きんつば

2010年06月16日

第133号:今日は和菓子にいたしましょう(*^^*)

昨日の「お菓子の日」に続き、今日は「和菓子の日」です。

848年嘉祥元年)の6月16日に、仁明天皇が16個の菓子や餅を神前に供えて、疾病よけと健康招福を祈ったとされています。


こうした故事から1979年(昭和54年)に、全国和菓子協会がこの日を和菓子の日と制定したそうです。


全国和菓子協会にアクセスすると、和菓子についてのいろいろな知識が学べます。


そのひとつ、きんつばについてご紹介します。


☆金鍔(きんつば)☆

徳川5代将軍綱吉の頃、小豆餡をうるち米の粉で包んで焼いた焼餅が京都に生まれ「ぎんつば」といって庶民にたいへん喜ばれたと言います。


そのぎんつばが亨保(1726年頃)の頃、江戸に渡って来たといわれ、江戸風の工夫を凝らし、銀よりも金が上というので「きんつば」になったと言われています。


刀の鍔(つば)の様に円型に薄くしたもので(現在は四角く切ったものが多い)、吉原土手付近や日本橋魚河岸付近に屋台店が出されて人気を博したと言われています。


《全国和菓子協会》

http://www.wagashi.or.jp/top.htm



あと漫画では、和菓子職人を目指して修行中の女の子の物語『あんどーなつ』がおすすめです♪







あんどーなつ 8―江戸和菓子職人物語 (ビッグコミックス)
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著者:西 ゆうじ
販売元:小学館
発売日:2008-08-29

おすすめ度:5.0

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rohengram799 at 00:04コメント(2) 
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