ことわざ

2023年02月14日

萌揺雲便りNo.7:まとまらない火曜日

こんにちは🐥 昨日は不順な天候にやられたのか、午前中はお布団の中で、午後も一歩も外に出ることなく過ごしてしまいました。♫もう若くないさと君に言い訳したね〜 と「いちご白書をもう一度」が浮かんできた火曜日の昼下り🥸


読売新聞の『四季』は長谷川櫂さんが俳句やら短歌、詩などを紹介してくれるコラムなんですが、今日はランボーでした。


黒いA、白いE、赤いI、緑のU、青いO、母音たちよ、


「黒いA」「青いO」……もう頭の中は共感覚より「ベルばら」のアンドレ氏とオスカルさまのふたりの世界ですよ🌹(笑)
中地義和編『対訳ランボー詩集』より……コレを読めば全文わかるでしょうが、ランボーは難し過ぎる……シャガールの絵の世界のイメージをランボーには抱いています。どんな人かよく知らないけど😅 


以下、戯れ言です🍎


■BARのマナーとか読んでいたら【「あちらのお客様に1杯」は、正直1番ひどいです。相手に対して恐怖感しか与えませんし、その方は見ず知らずの人からお酒をいただきたくてバーに来ているわけではありません。】とあって、爆笑!


■国書刊行会(1971年に学術資料の復刻出版を目的として設立)創業50周年記念フェア
https://www.kokusho.co.jp/50th/


■「一杯のコーヒーには40年の思い出がある」
トルコの諺。ここでいう「40」という数字には「たくさん」の意味で使われているそう。すなわち「40年の思い出」とは、「長年の思い出」という意味に。「一杯のコーヒーをごちそうしたことは、いつまでもその人の心に残る」転じて「親切なことをすれば、いつまでも覚えていてもらえる」ということ。一杯のコーヒーから恋が生まれることも(笑)

余談ですが『銀牙英雄伝説』に沈黙提督と言われるアイゼナッハ上級大将がいます。極端に無口! 配属されたばかりと思われる従卒が「指を1度鳴らしたらコーヒーを、2回鳴らしたらウイスキーを、4分未満で」を緊張から間違って覚えてしまい、指を2回鳴らしたのに3分50秒で2杯のコーヒーを届けてしまう場面がありました。しかしアイゼナッハはそのまま黙って2杯とも飲んだ! 遠征の間、禁酒を余儀なくされたが2杯のコーヒーには不自由しなくなったというエピソードを思い出しました😄


■【珈琲文庫】
https://ekkyoinc.jp/coffeebunko/


■「きっしょ、きっしょを大切にする」
京都や大阪では、大事な機会や節目などを「きっしょ」と言うとか。 吉書とは 期日を選んで天皇に申し上げる文書のこと。これが転じて大事な節目、機会の意味として使われているそうです。言い方によっては「キモい」的なイヤな言葉になってしまうので気をつけないと💦


■チョコ俳句スロット
https://slot-maker.com/214/

バレンタインデーなのでダンナさんにチョコを買おうとしたら、スーパーではコーナーがほぼ撤去状態に……毎年いつまでもダラダラチョコを売っていたのに、どうしたんだ〜仕方ないので、普通のチョコを買いました。皆さまは?!


ではでは、皆さまもどうぞお身体に気をつけてお過ごし下さいませ。





rohengram799 at 15:20コメント(9) 

2022年12月11日

夜霜雲便りNo.5:ジワジワ シュワシュワ シワシワ

こんにちは🐥

読売新聞12/4付編集手帳にシチズンが18歳から26歳のいわゆるZ世代に調査したところ「昔=5年前」と3割が答えたとあって「十年一昔」ではないのか〜!!となりました。そのうち3年くらいのサイクルになってしまうのかも😓

「良い花は後(あと)から」ということわざがあって、意味は早く咲く花よりあとから咲く花の方が美しいという意味から転じ、何事でも優れたものは時間をかけなければできないということ。急がば回れと大器晩成を足して2で割ったような……違うか😅

