ひょうきん

2022年04月16日

喜春雲便りNo.11:ひょうきん な 土曜日 🎪

昨日、一昨日は気温が低く寒いくらいでしたね。そんな中、半袖半ズボンの小学生を見てビックリしてしまいました(;・∀・) スーパーの入口でガーデニング用(だと思う。イボイボがついてたし)手袋をして手指消毒しているオバサマもいたのですが、買い物の時は手袋は取った方が……と思ったんですけど。

以下、土曜日のダラダラ話ですヾ(@゜▽゜@)ノ

◆ひょうきん
氷柱(つらら)の別名に氷筋(ひょうきん)ってあったんですが、氷の微笑のツンデレくんと筋肉ダルマのようなマッチョメンで「オレたちひょうきん族」とかクダラナイことを考えてしまいました。

◆ウナギにあらず
蒲柳之質 (ほりゅうのしつ)という「生まれた時から体が弱く、病気になりやすいこと」「虚弱体質」をいう言葉を知りました。 「蒲柳」は植物のカワヤナギ、ネコヤナギのことで、木が柔らかく秋になると真っ先に葉が落ちるということから、病弱な体質のたとえになったそうです。初めてこの文字を見た時に蒲焼きにするウナギの質を表すのかと思いました……バカです←自覚はある!

◆お情けをちょうだいしたく…(*/ω\*)
漫画『浮浪雲』でカメさんが使う「旦那様、お情けをちょうだいにあがりました」……春意(しゅんい)という春めく気配、また春ののどかな気分を表す季語があります。そのお仲間のようなものに「春情」があり、春意よりも♪桃色のファンタジー 成分が多い気がする!とおやぢ成分も増幅中(笑)

◆春情蛸の足🐙
田辺聖子さんの本に『春情蛸の足』がありました。蛸足……金原まさ子さんの「わが足のああ耐えがたき美味われは蛸」と「春情」が絡み合って、お耽美な話に違いない!と盛り上がっていたのですが……内容を確認したら何か違う……?
https://bookclub.kodansha.co.jp/product?item=0000205106

◆パンツのなかのまほう
新聞に幼児の性教育についての記事があり「ごまかさずやさしい言葉で」とありました。こういう絵本もいいですね。

パンツのなかのまほう >> https://bookmeter.com/books/18184390

なかがわさやこさんインタビュー
https://www.ehonnavi.net/sp/specialcontents/sp_contents.asp?id=665&spf=1


ではでは……皆さま、楽しい週末を ♪(o・ω・)ノ))



rohengram799 at 08:35|PermalinkComments(2)
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