備忘の果実 〜オスカー戯言日記〜

ようこそ゚+(人・∀・*)+。♪ 自分の好きなこと、興味のあることをチマチマと書いています。

タグ:カエル

以前読んだ本に「狸谷山不動院」という場所がでてきました。


【狸谷山不動院】


http://xn--it-e83a0d6ae29c5fndsh3d5554by1fx3cnz8bsv5b8g9c6mxdxm1a.com/smart/kiji.html?entry=2013-07-27-01


記事にも書いてありますが、「咤怒鬼」とは「鬼門から入り込む邪気を叱りつける」 という意味があるらしい。相撲の決まり手にも「多怒気の腹投げ」というのがあったのだけれど、腹掛けの間違い? 腹掛けってこと金太郎さんのアレじゃないの?となんかよくわからないです(;´∀`)



カエルの時にも書いた「八相縁起」タヌキversionはコチラ!「他を抜きん出る」「前金でお願いします」だけじゃなかった(笑)


笠:悪事災難から身を守る準備をしましょう

顔:お互いに愛想よく

通帳:信用が第一

太い尻尾:終わりよければ全て良し

徳利:人徳を身に付ける

金袋:金運を身に付ける

お腹:冷静さと大胆さを兼ね備える

大きい目:周囲を見渡して正しい判断を



お腹はどうよ?と思いますが・・・イラストもたくさんありましたが、その中のひとつを。


http://kaneu.jp/shigaraki/index.html


あとタヌキと言えばあの歌のモデルになったお寺をどうぞ(*´∀`)♪

https://search.yahoo.co.jp/amp/s/www.wholenotism.com/blog/2016/06/shoujouji-tanuki.html%3Famp%3D1%26usqp%3Dmq331AQECAEoAQ%253D%253D

今日は「芒種」ですねぇ。清々しかった5月は過ぎて、梅雨空の6月。「さわやか」は秋の季語なので、初夏には「清々しい」という言葉を使うときいてから、テレビで気象予報士が話すのを気をつけて聞いていると「清々しい」と言っていたので、やっぱりいろいろ勉強しているのかなと思いました。



「旅かえる」という放置系のゲームをやっているのですが、カエルはタヌキと同じような縁起物で
「八相縁起」と言うらしいです。


【口】ボヤ・吸殻をパクリと飲み込み、火災予防。

【腹】でんと構えたお腹にはおへそがなく、落雷防止。

【食物】毒虫や毒蛾を食べて、害虫撲滅・無病息災。

【皮膚】災難を避ける保護色の鎧。

【子蛙】常に親の責任を負い、子はしっかり親に従う。

【冬眠】断食、耐寒の時期に心身修養せよ。

【前足】盤石に備えた脚は、威風堂々・礼節を知る。

【後足】屈伸活発、跳躍前進。



また子供をたくさん産むことから「子孫繁栄」の縁起も兼ね備えているそうです。「無事カエル」「お金がカエル」だけではなかったのか~ちょっと前足・後足はクルシイ気がします(-_-;)



あと八重のドクダミもあるのですね。八重の白い花では、くちなしも美しくて好きです(*´∀`)


【八重のドクダミ】

http://d.hatena.ne.jp/noraneko222/touch/20120528/p1


『昭和天皇物語』2巻が発売になりました。表紙のメガネ男子の昭和天皇が可愛らし過ぎます!良子さまとのお姿が「青春の輝き」であります。

https://www.shogakukan.co.jp/books/09189825


試し読みでタカさんの「こゝろえ」が読めますが、タカさんの愛情にこちらも涙してしまいました。誰かに愛された記憶って本当に素晴らしい。


またイソップ物語の話がありますが、学習院初等科4年生だった10歳の時、母の貞明皇后からイソップ物語を教えてもらい、童話を書くことを発案、自分の名前を付けた「裕仁(ひろひと)新イソップ」と命名。第一作は「海魚の不平」。ホウボウやタイが他の魚の才能をねたむのを、目の不自由な別の生き物がたしなめるというもので「自分よりも不幸な者の在る間は身の上の不平を言ふな」との言葉を付けたそうです。
 

