いかなごのくぎ煮

2021年04月12日

純陽雲便りNo. 11:春のとりあわせ

田舎では雛祭りが1ヶ月遅れなんですが、上巳の節句(*)に「鶏合わせ」が行われていた、という記事をどこかで読んでなんだ、それは(´・ω・`)? となりました。

「鶏合(とりあわ)せ」は雄鶏をたたかわせて勝負を競う遊びで、古く宮中では陰暦3月3日に行われていたそうです。闘鶏(とうけい)。飯田蛇笏が「春暑く素袍に汗や鶏合わせ」と詠んでいました。素袍(すおう)は時代物でよく見るお衣装ですな。

http://www.iz2.or.jp/fukushoku/f_disp.php?page_no=0000119


鶏が暴れたら余計に大変そうです (^o^;)

http://prosv8.tok2.com/~harima/hojyo/m-tori.htm


郷土玩具にもありました 🐓 U字の磁石みたいだ!

https://furunavi.jp/product_detail.aspx?pid=266465


*****


春の食べ物といえば、関西の方は「いかなごのくぎ煮」でしょうか? 私は名称を聞いたのが30年くらい前、写真でみたことはありますが食べたことはないです。神戸市内には「くぎ煮発祥の地」の石碑が2つもあるとか。「玉筋魚」と書くのもちょっとショーゲキ(笑) 「いかなごのくぎ煮文学大賞」もありました。

https://note.com/yamanaka_kan/n/n65036c15b3c9


*****


今日は新月ですね。これから月が満ちていきます。皆さまの幸せも日々満ちていきますように ヾ(´ー`)ノ



(*)https://nishizine.city.kyoto.lg.jp/information/hinamatsuri/


【追記】
コメントでいかなごのくぎ煮をレターパックで送れると教えていただきました。 ふるさとの味を全国に……スゴい!😋

「郵便局でいかなご封入容器」
https://ameblo.jp/morz783/entry-12252347575.html


rohengram799 at 11:40|PermalinkComments(2)
メッセージ

名前
メール
本文
記事検索
月別アーカイブ