オリンピック

2018年02月19日

恵風雲便りNo.14:五輪ピース

グリンピースではありませんぜ、ダンナ(笑)


連日、オリンピックの話題があちこちのメディアで展開されていますが、ワタクシの生まれた1964年の東京オリンピックの時には、禁煙なんて話題はもちろんなく、記念に五色のパッケージのpeaceが発売されたそうです。記念切手や記念硬貨とか限定デザインとかありますが、今はタバコのパッケージでオリンピックデザインってないですよね?


本屋さんで雑誌を立ち読みしていて『今日も元気だ
タバコがうまい』のキャッチコピーのポスターを見て、ああ、コレは「いこい」だったのかと思いました。他のポスターもなんかスゴいです(笑)



https://www.jti.co.jp/Culture/museum/collection/other/poster/p10/index.html


https://www.jti.co.jp/Culture/museum/collection/other/poster/index.html




タバコの煙、モクモクで連想するのはやはりパチ屋でしょう。求人広告に働いている人の感想みたいなのがあって「清々しい気分で働いています」の一文に「全面禁煙でない限りそれはないだろ ヾ(´Д`;●)ォィォィ」と思いました。



恩賜の煙草とかあったと思いますが、昭和天皇も今上天皇も煙草や葉巻のイメージはないですね。お酒はどうなのかしら?


http://aienka.jp/smokers/003/



rohengram799 at 16:12コメント(8) 

2018年02月18日

恵風雲便りNo.13:たまには(エロいこと以外も)考えるおやぢの日曜日

『歴史群像』2月号を間違えて2冊買ってしまった・・・(ノ´Д`)ノ


http://rekigun.net/



零戦の塗装(塗料)のトピックスとか、いろんな技術が進んだ今だからわかることってたくさんあるんだなと思ったり。西郷さんの特集記事には徳川慶喜のおフランスの軍服(よく見るナポレオンの軍服姿を想像してもらえたら)の写真があったのだけれど、姿勢も悪いし、とにかく似合わなくて笑えました。しかし、それだけ日本って世界から遅れていたってことなのかも。軍事力云々ではなく全てにおいて・・・。



迷宮歴史倶楽部では、空襲に備えての建物を迷彩にしたことが取り上げられていました。見開き2ページのイラスト付きコラムと言えばいいのかな?
国会議事堂や名古屋市役所など黒塗りにしていたらしいです。他の地方でももちろんあったらしく・・・建物疎開は本の中で読んだことがあるけど、建物を塗るのは初耳だったというおバカさんです。庶民の家で電灯の光が漏れないように黒い布を掛けたりとかは当たり前みたいに見聞きしていたけど、大きな建物については全く考えがいきませんでした。



https://hon.gakken.jp/book/1340658900


http://tikurinnnohoujyoann.blog.fc2.com/blog-entry-1408.html?sp



総務省のサイトに主な市町村の戦災記事をまとめたものがあったので、甲府のところを読んでみました。ウチは甲府市内ではなかったので、被害は少なかったと思いますが、地方新聞の記事などはやりあの場所が・・・と何度も行った甲府の街並みなどを思い出しました。


http://www.soumu.go.jp/main_sosiki/daijinkanbou/sensai/situation/state/index.html




今は冬のオリンピックで盛り上がっていますが、スポーツの祭典、平和の祭典というより北朝鮮と韓国に政治利用された感じもあるし・・・「平和」って難しい、「平和」って一体なんなんだ?なんて考えたりもするのです。



ダンナさんはフィギュアスケートで銀メダルを取った宇野くんが「犬みたいで、ポチと呼びたくなる」と言っています。ラブリー💕という意味らしいです(笑)



rohengram799 at 16:22コメント(4) 

2016年08月31日

乗雲便りNo.28:夏のおわり~8月の本棚

♪夏の終わり 夏の終わりには ただ貴方に会いたくなるの いつかと同じ風吹き抜けるから……



これは森山直太郎さんの『夏の終わり』ですが、なんだかバタバタとしたまま8月末日になりました。台風の被害が大きく、イタリアの地震や凄惨な事件・事故のニュースが続いてなんか日本は世界はどうなるんだろう、という漠然とした不安があります。リオでオリンピックがあったのが遠い昔のように感じられます……(´-ω-`)



今月はいろんなジャンルの本が読めたかなと思っています。ブログは毎日更新出来なくて、書きたいことがうまくまとめられずう~ん……ではありましたが、今月もお付き合いいただきましてありがとうございました。来月には今年読んだ本が100冊!になると思うので、何が記念すべき一冊になるのか、自分でも楽しみです。いよいよ「読書の秋」ですし(笑)



皆さまも夏の疲れがだんだん出てくる頃でしょう。どうぞお身体に気をつけて下さい。申し訳ありませんが、前の記事のお返事遅れます。来月の記事更新も遅れると思いますが(;^_^A……またよろしくお願いいたします。




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rohengram799 at 16:52コメント(8) 

2016年08月19日

乗雲便りNo.18:墓標

ブログを書こうとしてもコメントを書こうとしても《ケータイ版管理画面とコメント機能終了のお知らせ》が必ず上部に表示されてウザい……ただでさえむし暑いのにイライラする……(-_-#)



テレビも新聞もオリンピック!ですが、メダルをとれても「金メダルじゃなくて申し訳ない」発言を聞くと『露営の歌』(1937年9月 作詞:藪内喜一郎;作曲:古関裕而)を思い出してしまう……。


