くじけないで

2011年04月03日

ひつじ雲便り410:カネゴンの貯金箱

いくつになっても家計簿がつけられない女、カネゴンことオスカーでございます。


こんなワタクシでも、実はかなりの「貯金」があることを『くじけないで』の柴田トヨさんが教えてくれました。


『貯金』柴田トヨ

私ね 人から
やさしさを貰ったら
心に貯金をしておくの

さびしくなった時は
それを引き出して
元気になる

あなたも 今から
積んでおきなさい
年金より
いいわよ


トヨおばあちゃんが被災者の方たちに書いたメッセージですが、私もとても励まされる言葉になりました。


鈴木雅子さんの漫画でタイトルは忘れてしまったのですが、人から言われた優しい言葉をひとつひとつ、つなぎあわせてネックレスにしていつも身につけていたい…みたいなことを言った女の子の話がありました。


トヨおばあちゃんの言葉から、古い記憶がよみがえりましたよ(笑)


私のブログ貯金箱に毎日ちゃりん♪と「ご縁」を入れて下さる皆さま、本当にありがとうございます!!



rohengram799 at 20:37コメント(10)トラックバック(0) 

2010年08月17日

ひつじ雲便り162:神様 生きる勇気をどうして与えてあげなかったの

白寿の処女詩集として、各方面でとりあげられている『くじけないで』―作者は柴田トヨさん。


日曜日の新聞広告で、お顔を拝見しましたが、かわいいというよりステキな女性と思いました。


広告として引用されていた《神様》という詩。


いじめが原因で、自ら人生にピリオドをうった子どもたちへの、その想い…。


死に急いだ子どもたちに「どうして」と疑問をなげかけるのではなく、周りの人間を責めるのではなく…。


神様に問いかける、というよりも詰め寄る、その母親以上の強い愛情を感じる言葉に、私は涙がでました…。


以前、人生案内で、動物たちの会話を通して相談者への回答にした、精神科医の野村先生と同じ「やさしさ」「思いやり」があるようにかんじました。


なにげない言葉の向こうに、トヨさんの過ごしてきた年月の重さを感じます。


また、入手したい本がふえてしまった(笑)


読まれ方、いらっしゃったら、ぜひ感想をきかせて下さいね~(*^^*)



rohengram799 at 19:34コメント(2)トラックバック(0) 
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