お墓・葬儀・終活・メメントモリ

2019年09月25日

祝月雲便りNo.23:彼岸花

お彼岸も過ぎたけれど、ミニ仏壇を見つけました。ウチにはお仏壇眼まだありません。写真は飾ってあるけれど。


https://www.miraisoso.net/products/detail.php?product_id=661



このくらいがちょうどいいのかなぁ。 昨日読んだSSで、父親が3回結婚して、3人とも死別で、お位牌を夫婦位牌にしたので、父親ひとりのお位牌はない……というのがあったけど、それもなんかすごい……。

https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=9184673#1



お彼岸といえばやはり彼岸花でしょうか。あの色、あの形……なんとも心をザワ…ザワザワ…させてくれます。

https://www.hana300.com/higanb.html





「歩きつづける 彼岸花咲きつづける」種田山頭火


rohengram799 at 09:30コメント(8) 

2019年07月30日

桐月雲便りNo.21:令和枯れすすき〜火曜日の戯れ言

今日の読売新聞朝刊の「よみうり時事川柳」に

聴きたいと思わぬ「令和枯れすすき」

という作品がありました(伊勢崎・野上正昭さん)。



♪貧しさに負けた〜 いいえ世間に負けた〜


勝ち負けがあるとしたら、何に負けたことになるのか? 令和になってからまだ半年も経たないのになんだかなぁ、な気分でいっぱいです。




最近「岩清水」どこまでいう文字を見て『愛と誠』の岩清水くんを思い出してしまいました。そう、あのメガネの「早乙女愛よ。岩清水弘は喜美のためなら死ねる」の名セリフの彼です! 私、マンガも読みましたが、西城秀樹さんの映画をみたいに記憶もあります(笑)


http://toooooooru23usisi.hatenablog.com/entry/20180501/1526933142



同じく梶原一輝さん原作の『巨人の星』を思い出しております〜また熱闘・甲子園の季節がやってきますね。(『新巨人の星』もパラパラと読んだ記憶はありますが、なんとなくなじめなかった。) しかし、花形が明子姉ちゃんと結婚したのが一番ビックリだわ(;゚∇゚)


https://plaza.rakuten.co.jp/ussyamato/diary/201607260000/?scid=wi_blg_amp_diary_next



こちらの『巨人の星』の考察記事がフム!と面白かったです。

http://www.begets.co.jp/tvmanga/review/01.html





前さん記事でお盆さんは地域、家庭により様々と書きましたが、この灯籠も知りませんでした。華やか!

http://kenta-reptile.hatenablog.com/entry/tourou



7月も明日で終わり。明日も暑いのかなぁ〜皆さま、お身体に気をつけて下さいませ。




rohengram799 at 21:33コメント(0) 

2019年07月29日

桐月雲便りNo.20:ご先祖様へのご馳走

台風は一体なんだったのか?の週末でした。皆さまのところでは、被害はありませんでしたか?



7/26「北総よみうり」なる新聞(?)に『閑話喰題』というコラム(?)があり、今日のタイトルにした話が興味深かったのでご紹介します。7月がお盆さんのところもありますね。 お盆さんの支度って地域や家々で微妙に違いますが、その気持ちは同じなんじゃないかと思います。



【8月はお盆月。わが家では仏壇に季節の野菜や果物を供え、久しぶりのご先祖様をお迎えし13日はお迎え団子にお茶を差し上げる。14日の昼には素麺を供え、15日はご先祖様が馬(キュウリ)や牛(茄子)に乗って市(いち)に遊びに行く時に、お腹が空かないようにと赤飯のおむすびを供える。そして16日は送り盆で送り団子とお茶を供え、仏壇に線香をあげて、提灯に灯りをつけ、夕暮れせまる中を墓地までお送りする。
格別のご馳走ではないがご先祖様のことを思い出しながらご飯を一緒に食べることーと教えられた。】



キュウリと茄子の馬や牛に乗って市に出かけるとは! これは初めて聞きました。そしてお腹が空かないようにお赤飯のおむすび! お鼻がツーンとしてしまいました。




気温がどんどん上がってきました。皆さまもお身体に気をつけて下さいませ。今週も「ご安全に!」👷



rohengram799 at 10:32コメント(2) 

2019年06月14日

林鐘雲便りNo.12:お仏壇

毎月27日 は「仏壇の日」だそうですが、ニュースで秋篠宮さまが滋賀県で彦根仏壇なるものをご覧になったというのを見聞きして、はて、仏壇にもそんな流派のようなものが?と思ったワタクシ、検索したら思ったよりたくさんあってビックリしました。


https://shikinobi.com/butsudan-2



仏具もいくつか紹介されていますが、私が今までで一番 Σ(゚∀゚)となったのは鳴り物の「引磬」ですね。形状ではなく読み方にビックリ……人前ではちょっと……!「引金」と書いたりします。ひきがね、とは読みません。……良い子は深く考えないのかもしれない (;´д`)


https://search.yahoo.co.jp/amp/s/gamp.ameblo.jp/hotokenomichi/entry-11813063284.html%3Fusqp%3Dmq331AQOKAGYAa332KOosPna0QE%253D





関係ないけど「ひきがね」と打ち込んでいて、世良公則&ツイストの「鉄爪」を思い出した私は昭和のおやぢ……「太陽にほえろ」の世良さんはあんまり好きじゃなかったけれど、薬師丸ひろ子ちゃんの「Wの悲劇」での役は好きでしたわ。映画も主題歌も好き (*´ω`*)


https://sp.uta-net.com/movie/3780/




薬師丸とか世良という名字の知り合いもいないけれど、山口県や福岡県には「蘭光」さんという名字の方が多いとか? 「らんみつ」さんと読むらしい。きらびやか✨




rohengram799 at 14:50コメント(2) 

2019年03月13日

令月雲便りNo.14:ムーンライトマジック 🌝🌚

また政府がへんなキャンペーンを始めた~! 「プレミアム“キャッシュレス“フライデー」………長いわ! 「プレミアムフライデー」だって「何が?」ってかんじだし、10連休だって「誰が?」って感じだし。
本当にガッツリ休みになる職種、職場なんてあるんでしょうか?

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190313-00000050-zdn_n-sci




さてさて……万葉集に作者不祥のこんな歌があるそうです。


天橋(あまはし)も長くもがも
高山も高くもがも
月読(つくよみ)の持たる変若水(おちみず)い取り来て
君に奉りて変若(おち)得しむもの


天への橋、もっと長くなれ
高き山、もっと高くなれ
月の神の持つ若返り水を取りにいって
君にささげ、若返らせたいのだから



最初、亡くなった奥さんを生き返らせたい歌なのかと思っていたのだけれど「若返らせたい」だったとは! なんだよ💢 自分の勘違いなんだけど、やっぱり若い方がいいのか(`Δ´)! みたいな……。

しかし、月に若返りの水があると思うのは、満月が欠けていってもまた満月に戻るから(実際は欠けて見えるだけなんだけど)なんでしょうか?


こちらはハンドメイド絵本『月と太陽』です。

http://www.uchiyama-shoten.co.jp/smp/book/b335466.html





来世、皆さまはまた同じ人と巡りあって心を通わせ、共に暮らしたいですか? 私は………どうでしょうか?(;゚∇゚)




「来世」 谷郁雄

もしも
生まれ変れるなら
もう一度
ぼくになる
君が
ぼくの目の前を
通り過ぎたとき
それが
君だと
思い出せるように



rohengram799 at 16:46コメント(6) 
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