空のお城通信~オスカー戯言日記~

空のお城へようこそ゚+(人・∀・*)+。♪ 自分の好きなこと、興味のあることを書いています。

こち亀

美雲便りNo.11:マリア・ママが見てる(´・ω・`)

新潟で50年に一度の物凄い雨が……台風は九州に向かっているし……皆さま、安全な場所にいらっしゃいますように。


今日は休みなので谷瑞恵さんの『異人館画廊 盗まれた絵と謎を読む少女』を読みました。独自の意味を背景や小物として絵画に書き込む手法を図像(ずぞう)と言いますが、英国で図像学を学んだ主人公の千景は、祖父の死を機に日本に戻ってきました。祖母が経営する画廊には一風変わった仲間たちが集っているあたりはお約束(´∇`) 誘拐事件に巻き込まれたこともある彼女は人付き合いが苦手で戸惑うばかり。そんな状態なのに盗難絵画の鑑定を依頼されて……。呪いの絵画をめぐる美術ミステリーとありましたが、謎解きよりも千景と幼なじみの関係が気になる話! 続編があるんだろうな~という含みを持たせたふたりの関係で終わっています。バブルの頃だったら、すぐジャ○ーズでドラマ化されていそう! 原田マハさんの『楽園のカンヴァス』のライト版みたいという感想があったので、今度はコレを買いにいこうかしらん(*´∀`)♪


聞き慣れない「図像」という言葉(~_~)「イコン」とフリガナがあって、あれ?イコンってロシア正教の話によく出てくるキリストやマリア像の絵じゃないの?って最初思ったんですが……コチラの説明がわかりやすかったです。


http://www.geocities.co.jp/Bookend/6743/zuzou.html



今週発売のジャンプ『こちら葛飾区亀有公園前派出所』に《蟻の町》の話がありました。町は街とも書くようですが「ありのまち」は1950年頃、現在の隅田公園(東京都墨田区)の一角で言問橋(ことといばし)の袂にあった廃品仕切場、及び『蟻の会』という労働生活協同体があった一帯を言うそうです。『蟻の会』はこの一帯で廃品回収をして働く人々やその家族が生活する共同体の名称。『蟻の街』はマスコミの報道により蟻の会があった一帯に付けられた呼び名ですが、1960年には東京都の代替地斡旋により、東京都江東区深川8号埋立地(現在の潮見)に移転しています。


『こち亀』ってたまに「おばけ煙突」とか「軍用手票」とか戦争前後の話が描かれたりします。長期連載すぎて私も読まない時が多いんだけれど、若い世代に(ジャンプの読者ターゲットは小学生だと思う…ワタシは何歳?でも『暗殺教室』が気になるから読む!!)昭和初期・高度成長時代に(特に下町)少しでも関心をもってほしいのかなぁ。


下記サイトに「蟻の町のマリア」と呼ばれた女性の生涯が出てきます。映画にもなっていました。何となく記憶にあるような…。


《潮見教会》

http://www.tokyo.catholic.jp/text/shokyoku/shiomi.htm


『風の中のマリア』(百田尚樹)は全然関係ない小説だったんですね。『こち亀』にも麻里愛って出てきますが、私がマリアで思い出すのは『大逃亡』(和田慎二・マンガ)に出てくる「マリア・ママ」そして『マリア観音』です。余談ですが、今は「踏絵」ではなく「絵踏」と教えているそうですね。時代を感じる……(´;ω;`)


《マリア観音》

http://www.santamaria.asia/MariaKannon.html





しらす雲便りNo.42:火曜サスペンス劇場( ; ゜Д゜)

昨日、ジャンプを買っていつもは読み飛ばす『こち亀』を読んだら、なんと!『ガルパン』のネタが~ビックリしました\(◎o◎)/きっと『こち亀』は知っていても『ガールズ&バンツァー』を知らない人の方が多いと思いますが、「戦車道」を極めようとする女学生たちのお話です♪←なんて説明だ!興味のある方ははwiki先生に教えてもらって下さい←他も検索したらたくさん出てきます!人( ̄ω ̄;)茨城の大洗が注目された作品です!


