今日はムシ暑い1日でしたね。台所で「はぅ~」と麦茶を飲んでいたら「お母さん、縮んだ?」朝の挨拶もそこそこに台所で下の子に言われましたの……イヤ、横に広がったのは認めるが、極端には縮んでいないはず(-_-;)そこにやってきたオタ息子「背が伸びたんじゃないかい?」


言われてみると確かに何となくタテナガになっている。見上げる私の目線もいつもより角度があるような……いいなぁ!!ハタチ過ぎてもまだまだ上に伸びるなんて!!しかも細い!!痩せすぎ!!本当にウチの子なんだろうか、と自分のお腹を見て思う哀しさといったら(ToT)


♪光る~光るTOSHIBA のびる、のびるTOSHIBA~というコマーシャルソングをノンキに口ずさみながら、近くのコンビニに行く途中で、見つけましたわ~いろんな花やら草やらの中で伸びるノビル!!(^^;)


漢字だと「野蒜」!「野に生える蒜」の意味で「蒜(ひる)」は、ネギやニンニクの古名らしい。かむと辛くて「ひりひり」することから→「ひる」になったらしいです。古事記に『いざ子ども 野蒜摘みに 蒜摘みに』という句があるので、本当に昔むかしからある食糧だったワケですね。


私にはイナカにいた頃、お墓参りに行く途中によく生えていた草の印象なので『「美味しんぼ』(マンガ)でノビルの根(でいいのかな?むかご?)をガジガジ食べているのをみた時はショーゲキでしたね(((・・;)ノビルはムラサキツユクサとセットでお墓までのあぜみち(とお墓周辺)にあるものでしたから(~_~;)


あと『安蒜』(あんびる)という名字も読めなくて…安いニンニク?なんて思ったりしましたが(スゴい失礼!ごめんなさい!!)千葉の方では畔蒜郡(あひるぐん)という地名があったらしく、そこの豪族だったのでは?と…他にもいろんな由来があるみたいです。


酢味噌でノビルをガジガジ、ビールをぐびぐび、プハ~(^o^)「おやぢ」を名乗るのなら、一度やらねばなるまい!!と思うのですが……きっと出来ないので、呑めるアナタ!!(笑)私のかわりに楽しんで下さい( ̄▽ ̄;)