備忘の果実 〜オスカー戯言日記〜

好きなことを好きな時にチマチマと書いています(⁠๑⁠˙⁠❥⁠˙⁠๑⁠)

【空のお城通信〜オスカー戯言日記〜】(2010.3.17〜2021.10.31 )からタイトルを変更。(2021.11.7〜)

あみん

菊花雲便りNo.22:きんせん

「琴線に触れる」……この意味もこんな捉え方をされていたのか!と驚きました。「怒りの導火線」と一緒になってしまったのでしょうか (´・c_・` ;)

http://www.bunka.go.jp/pr/publish/bunkachou_geppou/2012_09/series_10/series_10.html



『琴言  心の琴線に触れた言葉には裏付けがあります 思いが現実化することは科学です』 (内山 徳弘)という本をKindle版で読みました。特に何か金言が欲しかったわけではないのですけど(笑)


琴言 心の琴線に触れた言葉には裏付けがあります: 思いが現実化することは科学です >> https://bookmeter.com/books/14677784


その中から少しご紹介を。


琴言32「時間を守る人は、待ち時間という真心を持っている」

↑ あみんの ♪待つわ を思い出してしまいました。



琴言4「時間が溶け出す瞬間を味わいませんか、それは共感したときです」 思いを同じにしたときに、共有の時間を感じることができます。本来、時間は個人固有のもの(相対性理論)ですが、思いを同じにしたときに物質創造の同期が始まり、固有とされている時間さえも共有することができます。各自が保有している固有の時間を共感という思いによって共有してみませんか。二人が急接近する不思議な気分を味わえます。

↑ どの言葉もこれと同じくらいかもっと少ない文章があとにありました。わかったようなわからないような……ですが。



琴言5「私の人生劇場に登場していないのは誰ですか、それはあなたですね」

↑ 口説き文句かと思うようなものもたくさん(≧▽≦)



琴言48「手をつなぎ体温を感じると、相手と時間旅行を楽しめる」 光のスピードが支配している私たちの住む地球においては、時間は絶対的なものではありません。ところが、手をつなぎ体温を感じると細胞が同期現象を起こし、世界を認識する体のシステムが合致します。そのときに二人は同じ時間を過ごすことができます。

↑ お付き合いしている人と手をつないでルンルンしていた時に、こんなことを言われたらイヤですねぇ (; ̄ー ̄A



琴線、金銭、金扇……まぁいろんな「きんせん」がありますが、浅草に「金泉」というお店がありました🍴 浅草はいつ出かけても外国の方々がたくさん〜人酔いしてしまいますわ。


今日は久しぶりに晴れました☀️ 「いい肉の日」ですね。 美味しいものを食べて身も心も花金(古い)にして下さいませ♪(o・ω・)ノ))



ひつじ雲便り400:ひとりひとりに…

明日3月20日3時10分頃に満月になります。


乙女座の満月だそうで、この日は職場環境の改善やスキルアップを手助けしてくれるとか。ワタクシの「乙女の祈り」を聞き届けてくれるかしら~(-.-)


『ダ・ヴィンチ』という本とコミックの情報マガジンに「短歌ください」というコーナーがあるのですが、その中にこんな句がありました。作者は29歳の男性。


『誰の味方でもない冬の満月のひとりひとりに等しい無慈悲』


無慈悲ときくと、冷たいイメージですが“ひとりひとりに等しい”のですから、ある意味“平等”ですよね。


♪青く広いこの空 誰のものでもないわ~とあみんも歌っていましたが、全くその通り…月は太陽に「もっと光を!!」なんて要求しなくて(笑)ただそこにあることの素晴らしさ。


明日の満月は停電の続く地域には、ひとりひとりに等しい慈悲のあかりになるでしょうか。報道されない避難されている方々はどんな毎日を過ごされているのか。正しい情報は伝わっているのか。


ひとりひとりの心にやさしい光が降りそそぎますように、希望のあかりがきえませんように。


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