しかし、私が驚いたのは「パンツァー」という言葉が世間に浸透していないということでした……おやぢなワタクシですが、麗子さんが「キャーいやらしい!」と言うようにパンツを連想することもなく……両さんが「『パンツァー』はドイツ軍マニアしか使ってない用語だぞ!」と説明していて「えっ、そうなの?」って思ったくらい~決してミリオタではないのですけどねぇ(・。・)


オタと言えば、ウチのオタ息子は駿○屋さんという釣具店みたいな名前の通販をよく利用しているのですが、配達に来た郵便局のニイサンが「○○好きなんですか?」といきなり話かけてきたらしい……なに、それ、ちょっとコワイ((((;゜Д゜)))もしかして知り合い?イヤイヤ~って感じでオタ息子は言ってたのですが……仮に同じ趣味で親近感を持ったとしても、心の中にとどめて置いてほしいですぅ~!今度またあやしく話かけたてきたら、警戒した方がいいかなぁ、と思っています。


昨日のレジの話ではありませんが、買ったものに対して「これ美味しいですよね」とか言われるのも私はあんまり好きじゃないです~こちらから何かきいた時には愛想良く応えてほしいですけど。


火曜サスペンス劇場のオープニングを思い出した昼下がりでありました。ちなみにエンディングは『名前のない愛でもいい』(白井貴子)が好きです♪



第555号:軍用手票

つまらないと言いながら買い続けている週刊少年ジャンプ、『こち亀』は連載当初から知っているのだけれど、読んだり読まなかったり~で、今日久しぶりにまとめ読みしていまら『軍用手票』という言葉が。


軍用手票は一般に軍票といわれるそうで、戦争において占領地に駐留する軍の物資の調達や、給与の支払いなどの経費を補うために政府によって発行された紙幣のこと…らしいです。


検索すると日本以外の軍票もあり…いかに多くの国が戦争をし、占領していたかと思います。


『こち亀』では、おじいちゃんが南の島に行き、何ヵ月も帰らず…「かわりにはこがかえって」きて、その箱には財布があり「きれいなみなみのしまの絵があった。じいちゃんの行ったしま」が描かれたお札。


何も知らない人間には、価値のないただの古いお札ですが、残さた人たちにはその人が確かにそこで生きていた証になり、大切な形見なんですよね。形見というとすぐ写真とかハガキとか衣類とか考えてしまう短絡的な己を恥じているところです…。


今、お札の印刷は国立印刷局という場所になったいるんだそうですね。お札の肖像画も千円の野口くんと五千円の新渡戸くんはいつチェンジしたのか記憶にないし…二千円札は今も流通しているのでしょうか?(((^_^;)


全く関係ないですが、スーパーで『金の卵』というスイカを見ました。カネのタマゴと読んではいけないですよね('~`;)

ひつじ雲便り140:逆さスカイツリー

「逆さ」と言えば、逆さ富士ですが、富士山からもスカイツリーは見えるとか? 昨日発売の週刊少年ジャンプの『こち亀』は、逆さスカイツリーが表紙!


『こち亀』では、ちょくちょくスカイツリーの話題が出ます。北十間川の《逆さスカイツリー》は有名な撮影スポットなんだそうですね。全く知りませんでした(-_-) 水面がしずまった時がシャッターチャンス!


夏休みにチャレンジしてみるのもいいかも♪


ひつじ雲便り115:浅草ほおずき市

9日、10日は浅草のほおずき市でしたね~すっかり忘れていました!今週の「こち亀」も違う話題だったし(笑)


ほおずき市には、会社の先輩と、一度だけ行ったことがあります。とにかく、すごい人!!で、正直まっすぐ家に帰れば良かった~と思いました(>_<)
電気ブランで有名な神谷バーに入り、私は夕飯としてハンバーグを食べた記憶が…(((・・;)あれから、栃木に行くのに浅草駅に行くことはあっても、ほおずき市や浅草寺に行くことはほとんどないです。厄落としに、一度行こうかな~(笑)


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