♪勝って来るぞと 勇ましく 誓つて故郷(くに)を 出たからは 手柄(てがら)たてずに 死なれよか 進軍ラツパ 聞くたびに瞼(瞼)に浮かぶ 旗の波……


マラソンランナーだった増田明美さんがオリンピックに出た時の話で「非国民」と言われた……という記事を読んだのもあるかもしれませんが。でも自分がスポンサーで大金を出しているとか、毎回試合の応援に行っているとか、神仏に勝利祈願をしているとか……でなくて、急にオリンピックだからと過大な期待をかけて成績が奮わないと罵倒する人ってなんて下品、なんてゲスなんだろう、と思ってしまいます。必要以上にドラマを作り上げるメディアも不快ですけど。



昨日は山崎豊子さんの『暖簾』を読み終わりました。塩昆布が食べたくなりましたが(関連記事はコチラ→暮雲便りNo.30:ベーコン……部(^^;)(;^^))時代に合わせた商売の難しさ等を感じるのと同時に、やっぱり苦労して店をつくった祖父、それを継いだ父のこと、一緒に働いてきた母のことを思い返しました。実家には帰れませんが、たまにGoogleマップで実家近辺を見たりしています。



今日の読売新聞「編集手帳」(コラム)に長谷川櫂さんの俳句がありました。


『八月は一日一日が墓標かな』


今日は父の命日。「俳句の日」なので、気のきいた一句でも詠めればよいのですが、暑さにやられていつも以上にアタマが働きません……ということにしておきます(O.O;)(oo;) 1週間後の26日は祖父の命日。ふたりの命日が過ぎると秋だなぁ……と思います。


今日はヒョロヒョロくん(二男)が富士山に登っているはず……「おじいちゃんの命日なので頂上に着いたら空に向かって叫んで下さい(≧▽≦)!」とメールしたら「笑 お祈りするよ」と返事がきました~! 昔、富士山の美化運動のチラシとか絵葉書とか見たことがあるので、ある意味「慰霊登山」になるのかと思っています。私は親不孝な娘でしたが、その分を孫が補ってくれて有り難いことです←いいのか、それで( ̄0 ̄;)




8月も後半、皆さま、お身体にお気をつけてどうぞよい週末を(´ー`)ノ






rohengram799 at 10:54コメント(13) 

2016年08月04日

乗雲便りNo.4:ハシはスゴい!

《野球とソフトボール、スケートボード、スポーツクライミング、サーフィン、空手の5種目を2020東京五輪の正式種目に採択》の記事を読みました。申し訳ないけれどサーフィンに関しては大丈夫なの?と場所や気象を考えると不安になってしまいます。


『箸折り屈みの兄弟』というたとえがあるそうです。箸は昔、一本を中央から折り曲げて使ったことから、深い縁で結ばれている二人の兄弟のことをいうようです。こんなことを書くのはウチが男ふたりの兄弟だからではなく、今日が『箸の日』だから(≧∇≦)


「箸供養」は四国別格二十霊場第十五番箸蔵寺(はしくらじ・徳島県三好市)の他、東京の日枝神社でも行われるようです。


『箸はすごい』(著者 エドワード ワン著/仙名 紀訳)という本の紹介が新聞にありました。

1 なぜ箸なのか。その起源と初期の役割
2 おかず、ごはん、 ――箸の役割変化
3 箸文化圏の形成――ベトナム、日本、朝鮮半島、そしてさらに広域に
4 箸の使い方、習慣、作法、礼儀
5 分かちがたい一対の箸――贈りもの、隠喩、象徴としての人気
6 世界の食文化に箸が橋渡し


日本人にとって最も身近な食事道具「箸」の歴史を記した英語本の翻訳版。著者は中国・上海生まれで、米国と中国で歴史を教える大学教授だそう。前半は主に中国で誕生した箸の歴史、後半は日本、朝鮮半島、ベトナムなどの食事マナーや文学作品に登場するエピソードなど。なかなか興味深いが、疑問を感じる記述もいくつかあるらしい(-_-;)


日本人が使い捨て箸を多用する理由は〈箸には使った者の精神がこもっていて、洗っても消し去ることができないと見る〉………いやいや、そんな高尚な考えはないと思うなぁ……日本人を美化しすぎですわ! 箸文化の成立はベトナムからで、日本へは小野妹子が持ち帰り、8世紀に普及……というのは以前、お箸屋さんのサイトか何かで読んだことがあります。 必ず2本使う「分かちがたい」箸は贈答品にもなりますし、やはり「箸はすごい」のでしょう(´∇`)

http://www.bk-web.jp/2016/0701/book.php



今日は「橋の日」でもありますね。 江戸時代、大阪は「江戸の八百八町」「京都の八百八寺」と並んで「浪華の八百八橋」と呼ばれていたそうです。村田英雄さんの『王将』でも♪うまれ浪花の 八百八橋~ってありますね。 実際の数は江戸の約350橋に対し、大阪には約200橋ほどだったそうです。それなのになぜ大阪が“八百八橋”なのか?


江戸の橋は、約350ある橋の半分が公儀橋と呼ばれる幕府が架けた橋です。大阪の公儀橋は「天神橋」「高麗橋」などわずかに12橋。残りの橋は、全て町人が生活や商売のために架けた「町橋」だったのです。町橋に対する幕府からの援助はなく、町人たちは自腹を切って橋を架けました。自腹を切ってでも、橋を架けた町人たちのこの勢いが「浪華の八百八橋」と呼ばれる所以なんだそうです。


今日も暑いですね。橋から川に飛び込むのは危険がいっぱいなのでやめましょう~!!





rohengram799 at 15:44コメント(10) 
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