空のお城通信~オスカー戯言日記~

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タグ:アントワネット

おやぢが愛読する週刊誌のひとつ、週刊ポストの1/26号には「花の82年組アイドル」特集があり、おお、懐かしい!な気分になりましたが、もっと気になる特集が・・・それは「巨乳の世界史」!(笑)


マリリン・モンローには驚かないけれど、マリー・アントワネットの名前があったのにはビックリ! ウェストの細さはよく聞きますが、バストもう豊かだったらしいです。紹介記事によると「身長158センチ、バスト108センチ、ウェスト58センチという記録が残る伝説の美女。」とありました。108センチ(;゚∇゚)


p150の記事の最初には

「この阿呆めが。女を見るならまず胸をというのが鉄則ではないか」 1000を越える文献を調べ上げ、『巨乳の誕生』を上梓した安田理央氏によれば、ルイ15世はオーストリアから息子のためにマリー・アントワネットを迎える時、胸の大きさを確認しなかった秘書官をこう怒鳴り飛ばしたという。 歴史が証明するように、世界ではすでに17世紀から大きな胸に対する価値が高かったが、意外にも日本では重視されていなかった。


と書いてありました。日本社会で「胸」が意識され始めたのは、第二次世界大戦後、欧米文化が流入してからだそうです。


日本って胸よりもお尻の大きい、安産型というか、子どもをたくさん産めそうな女の人に重点をおいていたような気がする・・・!


しかし、いろんな研究本があるものですね。『巨乳の誕生』、目次だけでもなんかワクワク感が・・・ちょっと読んでみたくなりました(((o(*゚∀゚*)o)))


http://www.ohtabooks.com/publish/2017/11/17155544.html


アイドルが好んで使う「お友達です」ではなくて(笑)女の子同士の仲良しサンです。高校生くらいまでは「一緒にトイレ」パターンがあったかも…まぁ女子校でしたし(((^^;)


ジャン=クリスチャン・プティフィスの『ルイ16世』とかいう本には、マリー・アントワネットが生きたフランス宮廷でも《女同士の友情》は一種の流行で、彼女たちはお互いに秘密を打ち明けあい、それは「友情のおしゃべり」と呼ばれていたそう。そう言えば『ベルばら』にもお気に入りの女友達を持つのが云々とありましたね。王妃さまはとんでもないオバサンをお友達にしちゃいましたが(--;)


セーブルの陶芸工房では「優しい女友だち」「2人の間の信頼関係」だとかいう素焼きまで販売されていたそう( ̄▽ ̄;)ネーミングがなんか…スゴいぞ!!今だと「お揃いのストラップ」とか小物類を持つ感覚なのかもしれないですが、そんなヒビが入ったり割れそうなモノをなんでまた…それともコワレモノだからこそ、相手がどんなふうに扱うかを知りたかったのかしら?


ワタクシはダンナが看護学校の修学旅行で買ってきてくれた萩焼きのコーヒーカップのセット(スプーン付き)とビードロ(なんでコレを買ったのかワカラナイ)を早い段階で「ああっ!!」にしてしまいました。もちろん今でもナイショの話はあのねのね~なのですが、昨日「お母さんとおそろいだよ!」とラブリーなタオルハンカチを買ってきました( ̄▽ ̄;)


さてさて~陶器といいますと、薩摩焼を初めて知りました。多分見てはいるのでしょうが、美濃焼やら伊万里焼みたいに名前を聞いたことがなかったのですわ(-_-;)


白薩摩(白もん)と呼ばれるのは磁器で、素晴らしい色絵が施されており、藩主などお偉いさんに献上されたみたいですね。また黒薩摩(黒もん)は生活雑器で“黒ヂョカ”と呼ばれる焼酎を飲むときに使う土瓶が有名とか…酒呑みなら知っていた!?


白もんに黒もん!!かわいい~柿右衛門は赤もんって言いましたっけ(^_^;)?こんな知識のない私に『美のツボ』を教えていただきたいですわ(~o~)


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