そらいろのたね

2013年12月24日

わた雲便りNo.54:空色の小さいおうち

今日はクリスマスイブですね~ワタクシは5連勤の最終日、はぁヤレヤレ┐(-。ー;)な気分で、ベトナムコーヒーを飲みにやってきました←前回、若いおにいちゃんが頼んでいて気になっていたので…ニイサン、アマアマじゃないっすか!Σ(ノд<)

もう3回目になるサンマルクカフェ、最初の緊張はどこへやらであります! 今日はメガネっ娘が担当でおやぢな私には嬉しいクリスマスプレゼントでありました( 〃▽〃)


昨日は『空色バトン』という連作短編集を読みました。いつもの毎日が続くと思っていたのに突然おかんの人生が修了してしまい、単身赴任中の父親にかわり妹のマドカと生活するセイヤくん、高校3年生。母親の葬儀に来てくれたオバサン三人組から渡された同人誌を手に取り『古ぼけたページをさらにめくったら、男と男がチューしてる絵が出てきたんで、やんなった』……25年前、花の中学生のおかんの青春はやおいだったのか(◎o◎) 「俺の名前は‘聖闘士星矢(セイントセイヤ)’からかなのでは…」とショックを受け不登校になるセイヤくん、彼は立ち直れるのか!?なんて話ではなくて、セイヤくんや一緒に同人誌を作ったおかんの友だち、友だちの娘などの一人称で書かれているので読みやすいです。


私の世代に近いので、都会からの転校生に対しての態度や東京への憧れ、田舎に残った友だちのことなど、わかる!わかる!と思いました。基本、イヤな人物は登場しません(笑)


空色と言いますと、英語名のスカイブルーはとても細かく定義されているそうです。 「夏の晴天の午前10時から午後3時までの間、水蒸気や埃の影響の少ない大気の状態におけるニューヨークから50マイル以内の上空を、厚紙に1インチ四方の穴を開けてそれを目から約30センチ離してかざし、その穴を通して観察」した色なんですと~なんだかここまで細かいとロマンもなにもないですね。


あとバトンという言葉で思い出したのがバトントワリングです。そう、あのコメットさんが持っていたクルクル回す棒みたいなヤツです(物語のバトンは多分リレーのバトンの意味に近いと思います)。小学校の運動会の最後にナゼか行進があり(高学年だけだったかな、miniマーチングバンドみたいなヤツ)鼓笛隊とバトンのメンバーは希望者を募るのですが、バトンは人気があって……身長に差がありすぎるのはちょっと、という理由で外された子は泣いていましたね。あと鼓笛隊では小太鼓が人気でした。私はもちろん小太鼓にもバトンにも興味なく、行進しておりました、ハイ!


バトントワリングの大会も昔はテレビで見た記憶があるのですが、気のせいかしらん? あとエアロビクス大会! ムダに笑顔で怖かった((((;゜Д゜)))今はヨーガとかの大人しめなものが人気なんでしょうか?


そうそう、昨晩はお風呂で『小さいおうち』を読みながら、あまりの眠さにそのまま水没しそうになったのですが(´д`)、北海道の富良野に《そらいろのたね》という定員10の小さなお宿があります。今の時期はスキー客が多いのかな~夏は天の川も美しく見えるとか……ひとり旅の方も歓迎というので、いつかはいつかは…と脳内がラベンダーのお花畑になってしまいます(笑)


ゲストハウス「そらいろのたね」


http://www8.plala.or.jp/soratane/


チマチマ書いてたので、出勤前に終わらず仕事の休憩時間にようやくカタチになりました('';) 皆さま、楽しいクリスマス・イブをお過ごし下さいませ( ´∀`)/~~




rohengram799 at 14:10|PermalinkComments(9)
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