イビキ

2012年02月14日

第694号:夜の讃美歌(ハレルヤ)

ふふ(^.^)受け取り方によっては大変セクシーなタイトルになったぞ!!とひとりご満悦なおやぢ、オスカーでございます。


『眠ってるお前の睫毛をひっぱればガソリンスタンドに響く讃美歌(ハレルヤ)』(穂村弘)


おいおい、何してるんだよ、あんた!!と言いたくなる短歌ですが、きっとツケマツゲにマスカラタップリのヤンキーな彼女ではないかと思われます…コレは私の偏見かしら?


お前が「夜明けの海が見たぁい♪」っていうから高速飛ばしてやってきたのに、ナンだよ…みたいな彼氏の心のつぶやきをなんか感じてしまいます。


さて、ドライブなどすることのないワタクシですが、お仕事でイライラして疲労感はタップリなので、お布団に入るとすぐに眠ってしまいます。可愛らしく寝息をたてていた時代もあったはずなのに、ここ最近はダンナから「お母さんのイビキがうるさい!!」と言われています。


なんですと!?全く自覚のないワタクシに「うるさいからお母さんの顔に布団かぶせてる」とまでおっしゃる…それも夜中に3回は当たり前だそうな(((・・;)


今までさんざん「お父さんのイビキがうるさい!!」と言ってきたのに、まさか自分が言われる時がくるとは…(T-T)


♪わたしゃ音楽家 山のこりす~みたいにうまいことリズミカルなイビキをかけないものでしょうか…フゴフゴ・フガフガではなくて(-_-;)


「本なんか読んでないで早く寝なさいよ!!」と言われても、風呂上がりの一杯ならぬ一冊…はムリだけど10ページくらいは読みたいんですよねぇ(^^)


『火車』ラストシーンは東野圭吾さんの『手紙』を読み終わった時と同じような感覚、余韻がありました。その後『いのちなりけり』(葉室麟)を読み(コレは時代劇ではないですね、完璧に恋愛・純愛小説!!桜の時期に改めて記事にしたいです)今は珍しく定価購入した白川道さんの『冬の童話』を読んでいます。「冬には冬っぽい話」と思いタイトル買いでありましたが…感想はいずれまた~(((^^;)



rohengram799 at 12:40|PermalinkComments(12)

2011年05月09日

ひつじ雲便り435:カイドウの眠り

皆さま、今朝のお目覚めはいかがでしょうか?


起き抜けの姿を洗面所で見て「うわぁ…長州小力みたいだ(~_~)」と思っていたワタクシに、追い討ちをかけるようなダンナの言葉が…!!


「お母さん、疲れているの? イビキがスゴいんだけど(-_-;)」


なんですってぇ~!?


「ふっ…(気分は花輪くんだ)夢が途切れないようにネジを巻いているのよ~オホホ(-.-)」


とりあえず、まど・みちお大先生の詩の力をかりてその場を乗り切ったワタクシ!!


《海棠の眠り未だ足らず
》という、 美人が酔って眠ったあとの、まだ眠り足りないなまめかしい姿を表したことわざがありますが(海棠は春に薄紅色の花をつけるバラ科の花木。美人のたとえ)ワタクシの場合、カイドウの文字が違うみたいです。


怪童…それがどうしたぁ~(T-T)


rohengram799 at 11:27|PermalinkComments(11)TrackBack(0)
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