がっくら漬け

2017年02月21日

初花雲便りNo.16:腹から同胞(はらから)

週刊モーニングで連載中の『とりぱん』第570羽に、こうじ屋さんの話がありました。工事じゃなくて麹です~がっくら漬け(荒割り大根のこうじ漬け)を造ったそうで・・・昔は小さかった町でもひとつは「こうじ屋」があったらしいです。


………
こうじ屋の糀が「母」それぞれの家の乳酸菌が「父」「兄弟」たちが町内をぐるぐる回り回って(ウチの漬け物食べてとかお味噌かして、とか)「ご町内共通腸内ネットワーク」ができあがっていたのではないかと。


「土地の味って菌の質かもしれないな 水が変わって腹こわすってたぶんそれ・・・」
……


欄外に「腹から同胞」とあったのでタイトルに使わせていただきました‼


腸内環境って大事ですよね~昨日『うんこしりとりのうた』なんてモノを見たのですが(絵本がある。朗読動画もあります)子どもが絶対食いつく展開ですわ。皆さまもぜひ検索してご覧ください~ウンがつくかも⁉


『おならしりとり』という絵本もあるようですが、ウチの子どもたちは読んで聞かせるような年ではないのが残念~! 孫はいないし(笑)


平山夢明さんの『どたんばたん』に「千載一遇」というのがあり、雷さまのホニャララ、貴重な「ライフン」が降って(?)きたのに処分してしまい、大儲けのチャンスを逃したという、うひゃー!という話でしたが、これを思い出しました。



本日は長男の誕生日です。「オレさまの生誕祭になんだ、このネタは(#`皿´)」と怒られる心配はありません~私がブログをやっているなんて知らないはずだから~! 私が空のお城の住人になってからのお楽しみにしてもらいですわ、家族には(@^^)/~~~




rohengram799 at 10:58コメント(12) 
記事検索
月別アーカイブ