備忘の果実 〜オスカー戯言日記〜

好きなことを好きな時にチマチマと書いています(⁠๑⁠˙⁠❥⁠˙⁠๑⁠)

【空のお城通信〜オスカー戯言日記〜】(2010.3.17〜2021.10.31 )からタイトルを変更。(2021.11.7〜)

ぐりとぐら

醸成雲便りNo.4:十三夜の薔薇

おはようございます🌾

今朝は昨日よりもまた気温が低い〜明日は「後の月(のちのつき)」と呼ばれる十三夜。天気はどうでしょうねぇಠ⁠_⁠ಠ


◆運動会
この時期は運動会の話題もたくさん。私はキライでしたけど…今もキライ(-_-;) 小学校時代、10月の第1日曜日は運動会と決まっていました。しかし、その小学校も何年か前に合併して名前もかわってしまいました。私の通っていた小学校は創立は大正12年4月1日だったと、今ごろ知りましたよ。そして田舎の地区名に「しんち」ってあるんですが、この漢字が「真智」だったことも初めて知りました~ずっと「新地」なのかと思っていた(;´д`) 校歌も新しくなったけど、生徒数が本当に少ない。  


◆おにぎり🍙おむすび
今年も「おにぎりアクション2022 - おにぎりで世界を変える」 が始まりました🍽️
https://onigiri-action.com


◆またまた…。⁠:゚⁠(⁠;⁠´⁠∩⁠`⁠;⁠)゚⁠:⁠。
絵本「ぐりとぐら」シリーズや「そらいろのたね」などの絵で知られる画家の山脇百合子(やまわき・ゆりこ)さんが9月29日シェーグレン症候群による衰弱のため東京都の自宅で死去。80歳。

シェーグレン症候群(sjogren syndrome: SS)は難病指定されています。涙や唾液を作っている臓器を中心に炎症を起こす全身性の自己免疫疾患で、病気の原因は不明。40〜60歳台の女性に発症しやすいそうです。


◆新名称?
腐女子やら貴腐人やら、今は当たり前になってあまり使われていない……? そんなことはないのか? あまりにも市民権を得すぎてなんだかなぁ、な気持ちですが。ふらんす堂の山岡さまのブログに「腐R人」という言葉があって(終わりの方)、私もコレに属するのかしら?!と思ってしまった〜(*ノω・*)テヘ!
https://fragie.exblog.jp/32846223/


◆フィーカ
ヌン活とか優雅なアフタヌーンティーからはかけ離れた言葉があるようですが、スウェーデンには珈琲を楽しむフィーカがあるそうです。10/1付コラムをどうぞ☕
https://www.ejcra.org/


◆赤い薔薇ソースの伝説
このタイトルの小説があるんですね〜なんか意味深🌹
https://bookmeter.com/books/41496
映画にもなっていました。
多彩な味の “食べ物映画” ~ 『赤い薔薇ソースの伝説』 - ゆらゆら草" https://yurayuragusa.blog.fc2.com/blog-entry-168.html


◆「すあま」は飲み物
ミキ(*)は知っていましたがコチラは初耳でした。
https://dailyportalz.jp/kiji/Irabu_jima-pink_genmai



三連休前、ちょっとした詰め合わせ記事になりました。タイトルは思いつかなかったので安易な組み合わせになってしまいましたが(-_-;) 13本の薔薇は「永遠の友情」という意味があるそうです。皆さま受け取って下さいっ!!💕



(*)https://intojapanwaraku.com/gourmet/145919/

色雲便りNo.22:よいお年を!~12月の本棚

図書館で偶然会った元カノが胸に抱えていた「ぐりとぐら」(上尾市・関根裕治)


新聞の読者投稿の短歌欄にあったこの一句、日常のなにげない光景なのにドラマがありますね~場所が図書館なのがまたいい! 読むのは誰だ? 彼女は絵本が好きだったっけ? 結婚してこどもがいるの? いやいや、親戚の子をあやすために借りたんじゃないのか? 彼はまだ独身いやいや今カノと呼べる人がいないのかも?とか……「彼氏と彼女の事情」がおばちゃん、とっても気になります(笑)



少し早いですが、今月の本棚です。ちょっと少なめの14冊。汗にまみれ、泥にまみれ、ある時は動物と戯れまた芸術に魅せられ、フジギ世界に迷い込み……いろんな作品が読めたかなと思います。原田マハさんの『楽園のカンヴァス』は画家ルソーの生涯を絡めた美術ミステリーといってよいのでしょうか? 名探偵コナンみたいに殺人事件は起きませんが(笑)美に魅いられた人たちの気持ちの一部はわかる、わかるよ~と言いたくなってしまいます。画集や漫画『ギャラリーフェイク』を全巻揃えたくなるような一冊でした。



さてさて……今年も仲良くお付き合いいただきまして本当にありがとうございました。不調な日々もありましたが、見守り励ましていただき、感謝しています。今年はこれが最後の更新になります。新年の予定は未定ですが、過去記事でもコメントいただけたら嬉しいです~! また来年もどうぞよろしくお願いいたします。お身体に気をつけて、皆さま、どうぞよいお年を!!



《12月の本棚:計14冊》

「絵本作家・百灯瀬七姫のおとぎ事件ノート」(喜多南)「大事なことほど小声でささやく」(森沢明夫)「ストーリー・セラー」(有川浩)「雪の練習生」(多和田葉子)「なごり歌」(朱川湊人)「ヒカルの卵」(森沢明夫)「5分で読めるひと駅ストーリー 旅の話」(アンソロジー)「きみと暮らせば」(八木沢里志)「十二人の手紙」(井上ひさし)「ディーセント・ワーク・ガーディアン」(沢村凜)「叫びと祈り」(梓崎優)「畦と銃」(真藤順丈)「楽園のカンヴァス」(原田マハ)「星をまく人」(キャサリン・パターソン/岡本浜江訳)




ひつじ雲便り230:「ぐり」と「ぐれ」

今朝の新聞コラムに、ハマグリの話がありました。


ハマグリは、貝あわせなど雅な遊びにも使われる、上下ピタリと合う二枚貝。


逆向きでは合わないことから、物事の手順や結果が食い違うことを《ぐりはま》という。


…最初、俗語でジョークかと思っていたのですが、辞典にも載っているみたいですね。


この《ぐりはま》から「ぐれる」がうまれ、「ぐれる」から「愚連隊」がうまれたそうです。


良い出汁(ダシ)のでる『ハマグリ』が反対になると《ぐれ》まくりで、灰汁(アク)でまくり~ってかんじですか!?


しかし…知らない言葉がいっぱいすぎます~読書の秋に選ぶ一冊は、メルヘンな『ぐりとぐら』でなくて『日本国語大辞典』(小学館)になったりして~( ̄▽ ̄;)

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