今日は、母の日なので、カーネーションがらみの話を、うにゃうにゃと…(笑)。


専門学校時代のカウンセリングの先生の話です。
ある時、治療が終わったクライアントから、感謝の言葉とともに花束をもらいました。それがカーネーションだったのですが、先生は『REINCARNATION』(リ・インカーネーション)を連想したそうです。


松任谷由実の14枚目のオリジナルアルバムのタイトルで、同名の曲もあるのですが、おそらく、クライアントはその曲など知らないはず。知っていたとしても『輪廻・再生』(クライアントの旅立ち、再出発)を考えて花を選んだのではないと思うんですよね。でも、どうして…?


おそらく綺麗だと思った花を選んだだけのことだろうけれど、カーネーションだった…ことに「なにか」を感じる人と、こじつけじゃん!!と思う人といると思うのですが……私は、意味があると考えるタイプです。その方が絶対ステキだもん!


自分の知らないところで、自分の知らない何かが働いて、その場面を思い出深いものにしてくれる…う~ん、やっぱり『こころ』はスゴイ!!と思います!!あ、先生はそんなこと言ってないですよ、もちろん(((・・;)もっと実りある言葉で、ナカミのある充実した話をしてくれたと思うのです…が!!すみませ~ん、私の中では☆メルヘン&ファンタジー☆になっちゃいました(´Д`)


♪思い出したこと♪
先生は「カウンセラーにはセンスが必要」と言ってました…はは('~`;)