お試し期間終了が待ち遠しいワタクシ、まずはこちらをお読み下さいませ。



今週は『お疲れ様』を言わない一週間にします。
・特に疲れていないのに 「お疲れ様」というのはどうなのか
・普段当たり前のように使っている言葉だからこそもう一度使い方を考えてみる
・スタッフ同士の挨拶について個人個人で考える一週間にしたい
と理由はいろいろありますが、まずやってみて下さい。自分の中で習慣化されている「言葉」がみえてくると思います。



この『お知らせ』もどきに、皆さまは何を思われましたか? 昨日は「ごきげんよう」と言っていた人がいると聞いて、正直あきれました……職場で!?(゜д゜)


少し調べてみたのですが……「さようなら」は別れの言葉(当たり前)、語源は江戸時代の武家ことば「左様なればしかじか」からだそうで…。それをそのまま友達と別れる時に使ってみませう。


ワタクシが「左様なれば…」と言うと、アナタさま『左様なれば~』…なんかおかしくないかい!?~というか、エンドレスでいつまでたっても帰れないかんじ。『左様なれば、ご機嫌よろしく』というように、「ごきげんよう」だけが独立していた訳ではないみたいです。この方が会話終了!スッキリ感がありますよね。


明治になり、デートの別れ際に、男性が女性に「さようなら」と言うと女性が「ごきけんよう」と返すようになったそうです。うん、なんかいいですね~♪


大正・昭和と、男性中心社会になるにつれて「さようなら」だけが一人歩きし、「ごきげんよう」 は置き去りにされてしまって、今はあまり使われないみたいです。お嬢さまが『ごきげんよう』と言うのがなんとなくわかって、トクした気分になりました。


そして『お疲れさま』とはやっぱり何かが違うということも←タイトルの意味はコレですよ。特定の個人と自分を比較しての意味ではありませんので、誤解なきよう( ̄▽ ̄;)