ふなっしー

2018年02月16日

恵風雲便りNo.11:雲烟縹渺

昨日はあたたかかったですね。すでに「春一番」が吹いたところもあり、風や空の色にもなんとなく春を感じます。


今日のタイトルは「うんえん-ひょうびょう」と読みます。以前読んだ『文福茶釜』という短編集にこの題名の作品があったので、調べておいたのです(笑)


https://ameblo.jp/toki-t/entry-10021057801.html



この熟語の意味は・・・雲やかすみがはるか遠くたなびくさま。「雲烟」は雲とかすみ。「縹渺」は遠くかすかなさま。ぼんやりしてかすかなさま。「烟」は「煙」、「渺」は「緲」「眇」とも書く。


冬は靄(もや)だけど、春は「霞」(かすみ)のイメージだよね、とダンナさんと話していたところ、春はなんとなく気持ちが浮き立つので「春はヒャッハーヾ(o≧∀≦o)ノ゙」という言葉が出てきました~「春はあけぼの」なんて雅(みやび)な雰囲気はどこにもなく、木の芽時に頭がお花畑になってしまう(イヤこの時期だけでないないのですが)ワタクシらしい発言だと、ダンナさんは思ったことでしょう。私の中にはいつも怪しげな桃色っぽいモヤモヤしたものが漂っているようです(^^;)(;^^)



ところで、最近見かけない「ふなっしー」ですが、どうしているのかしらん(´・ω・`)?





rohengram799 at 08:59コメント(4) 

2016年12月13日

走雲便りNo.10:プレゼント

今年の漢字はまたまた「金」とか・・・「銀」とかで「銅」もあったのかと気になってしまう(笑) 「カネ」なのか「キン」なのか・・・私的にはコメントの漢字は 政治も社会も自分も迷走している気がするので「迷」なんですが「迷惑」の方だったりして(((^^;)


この前、チラシを見たら天ぷら盛り合わせを早期注文したら方に年越し生そばプレゼントとありました。そして生そばが品切れになった場合が「天丼のタレ」だった・・・同等品には思えないのだけれど・・・(´-ω-`)


マンガ雑誌も合併号が増えてきました。間違えて同じものを買わないようにカレンダーに書き込みしている自分に、これでいいのか〜?と思っています。普通の本も買っているんですけどね。角川文庫がやっぱり全体的に値上がりしているような気がします。消費税10%になったらもうマンガも雑誌も立読みonlyかしら?



立川談四楼さんの「師匠!」は面白かったです。噺家さんてやはりまとめ能力が高いのかしら、と思ってしまいました(笑) 緩急自在でテンポもいいし、世間の問題もうまく取り込んでいて、説教臭くなく、でもちゃんと考えてみろよ、と課題を与えられて居るように感じました。今のところ、いいペースで1日一冊くらい読めています。薄い本が多いからですが、どっしり長編を抱えるには年末だからか、気ぜわしくて敬遠してしまいます。



今日は「梨園の娘」を持って出勤します〜なぜなら昨日:ふなっしーのマスコットをたくさんカバンにつけている人を見たから(笑) ふなっしー自身は最近見かけなくなりましたね。私がテレビを見る時間が減ったからかしらん? ブームは去ってしまったのか?



ではでは、皆さま、よい一日を( *・ω・)ノ




rohengram799 at 09:10コメント(6)トラックバック(0) 
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