お盆玉

2017年08月26日

竹春雲便りNo.22:ブルースカイブルー

夏休みも残りわずか、近くの幼稚園は夏休みを早めに切り上げたのか、登園が始まっていました。小学校は宿題だけ持って、28日くらいが登校日になっていた気がします。2学期が始まったら、すぐ運動会の練習・・・また暑さが戻ってきているので、気をつけないと倒れてしまいますね。


昨日から二男は屋久島を旅行中~「着いた~!」と送られてきた写真に映る青い空がまぶしい~まだまだ夏空ですわ。



週刊誌などの見出しに「孫ブルー」「孫疲れ」という言葉が・・・かわいい孫ではあっても、祖父母の体力・財力を削り取られるお盆休みだったようで・・・「孫と海水浴で熱中症」「帰省費用負担「高額なランドセル」「ゲーム機購入のため並ぶ」などなど。「お盆玉」も孫一人あたり平均5000円とか? う~ん( ̄~ ̄;)



話は変わりますか、ベルベットモンキーをご存知でしょうか? 画像検索して、こちらの「ブルー」を見て、憂鬱な気分を吹き飛ばしていただきたいです・・・イヤ、かえってユーウツになるかもしれませんが( ̄0 ̄;)



今回のタイトルは懐かしい西城秀樹さんのヒット曲『ブルースカイブルー』からです♪~(・ε・ )




rohengram799 at 09:02コメント(4) 

2016年08月10日

乗雲便りNo.10:乱婆怒~ランバダにあらず(ー_ー;)

『今年また生きて残暑を嘆き合う』(池田澄子)


今年の夏はとにかくアツい~心身ともに消耗しますね。ワタクシ、今日でめでたく生誕19,100日を迎えたのですが(乗雲便りNo.1:限界WORKERS (-""-;)後半をお読み下さい)20日に19,200、30日に19,300とカレンダーに書き込んだ数字を見てダンナが「おかーさん、これおかしいよ。20日は19,110日でしょ?」と………( -_・)?……あっ( ̄□ ̄;)!!……10日を100日と考えていたとは……夏の暑さのせいよね、そうよね、そうに違いない!と思いたいおバカさんなワタクシでした。しかし、考えてみると「四万六千日」(ほおずき市)ってスゴい年月ですよね。どうしてもおまいりしたい!という気持ち、自分の年齢を日単位にしてよくわかりました。(第180号:四万六千日の想いは重い)



さてさて……最近では、ひとりっ子や子どもが少ない家庭も多くなって「お盆玉」やら「孫の日」やら「ジュニアアNISA(ニーサ):未成年者少額投資非課税制度」など、祖父母のお金を使わせよう!的なものが目立ちますね。親の場合ももちろんあるでしょうが、ランドセルにあてる金額も高くなっているのだとか。、特に職人が手作りする「工房系」のランドセルが大人気で、購入希望者が殺到し、ウェブサイトのサーバーが落ちてしまうなどのトラブルまであったと聞いては、なんでそこまで……と思ってしまいます( ̄~ ̄;)


昔はランドセルは赤と黒しか選択肢がなかったけれど、今はカラーバリエーションが豊富すぎて(笑)ブランド物も多いし。素材や背負い心地も重視すると「やっぱり職人の手作業のランドセルよね!」となり『ラン活』という言葉まで出てきているらしい……最初「ランニング活動」かと思いましたよ。ランニング仲間との交流を深めて、また仲間を増やす「みんなで広げよう、ともだちの輪」(古いっ!)みたいなものかと考えていました。


桜雲便りNo.8:ランドセル地蔵では、戦時中のランドセルの話など書きましたが、贅沢すぎますね。6年間ランドセルを背負う子どもって今は少ない気がしますが、どうなんでしょ?



