おもろ語

2011年05月14日

第486号:オモロなる妄想のほとり

「オモロ~!!」と叫んでいた<世界のナベアツ>ってどこいったんでしょうね?「おもろ語」なる言葉を目にしたので、つい使いたくなってしまいました(((^^;)


読売新聞の朝刊に沖縄の俳句が掲載されているのですが、 昨日は《うりずん》♪音の響きが可愛い!!


うりずんとは…「沖縄の旧暦2、3月のころを指すおもろ語。農作物の植え付けにほどよい雨が降るので、台地の豊穣をイメージさせるような語感」と調べてみたら書いてありました。この「おもろ語」というのは、沖縄の古い言葉みたいです。


『うりずん』の後にやってくるのが『若夏』だそうで、今朝の新聞をひらくとばっちりこの言葉が!


『若夏の風ふところに王の墓』(山城青尚)


「麦が春の大地に生き生きと育成する季節」という話を読み♪二人は青い麦~って歌いたくなるのは…昭和の子だから?


雨の降り初め(天候)、熟れ初め(作物)…大地が潤いはじめる頃のことを言うそうです。 沖縄の梅雨入り平均日は5月8日頃ですから、ゴールデンウィークから今くらいでしょうか。


沖縄のお墓の形は独特ですし、空も海の色もいつも自分が見ている景色とは違うんだろうな~。こんな平べったい千葉にいても(笑)沖縄の風、空気が一瞬自分のまわりに吹いたような気分になる句です。


五七五でスカッとさわやかになれる初夏の午後…オモロ~\(^o^)/



rohengram799 at 13:26コメント(17) 
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