ありがとう

2019年05月12日

景明雲便りNo.10:真っ赤だな 🍁

5月は床緑だと思っていたら、最初から赤い種類があるのですね。「春紅葉」青い空に映える!


https://blog.goo.ne.jp/kojimaazami/e/adf26418dbc82f12a08105c22fb20c4f




さてさて、今日は「母の日」ですね。いつも頑張っているお母さま方は十分にご家族から労っていただきたいです。私などは日々グータラしているので!何かしてもらったらかえって困りますわ (´□`; 三 ;´□`)



4月生まれの私、この三行詩を読んで5月生まれの人がうらやましくなりました。


https://kokoro.nipponkodo.co.jp/introduction/dtl.php?no=1556&b=0&k=13




どうぞ皆さま、よい1日を♪ そしてたくさんの「おかあさん」に、ありがとうヾ(。・ω・)ノ



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rohengram799 at 07:00コメント(2) 

2013年03月02日

らくだ雲便りNo.16:ありがとう(^.^)(-.-)(__)

今朝、久しぶりに『王様のブランチ』を見ていたら、詩人の谷川俊太郎さんのインタビューが流れていました。私は小・中学生の頃は物語よりも詩や格言・名言の類の本が好きでした。コバルト文庫に『花の詩集』『愛の詩集』『若い人への詩集』とかたくさんの詩を集めた本があって、そこで《ミラボー橋》や八木重吉やリルケなどの作品を知りました。


谷川さんの詩は「いいのか、こんなタイトルで(((・・;)」というようなのもたくさんありますが、ご自身が朗読された『ありがとう』がとってもよかったので(谷川さんって声もいいですね!!)紹介させて下さい。

    

『ありがとう』


空 ありがとう 
今日も私の上にいてくれて
曇っていても分かるよ
 宇宙へと青くひろがっているのが
花 ありがとう
今日も咲いていてくれて
明日は散ってしまうかもしれない 
でも匂いも色ももう私の一部  
お母さん ありがとう
私を生んでくれて 
口に出すのはてれくさいから 
一度っきりしか言わないけれど 
でも誰だろう 何だろう
私に私をくれたのは?
限りない世界に向かって
私は呟(つぶや)く
私 ありがとう



卒業式シーズンなので、「ありがとう」と口にすることが多いと思いますが、もうひとつの谷川さんの「ありがとうの詩」もウンウン…と頷いてしまいました。



『ありがとうの深度』

心ここにあらずで
ただ口だけ動かすありがとう
だだ筆だけ滑るありがとう
心得顔のありがとう
心の底からこんこんと
泉のように湧き出して
言葉にするのももどかしく
静かに溢れるありがとう
気持ちの深度はさまざまだが
ありがとうの一言に
ひとりひとりの心すら超えて
世界の微笑みがひそんでいる



行間など違うかもしれないので、本屋さんや図書館で詩集を探して確認して下さいね(((^^;)





rohengram799 at 16:00コメント(11)トラックバック(0) 

2011年05月08日

第479号:ときどき意味もなくずんずん歩く

自転車も乗らない(乗れないか!?)ワタクシですから、この本のタイトルを見逃すわけはなく、買ってしまいましたわ(^.^)


作者は宮田珠己さん。旅とレジャーのエッセイをメインにしている方だそうですが、私には「はじめまして~」の作家さんです。


感想は……ふふっ、おもしろすぎて困る!!文章のテンポもいいし、物事に対してのツッコミや独自の理論展開がたまらないっ!!休憩時間に読んでいたんですが、大声で笑いたいんだけれど、いつ誰が入ってくるかわからないし…結果として笑いをこらえるから、「くっふぅ~」とヘンに腹筋を鍛えることに(~_~;)


もともとのタイトルは違ったみたいですが、ずんずん歩くというよりかなりな行動派!!海外にもたくさん行っているし、沢歩きやカヌーなど趣味や関心事も幅広い。


シュノーケルの本も出していて『ウはウミウシのウ』にしたら、エッセイや旅行コーナーではなく生物専門コーナーに並べられたとか…。以前タイガー・ウッズの本がたくさん発売された時に『タイガーよばれた子』という本が同じコーナーにあったという話を思い出しましたよ…書店員さんは内容を知らないんだ(-_-;)


海外旅行中の言葉についての話で『ありがとう』を現地語で覚えて使えばいいという件があります。


…足を踏まれたと思ったら、外国人に申し訳なさそうな顔で、「ありがとう」と言われる。さぞ腰が砕けるだろう。腰は砕けるけれども、顔の表情と、使いまちがえた「ありがとう」という優しい語感から、申し訳ない気持ちは伝わってくるのである。結果的に全然まちがえているが、少なくともこいつは謝ろうとしている。その意思やよし。現地語に堪能な現地人はきっとそう思ってくれると信じたい。
まったく情けないといえばそうなのであるが、それでも何とかなってきたから旅は不思議なのだった。…


とってもいいな~と感じた文章でした。あと「もんじゅ」に取材にいった話もありました。東海村の再処理工場見学、ちょうどその時に放射能漏れの事故があったらしく…なんか間一髪というかスゴい体験をしている人なんだと(((・・;)


月末に新刊を買うとポイントが10倍になるので、宮田ワールドを手に入れたいと考えております!!






rohengram799 at 00:51コメント(3) 

2011年04月20日

第463号:てのひら

今日は本屋さんで、おーなり由子さんの『てのひら童話』を買いました。昔『天使のみつけかた』という本を買ったことがあって、私にはちょっとメルヘン度が高かったのですが(笑)わりとお気に入りの本でした。


《てのひら》といえば……川端康成の短編集に『掌の小説』という中に《ありがとう》という話がありました。すれ違う人はもちろんすべてのものに「ありがとう」をいう男性が登場します。みんなから「ありがとうさん」と呼ばれています。ちょっと憧れかも(((^^;)


「人の手は一番握りやすい形につくられている」とやなせたかしさんが昔『詩とメルヘン』という雑誌に書いていました。にぎにぎ~赤ちゃんも条件反射といえばそれまでですが、にぎにぎしてくれると嬉しいものです♪


そうそう、手のひらを太陽にあてると、生命線や運命線にパワーが充電されるとか!「おてんとさんにたくさんあたれば風邪をひかない!!」なんて昔は言われましたが、これからは紫外線がパワーアップですわ、お嬢様がた!!(笑)


お顔に北斗七星を持つワタクシには別にもういいんですけど…ええ、人はソレをシミと呼びます(-.-)


陽射しはありますが、風も強い午後です。ハラハラ散る桜を手のひらにのせるもまたよし…って仕事に遅れるぜ!ではまた(;_;)/~~~






rohengram799 at 12:45コメント(11) 

2011年03月17日

ひつじ雲便り398:あなたに『ありがとうを100万回』(*^^*)

私がブログ開設したのが1年前の今日3月17日、第1号のタイトルは『ありがとうを100万回』でした。


『きれいな言葉の花咲か爺さん(ばあ様!?)になりたい…それが空のお城に住むオスカーの野望だったりするのです\(^o^)/』


この文章を書いてから丸一年が経ちました。いつも読んで下さる皆さま、コメントを下さる皆さま、私の訪問を受け入れて下さる皆さま…本当にたくさんの方々との出逢いと言葉により、私のお城は大きく豊かに変化していきました。心から感謝いたします。ありがとうございます。


地震続きで落ちついてお礼の記事も書けませんが、今後もどうぞよろしくお願いいたします!!
皆さまの毎日がいつもあたたかな言葉の花束で彩られますように♪




rohengram799 at 00:01コメント(24) 
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