『銀河英雄伝説』の新アニメが始まり、キャラクターデザインやらストーリー展開やら、まだ3話しか放送されていないのに、ツッコミどころ満載! 何回も録画を見てしまいます。エンディングでは「コイツはだれだ?」で、ダンナさんと「なんでお前が目立つんだよ」とか「違うだろー!」とか、毎回ギャーギャー言い合っております。


先週の放送で「お世話をこうむっています」という言葉があり、違和感が・・・。間違った言葉を放送するとは思えないので、原作を確認。トクマノベルズ1巻p87上段、キルヒアイスが確かに言っているわ。


「ジーク、弟がいつもお世話になっていますね」

「とんでもありません。お世話を一方的にこうむっているのは私です。貴族でもない私がこの年齢で大佐などと、身にあまると思っております」



調べたら「こうむる」の意味で、一番最初に「 他人から、行為や恩恵などを受ける。いただく。」とあって、よく使う迷惑をこうむるなどの「
災いなどを身に受ける」は2番目に記述がありました。


漢字も「被る」より「蒙る」と書いていたようですね。「御免蒙る」は今だとお断りだ!!という意味で使使ったり、それ以外の意味はないと思っていましたが、本来は「目上の人の“お許しを頂く」という意味だそうです。



いやいや、知りませんでしたわ。『銀河英雄伝説』も読んでいたのに全く気がつかなかった。1巻なんて20年以上前に1回読んだだけだし、前作アニメも第1期はあんまり記憶にないし、あとは同人誌ネタで頭がいっぱいヾ(@゜▽゜@)ノ




話は変わりますが、七十二候で「葭始めて生ず」(あしはじめてしょうず)というのがありますが(アシは植物のアシです、今くらいの時期らしい)どうしても「足 はじめて生ず」で、オタマジャクシに足が生えてきた!と思ってしまいます。言葉から受ける印象って本当にイロイロあって楽しい・・・ってバカ過ぎてスミマセン ヽ(;▽;)ノ