突然「乱婆怒」という漢字が舞い降りてきました……読み方はランバード、ミズノとはもちろん無関係! カワイイ孫のために職人ランドセルを手に入れようとして叶わず、怒りまくり暴れるおばあさんのことです………もし私に孫が出来たらこうなってしまうのかしら!? 当分予定はないですけど( ̄▽ ̄;)






rohengram799 at 16:04コメント(12) 

2014年07月25日

美雲便りNo.27:メグル

休みの日、ぼーっとしていたらテレビから『お盆玉』という言葉が……苔玉みたいに盆栽関連の何かと思っていたら、お年玉のお盆バージョンなんですね。江戸時代に東北で奉公人に衣類やゲタを渡した習慣が由来とされていて、日本郵便では、全国の郵便局で専用のポチ袋「お盆玉袋」を売り出したとか。「お盆玉」の名称は紙製品製造販売のマルアイ(山梨県)が商標登録しているときいて「甲州商人だわ」と思いました。


以前『孫の力』という雑誌の新聞広告に「孫を幸せにするお金の使い方大研究」ってありましたが、少子化だからって子どもを甘やかしすぎな気もします。スーパーなどでもこのポチ袋を見たら「これなぁに?」「お年玉みたいにお金がもらえるの?」となりそう……経済力のある祖父母や親戚ばかりではないのだよ~冬休み明けの「いくらお年玉もらった?」会話が夏休み明けにも「お盆玉いくらもらった?」と子どもたちの間で交わされるようになるのかしら(;´д`)


孫どころか結婚するのかもわからない息子ふたりがいるワタクシ、今日は乾ルカさんの『メグル』という連作短編集を読んでいます。アルバイトを探していると「あなたはこれよ。断らないでね」と奇妙な迫力を持つ大学学生部の女性職員から半ば強要され、仕方なく指定されたアルバイト先にいくことになる大学生たち。その内容はさまざま。「ヒカレル」「モドル」「アタエル」「タベル」「メグル」の5つの物語。今は「アタエル」なんですが、これはやっぱり取り消すわ、というバイトを無理矢理やらせて下さい!と言った男子学生の話。犬の餌やり、1日1回1万円(交通費込み)を2週間、コレはラクだ!! ウハウハでそのお金持ちのお宅に行くのですが……やっぱり「ウマイ話にはお気をつけ下さい」な展開になりそう( ̄ヘ ̄)


「巡る」と「廻る」は何が違うのかしらと思って検索したのですが、前者は順に回る。用途:「名所を巡る」「彼を巡るうわさ」など。後者は回って戻る。「池の周りを廻る」「季節が廻る」など…とありました。でも千春ちゃんとか♪めぐる~めぐる季節の中で~とか歌っていたよね……とツッコミを入れてしまうワタクシ( ̄▽ ̄;)なんとなく気分的なものかしら……意味はさほど違いはないようですし。


『メグル』で調べていたら【曲水の宴(きょくすいのえん)】というモノが出てきました! 昔、宮中や貴族の屋敷で陰暦3月3日に行われた年中行事のひとつ。庭園の曲水に沿って参会者が座り、上流から流される杯が自分の前を通り過ぎないうちに詩歌をよみ、杯を手に取って酒を飲んでから杯を次へ流すという遊びで、もとは中国で行われたものだそうです。曲宴。曲水(めぐりみず)の豊(とよ)の明かり。「ごくすいのえん」とも。しかし、コレはかなりの知識・教養がいりますね。流しそうめんだったらどうなる(´・ω・`)?なんてアホなことを考えてしまいましたが、こんなに知的生活を楽しんでいた時代もあった中国の今のモラルの無さは嘆かわしいばかりですね。



明日もキビシイ暑さになりそうです。皆さま、お身体に気をつけて楽しい週末にして下さい。佳き出来事がめぐりますように、また諭吉くんたちも巡りめぐって皆さまのおサイフに戻って来ますように(*^^*)






rohengram799 at 22:31コメント(14) 
記事検索
月別アーカイブ
プロフィール

オスカー

QRコード
QRコード