備忘の果実 〜オスカー戯言日記〜

好きなことを好きな時にチマチマと書いています(⁠๑⁠˙⁠❥⁠˙⁠๑⁠)

【空のお城通信〜オスカー戯言日記〜】(2010.3.17〜2021.10.31 )からタイトルを変更。(2021.11.7〜)

まどか☆マギカ

夢雲便りNo.12:准と美美

大寒にふさわしい(?)雪の舞う朝になりました。これから風邪やインフルエンザが本気を出すのかと思うと・・・ああ、仕事を1週間休んでのんびりしたいですわ。


1764年、2月4日発行の雑誌「Weekly Amusement」には、喉がひりひりする時の対処法として”マトンの腎臓を溶かしたもの・ヤニの樹脂・蜜蝋を混ぜてペースト状にし、布に塗って首に巻く”というのが紹介されているそうです・・・子どもの頃、ネギを切ったのをタオルに詰め為のを巻いたことがありますが、クサイだけで効果があったのかどうか( ̄~ ̄;)ちゃんと病院に行くべきですね💦


【日本老年学会などは5日、高齢者の心身が若返っているとして65~74歳は「准高齢者」と呼び、社会の支え手として捉え直すべきだとした。高齢者は75~89歳と定義し、90歳以上は「超高齢者」とするのが妥当だとしている。】


なんでしょうね、この提言・・・初めてこれを聞いた時に、アニメ『まどか☆マギカ』のキュウべぇの子のためのセリフが浮かんできましたよ(((((゜゜;)

「この国では、成長途中の女性のことを、少女って呼ぶんだろう? だったら、やがて魔女になる君たちのことは、魔法少女と呼ぶべきだよね」


「この国では、老成途中の成人のことを高齢者って呼ぶんだろう? だったらやがて老人になる人たちのことは准高齢者って呼ぶべきだよね😤😤😤」



この「准」という言葉ですが、記者ハンドブック・新聞用字用語集」(共同通信社)には、

じゅん
【準】[一般用語。次ぐ、なぞらえる、はかる]
準会員、準学士[短大・高専]、準拠、準契約、準抗告、準指導員[スキー、スケートなど]、準州、準じる、準星、準優勝、準用、照準、水準、標準、平準

【准】[特別用語=意味は準と同じ。地位・資格に多く使われる]
准尉、准看護師、准教員[旧制]、准教授、准将、批准(書)


とあるそうです。しかし、日本老年学会とかいろんな組織があるもんですね。こんな分け方をしたら、介護保険やら年金支給やらどうなるんでしょう?
この区分けをして得する誰かがいるのか?と勘ぐってしまいますわ💦



今回のタイトルで懐かしい「じゅんとネネ」を思い出した方はいるかしらん?

♪ほほに小さな泣きぼくろ かわいい人よ なぜ泣くの
あの人なにも知らないの わたしの愛は届かない~


懐メロを歌いたかったワケではなく、昨日久しぶりに女性週刊誌を買ったら(ツヨちゃんが表紙にあったので、つい😅)飲む温泉の特集があって、そこに「別府美美(びび)温泉水」が一番最初にあったんです~! 温泉水パワーで、元気で長生き✨と思ったので、高齢者の話題とセットにしてみました~!




しらす雲便りNo.23:神の留守

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10月ですよ~皆さま!神無月・神有月などの異称がありますが、最近「神の留守」という季語を知りました。「いい子でお留守番していてね」と神さまにお願いされてちょっとテレてしまう、ちびまる子ちゃんみたいなスカート姿の女の子を連想!子どもが小さい時は「おるすばん」と言えずに「おするばん」になってましたっけ(笑)


今日はひさしぶりに本屋でガッツリ買い物~『魔法少女まどか☆マギカ』の‘お菓子の魔女’のランチバッグが欲しくて一緒に買ってしまったぁ!今月はもう本は買わないで大人しくしていようっと←全部で12冊、違う作家さんばかり、もちろん中古です( ̄▽ ̄;)


また台風が2つも近づいてきているようで、週末運動会を予定している学校は進路が気になって仕方ないでしょうね。私もオタ息子が小1の時の運動会で、途中から大雨になってひどい目にあいましたわ。それでなくても大キライな運動会なのに…!


