こいのぼりが青い空に泳ぐ姿を見るのは、なんとなく心がウキウキしますね。


まだ別冊マーガレットがあった頃(今もあるのかな~?毎月12日発売だった!)河あきらさんの漫画で『いらかの波』というのがありました。最終回まで読んだ記憶がなく、あらすじもウヤムヤですが(((^_^;)大工さんになりたいワタルくんというコが主人公だったと思います。養子か何かで、義理の父親は大工とかじゃなくてふつ~のサラリーマンになってくれることをのぞんでいたような~(~o~) 河あきらさんには、ファンレターのお返事をいただいたりして…他にもわりと社会派な少女漫画を描いていたと思います。


ところで、話はこいのぼりにもどりますが、岡本太郎氏デザインの《太郎鯉》があるのをご存じですか? 太郎氏が、鯉にこめたアツイ氣持ちは以下の通りです!!


『自分勝手に鯉のぼりの絵を描いた。
これが泳ぐのだ。
さすが、タロー鯉だ、勢いがいいと驚かれた。
“鯉のぼり”を五月の節句とだけ限ってしまってはつまらない。男の子も女の子も、お誕生日などには祝ってあげたらいいし、また、運動会やお祭りにも、万国旗などよりはるかに楽しい彩りになると思う。
大人もお年寄りもみんな自分自身が空中にひるがっているなんて、世界に広めたい夢だ。
私もこの原色の鯉のぼりが空に舞っているのを見ると、自分が大空を飛んでいるかのように嬉しくなってしまう。』


ベランダサイズやもっと小さいものもあるみたいですよ☆



《太郎鯉》

http://www.okamoto-taro-koinobori.com/