オキナグサ

2019年07月12日

桐月雲便りNo.11:夏空

朝ドラの「なつぞら」は見ていないのですが(もうずいぶん朝ドラ、大河ドラマは見ていない)新聞に「昊」の字を使った名前が載っていて、見たことがない漢字だったので気になり検索してしまいました。



漢字の意味は「なつぞら。あかるく高い夏の空。転じて、大空。 」だそうです。


漢字の由来は「二つ以上の文字を組み合わせて新しい文字を作り、べつの新しい意味を表した漢字の1つ。「日+天」で、太陽のあかるい空のこと。」



国字(*)ではないようですが、人名に使いたくなる一字ですね〜梅雨の時期だと余計にそう思います。



名前でもうひとつ。やはり新聞で見た「月乃姫」という名前……「かぐや」とか「かぐやひめ」とか読むんでしょうか………もしくは全く違う読み方が? う~ん、ご存知でしたら教えて下さいませ(*´∀`)♪




そうそう、以前、翁草(オキナグサ)について書きましたが、その成長過程がわかるサイトがありました。植物の造形は摩訶不思議でありますね!


https://iyashi.midb.jp/best/486





(*) 国字一覧https://origamijapan.net/origami/2018/05/28/kokuji/

rohengram799 at 09:05|PermalinkComments(2)

2013年04月14日

ヒコーキ雲便りNo.14:カワラノオバサン

今日はあたたかいって聞いていたのに、風が冷たい……そして仕事(-_-;)昨日の地震ですが、ケータイなどの地震速報の大きな音にびっくりしてあわててケガをされた方もいらしたとか…日中はいろんな音がうるさいので大きい音でないと困りますが、明け方とかは凄まじい音に感じるでしょうね。あまり小さくては意味がないし…難しいですね。


今日は新聞に「オキナグサ」の記事がありました。ちょっとクロユリみたいな感じのうつむき加減に咲く赤紫の花(実際は花弁ではなくがく片)が終わると白い綿毛をつけます。タンポポよりもっとワサワサ・ボサボサした感じで(笑)老人の白髪頭を連想させるので「翁草」というみたいです。記事を書いた方の故郷(鬼怒川が近いらしい)では「カワラノオバサン」と呼んでいたそうです~このセンス、いいですね!! しかし、一瞬「カワヤノオバサン」に見えてしまうのはワタシだけ?( ̄▽ ̄;)


河原ではありませんが、ほぼ毎日ホールにやってくる白髪のオバサンがいます。たいていパジャマのようなスウェット上下。でも外国人風な顔立ちでどこかお上品に見えるから不思議(((^^;)


オバサンと言いますと…「高校受験の失敗で両親との確執が深まり、不良仲間と付き合いはじめる悠馬。独立を機に転落の道を歩みはじめた元エリート・サラリーマンの伊東。そして、全身を真っ赤に染めゴミ屋敷に暮らす痴呆症の老婆RB(レッドばばあ)。どうしようもない現実を生きる3人の運命が交錯し、夏の“紅葉”はやがて激しく乱れ散る」というあらすじ、特に“老婆RB”さんに興味をひかれ(文庫本の表紙がまたなんとも良かった!!)『紅葉する夏の出来事』(拓未司)を買ってしまいました~まだ初夏にもならないのにf(^_^;


皆さま、楽しくふわふわの日曜日をお過ごし下さいませ♪




rohengram799 at 12:16|PermalinkComments(6)
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