空のお城通信~オスカー戯言日記~

空のお城へようこそ゚+(人・∀・*)+。♪ 自分の好きなこと、興味のあることを書いています。

タグ:へうげもの

私の大好きな漫画の『へうげもの』も今日発売の週刊モーニングで終わってしまいました。13年・・・利休の描き方が好きでした。彼は文化人ではなく武人なんだと認識しました。

http://morning.moae.jp/lineup/13




昨日はなんか「あったかーい!」と思う一日でしたが、今日はどんよりして、大粒の雨が思い出したように降ってきたりして・・・ダンナさんが「寒いね」と言ったので、おなじみの俵万智さんの短歌ではなく、草野心平さんの詩を思い出しました。教科書で読んだ記憶もあります。





『秋の夜の会話』

         草野心平

さむいね。
ああさむいね。
虫がないてるね。
ああ虫がないてるね。
もうすぐ土の中だね。
土の中はいやだね。
痩せたね。
君もずいぶん痩せたね。
どこがこんなに切ないんだろうね。
腹だろうかね。
腹とったら死ぬだろうね。
死にたかぁないね。
さむいね。
ああ虫がないてるね。




2匹のカエルの会話、冬眠前のエサが不足しているのでしょうか、最後はちょっと会話が噛み合わなくなって、雪山遭難の「寝るなー! 寝ちゃダメだ!」が頭をよぎったりして・・・冬眠から目覚めないこととかあるのかしら?と調べたらミドリガメさんの悲しい話が・・・。


https://oshiete.goo.ne.jp/qa/1315489.html








今日で11月も終わり。毎日更新は無理でしたが、先月よりは気分も上向きになり、いろいろ書けたかな~と思っています。本も雑誌を含め、いろいろ読めたし。ただ、タイトルと表紙買いした『禁忌』(浜田文人)が思っていたより面白くなくてダラダラした逃れたイヤになり、途中でやめました。



霜見雲便りをお読みいただき、コメントもいただき、ありがとうございました。また来月もどうぞよろしくお願いいたします♪(o・ω・)ノ))


昨日は東京で桜の開花宣言!!ひとり暮らしをはじめるサクラちゃんが「私、都会で咲いちゃうから!!」という発想が出てきてしまうのがおやぢまっしぐら!!だなぁ~と思うワタクシ、そして懲りずに♪ 引き裂いた 闇が吠え 震える帝都に~と『サクラ』の主題歌を口ずさんでしまう!……イヤイヤ、本当に春真っ盛りなワタクシのアタマであります。


そういえば先日、ゲキ的な出来事がありました。マク○ナ○ドで昼食にといくつか買って帰宅したらベーコンレタスバーガーのパティ(ハンバーグ部分ですな)がなぁい!!(゜□゜)オタ息子としばしボーゼン~後は笑うしかない~春だもんね…そう、春だから仕方ないよ(T-T)


少し落ち着かねばと『利休にたずねよ』を読みはじめました。私が千利休の名前を知ったのは多分大河ドラマ『黄金の日々』…古い!まだ松本幸四郎さんが市川染五郎だった時です。「え、利休ってお茶の人なのに切腹?」と思いました。月日は流れ私は残る…じゃなくて、マンガの『へうげもの』や『花の慶次』で利休ってこんな人だったのかと少しお勉強しました。特に『へうげもの』の利休の切腹シーンはある種の感動さえありました。小説ではまた違う感動・感傷・驚愕があるのではと、ドキドキしております。


利休といえば《一期一会》私がブログをはじめたのが2010年3月17日でありました。丸3年経ちました。その間、ブログを通してたくさんの方々と出逢い、いろんなお話をさせていただきました。たくさんコメントもいただき、本当にありがたく思っております!!


その昔『ベルサイユのばら』映画化の時、資生堂の口紅のコマーシャルとタイアップしていてその時のコピーが《劇的な、劇的な春です、レッド》だったと記憶しております~多分、時期も今頃。ワタクシも「ゲキ的」な春を演出しながら、また1日1日カキカキφ(..)していきたいと思いますので、どうぞよろしくお付き合い下さいませ。



私の大好きな漫画『へうげもの』が来月からアニメ放送の予定ですが、織田信長を担当する声優さん(小山力也さん)のブログの内容を皆さまにも読んでいただきたく転載します。(最初の話は声優さんファンでない方にはWhat?かも)


『へうげもの』お世話になっております(今回も、ちょっと感動)!!


小山さんも男前でステキですが、ワタクシが好きなのは、強力ワカモト!!の若本規夫さんです~LOVE!!皆さまにわかりやすいのは『ドラゴンボール』のセルかな?『サザエさん』のアナゴさん(波平の友達とか端役おやぢも)の他『銀河英雄伝説』のオスカー・フォン・ロイエンタールも彼よん♪




私の大好きな漫画『へうげもの』がアニメ化されるらしいと言う話をダンナにしたところ、主人公の織部が胸踊らせる《乙なもの》の《おつ》とな何なのかという話に~(-_-)


確かに『甲乙つけがたい』とか『オツな味』とか言うよなぁ~φ(°°)


漢和辞典によると『乙』は草木が曲がりくねって芽生える様子を表したものだそうです。


う~ん、セクシーな乙女を連想…『萌えろ、いい女』!?


甲につぐところから二番めの意味ではありますが、それは劣っているという意味ではなく、少し趣(おもむき)が違うという(笑)


また、邦楽の音階で「甲」が甲(かん)高い音であるのに対し、「乙」は一段低い、味わいのある渋い音なので、趣がある、シャレているなどの多くの賛辞を含む言葉である、という話も他で入手しましたし、若者(笑)言葉としては『お疲れ~』の略語になるみたいです(+_+)


しかし!!久々に辞典を見ましたが『乙夜の覧』など、はじめて聞く言葉があって、また脳内花園が敷地拡大に入りましたぁ♪


「いつや」または「おつや」のらん…天子の読書のことで、政務に忙しく書物をみるのは乙夜(夜の10時すぎ)になるという意味らしいです。


なんだか『乙女の乱』とか『オヤツの乱』とか違う言葉で覚えそうで心配(((・・;)


《オヤツの乱》
仕事などで多忙な人が夜中に無性にお菓子を食べたくなること。また食べまくる様子。ストレスを抱えた女性に多い。



お茶の話関連で…ただいま「週刊モーニング」に隔週連載している『へうげもの』は、出世と物、ふたつの<欲>の間で日々葛藤と悶絶を繰り返す戦国武将☆古田織部☆の物語。こちらも『お茶にごす』と同じで<第百二十一席>とあります(笑)


絵柄の迫力、独特の美的表現、次回予告のキャッチコピーなど~私は大好きですぅ(^.^)そしてまた、グッとくる場面の数々…利休が切腹するまでの一連のやりとりには、なんともいえません…(T-T)よかったら、読んみて下さいませm(__)m


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