誰の歌かわからないけれど、ふと頭にうかぶフレーズがある。


「だけどおはようの朝はくる」


前後の歌詞がわからないから、受けとる側のココロ一つで、前向きにもなるし、チョイ悲観的になったりもするんだな~!


ヘミングウェイの小説「日はまた昇る」みたいだ…私はこちらは無常感をおともに高校時代読んだ記憶がある。今読むと違うのかもしれない…脱線するけど、ヘミングウェイは愛猫家で有名だ♪


何かで、英語は「Good morning」でドイツ語は「グーテンモルゲン」というように「良い朝を!!」と神様にお願いすることからはじまるときいた。でも、日本語は「おはようございます」…これは朝早くからお疲れさまです、がんばっていきましょうね!!とお互いをねぎらい、励まして1日をはじめるとあった。日の出とともに起き、田畑を耕し、日がおちてきたら家に帰るという農耕民族ならではの挨拶みたいな話だったと思う。


今は生活リズムも個人個人バラバラで、挨拶もなんとなく気恥ずかしくて"ぺこりん"になってしまう。でも、自分には、ちゃんと挨拶したらどうかな?「今日も1日いろいろなことがあるだろうけど、がんばろうね~!!」と、自分をねぎらいつつも前向きに行こうぜ!!氣分にさせてくれる…ような朝の挨拶を、鏡の中の寝とぼけた自分に向かってするのはなんか良くないかい!?


悲しいこと、つらいこと、苦しいことがあったとしても、いっぱいいっぱい反省するようなことがあったとしても「だけど(また新しい発見がある)おはようの朝はくる」と思いたい!いや、思い込もう!!

今回も読んでいただいてありがとうございましたm(__)m