今日は仕事場で朝からこんな会話がありました!!


駐車場担当のオジサンのケータイストラップに目をとめたコーヒー屋のおねえさん(店内でドリンク販売している人たちを私はこう呼びます)それは椿の絵が描いてあるものでした。「どこで買ったんですか?」「みやげでもらったからわからない」とまぁこのあたりは普通ですよね。


「佐渡島のおみやげなんだよ」(えっ?)「佐渡島ってどこにあるんですか?」(ええっ?」「新潟の上の方だよ」(まぁ地図でいえばそんな感じ?)「へぇ」


問題はこのあとです!!


「佐渡島は“東京都”なんだよ」……はぁ!?(゜□゜)


あの~佐渡島は新潟県のはずですけど…奄美大島は鹿児島県で…伊豆大島と間違えてるでしょ!?大島の場所も違うけど('~`;)


得意げに「ほら、椿油とかあるだろ?」と話していらっしゃる…北陸地方でも椿は咲きますが、地理的には違うよ~(>_<)でもこのオジサンはちょっと偏屈で短気だからあまり「違うよ」と言いたくないので、ワタクシ貝になりました(--;)来年の椿祭りの頃、間違いに気がつくかしら?


『アンコ椿は恋の花』は都はるみさんの名曲ですが、「アンコ椿」という種類はなくて「アンコ」は「姉こ」という意味なんだそうですね。大原女に近いかも。


椿といえば、私が中学生の頃、椿の木の下でお坊さんらしき人を見たことがあります。小学校の通学路の坂道で、下は崖っぽくなっていて、その場に立つのはムリな位置でした。あまりのことにボーゼンとした昼間の出来事でしたわ( ̄▽ ̄;)