空のお城通信~オスカー戯言日記~

空のお城へようこそ゚+(人・∀・*)+。♪ 自分の好きなこと、興味のあることを書いています。

タグ:なごり雪

昨日は風が強かったですが、気温は高かったですね。夜中に「寒い、寒い」と感じることもなかったです。


この時期は伊勢正三さんの『なごり雪』を思い出したりするのですが、この昭和ノスタルジーをぶち壊す嘉門達夫さんの『なごり寿司』の破壊力といったら!Σ(*゚Д゚*) こんな歌があることを今まで知りませんでしたわ。


https://sp.uta-net.com/movie/52580/






さてさて……専門職雑誌にはいろんなものがあって楽しいものですが『寺社Now』というタイトルに笑ってしまいました。「Now」なんて……まだイキているとは思いませんでした(゚_゚)


【寺社Now】
http://jisya-now.com/?p=11743




昨日見つけたこの川柳2句、寺社の美しいたたずまいの中に「もえ」を加え、うふふ、としみじみ味わいたいです♪o((〃∇〃o))((o〃∇〃))o♪



「火の恋の魂洗う写経筆」(さわだまゆみ)


「千代契る愛の割り符を預け合う」(永石 珠子)



https://ringouta.exblog.jp/24647129/

「金を失う道」と書いて「鉄道」・・・鉄ちゃん、鉄子が身近にいたら「ホント、無駄遣いしてる(`Δ´)」と思ってしまうかも・・・でもおやぢが愛読する週刊ポストで「美味駅弁めぐり」を見たら、駅弁を楽しむ旅はステキ(*´ω`*)な気持ちになってきましたわ。



大分駅・別府駅で発売の『なごり雪』、そう!わかる人にはわかる、大分出身の正やんが作ったあの名曲にちなんでつけられた駅弁です! が、中身は「豊後鰆西京焼きちらし」・・・魚へんに春でサワラ、ここが季節はずれのなごり雪っぽいのか?(笑)



鉄道マニアでなくても、みんな無料は大好きなはず・・・『池上線が「1日無料」に…東急電鉄、90周年でイベント』という記事が!1日、無料!!ヽ(゚д゚ヽ)(ノ゚д゚)ノ!! 池上線は五反田~大崎広小路間を除く区間が1927年10月9日までに開業。今年で90周年を迎えるので、それを記念してらしいです。



当日は、池上線の駅改札付近で「1日フリー乗車券」を無料で配布。これを 利用すると池上線内が1日乗り降り自由に。電車を1日 無料利用という試みは、首都圏の鉄道会社では初めての取り組みらしいので、当日の朝は乗車券を求める人でスゴいことになるのでは?



「池上線」ときくと、西島三重子さんの歌う『池上線』を思い出します。私の兄が聞いていたので、知っているのは私より上の世代の方々ではないかしらん? 歌と西島さんについて書かれたブログがありましたので、お読み下さいませ。


http://app.m-cocolog.jp/t/typecast/208342/179901/63012037




私は西島さんの歌う『のんだくれ』も好き・・・(´ー`)


http://petitlyrics.com/lyrics/1009141


『病床に寄る妻髪に春の雪』(川崎市・益子さとしさん)



春の雪は、はかないけれど、どこか優しく甘い想い出を連想しますが、水に降る雪だとなんともやるせなくせつなさばかりを感じてしまいます。



途中で放り投げていた『いしゃ先生』を読み終わりました。やっぱり納得いかないというか、この本を書いた人の「伝える技術」が足りないのではないかと思ってしまいました。実在されたご本人の素晴らしさが全くこちらに届かない……私だけかなぁ。


気をとりなおして、こちらもだいぶ積ん読状態だった安住洋子さんの『春告げ坂 小石川診療記』を読んでいます。著者紹介に『しずり雪』という作品名があって、こんな雪の名称があるの?と思い、検索してみました。


『垂雪』と書くようです。木の枝などからすべり落ちてくる雪。しずり。しずれ。 「しずる」「しずれる」など、木の枝などから積もっていた雪がすべり落ちる様子を表す言葉ですね。春の季語になります。


昔むかしは、その年の農作物の豊凶を山に咲く花または山にかかる雪を以て占ったそうです。土地の精霊があらかじめ豊年になるよ(´∇`)と知らせるために、雪を降らせるものと考えたらしいです。雪を稲の花に見立てたのですね。


雪の状態を表す言葉って意外に多かったです。私が物知らずなだけかもしれませんが(;^_^A 「牡丹雪」「粉雪」「根雪」「新雪」はよく耳にしますが、積雪のきめの細かいしまったものを「しまり雪」、表面の雪がいったん融けまた凍ってざらめ状になったものを「ざらめ雪」。粉雪に対して「湿雪」「べと雪」という言葉もありました。塀や木の枝などに積った雪がとけて滑り出し、紐の如く垂下かったものは「雪紐」、電線などに凍りつくと「筒雪」に。


「雪風」は雪をさそう風……雪深い村に生まれ育った可愛いユキちゃん。教育環境のよい都会の親戚のもとでたくさん勉強することにしたユキちゃん。イトコとも仲良くなり楽しい学生活も終わり、故郷で就職することにしたユキちゃん……「東京で見る雪はこれが最後ね」とつぶやくユキちゃん、春が来てきれいになったユキちゃん……二十歳の誕生日に買った赤いハイヒールが似合うようになったユキちゃん……あれ(´・ω・`)?……こんなことをすぐ思いつくのは、やはり「おやぢ」だからでしょうか?



