ぎなた語

2012年10月07日

あかね雲便りNo.173:じなんです

長男ですが「じ」なんです…この前、例の担当者がやってきて「痔で入院して大変だった時の話」をして帰っていきました。仕事の話より熱心でしたわ(-_-;)しかし区切り一つでかなり言葉が変わりますよね~こういうのを「ぎなた語」というんだそうです!!


「弁慶がなぎなた(薙刀)をふりまわしふりまわし」という文章を、本来なら「弁慶が、なぎなたを、ふり回しふり回し」と区切るべきなのに、1回目の「な」を間投詞の一種と解釈し「弁慶がな、ぎなたをふり回しふり回し」と読めることに由来するそうです。あと「ギロッポン」(六本木)など業界用語、隠語的なものは「倒語」(とうご)と言われるとか。ゴルゴ13が「チャンネェ」と言っている姿を想像し、ひとりウケてしまう私(((^^;)←「デューク・“トウゴ”ウ」…それだけのつながりなのに!!


私は仕事で隠語や符丁のようなものを使ったことがないので、ひそかに憧れていたりします。普通に「食事にいってきます」とかだったし。隠語が一番多い職業ってやはり警察関係なんでしょうか?たまに警察小説なんか読むと、そんな言葉が出てドキドキしちゃいます!!


お話は変わりますが、昨日から例のパチの歌が『1994年の雷鳴』というヤツになりました。この年に何か意味があるのか、歌詞が聞き取れないのでワカラナイ~!しかし、このタイトルを見ると♪マリリ~ン~を思い出すのは私だけではないハズ!!


こんなふうに年号のついたタイトルの物語で面白いのがあったら教えてほしいです!私はマンガだと大和和紀木さんの『紀元2600年のプレイボール』小説だと久世光彦さんの『一九三四年冬―乱歩』が好きです!←それしか思いつかなかった!!(笑)




rohengram799 at 19:00|PermalinkComments(18)
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