空のお城通信~オスカー戯言日記~

空のお城へようこそ゚+(人・∀・*)+。♪ 自分の好きなこと、興味のあることを書いています。

タグ:お疲れさま

ニュースでは行楽地の様子、高速道路の渋滞、帰国ラッシュなど、みんなGWに出掛けたよね!みたいな雰囲気になっていますねぇ。潮干狩りの様子がよく流れていましたが、なぜ「お父さん」「お父さん」を連呼するんでしょう? こういう時でないとお父さんの出番はない!みたいに・・・バケツにたくさん入っていないとダメおやじみたいなコメントとかやめて欲しいですね。



自分の誕生日に買った『通勤電車で読みたい詩集』に載っていたトーマ・ヒロコさんの詩がとても気に入りました。こんな気持ちになりますよね。学校に行く、それだけで疲れる。あったよ、そんな時代! (化粧はしないけど) 初デートのところとか、ウンウン、となる人が多そうだし、休日も納得。 シンプルで有り難い言葉だなと思いました。





『ひとつでいい』トーマ・ヒロコ


挨拶はひとつだけでいい
おはようも
ありがとうも
さようならも
おやすみも
もう要らない

朝一番の学校で
「お疲れ」と声をかけてきた同級生
起きるだけで
ご飯を食べるだけで
消耗するエネルギー
バスに揺られて化粧して
何度か停車をくり返し
やがて見えてくる校舎
バスを降りた瞬間
家に帰りたくなる

初デートの帰り道
家まで送ってくれた彼氏の「お疲れ」
スカート、目力(めぢから)主張、鈴のような笑い声
慣れないことから
もうすぐ解放される
しかしまだ油断はできない
彼の車が左折するまで
笑顔で見送らなくてはならない
左折すれば
彼もホッとため息つくだろう

家でごろごろするだけの休日でも
夕方になれば
肩が凝り
脚がむくんで
目がしょぼしょぼする

おはようも
ありがとうも
ごめんなさいも
さようならも
おやすみも
もう要らない
この世を生き抜くためには
挨拶はひとつでいい
「お疲れ」だけで事足りる


毎日、あちこちの語源サイト巡りをしていますが『君に決めた!!』と言えないタラシなオスカーでございます(´д`)


時代によって「お疲れさま」「ご苦労さま」の使い方もさまざまで、上下関係にこだわっているのは現代人だけ?という印象(笑)


「苦労」をするのは未熟者。目上の人は熟達してるからそんなことはない。が、人間である以上、多少とも仕事をすれば誰しも「疲れ」るのはまぬがれない。だから、目上には「ご苦労さま」でなく「お疲れさま」を使用。


という話を読みました。フム!


あと、ご苦労さまは、自分(たち)に対して、何かをしてくれた時…具体的には配達がわかりやすいかな~宅配便のお兄さん(今はオジサンが多いが)や郵便屋さんとかには『ご苦労さま』って言ってるかも…ありがとうもプラスしていますが。ウチのダンナさんもマンションのお掃除の人には『ご苦労さまです』と言っていたな~。


お疲れさまは『共同、共通空間での仲間意識がある言葉』という話も~うん、うん、そんな感じ(笑)


結局のところ、相手に対しての『思いやり』が根っこにあれば、目上の人であっても『遠路はるばるご苦労さまです』で不都合はないわけです。まぁ私がこだわっているのは、使い方云々ではないのですが…むにゃむにゃ('~`;)


外国語で『お疲れさま』に該当する言葉があるのか?…今はそんなことに関心がいっております(笑)
ご存知でしたらぜひお知らせ下さいm(__)m


あっきー様のブログから久々に聴いた『 Love is all』ーこんなフレーズがあります。


『愛だけは越えられる すべてのものを
真実の愛ならば 眠らない』


愛が、ワガママな「I」にならぬよう、皆さま、オスカーを厳しくチェックして下さいませ。 あ、でも「やさしい言葉」で諭して下さいね。 根っこは《おとめ(妖怪)》ですから(((^^;)