*前の記事のお返事遅れます。ごめんなさい!


♪汽車を待つ君の横で僕は時計を気にしてる 季節はずれの雪が降ってる……


これは『なごり雪』ですが、今、朱川湊人さんの『かたみ歌』の続編とも言える『なごり歌』を読んでいます。ちょうど私が小学生で、毎日テレビと漫画で家族揃って食事をしていたあの時代……もう懐かしすぎる昭和がある、マンモス団地を舞台にしたちょっとホラーテイストの7つの短編集です。


朱川さんは私と同世代で、生まれは大阪ですが5歳の時に東京に移ってきたそうです。そして住むことになったアパートが、三河島の商店街に面していたそうで……三河島は私が高校を卒業して初めてひとり暮らしをした思い出の場所! 「三河島にはアーケードがなかったので、三ノ輪の商店街まで遠征したりもしました。下町の商店街はごちゃごちゃして迷路のようだったけど、それだけで一つのパッケージ化されたコミュニティで、とても魅力がありました」とインタビューにこたえていた記事を読んで「私も三ノ輪に歩いて行きました!」とひとりコーフン状態になったりして(笑)出逢うべくして出逢った作家さんなのかも……と勝手にご縁を感じています。


本の中には団地で初めての洋式トイレ体験!とか富士塚とかドリフやらコント55号、夏休みのお昼には「あなたの知らない世界」など懐かしいテレビ番組も出てきますが「今日は何の日?」ときかれれば『三億円事件』が起こった日……で、もちろんこの話題も出てきます。


《1968年12月10日午前9時20分頃、東芝府中工場従業か業員のボーナスのための現金約3億円を積んだ日本信託銀行の現金輸送車が、府中刑務所北側の路上で後を追ってきた白バイ警官に止められた。白バイ警官は爆発物らしき物を発見、行員たちが車外へ出て避難すると、運転席に乗りこみそのまま走り去った。このようにして3億円はまんまと奪われてしまったのである。75年12月に時効成立。戦後最大のミステリーとされる。》


白バイ警官のモンタージュ写真があちこちに貼られていましたよね。年末ジャンボのコマーシャルを見るたびに、今の三億円と昔の三億円の価値の大きさの違いを感じます。イヤ、庶民のワタクシには10万だって当たれば大喜びですが、本当にあんなに高額当選したらどうしていいかわからなくなりそうです!


高額当選すると誰にも話していないのに「寄付のお願い電話」がかかってくると言いますよね。新聞を見たら『寄付月間~Giving December~』という文字があって、なんだよ、またこれは……(◎-◎;)


「寄付の受け手側が寄付者に感謝し、また寄付者への報告内容を改善するきっかけとなること、そして多くの人が寄付の大切さと役割について考え、寄付に関心をよせ、行動をするきっかけとなることを目指した月間」で今年から……日本初の取り組みだそうです。民間非営利組織、行政、企業、国際機関の有志32名で構成される寄付月間推進委員会(小宮山宏委員長)が運営していて、「特定の団体、課題を訴求するものではありません」とのこと。


なんだかなぁ……よくわからない。善意によるものをわざわざ○○月間とか名づけての啓蒙運動みたいな感じがイヤですわ。またランドセルプレゼントの話題とか年が明けたら出てきそうですけど……善意という言葉自体がアヤシイ何かに変化していくような気がします。寄付自体を否定はしませんが、なんかこの活動は疑問符がいっぱいです。




日付が変わってしまった…皆さま、こんばんは。昨日は風が強かったですね。


風と言えば…『22歳の別れ』を思い出す昭和なワタクシ(((^_^;)兄が好きでよく歌っていましたが、私の記憶が正しければ(どこかで聞いたフレーズ)『猿の軍団』というドラマがあってその最終回で♪あなたにさよならって言えるのは今日だけ…って流れたハズ…なんですよね。それからLP(笑)買ったりなんかして、すっかり正やん(伊勢正三)のファンになり(大久保くんには興味なし!)毎日ハガキ書いていました(~_~;)←小学生はコレが限界、ファンクラブとか全く頭にはありません。


そして今書きながら思い出しましたが、この他にいくつかの歌詞をもとにして、やっぱりお話を書いていました……もちろん、ただ歌詞を追っただけのなんの盛り上がりもない、幼稚園の子の作文よりめちゃくちゃなモノですけど…私って小さい頃からやっていることに変化がない!!


そして記憶が記憶を呼び覚ましてきたのですが、私、それを文集みたいにして正やんに送っていました……なんでそんな事までしちゃったんだよ、昔の私(´д`)


今の正やんの歌い方はあんまり好きじゃないのですが(笑)彼の書いた詞は言葉がやさしくきれいで大好きです。『なごり雪』の♪君が去ったホームにのこり 落ちてはとける雪を見ていた……ここの歌詞が一番好きですね(*^^*)←白状しましょう、この話も書いた記憶が……雪は白なのに「黒歴史」(-_-;)


そう言えば、谷村新司さんの曲で『22歳』ってありますよね。


♪22歳になれば少しずつ
憶病者になるわ
何故かわかる? 貴方


私はいつもこの後に「全然!!」と合いの手を入れてしまうのですが、都会の22歳はこの歌詞の娘(コ)みたいに悟りきっちゃうものなんでしょうか?(((・・;)


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