備忘の果実 〜オスカー戯言日記〜

好きなことを好きな時にチマチマと書いています(⁠๑⁠˙⁠❥⁠˙⁠๑⁠)

【空のお城通信〜オスカー戯言日記〜】(2010.3.17〜2021.10.31 )からタイトルを変更。(2021.11.7〜)

さはさりながら

祝月雲便りNo.19:カナダからの…

カナダからの……と言えば

♪ラブレター フロム カナダ〜


バリバリ日本語英語(笑)のこのデュエット🎤👫🎤を思い出す方もいるかと思いま〜昭和ですねぇ!


https://sp.uta-net.com/movie/1357/




カナダの話は話でも昨日の「さはさりながら」を調べていた時に知った童話『金の不死鳥』の話を。こちらの本の一編のようです。



トンボソのおひめさま―フランス系カナダ人のたのしいお話 (岩波おはなしの本 (2)) >> https://bookmeter.com/books/178682



あらすじはこちらのブログにありました。

http://blog.zige.jp/sp/zvaider/kiji/771384.html



表題作『トンボソのおひめさま』も面白そうです〜 意地悪なお姫さま、降臨!(笑)

http://atelier-beaut.cocolog-nifty.com/blog/2012/10/post-917a.html




フランス系カナダ人ってわざわざ明記するのってなんなのかな?と思ったのですが、ケベック人のことなんですね。カナダは移民が多く「モザイクの国」と呼ばれていて(知らなかった!) その中でも「ケベック州は、フランス語をひたすらに守る頑固さを持ちながら、一方で、さまざまな国の文化が同居する、独特の地域としての存在感があるそうです。


https://eastcanadadiary.com/life/quebec-culture-difference



そういえば二男がモントリオールに行った時に、フランス領だったからノートルダム大聖堂があるんだよ、って言ってました( ̄▽ ̄;)


モントリオール ノートルダム大聖堂





祝月雲便りNo.18:さはさりながら……

朝倉かずみさんの『植物たち』を読んでいます。朝倉さんてこんなお顔の方だったのか!と検索して読んだインタビュー記事を見て思ったちゃんとびっしりしました。若い人のイメージだったので(^^;)(;^^)


https://www.shosetsu-maru.com/www.quilala.jp/fbs/pickup_interview16_02.html



物語の中に「さはさりながら」という言葉があって(´・ω・`)?となりました。口語ではないような…でも今まで読んだ本の中でも記憶にない……この意味はなんぞや?


漢字で「然は然り乍ら」になるらしい。意味としては「それはそうだが」。古い言い方で、分解すると「それ+は+そう+だけど」。ふむ。この「さ」とは、さぞ寒かったでしょう、などと使われる「さぞ」の「さ」や、さもないと許さない、などと使われる「さもないと」の「さ」と同じ意味になるそうです。使うのは70代以上の方ではないかとのこと。なんか教養がある方が使う言葉って感じがします。




私たちが話したり書いたりして実際に使っている語彙の事を「使用語彙」、読んだり聞いたりして理解できる語彙のことを「理解語彙」というそうです。
日本人の「理解語彙」は3万から4万語、「使用語彙」はその3分の1くらい。


「日本語」の場合、会話の85%を理解するためには7000語以上を覚える必要があるといわれています。
英語・フランス語・スペイン語の場合、約2000語覚えれば、会話の85%が理解できるそうです。日本語の複雑さは、語学を学ぶ外国の方々には大変でしょう。

http://hana-ken.com/feature/2016/01/post-5.html



思っていることを会話できちんと伝えるのって、文章を書く以上に難しいですが、外国の方々だけでなく、小さな子どもたちにも言葉の中にある美しさや思いやりを、わかりやすい丁寧な言葉に置き換えて伝えていけたらいいなぁ、と思いました。



では、おだやかな水曜日をお過ごし下さいませヾ(´ー`)ノ

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