お試し期間終了が待ち遠しいワタクシ、まずはこちらをお読み下さいませ。



今週は『お疲れ様』を言わない一週間にします。
・特に疲れていないのに 「お疲れ様」というのはどうなのか
・普段当たり前のように使っている言葉だからこそもう一度使い方を考えてみる
・スタッフ同士の挨拶について個人個人で考える一週間にしたい
と理由はいろいろありますが、まずやってみて下さい。自分の中で習慣化されている「言葉」がみえてくると思います。



この『お知らせ』もどきに、皆さまは何を思われましたか? 昨日は「ごきげんよう」と言っていた人がいると聞いて、正直あきれました……職場で!?(゜д゜)


少し調べてみたのですが……「さようなら」は別れの言葉(当たり前)、語源は江戸時代の武家ことば「左様なればしかじか」からだそうで…。それをそのまま友達と別れる時に使ってみませう。


ワタクシが「左様なれば…」と言うと、アナタさま『左様なれば~』…なんかおかしくないかい!?~というか、エンドレスでいつまでたっても帰れないかんじ。『左様なれば、ご機嫌よろしく』というように、「ごきげんよう」だけが独立していた訳ではないみたいです。この方が会話終了!スッキリ感がありますよね。


明治になり、デートの別れ際に、男性が女性に「さようなら」と言うと女性が「ごきけんよう」と返すようになったそうです。うん、なんかいいですね~♪


大正・昭和と、男性中心社会になるにつれて「さようなら」だけが一人歩きし、「ごきげんよう」 は置き去りにされてしまって、今はあまり使われないみたいです。お嬢さまが『ごきげんよう』と言うのがなんとなくわかって、トクした気分になりました。


そして『お疲れさま』とはやっぱり何かが違うということも←タイトルの意味はコレですよ。特定の個人と自分を比較しての意味ではありませんので、誤解なきよう( ̄▽ ̄;)



お疲れさま禁止令、継続中でした~そして、浸透していないので期間延長もあるそうです…はは…私、まったく理解できません(-.-)


お疲れさまが口癖になっているので、みんな顔をあわせると一瞬黙り、言葉を探しています。


大抵の人は「こんにちは」と言いますが、えっとぉ~私、お客様じゃないんですけど(((・・;)


仕事仲間ではなく『他人の関係』…もともと他人だけど(笑)自分たちで壁を作っている感じがします。


おかし~よ~(-_-;)


うわべだけの『ありがとう』を言われ、心はシベリア、鼻水たらたら~(泣)


帰りの電車がおた息子と同じ~今、マクトであたたまっています(爆)

昨日、仕事に行ったら奇妙な張り紙がしてありました。


『今週は“お疲れさま”を言わない一週間にします』


…おくちをポカンと開けたまま数秒固まりましたよ……「疲れたをむやみに連発しない」ではなくて「相手に言わない」「使わない」んだそうです。


お店の方からの提案というか意見で、実際浸透するかと言えば、今までの経験からいうと「そんなの知らない」スタッフもいるので、おそらくうやむやなままなくなるでしょう…(--;)と思いたい。


理由も書いてありましたが「疲れていない人にこの言葉を使うのはおかしい」「違う言葉でコミュニケーションをとろう」「例えば“ありがとう”と言ってみる」とか言われましたが、職場でのわずかなすれ違いの短い間に……ですか? 


「私、何かあなたに親切にしましたっけ?」とか1日1回は「“ありがとう”と言ってあげなきゃ!」みたいなイタイおばさんに見えます?…とかえって落ち込んでしまいますわ、私。根本的に意味が違うのでは?


『お疲れさま』には今の時期なら「寒い中大変だったね」という“いたわり”が感じられます。


日本語の挨拶は会話から成り立っていると聞いたことがあります。
『さようなら』も、左様なわけで失礼します…が短くなったものとか。挨拶は人がこみ合う様子が一番の意味らしいので「ちょっとごめんよ、道をあけとくれ~」みたいなところからきたのかな?などと勝手に想像しましたけど(笑)


『お疲れさま』を禁止するのではなく、記号化しているから一言プラスしましょう♪じゃダメなのかな~『ゆっくりやすんでね』『助かったよ』『いつもありがと』とか。


間違えて上司に『ご苦労さまです』とか言う人が出てきても知らないよ? うーん、納得できないまま明日は出勤!何か職場意識に変化があるのでしょうか?( ̄▽ ̄;)



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