空のお城通信~オスカー戯言日記~

空のお城へようこそ゚+(人・∀・*)+。♪ 自分の好きなこと、興味のあることを書いています。

タグ:こどもの詩

文字通り『シンデレラ』ストーリーがいろんな時代にあったことにビックリしました。今の子どもたちが読む物語もあちこちビミョーに改変されているのかしらん?

http://fusigi.jp/fusigi_4/works/works_13_m.html



12/4 読売新聞のこどもの詩は神奈川の幼稚園年中さんの久保ふさちゃんの作品にウフフとなりました。




「どうなる? 」


ねえおかあさん
何歳になったらおねえさん?
おねえさんの次はおばさん
おばさんの次はおばあちゃん
おばあちゃんの次は
プリンセス
たのしみだねぇ




そうか、おばあちゃんの次にまだ新しい称号(?)が与えられるのか〜その次はクイーンか魔女か、ラスボスか? だから女性は長生きなのかも(笑)

受胎告知の絵画というと、真っ先にエル・グレコが浮かぶ俗物なワタクシですが、この受胎告知の絵に猫が描かれたものがいくつかあるという記事を読みました。


戌の日に帯祝いとか猫より犬じゃないの?と思ったのですが、ふ~む、いろいろあるものなのですね。


http://www.art-library.com/sp/bible/cat.html



こちらはもう産まれたよ✨な赤ちゃんについての詩です。作者は富山の6才・竹中文音(あやね)ちゃん。のんちゃんは妹だそうです。21日付読売新聞の「こどもの詩」から。



『あかちゃんのごはん』

のんちゃんはおっぱいだけ?
じゃあ
こっち(左)はごはんおっぱい
こっち(右)はおつゆおっぱい
いっぱい飲んだら大きくなるね



ほほえましいですわ😃💕


読売新聞(8/19)の「こどもの詩」にドキッ!としました。いつからこんな気持ちをなくしてしまったのか・・・こんなやさしさを思い出させてくれるために、小さい子どもは一生懸命大人に話をしているのかもしれない、そんなにふうに思いました



『ありさん』 佐々木凛人(りんと)ちゃん・3歳

ままー

ありさんが ちょうちょ

はこんでるよ

きっと びょういんへ

いくんだね


『血を吐く恋』

ひとを恋する心は 咲いてはしぼみ また咲いてはしぼむ
死ぬまでそれをくりかえす
恋する心の歓びと悲しみの さだめを知り
わたしは人知れず 血を吐きつづける



ハイネってこういう恋愛ベタベタな詩を書く人、というイメージがあるけれど、この詩のタイトルから片岡鶴太郎が歌っていた♪IEKI吐くまで を思い出してしまった・・・ロマンのカケラもないな(´д`ι)



まだまだ、こんな苦しさとは無縁で、恋に恋する年齢にもなっていないであろう、純粋なプロポーズの詩が今日の読売新聞・朝刊「こどもの詩」にありました。




『ぜったいけっこんしてね』


けっこんしてっておとうとはいう
てもなんかやだ
だってすきなときと
きらいなときがあるんだもん
ごめんねおとうと
きもちはありがたいけど



埼玉県川口市・浅野花菜(はな)ちゃん、小学2年生の乙女心! 弟くんは4才だそうです。かわいい(*≧з≦)


結婚してもキライな時はあるんだけどね(笑)

11月8日読売新聞 「こどもの詩」に秋刀魚の詩が載っていました。



『秋刀魚』



今年もやってきた
あいつが
脂がのってて うまいんだ
毎年ご苦労さま
よく来たな
秋刀魚


(新松戸南中1年 ・阿部 鼓太郎さん)



旬のものってその時期にあって当たり前みたいに感じますが、毎年必ずみんなが満足するほど大漁だったり豊作だったりするわけではないのですよね。



さて、秋刀魚といえばやはり佐藤春夫の『秋刀魚の歌』ですね。現代文風に訳したものが面白かったのでお読み下さい。だいたい一部しか紹介されませんが、全部読むと、なんとゆーかな作品ですね。彼の人生もですが(;´д`)



https://plaza.rakuten.co.jp/createrj/diary/200911020004/




今週はとても冷え込むとか・・・皆さま、お身体に気をつけて下さいませ(*・ω・)ノ


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