大人になって運動会がなくなった!と喜んでいたら、以前すんでいたところでは夏祭りの他に地区の運動会があり……引っ越したばかりだったので、断るのもなぁ…で綱引きだけ参加!古くから住んでいる人たちと新しく出来たマンションとかに住む人たちとかビミョ~に温度差がありましたが、参加賞でボックスティッシュ5個組を2つもらってラッキ~!と思いました。運動会がある会社とか、若くても絶体勤められません(~_~;)


運動会とは直接関係ないですが、スポーツつながりで……『卓球王国』という雑誌の特集に<相手を惑わす坂本サービス術>というのがあって、コレを見る度に「卓球専門誌と知らなければ、No.1キャバ嬢サカモトさんのの技を盗め!みたいだ」と思うのはワタクシだけでしょうか(?_?)


今年も残り3ヶ月、また仲良くして下さい。皆さま、今月も「ご安全に!」o(*⌒O⌒)b



あかね雲便りNo.88:異邦人~ある日どこかで

九州は大雨とか…こちらは風は強いですが(早速ビニール傘が壊れました!!)雨は降ったりやんだりです。皆さま、どうぞお気をつけ下さいまし!!


昨日は『異邦人-fusion』(西澤保彦)を読みました。薄い本なのに読みごたえはあったな~と私は感じました。そしていろいろ考えてしまいました。

23年前にタイムスリップした主人公の影二。それは父親が殺されることになる数日前。父が死んでしまったことにより、実家の家業を継ぐため結婚することになった姉。姉は女性しか愛せない人だったのに…そんな姉のためにもなんとかしたいと奮闘する主人公ですが、40歳になってもスローテンポなまま~もっと焦るだろ、普通!!な場面でも「うーん」て考え込んじゃったりして…まぁそこがまたこの物語には良いのかもしれないのですが(((^^;)

父の遺体が発見された砂浜には、引きずられた跡があるのに、犯人の足跡がない。ナンデだ!?最後まで犯人もトリックも分からなかったワタクシですが…ラストシーンは悪くないなぁ、と思いました。

早い段階で明かされますが、彼は養子なんですよね。だから本当は従姉の「姉」に対しての複雑な想いがある…推理小説のような恋愛小説のようなタイムトラベルのような…不思議な作品。

もし自分が過去に戻れるなら…違う時間軸が本当に存在するなら…そんなことを思いながら、朝刊を開いたらこんな句がありました。

『人形に「もうすぐ地震をはるよ」と繰り返す子のひとり遊びは』

作者の大口玲子(りょうこ)は昨年の震災後、息子さんと仙台から宮崎へ移住されたそうです。ダンナさまは仙台にいらっしゃるようですが。

お人形さんに「大丈夫だからね」「怖くないからね」「もう地震はこないよ」…そう語りかけるひとりぼっちの女の子の姿がうかんできます。この子のそばにいて「大丈夫だからね」とやさしい言葉で力強く抱きしめてくれた大人は、子どもたちのためにふるさとのために、被災した町を動き回っているに違いない。自分にかけられた言葉を人形に伝えることによりまた自分を慰め励ましているのでしょうか…せつない。

『反魂香』という焚くとその煙の中に死者が現れるというお香の話があるそうですが、手に入れることが出来るなら……そう願う人の数はどれほどになるでしょう。違う世界で、たとえ親子になれなくても笑顔を浮かべた姿を見ることが出来るならどんなにしあわせか…。

『魔法少女まどか☆マギカ』のまどかを一心に想い、救いたいと願い闘う、ほむほむの姿がうかんできます。昔読んだ本に「すでに如来になる資格があるのに下界にどうしても救いたい人がいるから何度でも生まれ変わる…その人のことを菩薩というんだ」という文章がありました。本当かどうかは別にして、弥勒菩薩のお顔を見ると、そうかもしれない…とそんな気持ちになる私であります。

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