また、5年生の授業でカエルを解剖して帰ってきた後、トノサマガエルの解剖に挑戦。体内の器官を観察して箱に入れて庭に埋め、「蛙(かえる)」の神様として「正一位蛙大明神」の称号を与えたとか。



小学生の時の自分を振り返ると、恥ずかしいことばかりですわ。イソップ物語もなんか説教くさいイメージがあって、小さい頃も今もほとんど読んだ記憶がないです。これから気にして読んでみようかなぁ。



http://www.kunaicho.go.jp/about/history/history11.html

https://www.kufs.ac.jp/toshokan/gallery/113.htm

私の大好きな漫画の『へうげもの』も今日発売の週刊モーニングで終わってしまいました。13年・・・利休の描き方が好きでした。彼は文化人ではなく武人なんだと認識しました。

http://morning.moae.jp/lineup/13




昨日はなんか「あったかーい!」と思う一日でしたが、今日はどんよりして、大粒の雨が思い出したように降ってきたりして・・・ダンナさんが「寒いね」と言ったので、おなじみの俵万智さんの短歌ではなく、草野心平さんの詩を思い出しました。教科書で読んだ記憶もあります。





『秋の夜の会話』

         草野心平

さむいね。
ああさむいね。
虫がないてるね。
ああ虫がないてるね。
もうすぐ土の中だね。
土の中はいやだね。
痩せたね。
君もずいぶん痩せたね。
どこがこんなに切ないんだろうね。
腹だろうかね。
腹とったら死ぬだろうね。
死にたかぁないね。
さむいね。
ああ虫がないてるね。




2匹のカエルの会話、冬眠前のエサが不足しているのでしょうか、最後はちょっと会話が噛み合わなくなって、雪山遭難の「寝るなー! 寝ちゃダメだ!」が頭をよぎったりして・・・冬眠から目覚めないこととかあるのかしら?と調べたらミドリガメさんの悲しい話が・・・。


https://oshiete.goo.ne.jp/qa/1315489.html








今日で11月も終わり。毎日更新は無理でしたが、先月よりは気分も上向きになり、いろいろ書けたかな~と思っています。本も雑誌を含め、いろいろ読めたし。ただ、タイトルと表紙買いした『禁忌』(浜田文人)が思っていたより面白くなくてダラダラした逃れたイヤになり、途中でやめました。



霜見雲便りをお読みいただき、コメントもいただき、ありがとうございました。また来月もどうぞよろしくお願いいたします♪(o・ω・)ノ))


大洋時代文庫から出ている『闇の恋唄 占い屋福兵衛禊ぎ払い』(村咲数馬)を読みました。必殺仕事人のライトversionみたいな作品。ちょっと中途半端な感じがしますが、お気楽に楽しめるかな、という感じ。平成18年発行なのに、表紙イラストともにどことなく昭和な雰囲気が・・・(^o^;)



遊女のおまじないの変形、みたいな、カエルの折紙をかんざしで床柱にはりつけ!が出てきたのですが、指切りけんまんだけでなくいろんなものが遊廓の女たちから生まれたんだなぁと思いましたわ。人の気持ちが文化やら芸術やらを造り出し、発展させていくのですね~!



https://kataomoi.co.jp/kotohira160418

http://viva1213.exblog.jp/17978029/



鼻血を止めるには→血が出てるのが左の鼻なら左のタマタマ、右なら右両方なら両方をしっかり握ると良い」らしい・・・というのも『一日江戸人』には書いてあるようです。女性はお乳だそう。ショック療法的なのものかしらん?



お乳といえば、母乳で育てないとダメよ!とまわりから言われてママさんも多いと思いますが、江戸時代には擬宝珠に水をかけて、お乳の出がよくなりますように、というおまじないが流行ったようです。擬宝珠がついている橋は日本橋、新橋、京橋の三橋。現代でも母乳だけでなく、乳ガンなどお乳に関する女性の悩みはたくさんありますが、こちらにもたくさんの女性が参拝されるようです。


《間々観音》

http://happism.cyzowoman.com/i/2012/05/post_758.html



絵馬が・・・スゴい!゚+。:.゚(*゚Д゚*)゚.:。+゚




皆さま、胸おどる週末をお過ごし下さいませ!



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