アンニュイ

2017年03月10日

春光雲便りNo.8:おひるね

「春眠暁を覚えず」なんて言いますが、それはおわかい方に限るのではないかしらん・・・と思うくらい、最近は早起きです!・・・って、あけがた寒くてトイレに起きるだけなんですが(;゜0゜) 以前はその後、二度寝でいつまでも惰眠を貪れたものですが、今はなんだかそれもなく・・・ダラダラと布団の中で蠢いています。カフカのではないか『変身』みたいにならないことを祈る毎朝(笑)



【午睡】という言葉がありますね。まぁ、昼寝ですが、夏の季語になるそうですね。「暑い季節に、体力の消耗をさけたり、体力を回復させるために眠ること」・・・暑くて眠れないだろ!とツッコミをいれたくなりますが、昔は木陰とかまたは家のなかにも「ここは涼しい!」という、とっておきの場所があったのかも? 保育園でも「おひるね」タイムリーがありましたわ。今はお昼寝用布団セットが売られているんですね。便利!



『横文字の如き午睡のお姉さん』(宇多喜代子)


子どもだと大の字に寝ているんだろうなぁ、と思いますが、おねーさんの午後のまどろみは、アンニュイでセクシーでないといけませんね(≧▽≦)
どんな横文字が寝姿に合うかしら?
zzZZ・・・では興醒めですがですが、美少年が年上の女性の肩にもたれてベンチで眠る姿とかもいいかな~と妄想がふくらみますわ。春ですねぇ(´▽`)




『スナフキンの午睡(ひるね)』というタイトルの本がありました。【小説家を夢見る母は、ある日突然、旅に出た。「忘れ物を取りに」という言葉を残して―。とまどいながら行方を追った「私」の見たものとは!?】・・・おもしろそう!と思ったのですが「幸福の科学ユートピア文学賞2009大賞受賞作」というのが、やっぱり引っ掛かってしまう(;´д`)



今日は3月下旬のあたたかさになるとか。皆さま、どうぞよい週末を(*´∀`)ノ




rohengram799 at 09:00|PermalinkComments(6)TrackBack(0)

2011年08月14日

ひつじ雲便り485:夏なのにアンニュイな気分

女性週刊誌の占いによると今週のワタクシは「アンニュイな気分」らしいです(((^_^;)


アンニュイと片仮名ですと気だるく低血圧なおね~さんのイメージですが、実際のワタクシは夏バテしたトドのようなおばさんであります(-_-;)


しかし、夏なのに…とつくのは何故なんでしょうね?夏はみんな元気ハツラツ!!で海に山にお出かけしないといけないのかしら…。


春なのにアンニュイ…春だからこそ似合いそうだし、秋なのにアンニュイ…こちらも思索の秋で悪くなさそう~(^o^)


冬なのにアンニュイ…これは夏以上にイメージがわかないというか(((・・;)なんか問題外な気が(笑)


今はあまり「フレキシブル
」とかもききませんね。はっきりした意味がわからないので、使いようがない言葉って、私にはたくさんある気がします。


『枝豆や実なき男捨てるべし』(柴田佐知子)


こんな輩が仕事場にたくさんいて、今日はウンザリandゲンナリで更新が夜になりましたが、それなりに元気にしております。前の記事のお返事は明日までお待ち下さいましm(__)m


rohengram799 at 20:43|PermalinkComments(9)TrackBack(0)
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