また「蟻の思いも天に届く」というのがあって、たとえ微力であっても努力し続ければそれが力になり、願いを叶えることができるという意味だそう。コツコツ地道な努力を続けましょうってことですね。最終的に報われたかどうかを決めるのは自分自身。長い道のりならばラクな道より楽しい道を…かな? 私は飽きっぽいので樂しい気持ちで始めても途中で投げ出すタイプ😱 


以下、備忘録🍎


【ギョウザとアメ】
餃子の餃の字と飴の字の関係にビックリ🥸 
http://www.ron-gyouza.jp/blog/post-3010/

【ラムネ温泉】
シュワシュワ感がたまらない😆
https://edit.pref.oita.jp/news-columns/475/

【猫の文学】
猫が出てくる話を紹介(ΦωΦ)
https://nekohon.info/books/literature/
そのうちの一作品↓
【交尾 梶井基次郎】
https://bungo-search.com/authors/74/categories/short/books/423

【クレーの絵】
https://art.hix05.com/Klee/klee.index.html

【鉄道手帳】
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000025.000091569.html


おかしなタイトルになりましたが、いつもありがとうございます🙏 ではまた (⁠・⁠ω⁠・⁠*⁠⁠)✨



rohengram799 at 11:30コメント(6) 

2021年11月25日

霜秋雲便りNo.15:ムラサキ と ワニ

おはようございます🌞 今朝もとりとめのない話にお付き合い下さる皆さま、ありがとうございます!

中国地方ではサメのことをワニという、って「美味しんぼ」で読んだ気がする……食べたことはないけれど。サメもワニもゲテモノ料理には入らないですよね? ウミヘビも大丈夫? イヤ、食べるつもりはないですが。

「レモンザメ」の存在を知りました。こういう色だとゴールドとか言いそうな気もするけど、レモン🍋なのがなんだか可愛らしい。

https://musea.blog/sicklefin-lemon-shark/

『おかえりモネ』だけでなく朝ドラはもう全く見ていないので、こちらに出てくるサメ大好きな人物はわからない……でも『日常』という漫画&アニメに出てきたサメ大好きキャラの「はかせ」は知っている(笑) 油壺マリンパークは閉館してしまったけれど、レモンサメはどこに引き取られたのかなぁ。


ムラサキ……は今回は醤油ではなく、イワシの意味での話です。女房詞で「イワシ」を表すのだそう。

イワシの集まる時間は海面が紫になることからか、「鮎(あゆ)」に勝るところから紫は「藍(あい)」に勝るとかけたものである。

↑ らしいです。 私は好き嫌いが多いので、多分アユとか食べたことはないと思う。イワシのつみれもキライだし……見てもアユかイワシかわからないんじゃないかな (O.O;)(oo;)


アユとイワシのことわざをいくつか。

「鮎鯛のことは鯒知らず 」
アユ・タイ・コチをうまく使った洒落言葉。「ふたりで決めたことは、私には知らないし責任ない」と。

「鰯網で鯨捕る」
鰯を捕ろうと仕掛けた網に鯨が入ってしまった様子を、思いがけない幸運に恵まれたというたとえ。

「イワシ七度洗えばタイの味」
イワシは脂肪が多く生臭い大衆魚ですが、よく洗って生臭みを落とせば、タイのような美味しい魚だという意味です。ごく平凡な人間でも、よく磨けば能力を発揮できるようになるというたとえ。

「 鰯のたとえに鯨」
小さなことを説明するのに、大きな例をあげること。不適切な説明のこと。


ワニのことわざも調べてみたけれど「鰐の空涙(そらなみだ) 」というものが……偽りの涙のたとえ。鰐は偽善の象徴とされ、悲しそうに見せかけて涙を流しながら生き物を食べるという伝説からだそう。

どのことわざも初めて聞いたものばかり。いつか使う機会がやってくるのでしょーか? (^。^;)



rohengram799 at 07:30コメント(4) 

2014年09月09日

白雲便りNo.9:ワタシをツキに連れてって

朝から錦織くんの話題でいっぱいでしたね。恥ずかしながら、先に行われていた車いすの部のシングルで、男子の国枝慎吾選手と女子の上地結衣選手が共に優勝していることを知りませんでした。すでに2人はダブルスでも優勝を決めていて二冠!! こちらももっとたくさん取り上げてほしいニュースでした……イヤ、やっぱり知らない私がダメなんだろうな(*_*)


