お茶にごす

2010年06月08日

ひつじ雲便り58:茶道は戦国武士のたしなみ

お茶の話関連で…ただいま「週刊モーニング」に隔週連載している『へうげもの』は、出世と物、ふたつの<欲>の間で日々葛藤と悶絶を繰り返す戦国武将☆古田織部☆の物語。こちらも『お茶にごす』と同じで<第百二十一席>とあります(笑)


絵柄の迫力、独特の美的表現、次回予告のキャッチコピーなど~私は大好きですぅ(^.^)そしてまた、グッとくる場面の数々…利休が切腹するまでの一連のやりとりには、なんともいえません…(T-T)よかったら、読んみて下さいませm(__)m




rohengram799 at 09:51コメント(0) 

第117号:文豪と『お茶にごす』日々

新聞に『お茶と文学』なる記事がありました。漱石や鴎外をはじめ、名だたる文学者たちが、どうお茶と接したかが、「茶の蔵かねも」のホームページの1コーナーとして載っているそうです。物書きの人って、猫大好き(^o^)な人が多いですよね。内田百間先生はその代表みたいな人ですが(笑)

お湯の温度とお茶のおいしさの関係ですが、ほうじ茶・玄米茶は100℃でさっと出して香りを楽しむ。紅茶も100℃ですが、渋みと香りを引き出すため。玉露は50℃前後で、じっくり時間をかけて旨みを引き出すこと。並煎茶は85℃前後が香りよく、渋みと旨みが楽しめる。上煎茶は70℃で旨みと適度な渋みが引き出せる…そうです。お茶をいれる時に、ちょっと氣をつけると、美味しさが格段に違うかも!?

それから、お茶つながりで、週刊少年サンデー(コナンとか連載している)で連載していた『お茶にごす』という漫画を紹介します!中学時代に、最強の不良・“悪魔(デビル)まークン”として(笑)ケンカばかりしていた船橋雅矢は、高校入学をきっかけに、暴力の道から抜け出し、平穏に暮らしたいと願っていました。そんなある日、茶道部に勧誘された雅矢は、部長・姉崎奈緒美の心の広さに興味を持ち、入部を決意します…こうして、まークンの「脱・不良計画」がはじまるのですが、過去の悪名があるので、それはそれは前途多難な「スクール・デイズ」です(´Д`)

作者は西森博之さん。小学館のサンデーコミックス 全11巻発売中!! 話数カウントが、「第○服」で、茶道部らしさ満載?です。部長さんがまたステキ♪なキャラで~脇役もなかなかですよ(^-^)vコメディなので、楽しく読めます。


《茶の蔵かねも》
http://www.kanemo.co.jp/



rohengram799 at 00:04コメント(2) 
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