まぶたの母

2012年11月23日

サバ雲便りNo.25:瞳をとじて~まぶたの父

『働ける父母の姿しか覚えなく 勤労感謝の墓参り』(涼雲)


昨晩、新聞の契約更新に箱根駅伝の控えランナーみたいな格好と顔立ちのおに~さんがやってきました。私はしょっちゅう新聞屋が来るのがイヤなので、かなり長い年数契約してしまうのですがのですが、昨日はダンナがいたのでとりあえず聞いてみました。「1年でいいよ」←こう言いながらナベツネ新聞以外を購読しない巨人ファン('~`;)


そのまま、おに~さんに伝えたところ「3年はダメですか?」と言ってきた~そして「自分は大学生で奨学金をもらいながら通っている」「契約ノルマもある」「オマケもたくさんつける」みたいなことを言ってきました!!イヤ、私はそういうのは別にいらないんだけど…。


「3年半にしてくれると助かります」というので「じゃ5年で」ということに(^.^)来年の4月まで前の契約があったので(前は10年とか言った気がする)「平成30年」までの契約更新に……いやぁ~年号で「平成30年」と目にするとなんかスゴい未来に感じました!!ちょっとショーゲキ!!おに~さんがたくさん勉強して立派な社会人になってくれたらいいなぁ、と思います。


ちなみにオマケですが、ダブルのトイパ4個入りが6つとサラダ油2本セットが6つ(容量は少ない)液体洗剤の詰め替えを山ほどくれました…当分洗剤は買わなくてすみますが、置き場がない!!


玄関先でのやりとりを聞いていたオタ息子から「ったく…勤労学生とかに弱いなんだから~」と言われましたが「お父さんだったらごちゃごちゃ言わないでこのくらい契約しただろうなぁ」と思ったのです。最近の私が何かする時の判断基準は亡き父になっております。なんだかんだ言っても人の役に立つことが好きだった父なので、私がちゃりん♪とコンビニの募金箱にお金をいれるのも「カネゴンなのになにやってるだ~」と呆れながらも笑ってくれるような気がしています(((^^;)


『孝行は親の寿命を越えただけ』(市川市・島村重兵衛)


全く親孝行とは無縁のワタクシですが、せめてこの川柳のように頑張りたい!働くぜ!!と思うのでしたp(^^)q



rohengram799 at 18:07|PermalinkComments(16)
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