備忘の果実 〜オスカー戯言日記〜

ようこそ゚+(人・∀・*)+。♪ 自分の好きなこと、興味のあることをチマチマと書いています。

タグ:アンデルセン

今朝は雨でしたが、晴れてきました〜皆さま、枕元にクリスマスプレゼントはありましたか? クリスマスだからといって特にロマンチックなことは何もないワタクシですが、ずっと忘れていた(多分、宝塚のショーかなにかで聞いたのが最初)『The Man I Love』を思い出したので、YouTubeにしばらく張り付いていました(笑)


さてさて……『豚飼い王子』というタイトルのイラストを見ました。

https://www.adachi-museum.or.jp/archives/collection/kurosaki_yoshisuke

アンデルセンの童話を知らなかったので、検索していくつか読んでみました。

青空文庫の『ブタ飼い』🐖
https://www.aozora.gr.jp/cards/000019/files/59324_70480.html

こちらはちょっと内容が違いますが、短めにまとめられています。
http://hukumusume.com/douwa/pc/world/sonota/046.htm

王子さまもちょっとひねくれていないかい? と思ったのだけれど。童話をもとにした漫画もありました。試し読みできます。上手い絵柄ではないけれど(失礼!) キスシーンにときめいたりして (*´∀`*)ポッ💕

【豚飼い王子と100回のキス】
https://kc.kodansha.co.jp/product?item=0000035759


ところで、口紅をぬった可愛らしい乙女とキスした時に、殿方に口紅の色がうつったりとかするんでしょうか? あと匂い?やら味?やら気にならないものなんでしょうか? 私はお化粧をしないので、とても気になっております。ぜひご教授いただきたいです! (・ω・`人)

1988年 9月11日 から数えて 2021年 9 月11日 は

12,053日 で 1,721週6日 で 396ヶ月 で 33年

(最初の日は含まない)



一昨日は挙式記念日だったのでダンナさんがコンビニでケーキ🍰を買って帰宅しました。ティラミスチーズケーキ……上半分ティラミス、下半分チーズケーキ……ふたりで分ける場合、上下で分けるか……などとアホなことを考えましたが、食べるのはいつも私ひとりです🍴 「散々」ではなく「燦々」だったとお互いに思いたい年月ですなぁ。



何かで読んだのですが(メモだけしてある)

海辺に打ち寄せる波の数は1分間におよそ18。18の2倍の数は36で、これはおよそ人間の体温。 36の2倍の数は72、これはおよそ人間の脈拍数である。 72の2倍の数は144で、これは少し高めであるが人間の血圧に近い値。 144の2倍の数は288で、これはおよそ赤ちゃんがお腹にいる日数になる。

ふむ……波というか海、水と人間の関わりについて考えてしまいますね。アンデルセンは「涙は人間がつくるいちばん小さな海」と言っていましたが(寺山修司の詩にも同じようなものがあった)、さんずいに倉という漢字があって(滄) あおい、水があおいというような意味だそうです。水をためる倉≒海 って発想になりました。


「滄海遺珠(そうかいいじゅ)」という四字熟語がありました。 世間に知られずに埋没している立派な人物や、有能な人材のたとえだそうです。「滄海」は、あおあおとした広い海。「遺珠」は取り残した真珠の意から、世間から忘れられた人物のこと。
今まで見聞きしたことがない〜多分、言われてもわからない(´-ω-`) そうかい、で思い浮かぶ漢字が多いし(総会、爽快、壮快、蒼海、掃海…) いじゅ は (・_・?) ってくらい思い浮かばない。爽快移住……空気のよい田舎に移り住んで気分爽快!かと思ってしまいそう( ̄▽ ̄;)


爽快な年月が過ぎたら老獪な年月になるのかしらん? (笑)



台風が気になりますが、皆さま、今週もどうぞご安全に ♪(o・ω・)ノ))



森高千里さんの「気分爽快」♀_(`O`)♪
https://sp.uta-net.com/song/1522/

♪撫子の花が咲きました 芙蓉の花は枯れたけど


これは『追伸』(*)ですけれど、いろんな本のサイトを楽しく読んでいた時にヤマケイ文庫の『花は自分を誰ともくらべない~47の花が教えてくれたこと~』を見つけました。目次に「ピンクの語源になった花 ダイアンサス」とあって、ダイアンサスってなんだ(´・ω・`)? と思って調べたらナデシコのことらしく……そこから、さだまさしさんの歌を思い出したワケです。

https://www.yamakei.co.jp/products/2819048830.html


カーネーションやセキチクもダイアンサスに属するそうで、種類もたくさんあるようですが、コレはもうわからない(^o^;)


アンデルセンの童話に『なでしこ』があるのも今回知りました。いろんな話のエグいエッセンスが混在しているような内容……コレはハッピーエンドなのか( ̄~ ̄;)


https://grimmdowaclub.net/khm076%E3%80%80%E3%80%8E%E3%81%AA%E3%81%A7%E3%81%97%E3%81%93%E3%80%8F%E3%81%AE%E3%81%82%E3%82%89%E3%81%99%E3%81%98/



目次にあった「夜の交友関係の意外なパートナー テッポウユリ」も気になるワタクシ…… Amazonで頼んでしまったわ! 期待する内容かどうかわかりませんが(笑) また届いたら皆さまにお知らせしたいと思います (* ^ー゜)ノ



(*)https://sp.uta-net.com/movie/3084/

「シンデレラは12時過ぎたらどうなると思う?」と聞いたら「死んじゃうと思う」と子どもが言った!という話を読んだことがあるのだけれど、う~ん、ある意味あっている? (;´∀`)

この王子さまってシンデレラに一目惚れしたってことなんでしょうけど、残された片方の靴を大事に持っていて「持ち主を絶対見つけて嫁にするぜ!」の執念ってちょっと怖いわー! と思うようになってしまいました(笑)


1ヶ月以上前になってしまいましたが、アンデルセンの誕生日(4月2日)は「国際子ども本の日」でした。絵本をたくさん出版している金の星社の記事にありました。

https://note.com/kinnohoshisha/n/n999701986b73




童話でよく出てくる動物のひとつにオオカミがいますが、ハブ酒ならぬオオカミ酒というものが存在したとは驚きです。 「心臓の薬」というのは一匹狼の逞しさからなんでしょうか? いろんな設定を考えてこのお酒の新たな物語がうまれるような気がする……!

https://www.yamakei.co.jp/news/release/20190116.html

『国際子どもの本の日』が、4月にあるみたいなんです!


1966年、イエラ・レップマン(Jella Lepman ミュンヘン国際児童図書館創設者、第1回国際アンデルセン賞名誉賞受賞)は、世界中が子どもの本を通しての国際理解を深めるために、ハンス・クリスチャン・アンデルセンの誕生日である4月2日を「国際子どもの本の日」と定めました。毎年各国でお祝いをしたり、特別の催しを行い、子どもの本に対する一般の関心を呼び起こそうという提案。


IBBY(国際児童図書評議会)はこの提案を受け、1967年からこの日を正式に祝うことにしたそうです。もっとこの会の活動を詳しく知りたい方はこちらへ♪


http://www.jbby.org/ibby/activities08.html



今日は満月だし、部分月食も観測できるかもしれません。天体や宇宙へのあこがれを描いた本を、親子で読んだり、七夕の由来を調べてみたり…そんな読書の日にするのも、いいかもしれないですね☆


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