空のお城通信~オスカー戯言日記~

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タグ:ひとり咲き

秋うらら他人が見てゐて樹が抱けぬ


(小池康生句集『旧の渚』より)



大木に抱きつくのはパワーを貰えるからオススメ!とかあったなぁ〜あの水を吸い上げる音(?)が聴こえるのがいいですが、オトナになったらなかなか出来ない行動ですわ。あと悲しい気持ちを吸いとってくれる話も。


https://search.yahoo.co.jp/amp/s/nuidaisuke.exblog.jp/amp/14512134/%3Fusqp%3Dmq331AQOKAGYAdCwmIevnOX3kAE%253D


昔『詩とメルヘン』に載っていた「電信柱は悲しみを吸い取ってくれるストロー」という詩もありました。あのヒンヤリ感が中途半端に温かいよりいいのかも。あと♪春うらら〜を思い出した昭和な私(´∀`;)

https://sp.uta-net.com/song/40537/



「春麗」「秋麗」ってビールにありましたよね?


秋麗(あきうらら・しゅうれい)とは……麗(うらら)かに晴れ渡る秋の日。秋、陽気よくて長閑(のどか)なこと。「麗(うらら)・麗か」は、晴れ晴れとした気候で心地いい感じをいう。時期は10月中旬と言いますから、ちょうど今ごろでしょうか? 今年はそんな日は少ないですが……週末はまた雨ですね。




天皇陛下の即位に伴い、今月22日に予定されていた祝賀パレード(「祝賀御列の儀」というそうですね)来月10日に延期になりましたね。中止じゃないのか、と正直思いましたわ。22日が祝日じゃなくなるのかを気にする人が多かったみたいですが(今年限り)そのままですね。


皇室の話題では「国民に寄り添う」が常套句になっていますが(マスコミが好きで多用してるんだろうけど、他にも誓いだの、決意だの……不敬かしら) 寄り添う朝顔の花の写真を見つけました。朝顔の時期にはちと外れているけど。


https://blog.miraikan.jst.go.jp/other/20110806post-65.html



夫婦咲き……演歌の曲名みたい!と思ったらありましたわ🍁

https://sp.uta-net.com/movie/37224/

私はCHAGE&ASKAの「ひとり咲き」の方が好きですが、「万里の河」とか演歌だろ!ってデビュー当時はみんな言ってた気がする(笑)

https://sp.uta-net.com/movie/3828/

https://sp.uta-net.com/movie/3749/


ついでに……フランス語で『寄り添う』は

s’appuyer(サピュイエ) だそうです。使う機会はないけど (^_^;)



昨晩は淋しくもないのに~震えて眠って夢を見ました←『愛がわたしを』という近藤正臣さんと大原麗子さんのドラマの主題歌<終わりのない歌>の歌詞を知らない人にはなんのこっちゃ?ですね(((^^;) しかし[房総沖に未知の活断層が2つ]のニュースに確実に震えました…何で今までわからなかった!?(((・・;)



夢の内容は覚えていませんが、アタマはなぜか“スイカズラ”でいっぱい!!ツルツルと何かに誰かに巻きつきたいのかしら(-.-)


スイカズラは常緑の木本性ツル植物。道端や林縁など、やや湿り気のある場所に生育する。木化して太くなるそうですが、太い樹木には巻き付くことはなくて、森林では太くなったものを見たことがないらしい…。


花の色は最初は白くやがて黄色になるので“金銀花”という呼び名もありますが、蜜があるので“吸い葛”なんだそうです。人も吸ったりするのかしら…サルビアみたいに…聞いたことないけど('~`;)


常緑で冬でも堪え忍んで葉を付けているという意味で「忍冬」(にんどう)という名もあるそう。歌もありますよね。因幡晃さんの『忍冬』(スイカズラ)…私はなぜかずっと「ふきのとう」(男性デュオ)の歌だと思っていました(笑)


♪だけど……/忍ぶという字は 難しい/心に刃を乗せるのね/時々心がいたむのは/刃が暴れるせいなのね


「忍」の一字をこんなふうに考えたことのないお子さまの私には衝撃的な降れーズでした!!作詞はちあき哲也さん、マッチの『ヨイショ!』とか書いています。冬を耐えるイメージからかなり遠いですが(笑)


最後に告白しますが、私のアマタはスイカズラと聞くと、最初はいつもウツボカズラがうかびます…ええ、ポケモンのウツボットのモデルですわ~こんな私には耐える冬などあるわけもなく…いつも妄想♪ひとり咲きぃ~( ̄▽ ̄;)


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