おかんメール

2021年12月08日

古暦雲便りNo.6:ギギ と おかん

今日は朝から冷たい雨で寒いです。天気のよい日も日陰に入ると寒い……夏はあんなに日陰を求めていたのに。

木陰って言いますが、これは季語ではないそうです。「緑陰(りょくいん)」が夏の季語。青々と茂った木々の作る陰は、風が吹き抜けたりどこか明るいイメージがありますね。同じ陰でも建物の作るものは「片陰り」というそうです。真っ黒に塗りつぶされた、ハードボイルドな雰囲気が( ̄~ ̄;)

*****

「おかんメール」も破壊力がありますが「おかんアート」も岡本太郎にも負けてはいない爆発力が〜来年、こんなイベントがあるそうです。

【Museum of Mom's Art ニッポン国おかんアート村】
https://inclusion-art.jp/archive/exhibition/2022/20220122-119.html


画像を見るとなんだかゾワゾワしてしまうモノも……おかん、恐るべし!


rohengram799 at 10:40|PermalinkComments(0)

2014年10月12日

恋雲便りNo.9:バリバリ最強No.1( ̄▽ ̄;)

昨晩から『地獄先生ぬ~べ~』ドラマが始まりましたね。私は見ていませんが仕どうなんでしょ? マンガとアニメのイメージが強いので、特に女性キャラは( ̄~ ̄;)になってしまいます……!


さてさて「バリバリ最強No.1~♪」はアニメオープニング曲ですが、朝刊の書籍広告に『おかんメール2』があり、これを読んでこの歌を歌いたくなりました。


今神と
化しているから
待ちなさい


ママン……「今、髪(を)とかしているから待ちなさい」って言いたかったんだよね……グレートマザーになるんじゃないよね? 慣れないケータイを一生懸命使って子どもに笑いを届けてくれる、奥深すぎる母の愛を感じました。と同時に、私も誤変換でオソロシイことをしていないか気になりましたわ。


オソロシイ、といいますとこの前の『くちぬい』も心の闇を覗いた感じでしたが、今読んでいる『ドクター・ステルベンの病室』もなんかゾワゾワします。作者の桂修司さんは内科医・医学博士。現役バリバリの方の書く医師目線の話は……((((;゜Д゜)))


主人公は血液内科医の医師・波木。日々の業務に忙殺されながらも患者ひとりひとりと向き合い、仕事に取り組んでいたのですが……ある日、上司が懇意にしている市議会議員の堂本が入院。波木が主治医になったのですが、金にものを言わせ、ワガママし放題な堂本。波木や看護師に執拗に絡むので、他の患者さんへの対応にも影響が出てしまい、まわりは疲弊するばかり。堂本の度重なる攻撃に耐え切れなくなった波木の心には……うう、医者ってやっぱりコワイよ、ワガママはほどほどにしないとダメだよ……な展開になります。彼はこれからも同じことをするのか?まだ読み終わっていないのでわかりません。


現役医師が医療業界の闇を暴く! by桂修司



関東はまだ台風の影響はなく、晴れています。皆さまのお住まいの地域はいかがでしょうか? 安全対策をバッチリして乗りきりましょう。どうぞお気をつけて!




rohengram799 at 11:21|PermalinkComments(6)
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