こころ

2019年08月25日

燕月雲便りNo.9:こころ

朝晩は涼しくなってきましたが、昼間はダラダラと汗をかくのはかわりません(;・ε・ ) 体調管理が難しいですね。



なにかのテレビ番組を見ていて、ダンナさんが夏目漱石の『こころ』を知らないというので「高校の(現国)の教科書に(一部だけど)載ってたじゃん!」と言ったら「栃木と山梨じゃあ違うんだよ!」と……いやいや、いくらなんでもそれはない気がする。「こころ」「舞姫」「山月記」はテッパンではないか? 長男が使っていた教科書があるので確認したら、ちゃんと載っていたので懐かしく読み返してしまった!




さてさて……『MAMOR』最新号(10月号)を買ってしまった。いつもはパラパラ立ち読みなんですが、「自衛隊の精強さを示す美しい日本の儀じょう」をじっくり読みたくて……以前トランプ大統領が来日した時にテレビで見ましたが、儀じょう隊の皆さんの美しさが印象的だったので。はー、皆さん、日焼けした笑顔も素晴らしい(*´∀`)♪

https://www.fusosha.co.jp/magazines/detail/4910082731098



「儀じょうの基本は相手の安全を保障し、歓迎するということ」


そのために厳しい訓練があって……歴史漫画とかで「捧げ銃(つつ)」「担え銃」等見ることがあるけれど、実際にそれをするのは大変。「捧げ銃」は受礼者に対して最高級の敬意を表す敬礼のひとつで、姿勢を微動だにせず保持するだけでなく、まばたきもほとんどしないそう。


またゆっくり読みたいと思います(*´ー`*) 興味を持たれた方はぜひ『MAMOR』を本屋さんで見つけて下さいませ。ついでに『秘伝』もよろしく(笑)




rohengram799 at 11:46|この記事のURLComments(4)
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