空のお城通信~オスカー戯言日記~

空のお城へようこそ゚+(人・∀・*)+。♪ 自分の好きなこと、興味のあることを書いています。

毎日が妄想モード突入!よろしくお願いいたします。

こどもの詩

親月雲便りNo.14:歩き神 寝る悪魔

「歩き神」という言葉を知りました。人をそぞろ歩きや旅にさそう神のことだそうな。いくらか暑さがやわらいで、空も高くなり、少しずつ秋の気配もしてきたので、これからがこの神さまの出番でしょうか?


さてさて、月曜日の読売新聞 こども詩 ですが、詩よりも選者のコメントがひゃーΣ(・ω・ノ)ノ でありました。タイトルは『弟』で、 小学3年生の男の子(だと思う)の作品。


弟は人形を抱いてねてます

きっとさみしいんだと思います

次の日

弟はわるいことをしました



選者の平田俊子さんのコメント

「悪魔の人形と寝たのでしょうか。」



ぎゃー ((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル




平田俊子さんて「あなたはキツネになってわたしを食らえ」という詩の人らしい……なんとなく納得(^o^;)


http://www.haizara.net/~shimirin/on/akiko_02/poem_hyo.php?p=7


黄冬雲便りNo.5:プリンセス 👸

文字通り『シンデレラ』ストーリーがいろんな時代にあったことにビックリしました。今の子どもたちが読む物語もあちこちビミョーに改変されているのかしらん?

http://fusigi.jp/fusigi_4/works/works_13_m.html



12/4 読売新聞のこどもの詩は神奈川の幼稚園年中さんの久保ふさちゃんの作品にウフフとなりました。




「どうなる? 」


ねえおかあさん
何歳になったらおねえさん?
おねえさんの次はおばさん
おばさんの次はおばあちゃん
おばあちゃんの次は
プリンセス
たのしみだねぇ




そうか、おばあちゃんの次にまだ新しい称号(?)が与えられるのか〜その次はクイーンか魔女か、ラスボスか? だから女性は長生きなのかも(笑)

萌月雲便りNo.23: 猫のお告げ

受胎告知の絵画というと、真っ先にエル・グレコが浮かぶ俗物なワタクシですが、この受胎告知の絵に猫が描かれたものがいくつかあるという記事を読みました。


戌の日に帯祝いとか猫より犬じゃないの?と思ったのですが、ふ~む、いろいろあるものなのですね。


http://www.art-library.com/sp/bible/cat.html



こちらはもう産まれたよ✨な赤ちゃんについての詩です。作者は富山の6才・竹中文音(あやね)ちゃん。のんちゃんは妹だそうです。21日付読売新聞の「こどもの詩」から。



『あかちゃんのごはん』

のんちゃんはおっぱいだけ?
じゃあ
こっち(左)はごはんおっぱい
こっち(右)はおつゆおっぱい
いっぱい飲んだら大きくなるね



ほほえましいですわ😃💕


炎昼雲便りNo.30:わすれもの

読売新聞(8/19)の「こどもの詩」にドキッ!としました。いつからこんな気持ちをなくしてしまったのか・・・こんなやさしさを思い出させてくれるために、小さい子どもは一生懸命大人に話をしているのかもしれない、そんなにふうに思いました



『ありさん』 佐々木凛人(りんと)ちゃん・3歳

ままー

ありさんが ちょうちょ

はこんでるよ

きっと びょういんへ

いくんだね


若夏雲便りNo.24:プロポーズ

『血を吐く恋』

ひとを恋する心は 咲いてはしぼみ また咲いてはしぼむ
死ぬまでそれをくりかえす
恋する心の歓びと悲しみの さだめを知り
わたしは人知れず 血を吐きつづける



ハイネってこういう恋愛ベタベタな詩を書く人、というイメージがあるけれど、この詩のタイトルから片岡鶴太郎が歌っていた♪IEKI吐くまで を思い出してしまった・・・ロマンのカケラもないな(´д`ι)



まだまだ、こんな苦しさとは無縁で、恋に恋する年齢にもなっていないであろう、純粋なプロポーズの詩が今日の読売新聞・朝刊「こどもの詩」にありました。




『ぜったいけっこんしてね』


けっこんしてっておとうとはいう
てもなんかやだ
だってすきなときと
きらいなときがあるんだもん
ごめんねおとうと
きもちはありがたいけど



埼玉県川口市・浅野花菜(はな)ちゃん、小学2年生の乙女心! 弟くんは4才だそうです。かわいい(*≧з≦)


結婚してもキライな時はあるんだけどね(笑)

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