もみじまんじゅう

2013年01月13日

くじら雲便りNo.13:読んだ!書いた!!働いた!?

最近「百恵です」という迷惑メールがやってきます~すぐ削除してしまうので内容はわかりませんが、これを見ると「ヒロシです…」を思い出します。そしてヒロシから広島に~ウチのヒョロヒョロくん、本日夜行バスで広島に行きます!!素泊まりで二泊、「日本人なら一度は見るべき」と原爆ドームや宮島などに行く予定。この行動力は若さなのか、社会人になる前のアガキなのかわかりませんが…もみじまんじゅうをおみやげにお願いしました。「お父さんに言った?」と聞いたら「ううん」という返事…まぁいいけどね(笑)


ところで『ブックストア・ウォーズ』というとイマイチ買う気にならない本も『書店ガール』になると買ってみるか~という気になる不思議(--;)昔は“ガール”とつくと「エレベーターガール」とか「バスガール」…“ボーイ”は「ジュノンボーイ」や「プレイボーイ」ではなく「バンドボーイ」(笑)そういえば「ボーイハント」とかもきかない(~_~;)


そんなことを思いながら買ったので、今読んでいます。書店員の女同士の醜い争いか(もちろん恋愛がらみ)!?で心配でしたが、大きな問題が起こり…まぁ予定調和的な展開ですが、本屋の内情もあれこれ。売り上げも大事!!実際、職場に入ると「え~コレもやるの?」なことはたくさんありますしねぇ…「本が好き!!」というだけではどうにもならないこともありますわ(´д`)


私はスーパーのレジのパートもちょっとしていましたが、最後の精算とか片付けなどはあると思っていましたが、自販機にタバコの補充したり、発注したり(コレがまた面倒だった)生花も扱っていたのでそれも…しかも「おまかせ」状態。売れなかったらワタシのせい?('~`;)ベテランのオバサマ方から自分のやりたくない仕事を押し付けられた感があり、高校生バイトで苦手なタイプがいて(ブランド大好きな女の子で気も強い!!)……短時間で稼げなかったのもあって退職。数ヶ月後に閉店になってましたf(^ー^;


おもしろい本を読んで、ブログを書いて、妄想して、ついでに仕事して(笑)頑張りたいと思います!!皆さまは楽しい休日を(^-^)




rohengram799 at 13:27|PermalinkComments(14)

2011年10月21日

ひつじ雲便り524:もみじの気持ち♪

昨晩は「やさしい野菊」の話でしたが、今日は新聞で見つけた「もみじ」の話をいたしませう(*^^*)


『もみじの手』木下美緒(小5)


ばあちゃんはわたしの手を見て
あんこがいっぱい入った
もみじまんじゅうって言う
わたしはばあちゃんの手を見て
洗い物してカサカサになった
もみじパイだねって言う
どっちも おいしそうでしょ



赤ちゃんとか、小さい子どものふっくらした手は可愛らしく、本当にもみじのようですが、家族のために長い間働いてきたであろうおばあちゃんの手を見た孫娘の言葉!ユーモアもある優しさを感じて、いいな~と思いました。


そして「もみじまんじゅう」しか知らなかった私は「もみじパイ」も発売されていることを知ったのでした(((^^;)


宮本輝さんの『錦繍』を読みながら、おやつはもみじパイをオススメしたいですね(^.^)~なんて思いながら、全く違う本をおせんべいを食べながら読むワタクシ(--;)


共通点は、ポロポロ食べこぼしながらの読書になりそう!!というところでしょうか('~`;)





rohengram799 at 14:08|PermalinkComments(20)

2011年01月18日

第387号:冬の紅葉(もみじ)

日曜日はツヨちゃんのドラマ『冬のサクラ』に泣いていました(;_;)気分は完全に今井美樹ですぅ~バシッ!!←スミマセン


ああ、ビデオに録るべきだったわっ!ツヨちゃんの「大丈夫」を心の支えにするために…ううっ!! なんて思いながら、ファイルをガサガサしていたら《老いの身は、紅葉のように》という切り抜きが出てきました。まだ40代後半のワタクシ…何やら思うところがあったのでしょうか?(笑)


《紅葉は、葉っぱの一生が終わり枯れ葉になって散ってゆく、その直前の刻々を、懸命に尽くさんとする、最後の化粧姿である。初夏のころ、青葉若葉の瑞々しさに心奪われた者も、この老いの身の末期に見せる一瞬の美しさには、とても及ばないと知るだろう。》


紅葉をただきれい♪とノーテンキに眺めていた私には考えもつかない高尚なお言葉です。


《老いてはかくありたいと思う。きたなく汚れて濡れ落ち葉のごとく嫌われるのではない。終わりに近づくほどに、情念の余分なエゴが振り落とされ、ただ温かく澄んだ美しさが、誰からも慕われている。そんな幸いは、厳しい霜の日々を、笑顔に包んで耐えてきた者だけが受ける、天からの賞賛でもある。》


還暦前に「年間ゲバ棒60本」になりそうなワタクシには、耳が痛い…自分の将来を予感し戒めるために、無意識にチョキチョキしておいたとしか思えない文章です(((・・;)


一緒に『一片の紅葉を拾う富士の下』という富安風生氏が山中湖畔で作ったという句の切り抜きもありました。富士山と紅葉の写真付きです。


あと、給糧艦「間宮」では《もみじまんじゅう》を作っていたそうです!!……念のため書いておきますが、私は「ミリオタ」ではありませんから(爆)




rohengram799 at 01:03|PermalinkComments(13)
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