしてキャンドルに火が灯る。
読了日:11月02日 著者:ヒデキング
キルトの国へいらっしゃい (1)キルトの国へいらっしゃい (1)
読了日:11月06日 著者:長浜 幸子
キルトの国へいらっしゃい (2) ダブルウェディングキルトの国へいらっしゃい (2) ダブルウェディング
読了日:11月06日 著者:長浜 幸子
あせとせっけん(9)特装版 (モーニングコミックス)あせとせっけん(9)特装版 (モーニングコミックス)
読了日:11月24日 著者:山田金鉄
罰ゲームは地球平和罰ゲームは地球平和
読了日:11月24日 著者:原作:ヒデキング 作:バキラックス
告白は満月の夜に告白は満月の夜に
読了日:11月26日 著者:原作:ヒデキング 作:バキラックス
セフレはセーラームーンセフレはセーラームーン
読了日:11月27日 著者:原作:ヒデキング 作:バキラックス
わたしのゆたんぽわたしのゆたんぽ
読了日:11月28日 著者:きたむら さとし
ねこのジョンねこのジョン
読了日:11月28日 著者:なかえ よしを
めしあがれ (視覚デザインのえほん)めしあがれ (視覚デザインのえほん)
読了日:11月28日 著者:視覚デザイン研究所
私はネコが嫌いだ。私はネコが嫌いだ。
読了日:11月28日 著者:よこた だいすけ
日本語オノマトペのえほん日本語オノマトペのえほん
読了日:11月28日 著者:髙野 紀子

読書メーター


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