ダメと言いますと、昨日の帰り、バスを待ちながら本を読もうと思ったらない! 駅の待合室では読んでいたはずなので(すでにここから記憶があやふや)リュックをガサガサ探したけれどない……せっかく半分近くまで読んで、これからさぁどうなる!?だったのに……♪バスを待つ間に涙をふくわ~になってしまいました( TДT)ちなみに読んでいたのは『書店員ミチルの身の上話』というタイトルでドラマにもなった佐藤正午さんの『身の上話』です。



ガッカリしながらも、思ったより時間があったので、ケータイをカチカチしていたら、こんなことわざにたどり着いてしまいました。


『沈香も焚かず屁もひらず(じんこうもたかずへもひらず)』


意味は「特に悪いこともしなければ良いことをするわけでもない。無害だがきわめて平凡なことのたとえ」だそう。沈香(ちんこうとは読まない)は熱帯地方に産する良い匂いのする香木。沈香のような良い香りもないが、おならのような悪臭を放つこともないと……『伽羅も焚かず屁もこかず』とか『線香も焚かず屁もひらず』もあるそうです。試験で『毒にも薬にもならない』と同じ意味のことわざを書きなさいとの設問に、この解答を書ける強者はいるのかしら(´・ω・`)?



今日は晴れて、満月が見られそうです。このところ、ナマケモノ街道まっしぐらでやる気もなかなか……になっているので、月光を浴びてツキを呼び寄せ、心身ともに元気になりたいものです(o^ O^)シ彡☆





rohengram799 at 16:56コメント(8) 

2013年12月29日

わた雲便りNo.59:カモね、カモね、そうかもね(゜゜;)

今日は今年最後の日曜日~明日は今年最後の月曜日で、明後日は本当に今年最後の1日!! 早いですなぁ~相変わらず何もしていないのですが、近くのスーパーが2店も元日から営業するというので、焦っていろんなものを買い込まなくてもいいかな~みたいな( ̄▽ ̄;) 但しゴミ収集が明日までなので、忘れないようにしないと!!


ところで…『肉の日』なので、オモシロイ話はないかとケータイをカチカチして調べていたら《従兄弟(いとこ)同士は鴨の味》ということわざを見つけました(゜ロ゜)なんなの、このあやしさ満点なことわざは! 従兄弟という文字に鴨の味で「えっと~鴨肉って薔薇色だっけ?」みたいに考えてしまうじゃないか!←お前だけだ(゜o゜)\(-_-)


「イトコ同士が夫婦になったときの情愛の深さは、鴨の肉の味のようによいものである」という意味らしいですが、なぜイトコ同士('_'?) なぜ鴨肉(´・ω・`)? 鴨肉とかヨーロッパの人が甘いソースをかけて食べるイメージなので、謎が深まるばかりです。鴨なんばんとかありますが、なぜか私の中では洋風でお金持ちが食べるもの!……自分でもビンボーくさい考え(-_-;)


江戸時代には獣肉を扱う専門店もあったとか…『百獣屋』の字をあてて「ももんじや」(^O^) 関東地方で妖怪を意味する児童語のモモンジイに由来していて、尾のある獣や毛深い獣が嫌われて(´;ω;`)モモンジイと呼ばれたらしく…それらの肉を扱う店も「ももんじ屋」と呼ばれるようになったという説も。それから、幕末には豚肉(猪肉)食が流行して、これを好んだ15代将軍・徳川慶喜は「豚将軍」「豚一殿」とあだ名されたという記述がありました。


豚将軍……あの国のあの人の姿が浮かんだのはワタシだけでしょうか? 煮ても焼いても食えない、イヤ、絶対に食べたくないですが(ーー;)……安部総理や国連の方々にうまく調理していただきたいですね。がんばっていただきたいです!!






rohengram799 at 18:49コメント(6) 
メッセージ

名前
メール
本文
記事検索
月別アーカイブ